尾立源幸
会議録に記録された「尾立源幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,528 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会82 件・82%
- 予算委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 財政金融委員会 第6号
○尾立源幸君 一方、この件に関しまして、中川大臣も記者の質問に対して、個別行のことでデリケートな話なので、金融庁ともよく相談した上で対応あるいは発表したいと、こういうふうにおっしゃっているんですが、対応また発表、どうされますか。
第170回 参議院 財政金融委員会 第6号
○尾立源幸君 今やり取りされているということは、そのうち対応あるいは発表されるということでいいんですね。対応はされているということなんですけど、発表されるということでいいんですね。
第170回 参議院 財政金融委員会 第6号
○尾立源幸君 一方、この件に石原都知事は、都の関与はなかったと、こういうふうにおっしゃっているんですけれども、これも前回の日銀の検査報告書の漏れ聞いたみたいな話と一緒で、意見が食い違っております。 ですから、改めて委員長にお願いしたいんですけれども、再度、金融庁の検査報告書、これは秘密会議でも結構ですので、開示をいただきたいということと、さらには石原都知事の参考人招致を要求をさせていただきたいと思います。
第170回 参議院 財政金融委員会 第6号
○尾立源幸君 それで、さっきの農中の話とも似たような話でございます。今回、衆議院で附帯決議が付いて、新銀行東京についてとは書いていませんが、地方公共団体の経営する銀行については一義的には地方公共団体に責任があると、こういう附帯決議が付いておると思いますが、そこで、新銀行東京の経営陣は取締役会で、公的資金注入を申請しないと、こういうふうに決めたというふうにこれは発表されておりますし、それに対して石原都知事も議会で、結構なこと、その必要はな…
第170回 参議院 財政金融委員会 第6号
○尾立源幸君 でも、旧金融機能強化法ではあらかじめ限定をしておったわけですね。今回それを広げているわけですよね。ということは、そういうことが行政の裁量で可能だということをまさに示していらっしゃるんじゃないですか。そしたら、最初から全部金融機関入れておけばよかったものを、なぜ最初は限定していて今回だけ広げる。話がおかしいじゃないですか。
第170回 参議院 財政金融委員会 第6号
○尾立源幸君 じゃ、前回がおかしかったということですか。
第170回 参議院 財政金融委員会 第6号
○尾立源幸君 いずれにいたしましても、私たちはこの新銀行東京に公的資金を注入するということに対しては理解をすることはできませんので、その点だけはまずここではっきり申し上げたいと思います。 そしてまた、ちょっと余談でございますが、委員長、我々が参考人招致、石原知事に求めたんですけれども、その件に関して都議会でこのようなことをおっしゃっています。我々の参考人招致に関連して、参議院を人民裁判だと。すごい言葉をおっしゃるものだと思うんですけど、…
第170回 参議院 財政金融委員会 第6号
○尾立源幸君 それでは、最後の質問でございます。 今回の我々の主張も取り入れていただいて、中小企業の金融検査マニュアル、改定をいただきました。ただ、これ十一月に改定したばかりなので、改定したということの周知徹底、また一般の金融機関、さらには利用者の方にはなかなか伝わっていないんです。 ということで、私は、この周知徹底を含めて、実効性が上がっているということを確認するためにも、この一、二、三月期は、是非金融庁の検査、この条件緩和の部分に絞…
第170回 参議院 財政金融委員会 第6号
○尾立源幸君 終わります。
第170回 参議院 財政金融委員会 第4号
○尾立源幸君 民主党の尾立でございます。 参考人の皆さん、ありがとうございます。時間が限られておりますので、端的に質問させていただきたいと思います。 まず、宮園専務、冒頭、三つの認識違いがあるという御指摘をいただいたんですけれども、その全部に全部、私、お話しするわけにいきませんので、民間法人であるという点についてだけ若干認識の違いをお話をさせていただきたいと思います。 御承知のとおり、御社は農林中央金庫法という特別な法律、農林水産省、金…
