尾立源幸
会議録に記録された「尾立源幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,528 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会82 件・82%
- 予算委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 財政金融委員会 第4号
○尾立源幸君 そこで、東京ということで、また新銀行東京なんですけれども、今回こういう状況で中小企業の金融の円滑化にどの程度寄与するのか、その辺り、しているのか、御存じでしたら教えていただけませんでしょうか。
第170回 参議院 財政金融委員会 第4号
○尾立源幸君 新銀行東京がこのような状況下で。
第170回 参議院 財政金融委員会 第4号
○尾立源幸君 さらに、特定業種、特に建設業、不動産業などは特に融資をしてもらえないと、もうこの業種を言っただけで駄目ということを言われるというふうに私聞いておるんですが、このような場合、幾ら保証枠を拡大しても駄目なものは駄目ということで、なかなか必要なこういった業種に資金が行き届かないのではないかと思っております。やはりこの量のものとリスクの掛け算でございますので。 そこで、例えば、特に業況の厳しい業種に対する貸出しについては政府が利息…
第170回 参議院 財政金融委員会 第4号
○尾立源幸君 例えばの話でございます。今回、二兆円の定額給付というのがあります。そういったものをそういう保証のものに回すとか、そういったお考えは、例えばでございますが、いかがでございますか。
第170回 参議院 財政金融委員会 第4号
○尾立源幸君 ありがとうございます。
第170回 参議院 財政金融委員会 第3号
○尾立源幸君 おはようございます。民主党の尾立でございます。引き続いて、金融機能強化法に関して質問させていただきたいと思います。 まず、中川大臣、非常に世界的な金融危機の中、二十四時間、本当に寝る暇もなく多分御対応されていること、心からの敬意を表したいと思います。 そんな中ではございますが、息抜きも必要だということで、この前プロアマのテニス大会で優勝されたと。おめでとうございます。知事とも非常にプレーをされるということでございますので、…
第170回 参議院 財政金融委員会 第3号
○尾立源幸君 この衆議院の附帯決議があったわけですけれども、今おっしゃった見解というのは、この附帯決議がなされる前からそもそもそういう金融庁のお考えだったのか、この附帯決議がなされたからこのようなお考えになったのか、その点を明確にしていただきたいと思います。すなわち、議会でこれは議決をしたものでございますから、そのビフォーとアフターといいますか、そこをはっきりさせていただきたいと思います。
第170回 参議院 財政金融委員会 第3号
○尾立源幸君 済みません、ちょっと理解ができなかったんですが、元々当初からそういう考えだったのか、この議決後にそういう考えになったのか、もう一回明確に。
第170回 参議院 財政金融委員会 第3号
○尾立源幸君 じゃ、この附帯決議があった後、新銀行東京がまさに追加出資をしなければならないような状況になったときには、まず都が追加出資すべきだという、こういうスタンスになったということでよろしいですね。
第170回 参議院 財政金融委員会 第3号
○尾立源幸君 なぜくどくどお聞きしているかというと、この新銀行をつくったときに、石原知事が当初、都の出資の範囲でのみ責任を有するというふうにおっしゃっているもので、最初から今附帯決議のようなお考えであれば、金融庁が、知事の言っていることと金融庁の考え方が違うなと、そのことをお聞きしたかったので、くどくど聞いたわけでございます。 ということは、附帯決議によって金融庁の考え方も、変わったという言い方がどうなのか分かりませんが、補強されたとい…
第170回 参議院 財政金融委員会 第3号
○尾立源幸君 ちょっともう一度お聞きしたいんですが、金融庁、日銀。経営情報の報告義務というのが規定されているのか、例えば四か月に一回とか三か月に一回とか。そこだけ、まず定期的なものが規定されているのかどうかだけお答えいただけますか、お二方とも。
第170回 参議院 財政金融委員会 第3号
○尾立源幸君 頻度は。
第170回 参議院 財政金融委員会 第3号
○尾立源幸君 金融庁は少なくとも一年に一回はきちっと正式なものを受けていらっしゃるということだと思いますが、報道によりますと、金融庁も適宜な、必要に応じてということで報告命令を下されておりますよね、平成十八年十二月下旬。そして、翌年、十九年の一月下旬までには経営状況の報告をするようにと、こういうことだと承知しております。 また、それだけではございません。内部からも様々な今日まで情報が寄せられていると聞いております。金融庁の検査情報受付窓…
第170回 参議院 財政金融委員会 第3号
○尾立源幸君 これも事実がどうなのかお答えいただけないので分からないんですけれども、なぜもっと金融庁は早く検査に入らなかったのか。入ったのが平成二十年の五月から七月ですよね。三年以上ほったらかしと。 この件について、大臣ですかね、金融庁、どちらでも結構ですけど、お答えください。
第170回 参議院 財政金融委員会 第3号
○尾立源幸君 三年間ほったらかしだったということでしょう。 それでは、日銀考査、先ほど実施されたとお聞きいたしました。その結果については日銀と新銀行東京間で守秘義務契約が掛けられていると、こういう理解をしておりますが、そういう場合は、最大株主である東京都にも考査の結果は伝えられないというふうに理解してよろしいですか。
第170回 参議院 財政金融委員会 第3号
○尾立源幸君 まず、原則だということは、もしその関係者、大株主でしょうか、そういう方から要請があれば、両者が合意であれば出せるということですか。
第170回 参議院 財政金融委員会 第3号
○尾立源幸君 今のお答えですと、銀行持ち株会社、特殊な場合のみと、こういう理解でいいですね。
第170回 参議院 財政金融委員会 第3号
○尾立源幸君 それでは、今回、東京都からは開示の要求ございましたですか。
第170回 参議院 財政金融委員会 第3号
○尾立源幸君 それでは、この検査結果の事実を知っているのは、内容を知っているのは当事者と日銀だけだということですよね。 しかしながら、おかしいんですよね、石原都知事が二〇〇八年三月二十五日の予算特別委員会で、日銀考査について次のように答弁されています。どういうことをおっしゃったか、これは議事録から取ってまいりました。 話題になりました日銀による考査というのは、これは十九年二月、三月の考査ですね、実は私は、都から報告を受けていましたが、横…
第170回 参議院 財政金融委員会 第3号
○尾立源幸君 もう私がお願いしようと思っていた調査は既にされたということなんですが、そうすると、石原知事が事実と異なることをおっしゃっているかもしれないということなんですよね。いずれにしても、ちょっと水掛け論で、まず議事録しっかり読んでくださいね。 それと、もう一つ、私自身としては石原知事の発言は重いと思っておりますので、是非この場に来て、石原知事からこの日銀考査の結果を日銀が都の幹部に知らせたということについての事実があるかないかをお…