尾立源幸
会議録に記録された「尾立源幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,528 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会82 件・82%
- 予算委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 財政金融委員会 第5号
○尾立源幸君 それは要らないです。
第171回 参議院 財政金融委員会 第5号
○尾立源幸君 それは要らないです。そんなことは聞いていない。
第171回 参議院 財政金融委員会 第5号
○尾立源幸君 平成二十年度の二次補正、まさにこの予算で四・二兆円を一般会計に金利変動準備金から繰入れをし、更にこれから参ります二十一年度の本予算でも四・二兆円を一般会計へ繰り入れるということになって、その結果、準備率は千分の三十五、三・五%になると予想されているんですね。一方、財政審の中で、準備率が四%になるとかなり目に見えて繰越利益がなくなるということが起こり得ると、こういうふうに指摘をされているんですけれども、そこの整合性はどのよう…
第171回 参議院 財政金融委員会 第5号
○尾立源幸君 この議論はずっと、大臣、やってきておりまして、既にもう大久保委員なんかからも指摘がありますように、ALMしっかりやっておるので、ほとんど金利変動リスクというのはないということが分かっておるわけなんです。しかしながら、あのような答弁をなされ、しかも自分たちが作ったルールを破ったらああいう言い方をされる。もうこの際いっそほとんどゼロにして、何か起こったときは、一時的に一般会計に貸しているわけですから、何かあったときは一般会計で…
第171回 参議院 財政金融委員会 第5号
○尾立源幸君 是非この場で合意をして、私たちの手に財布をいただいたときにそれを実行させていただきたいと思っております。 それではもう一つ、財政研ですか、中間取りまとめに戻ってお聞きしたいんですが、必要以上のものについては一定のルールに基づいて財政貢献すると、まさに一般会計や国債整理基金特別会計へ繰り入れると書いてあります。国債整理基金特別会計に繰り入れるというのは、国債償還に充てる、まさにストックからストックへということをおっしゃいまし…
第171回 参議院 財政金融委員会 第5号
○尾立源幸君 歳出に使われるということでよろしいわけですよね。 そうすると、私たち民主党がこれまで言ってきた財源として利用するという考え方とどう違うのか、説明していただけませんか。これは財務省というより大臣の方がいいんでしょうかね。大臣が、党として、財革研として、財政研ですか、我々の財源論を批判をされているわけなんで、大臣からお答えいただいた方がいいかと思います。
第171回 参議院 財政金融委員会 第5号
○尾立源幸君 詳細が分からないからこういう御批判されているということなんですけれども、趣旨としては、特別会計で積み立てられたもの、またフローで入ってくるものの一部を利用させていただくということでございますので、全く政府のやっていることと変わらないと。額の多寡はあるかと思います。その点については今後マニフェスト等を発表させていただきますし、また詳細はお知らせをさせていただきたいと思いますので、そこは今後の議論でございますが、額は除くと趣旨…
第171回 参議院 財政金融委員会 第5号
○尾立源幸君 そうですね、その額とスピード、中身が多少違うのかも分かりませんけれども、最後にそれはまとめでお話しさせていただきたいと思いますが。 最後に、今回、最終的には特別会計のその積立金で利用できないものがないとおっしゃった与謝野大臣が、やむを得ないけれども、一時的に積立金を利用するための、積立金があると、こういうふうに認識を変えられたわけなんですけれども、そのやむを得ない場合というのはどういう場合なのかというのを再度お聞きしたいと…
第171回 参議院 財政金融委員会 第5号
○尾立源幸君 積み上がったものと毎年入ってくるもの。
第171回 参議院 財政金融委員会 第5号
○尾立源幸君 今日は相当踏み込んだ答弁をいただいて、ありがとうございます。 まさにこの積立金、またフローの利益、いわゆる埋蔵金と呼ばれるものは、私は政治の意思で、国民に説明が付く範囲で、またルールをきっちり決めて活用すればいいと思っておりますので、是非そういう方向で今後とも財政規律を守りつつ国民のためにこのお金を使っていきたいと思いますので、どうかよろしくお願いします。 ありがとうございました。
第171回 参議院 財政金融委員会 第5号
○尾立源幸君 私は、ただいま可決されました銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会・国民新・日本、自由民主党及び公明党を代表して、各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 世界的な金融資本市場の混乱が続く中、我が国…
