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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,528
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2010/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会82 件・82%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,528 20 を表示
民主党・新緑風会財務大臣政務官2010/10/21

176参議院 財政金融委員会 第2号

○大臣政務官(尾立源幸君) ちょっと私の言葉が足りませんでした。その政策の目的達成の手段として時代のニーズに合っているかどうかということでございまして、政策そのものを直接的に判断するということではございません。申し訳ないです。

民主党・新緑風会財務大臣政務官2010/10/19

176衆議院 財務金融委員会 第1号

○尾立大臣政務官 おはようございます。このたび財務大臣政務官を拝命いたしました尾立源幸でございます。 吉田政務官とともに、野田大臣、副大臣を補佐しつつ、職務に全力を傾注してまいりたいと思っております。 石田勝之新委員長を初め、委員の皆様の御指導、御鞭撻をよろしくお願いいたします。(拍手)

民主党・新緑風会財務大臣政務官2010/10/19

176参議院 財政金融委員会 第1号

○大臣政務官(尾立源幸君) 皆様、おはようございます。 この度、財務大臣政務官を拝命いたしました尾立源幸でございます。 吉田政務官とともに野田大臣を補佐しつつ職務の遂行に全力で尽くしてまいりたいと思っております。 藤田幸久委員長を始め委員の皆様の御指導、御鞭撻、何とぞよろしくお願いを申し上げます。

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/10

174参議院 予算委員会 第9号

○尾立源幸君 民主党の尾立源幸でございます。今日は政治と金の集中審議ということで、藤末議員に続いて質問をさせていただきたいと思います。 まず、今、地元大阪をいろいろ回っておりまして、私は二つのことを今訴え、また考えておることがございます。一つは、四月の一日からまさに成立が予定されています、今、国会で審議中の、この命を守る予算でございます。 この命を守る予算、実は昨年の八月の衆議院選挙のときにマニフェストの中で、とりわけ工程表という形で主…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/10

174参議院 予算委員会 第9号

○尾立源幸君 是非、国民の皆さんの前で御説明をいただきたいと思っております。 それではもう一点、地元で私、確定申告会場にも足を運ばせていただきました。そこでたくさんの要望があったことは、年金受給者の方の確定申告が多くて、例えば、お年寄りの方がわざわざ会場まで来られ、千円の交通費を掛けて二時間掛かって確定申告をして、結局還付が千円だったというようなこともあるわけなんですけれども、こういうことをこれからどんどんどんどん年金の方が増えていく中…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/10

174参議院 予算委員会 第9号

○尾立源幸君 ありがとうございます。 次に、総理に御質問させていただきたいと思います。 総理は、所信表明の中で新しい公共という概念を発表されました。私もこのお話に感銘をいたしました。簡単にどのような概念なのかをもう一度御説明いただけますでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/10

174参議院 予算委員会 第9号

○尾立源幸君 地域づくりや地域のきずなというのを自立した個人が一人一人参加をしてつくっていく、そしてそれを社会全体で応援していくというようなことが新しい公共のエッセンスかと思いますが、実は我々が政治家として仕事をしておりますこの民主主義も、ある意味では国民お一人お一人の皆さんに支えられ育てられているものだと思っております。 そういう意味で共通する部分があるのかと思いますが、とりわけ昨年の衆議院選挙では、国民の皆さんの自発的な行動、一票と…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/10

174参議院 予算委員会 第9号

○尾立源幸君 ありがとうございます。今も変わらず同じ思いだということをお聞きしました。 昨年、実はこれは我々国会に出させていただいたわけなんですけれども、当時、与党自民党の協力が得られず、最終的には廃案となっております。今こそ改めてこの法案を全党一致で成立すべきだと思っております。 そこで、この民主党の提出いたしました政治資金規正法等の一部を改正する法律案にかかわることで若干議論をしていきたいと思います。 まず最初に、枝野大臣にお聞きし…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/10

174参議院 予算委員会 第9号

○尾立源幸君 大変大事な答弁をいただきました。全面禁止が憲法上問題と必ずしもならないということだと思います。 それでは、今現状は、企業・団体献金は政党のみに基本的には許されておりますが、その現状について少しお話をさせていただきたいと思います。 実は、政治資金規正法では、補助金を受けている企業、また赤字の会社等からの寄附は禁止されているんですけれども、補助金と同じ効果を持つ租税特別措置法による減税を受けている企業からの寄附は禁止されており…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/10

