尾立源幸
会議録に記録された「尾立源幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,528 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会82 件・82%
- 予算委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 財政金融委員会 第5号
○尾立源幸君 私も一般企業をずっと見てきておったんですけれども、こういうふうに三幹部がそろって出席するというのは危機管理上大変まずいと思うんですけれども、その辺の認識はおありなんでしょうか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第5号
○尾立源幸君 もし移動中に万が一のこととかあったらどうするんですか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第5号
○尾立源幸君 行き帰りじゃなくて、現場とか、現地での移動というのもあるわけですよね。例えばホテルは皆さん同じところに泊まっていらっしゃるわけでしょう。それも別々に泊まっていらっしゃるんですか。そうしたら、そこを爆破されたらどうするんですか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第5号
○尾立源幸君 大臣、このやり取りをお聞きになって、幹部三人がそろって日本の国を空けるということになるわけですけれども、余り私は望ましくないと思って聞いておるんですけれども、大臣はどのように御判断されますか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第5号
○尾立源幸君 補充可能ということで。 是非、そういう配慮をされているということでございますが、私はトップ三人が移動するというのは考えていただきたいと思います。実際にそれをやられないで済んでいる会議もあるわけなので、またこの辺もどういう役割分担でこの三人が行かれているのか、時間のあるときにゆっくり議論をさせていただきたいと思います。 それともう一点、日銀の方にお聞きしますが、玉木国際局長は言われておりますように中川前大臣とずっと御同窓だと…
第171回 参議院 財政金融委員会 第5号
○尾立源幸君 総裁を補佐するということで来られたということでございます。 それじゃ、玉木局長、この現場にいらっしゃったわけでございますが、大野事務所長とお会いになられましたか。そのとき、中川前大臣も一緒でしたか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第5号
○尾立源幸君 そのとき玉木局長はどこにいらっしゃったんですか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第5号
○尾立源幸君 というと、同じテーブルで三人そろったということですか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第5号
○尾立源幸君 あちこちでお友達お友達と言われているわけなんですけれども、こういうところにも、久しぶりに会いたいなというお話があったのかもしれませんけれども、なかなか偶然で会うようなものでは私はないと思っています。 というのは、日銀総裁の補佐に来られているわけですから、大臣のところにふらっと寄られたのか何か分かりませんけれども、この辺はやっぱりすべての一連の流れが、最初から予定されていた、こう推測されても私は仕方ないんじゃないかと思うんで…
第171回 参議院 財政金融委員会 第5号
○尾立源幸君 日銀関係者はその大野さんだけだったんですか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第5号
○尾立源幸君 この程度にしておきます。 いずれにしても、先ほど申し上げましたように、結果がすべてでございますので、これから後にまた質問等ございますけれども、あのような失態を演じたということを是非肝に銘じていただき、また玉木局長も気合を入れ直してしっかり職務に励んでいただきたいと思います。 それでは、本題に移らせていただきます。大臣、済みません、お待たせしました。 まず、今回の財政投融資特別会計からの繰入れの特例に関する法律案は、財政投融…
第171回 参議院 財政金融委員会 第5号
○尾立源幸君 この財革研の中間取りまとめから今日に至るまでの経緯をもう全部おっしゃったわけなんですけれども、私はもう少し時系列的に大臣のおっしゃったことを少し検証させていただきたい、まあ重なってくることはあると思うんですけれども。 まず、この財革研でおっしゃったことは、今私が申し上げましたように、積立金等というのはそれぞれ存在理由があって、目的があるんで、それを勝手に取り崩して自由に使っちゃいけない、そういうふうにまずは出発点では御認識…
第171回 参議院 財政金融委員会 第5号
○尾立源幸君 その次に、お手元にお配りしております新聞記事でございます。二〇〇八年四月十八日の産経新聞に与謝野大臣のインタビュー記事が掲載されています。その中に、国には埋蔵金もなく、人々を幻想で引っ張っていくことはよくないという言葉が書かれております。 これは、もう一度、どういう意味なのか、さっき説明いただきましたが、端的に御説明いただきたいと思いますし、またここでいう埋蔵金というのは、例えば特別会計の剰余金、積立金の一部を利用すること…
第171回 参議院 財政金融委員会 第5号
○尾立源幸君 途中でございますが、日銀の水野理事、済みません、結構でございますので、お帰りください。
第171回 参議院 財政金融委員会 第5号
○尾立源幸君 そういう党内向けにもおっしゃったということかもしれませんが、ここでおっしゃっているのは、特別会計にはその党内の方が言うような自由に使える資金はないよと、こうおっしゃっているのだと思います。 それともう一点、新聞記事付けさせていただいております。ちょっと時間は前後するんですけれども、二〇〇七年の十二月八日、二〇〇七年十二月七日のテレビ番組で、特別会計の資金を取り崩すことについて与謝野大臣が、お金持ちの二世が家の財産を売り払い…
第171回 参議院 財政金融委員会 第5号
○尾立源幸君 それでは、そういうふうにかたくなに、まず積立金等の存在理由があって、使える資金がない、また使っちゃいけないんだと、こうおっしゃっていたわけなんですが、昨年の十月には、特別会計を一時転用するのも現在の経済状況ではやむを得ないと方向転換をされたわけでございますが、それは先ほど御説明のとおりでありますが、改めて、特別会計に使える資金はない、また、あっても使ってはいけないんだと、こうおっしゃっているのに、なぜ半年でここまでがらっと…
第171回 参議院 財政金融委員会 第5号
○尾立源幸君 改めて、なぜ必要になったかというのは、財源としてどうしても使いたいと思ったからということなんですか。そのなぜというところをもう一回。
第171回 参議院 財政金融委員会 第5号
○尾立源幸君 じゃ、赤字国債のそのたがをはめなければこういう措置も必要なかったかもしれないということですよね。 それで、ここで明らかになったことは、特別会計の資金の中には一時的であれ使える資金があったと、これが今まで御主張されていた与謝野大臣とは違うことが明らかになったということだと私は思っております。それはそういう理解でよろしいでしょうか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第5号
○尾立源幸君 余談でございますが、さっきのインタビューで、お金持ちの二世だったらこの埋蔵金を取り崩してもいいというふうに聞こえるんですが、麻生さんがお金持ちの二世だったから使ったというわけじゃないですよね。
第171回 参議院 財政金融委員会 第5号
○尾立源幸君 私も基本的には大臣と同じ立場で、やっぱり財政をしっかり考えていかなきゃいけないという立場に立っておるんですけれども、このように使えるお金があるのであれば、一時的であるにせよ、それはやっぱり国民のために使う、これが大原則だと思っておりますので、こういう非常時にはあり得る話だなというふうに私は思っておるので、この点を追及をさせていただいておるわけでございます。今何といっても百年に一度の危機でございますので、財政再建という、財政…