第171回 参議院 財政金融委員会 第3号
○尾立源幸君 この定額給付金成立した場合にという質問でございますが、今御承知のとおり、我々はこの定額給付金事業をやめてくださいということのために一生懸命やっているわけでございまして、そういう段階ではないと。この成立を阻止を全面的に今やっているということでございます。 そうはいっても、仮に、万々一ということでございますが、個人的には私も受け取りません。
第171回 参議院 財政金融委員会 第3号
○尾立源幸君 森委員にお答えいたします。 御指摘のとおり、本法案、私どもの法案が通りますと、今既に成立しております平成二十年度の第二次補正予算と不一致を生じるということ、御指摘はそのとおりだと思います。 御承知のとおり、もう先生は法律が専門家でございますので、予算と法律というのは別のものでございますので、じゃ、これまで予算と法律が食い違ったことがなかったかというと間々あったのではないかと思います。特に予算成立後に関連法案が審議されるとい…
第171回 参議院 財政金融委員会 第2号
○尾立源幸君 藤末委員にお答えいたします。 我が党が主張しております給付付き税額控除、これは特に今の社会経済状況をかんがみまして、下への格差拡大を食い止める、また少子化対策、さらには雇用情勢の悪化に対しまして雇用、就労を促進する、こういうような効果を目的としております。 ただ、非常に、初めての概念でございますので、分かりにくいので若干ちょっと説明をさせていただきますと、給付付き税額控除、言葉のとおり税額控除を基本としておりまして、それに…
第171回 参議院 予算委員会 第4号
○尾立源幸君 藤末委員にお答えいたします。 手短に申し上げたいと思いますが、まず大原則を、官僚頼みの予算編成から予算編成を国民の手に取り戻すというのを我々の第一の目標にしております。すなわちそれは、我々が選挙でマニフェストをお示しするわけですが、その中に書き込んだ政策を最優先に実現する、そのために財源を使うということが原則でございます。 そして、そこで一番大事なことが天下りのやはり全面禁止、そして無駄遣いの徹底排除でございます。特に、無…
第171回 参議院 予算委員会 第2号
○尾立源幸君 峰崎委員にお答えをいたします。 まず、今御質問の件でございますが、今審議されております政府提案の定額給付金と我が党が主張しております給付付き税額控除、これは全く異なるものであるということをまず冒頭申し上げたいと思います。 概略を申し上げますと、この政府の提案しております給付付き税額控除、まさに一億二千九百万人の方、全国民に一回だけ、政策目的……(発言する者あり)定額給付、一回だけ、政策効果も明らかでない、ばらまく、これは本…
第170回 参議院 財政金融委員会 第6号
○尾立源幸君 おはようございます。民主党の尾立でございます。 それでは早速、私も十五分でございますので、中川大臣に御質問させていただきたいと思います。私は大久保議員のようなシステマチックな順番で質問をしませんので、ちょっと事前通告なしからいきなりやらさせていただきたいと思います。 まず、私、院のお許しをいただきまして先週末、韓国に行ってまいりました。ウォン安、驚きました。今まで一万円で大体八万ウォンぐらいのウォンがいただけたものが何と十…
第170回 参議院 財政金融委員会 第6号
○尾立源幸君 その件は新聞に先走りで出ておりますけれども、二倍規模の三百億ドル相当と。これはアメリカと韓国が結んだのと同程度だと思うんですが、その程度ぐらいと認識していてよろしいですか。
第170回 参議院 財政金融委員会 第6号
○尾立源幸君 是非よろしくお願いいたします。 それでは、今回の金融機能強化法の案件に含まれております新銀行東京について質問させていただきたいと思います。 まず、東京都の責任について、改めてこれまでの議論を振り返りましてもう一度確認をさせていただきたいと思います。一般論で構わないので、今回、新銀行東京の経営不振についてどの程度都に責任があったか、この件を金融庁、大臣ですかね、どちらでも結構ですので、お答えください。
第170回 参議院 財政金融委員会 第6号
○尾立源幸君 今回、東京都は単なる株主ではなく支配株主ということだと思うんですけれども、その上で今お配りしました資料を見ていただきたいんですが、金融庁の検査で都が過大な融資計画の作成に関与していたと、こういう指摘をしていたことが分かったという報道でございます。すなわち、新銀行東京は開業後、事業計画を繰り返し見直したが、都側はその都度、新銀行側にマスタープランの数値が基軸と目標達成を要求した、旧経営陣は融資拡大路線を続け、社外取締役も機能…