174参議院 予算委員会 第9号

○尾立源幸君 非常に、租税特別措置、使い方によってはもちろん産業政策としていい効果を発揮するものだと思います。ただ、一方、非常にこれまでブラックボックスであったということ、またこれを盾に様々な企業、団体を政権がグリップしておったと、こういう問題点もございますので、是非、租税特別措置の透明化法案を成立させていただいて国民の前に明らかにしていただきたいと思っております。 それでは、総理に、今のお話も聞いていただいたかと思うんですけれども、こ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/10

174参議院 予算委員会 第9号

○尾立源幸君 是非よろしくお願いしたいと思います。 それと、一方、藤末委員からもございました、我々の法案の中ではこの企業・団体献金、寄附を禁止するとともに、個人の寄附文化というものを醸成をしていかなきゃいけない、育てていかなきゃいけないということで、先ほど菅大臣からも力強い御発言がございました税額控除を使った税制優遇というものもございますし、もう一つはインターネットの利用ということも御提言をいただいたところでございます。 そこで、もう少…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/10

174参議院 予算委員会 第9号

○尾立源幸君 そのような規制と条件があるということでございますが、実は当然アメリカでも同じようなこの本人確認ということに関して考えております。 皆様方のお手元の資料の最終ページを見ていただきたいんですが、英語で恐縮でございますが、実はインターネットを用いた寄附を政治団体が受ける場合、画面等で実は免責義務を与えているということでございます。アメリカの例で申し上げますと、例えばアメリカでも外国人からの寄附を受けることは禁止をしております。下…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/10

174参議院 予算委員会 第9号

○尾立源幸君 何か問題が起こってからばたばたまた改正をするというではなく、あらかじめ予想されることは未然に防ぐという意味で、こういうことも今後与野党協議の中で考えていかなければならないなと思っております。 それと、もう一点。寄附をしていただいたとき、例えばクレジットカードで寄附をしていただいた場合に、仲介をするクレジットカード会社が心配しておりますことは、寄附はやっぱりやめたと、キャンセル言われたときにどうするんだという実務的な問題もご…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/10

174参議院 予算委員会 第9号

○尾立源幸君 改めて申し上げます。 そうすると、寄附した方とされた方の二人の間の合意でということになるんでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/10

174参議院 予算委員会 第9号

○尾立源幸君 それと、もう一点。これは経産大臣になろうかと思いますが、インターネットでクレジットカードを利用して寄附をしていただいた場合、成り済まし防止の観点から本人確認が今行われておりますけれども、割賦販売法で規制されている内容について、済みません、増子副大臣でございます、お答えをいただきたいと思います。

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/10

174参議院 予算委員会 第9号

○尾立源幸君 それではもう一点、加藤法務副大臣に御質問させていただきたいと思います。 同じくクレジットカードを用いて政治資金の寄附をし、その決済を終えた場合、寄附者が自らの寄附を取り消すことが可能なのかどうか、また、どう対応、寄附を受けた者としてはすればいいのか、お知らせください。

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/10

174参議院 予算委員会 第9号

○尾立源幸君 今、インターネット又はクレジットカードの決済ということを中心にお話しさせていただきましたけれども、この分野に詳しい、ずっと思い入れが深い菅大臣から、改めてこの分野の拡大、充実というのが必要だということをお聞かせいただきたいと思います。

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/10

174参議院 予算委員会 第9号

○尾立源幸君 最後に、今日、企業・団体献金の禁止ということに関する総理の強い決意もいただきました。そしてまた一方で、個人の寄附文化を醸成をしていく、育てていく、また新しい公共と、そういう概念もお話しいただきました。 いずれにいたしましても、この問題は我々政治家が乗り越えていき、そして政治に信頼を取り戻していくその大切な問題だと思っておりますので、今日ここにお集まりの与野党の議員の皆様も、この政治資金の透明化、更なる透明化改革に向けて御協…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/02/10

174参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号

○尾立源幸君 民主党の尾立でございます。 お三方の先生、参考人の皆様、本当にありがとうございます。 時間の関係で二名の参考人の方にお聞きしたいと思います。 まず、成島参考人にお聞きしたいんですが、前提として、資料の中に「割れ窓をつくらない」という言葉がございます。ちょっと御説明をまずいただけませんでしょうか、どういう意味なのか、済みませんが。

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/02/10

174参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号

○尾立源幸君 それともう一つ、過去の御発言で、官民連携子育て支援推進フォーラム全国リレーシンポジウムというのを読ませていただいた中でこういう御発言がございまして、会社の努力、皆さん方の努力という中で、数十名という規模で毎年休んでいく会社ですから、休職発生に伴う欠員の配慮、そのために用意する組織サイズの計算は入念にやっておく必要があります。その他浸透のための施策、あるいは復帰を見込んだ要員計画、社内外への積極的なアピールは必要ではないでし…