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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,528
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2009/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会82 件・82%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,528 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/16

171参議院 財政金融委員会 第21号

○尾立源幸君 民主党の尾立でございます。 今日は、金商法と資金決済法、二法について最後の質問をさせていただきたいと思いますが、その前に、与謝野担当大臣、イタリア、お疲れさまでございました。 今回、また強行スケジュールの中で行かれたんですけれども、今は三役を兼務されているということでございますが、今度総務大臣になられた佐藤大臣も五役だということでございまして、大変だなと思っていますが、ちなみに与謝野大臣は、経済財政担当、また財務大臣、金融…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/16

171参議院 財政金融委員会 第21号

○尾立源幸君 じゃ、究極の話、三大臣一人でもいいということなんですかね。とりわけ、金融大臣と財務大臣は一つにしても構わない、そんな御感想ですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/16

171参議院 財政金融委員会 第21号

○尾立源幸君 それから、もうすぐ、佐藤大臣の話でもあるんですけれども、郵政の株主総会が今月開かれるかと思うんですが、いつ開かれて、また、大臣、社長人事についてはどういう方針で臨まれるのか、教えていただければと思います。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/16

171参議院 財政金融委員会 第21号

○尾立源幸君 時間ももう迫っておりますので、きちっとその辺りはやっていただきたいと思うんですが。 報道によりますと、鳩山前総務大臣ですか、麻生総理から春ごろ新人事案の書簡をもらったと、こういうようなことが言われておりますが、与謝野大臣ももらったんですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/16

171参議院 財政金融委員会 第21号

○尾立源幸君 分かりました。 それでは、今日午前中、厚生労働委員会との合同審査があったんですけれども、お話聞いておりますと、消費税に対する理解がなかなか進んでいないな。一点は、消費税の使われ方、財政赤字の穴埋めじゃないかというような部分、さらには消費税制度そのものの誤解、大きな誤解があるということ、さらには幾つかの様々な分野での問題点、やっぱり不公正、不公平だなと感じるような、納得できないなというような問題点が、たまたま医療の分野でござ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/16

171参議院 財政金融委員会 第21号

○尾立源幸君 私も全くそのとおりに思います。国家の財政の責任を担う我々一人としても、正面から、言い訳ではなく、正々堂々とこの消費税が議論できるような環境を早くつくっていかなきゃいけないなと思って聞いておったところでございます。 そういうことで、本論に入らせていただきます。 前回質疑をさせていただいたときに、資金移動業者が倒産した場合、これ内藤局長になりましょうか、保全されている資金が速やかに消費者、すなわち利用者や事業者の元に返金される…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/16

171参議院 財政金融委員会 第21号

○尾立源幸君 是非、利用者からいたしますと、その点、非常に深刻な問題でございますので、何かあった場合にはすぐに資金が利用者の元に届くように検討を重ねていただきたいと強く申し上げたいと思います。 それでは次に、金融商品取引法について移らせていただきます。 まず、ちょっと質問通告していないんですが、今回、指定紛争解決機関の設置がなされますが、この機関なんですが、法的な性格、つまり株式会社とか社団法人だとか、例えば特定非営利活動法人とか任意の…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/16

171参議院 財政金融委員会 第21号

○尾立源幸君 分かりました。 それで、以前、二十年六月十七日に発表されました第三十七回金融トラブル連絡調整協議会「金融分野の業界団体・自主規制機関における苦情・紛争解決支援の取組みについて」、このレポートを拝見しておりますと、業界ごとに様々な支援機関が設置をされております。この分布状況でございますが、中には一か所というところから全国各地五十四か所等々、幅があるんですけれども、また人数についても、二名、専従者一名というところから数百名単位…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/16

171参議院 財政金融委員会 第21号

○尾立源幸君 分かりました。 それで、今回の金融版のADRをつくる際に、同じく平成二十年六月に出された金融トラブル連絡調整協議会の座長メモには、金融ADRには業界横断的機能が必要と書かれておりますが、この業界横断的機能の意味を御説明をいただきたいと思います。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/16

171参議院 財政金融委員会 第21号

○尾立源幸君 私ども民主党は、英国、イギリスのような業界横断的な金融ADR機関をつくるべきだと、このようにまず思っているわけでございますが、そういう観点から、今回の金融ADR、非常に不十分だと思っております。 そこで、なぜこのような不十分な結論が出てきたのかというところを調べましたところ、金融庁においては、この制度を検討する際に、規制の事前評価というのを行っていらっしゃるんですね。 皆様方のお手元の資料、配ったものでございますが、三ペー…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/16