第170回 参議院 財政金融委員会 第4号
○尾立源幸君 この売買があったかどうかを確認をしております。
第170回 参議院 財政金融委員会 第4号
○尾立源幸君 ありがとうございます。 それでは、御行の投融資業務の基本戦略についてお伺いをしたいと思います。 二〇〇八年四月八日のロイターのこれ記事でございますが、御同僚の高谷専務が御社や野村ホールディングスが出資するプライベート・エクイティ・ファンド・リサーチ・アンド・インベストメンツの開業記念セミナーでこのように申されました。 ここは絶好の投資機会と見ており、相当量の投資をすることを決めたばかりだと述べられました。さらに、日本のよう…
第170回 参議院 財政金融委員会 第4号
○尾立源幸君 このような専務理事ということです。特に、高谷専務はこの投融資方針を決める最高責任者だと思いますが、この方の言葉が御行の方針だということでよろしいですね。
第170回 参議院 財政金融委員会 第4号
○尾立源幸君 それでは、ざっとこれまでの経緯を見させてもらいたいんですけれども、平成十二年、御社の総資産に占める貸出金の割合は、平成十二年でございます、三七・九%、有価証券投資に対する割合は三七・六%でございました。それが平成十九年には貸出金として一六・一%、有価証券に五九・三%と、非常にウエートが高くなっている、これは事実だと思います。さらに、本来の使命でございます農林漁業への貸出しというのは総資産の中では千百五十億、これは平成十九年…
第170回 参議院 財政金融委員会 第4号
○尾立源幸君 それでは、村本先生にお伺いさせていただきます。 先生は、リレーションシップバンキングを推進され、また中小企業の融資に非常に詳しいということでございますので、今、当法案の対象にこれ入っております新銀行東京について若干御意見をお聞きしたいと思います。 この新銀行東京は、地域金融として眠れる個人金融資産を生きた資金として地域経済に循環させる有効な仕組みを構築するために設立された、設立趣旨でございますが、今回、失敗が明らかになりま…
第170回 参議院 財政金融委員会 第4号
○尾立源幸君 私も同感でございまして、やはりこのスコアリングモデルを使うというのはいわゆる大手行がやっておるものだと思います。そういう意味で、そこから外れる中小企業等に対してはもう少し顔の見えるリレバン的な発想で融資業務をやっていかなければならなかったんじゃないかと、こういうふうに思うわけでございます。 そこで、今再生途上ということでございますが、この再建計画では年間七百億円の資産を様々な運用を考えております。そのうち、貸出しのうち二百…
第170回 参議院 財政金融委員会 第4号
○尾立源幸君 ありがとうございます。 あともう一つ、先生の論文の中で、小規模な企業層に特化した金融機関であるコミュニティーバンクというものをお話をされておりますが、このコミュニティーバンク、なぜ信用リスクが高く、一方低採算性の層に対応できるのかということなんですけれども、この答えとして内部補助ということを先生はおっしゃっております。 私、新銀行東京を見るに関して思うのですが、この低採算の部門のマイナスを高採算部門の余剰で穴埋めを行う、そ…
第170回 参議院 財政金融委員会 第4号
○尾立源幸君 新銀行東京も、当初は相当知的資産である技術力などを審査するということで融資をやろうと、こういうことを一つの柱にしておったんですが、結果的に、平成十七年度実績で、計画三百九十億に対して実績は十三・五億、平成十八年度、計画七百七十三・六億に対して実績は一・七六億と、惨たんたる状況だったんですけれども、こういうのがうまくいかないから、もうファンドに同じ資金を丸投げをして同じような機能を発揮させようという多分考えだと思うんですけれ…
第170回 参議院 財政金融委員会 第4号
○尾立源幸君 そうすると、ファンドを管理する、今度そういう能力を持った人が必要だということですね。
第170回 参議院 財政金融委員会 第4号
○尾立源幸君 それじゃ、井上副会頭にお聞きしたいと思います。 いろいろ貸し渋り、貸しはがし等大変な状況だと思いますが、東京商工会議所さんの方で八月末から九月上旬に都内の中小企業に対して実施した調査では、二一%が民間金融機関の貸出姿勢が厳しいと、このように回答されておるということでございますが、今十一月でございます。この状況、どうなっておりますでしょうか。