171参議院 財政金融委員会 第21号

○尾立源幸君 今局長、るる御説明いただきましたけれども、結局まず、義務付ける案と義務付けを任意にする案という、ある意味比較の対象にならないようなレベルのものを比較検討と称していらっしゃるんですよね。要は、もう全然レベルの違う話。当然、義務付ける方がレベルが高くて利用者の保護、消費者の保護につながるわけなんですけれども、最終的に、おっしゃったように、業界横断的なADR機関を設置するということに関しては比較の対象外とされて話をもう進められて…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/16

171参議院 財政金融委員会 第21号

○尾立源幸君 一方、もう一つ、規制の事前評価書、用意してあります四ページでございます。これは信用格付業者に対する公的規制の導入に関しての比較検討表なんですけれども、こっちの場合は、今回、金商法改正に盛り込まれた登録制とともに、新たな自主規制機関の設置が代替案として比較検討の対象になっています。 このように格付機関の際には新たな機関の設置が検討される一方、このADRの方では現実的ではないという理由で代替案にも位置付けられていないのは、そも…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/16

171参議院 財政金融委員会 第21号

○尾立源幸君 先ほど述べましたように、イギリスにも、諸外国の例ということであれば、金融ADRはもうあるわけじゃないですか。これはもう十年以上議論しているとはおっしゃいますが、そもそもやる気がないんじゃないですか。じゃ、いつ、これからどういうスケジュールで考えていかれようと思っていらっしゃるんですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/16

171参議院 財政金融委員会 第21号

○尾立源幸君 お話聞いていると、もう十年ぐらい掛かりそうな感じなんですけれども、我々は強くこの横断的ADR創設を主張させていただきたいと思います。 それでは、次の論点に移りますが、今度は会計基準の改正についてということで、お手元の資料の五ページでございます。 財務諸表の継続企業の前提に関する注記についての監査基準が改正されております。これまでは、二期連続赤字が続けば継続企業の前提に重要な疑義があるという注記をすることになっておりましたが…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/16

171参議院 財政金融委員会 第21号

○尾立源幸君 じゃ、この改正によって継続企業の前提に関する注記がなくなった企業はどの程度あるのか、また企業による対策が十分かどうかの判断は、これは監査人によって異なってくるわけでございますが、場合によっては開示が不十分になる可能性もあります。これについてどう考えるのか、判断基準を明確化することについてどう考えるのか、御所見をいただきたいと思います。 特に、今回二段階で、増資などの経営者の対応策があるかなしかというまず判断がございますし、…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/16

171参議院 財政金融委員会 第21号

○尾立源幸君 この注記の変更も国際的な流れに合わされているとは思うんですけれども、これまでのように自動的に注記というふうに決定されるのもいかがなものかとは思うんですが、一つちょっと気になりますのが、この債務超過や二期連続の営業赤字などをどうやって解消していくかということなんですが、今、債務超過の場合は当然、一つは、増資や資産の処分というふうなことで、資金を含めて、資金繰りを良くしていくというようなことで対応できるかと思うんですが、もう一…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/16

171参議院 財政金融委員会 第21号

○尾立源幸君 相当企業の生き死にをこの監査人がまた握るような話でございまして、本当にこの改善の見込みに対する指針なり見解というのは何もないんですか。会計士協会からも何も出てないですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/16

171参議院 財政金融委員会 第21号

○尾立源幸君 いや、それは資金調達の話、債務超過を解消するための話であって、商売がうまくいくかいかないかの話じゃないんですよ。ですから、二段目の営業赤字改善の見込みがあるかないかというところ、全く何の示唆もそれではされないわけなんですけれども、もうそれ以上のものはないですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/16

171参議院 財政金融委員会 第21号

○尾立源幸君 そういう意味で、これまでより企業にとっては敗者復活のチャンスが増えているとは思うんですが、監査人にとっては非常に責任の重い判断が迫られるという、逆に監査人に判断を押し付けているという部分もございますので、そういう観点から、監査人の独立性について質問をさせていただきたいと思います。 当委員会でも議論させていただきました平成十九年の公認会計士法の改正の際には、次のような附帯決議を付けてあります、独立性について。 財務情報の適正…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/16

171参議院 財政金融委員会 第21号

○尾立源幸君 当委員会におきまして、当院において附帯決議を付けさせていただきまして既に二年が経過しているわけでございますが、会社法を所管する法務省におきましては、これまでこの附帯決議に関してどういう検討を行い議論をされてきたのか、御説明いただけますか。二年間の経過をお願いします。