尾立源幸
会議録に記録された「尾立源幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,528 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会82 件・82%
- 予算委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○尾立大臣政務官 馳委員より、非常に深い論点を御指摘いただいたものだと思っております。 義務教育費国庫負担制度の今後のあり方につきましては、この委員会での御議論や、また鈴木文科副大臣が発言しましたように、政府内でもいろいろと検討を重ねて、よりよい教育のために使われるような制度となるべく検討してまいりたいと思っております。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○尾立大臣政務官 お答えいたします。 私の知見の範囲で恐縮でございますが、まさに委員おっしゃったように、学校の役割とか機能、地域におけるそういった本当に新しい視点からの切り口だと拝聴しておりました。 その中で、やはりどこの地域でもそうでしょうが、小学校、中学校というのは一番我々住民にとって、また子供にとって身近な存在でございますから、ここの機能強化というのは、今地域のコミュニティーが崩壊しつつありますので、しておりますので、そういう地域…
第177回 衆議院 総務委員会 第7号
○尾立大臣政務官 まず、私からも、被災者の皆様に心よりお見舞いを申し上げたいと思います。 その上で、御質問の件でございますが、今回の震災につきましては、現在、各府省庁におきまして、迅速に対応が必要な支援に全力を挙げるとともに、また現況の状況把握というものに一生懸命努めておるところでございます。この現況把握を受けて必要な対策が打たれるわけでございますけれども、その際、補正予算を編成し、もちろんそのときにその財源というものが議論されることに…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○尾立大臣政務官 まず、このたびの災害で被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げたいと思います。 その上で、今般の地震、津波を受けまして、国税庁におきましては、国税通則法第十一条に基づきまして、青森県、岩手県、宮城県、そして福島県、茨城県の納税者に係る国税について、申告、納付等の期限延長を三月十二日付で行っております。 御指摘の納付の期限については、そういう措置がとられておりますので、延長の対象となっておりますので、納税者の皆様には、落…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○尾立大臣政務官 まず、私からも、被災に遭われた皆様にお見舞い申し上げるとともに、お亡くなりになられた方に本当に心から、衷心からお悔やみ申し上げたいと思います。 その上で、今御指摘の点でございますが、現在、各関係府省におきまして、被災地の皆様方の支援に全力を挙げるとともに、被害状況等の迅速な把握に努めておるところでございます。必要な対策が判明次第、予備費の使用や補正予算をつくることでこの復旧復興に全力で努めてまいりたいと思っております。…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○尾立大臣政務官 お答えをいたします。 いわゆる平成二十三年度の概算要求組み替え基準における九割要求、逆に言いますと一〇%削減でございますが、この対象となる経費について、改めて正確に申し上げたいと思います。 まず、基礎的財政収支対象経費、これは約七十一兆円ございますが、ここから年金、医療等、さらに地方交付税交付金等、そして予備費及び経済危機対応・地域活性化予備費を除いた総予算組み替え対象経費二十四・九兆円というのがございます。ここからさ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○尾立大臣政務官 はい。国庫負担を伴います義務教育職員の給与費については、その全体が地方財政計画の歳出の項に計上されておりまして、給与関係経費ということで計上をされております。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○尾立大臣政務官 済みません、これもまた正確にちょっと申し上げたいと思います。 先ほども申し上げましたように、国庫負担を伴う義務教育職員の給与費については、全体が地方財政計画の中で歳出として計上されておりまして、その三分の一は国庫支出ということ、御案内のとおりでございます。残りの三分の二は地方交付税交付金等に含まれる中で処理をされるということでございまして、地財計画と義務教育費の総額というものは、これはベースが同じだ、また国庫負担のベー…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○尾立大臣政務官 はい、適切に使用されているものと承知しております。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○尾立大臣政務官 お答えいたします。 二十四年度予算、来年以降につきましては、財政運営戦略、これは昨年の六月に政府で決めておりますが、これに基づき、まず予算編成の基本理念というもの、さらには経費の性格等を勘案して、中期財政フレームと整合性があるような形で概算要求の基準を設定していくことになろうかと思います。具体的な内容については、今後、概算要求がこれから始まっていきますけれども、その過程で検討されると思っております。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○尾立大臣政務官 繰り返しになるかもしれませんけれども、二十四年度予算の概算要求基準についてはこれから決定されていきますので、現在、予断を持ってお答えすることができません。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○尾立大臣政務官 下村委員にお答えをいたします。 まず、平成二十三年度予算案につきましては、概算要求組み替え基準に基づきまして、基礎的財政収支対象経費を約七十一兆円以下としつつ、要求段階で、年金、医療等や地方交付税交付金等を除いた幅広い経費について御指摘のように一〇%の削減シーリング、逆に言いますと、九割の要求に絞り込んだところでございます。 これは、各府省をまたいだ予算を確保する予算の組み替えを行うということを目的としたものでございま…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○尾立大臣政務官 委員にお答えをいたします。 御指摘のように、地方交付税につきましては、給与職員分の三分の二の負担というのが含まれております。その中で、この国庫負担を伴う義務教育費の給与費については、その全体が地財計画の歳出として給与関係費に計上された上で三分の一が国庫負担ということになっておりますけれども、一方、地方交付税は、この三分の二、その他の財源も含めて一般財源として手当てをして地方の方でお支払いをいただいております。 そういう…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○尾立大臣政務官 今回、二十三年度の組み替え基準におきましては、地方交付税の金額は、国税収入や地方税収の見込み、さらに国庫補助金等に係る地方負担額を踏まえ、予算編成過程で金額を決定することとしておるものでございます。 したがいまして、これらが確定していない段階で提出される要求はあくまでも仮置きの計数にすぎないということで、要求額の上限を設ける概算要求額の対象とはしなかったところでございます。 ただし、地方交付税の要求については、この組み…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○尾立大臣政務官 お答えをいたします。 少人数学級の推進については、今、高木大臣からお話しございましたように、昨年末、具体的には十二月十七日でございますが、大臣間で合意がなされております。その一つは、「小学校一年生の三十五人以下学級を実現する。」二つは、「具体的には、三百人の純増を含む二千三百人の定数改善を行うとともに、加配定数の一部を活用する。」三つ目が、「平成二十四年度以降の教職員定数の改善については、学校教育を取り巻く状況や国・地…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○尾立大臣政務官 高校無償化を廃止して震災復興財源に充てるべきではないかという御質問でございますが、二十三年度予算におきましては、予備費、経済予備費、一兆一千六百億円、具体的には、予備費が三千五百億円、経済予備費が八千百億円のほか、自衛隊活動費、特別交付税など直接、間接に被害対策に資する経費が多く計上されておりますので、現在のところ、この予備費を使って対応に当たることを考えております。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○尾立大臣政務官 まず今申し上げましたものは、二十三年度予算及び関連法案の早期の成立をお願いして被害対策にも万全を期させていただきたいという思いでございますが、それと並行して、今、関係省庁等におきまして被害の実態把握を進めております。そこで必要になってきましたならば、補正予算等によりこの被害対策に万全を期していきたい。これは、政府を挙げてそのように考えております。 その際には、御指摘の財源問題につきましては、与野党間で御議論をしていただ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○尾立大臣政務官 下村委員の問題意識、御指摘はよくわかっておりますが、まず、補正予算の概要もまだでき上がっておりません。そういう意味で、その補正予算をまた与野党の先生方の御協力のもとつくられるものと思いますけれども、その際に、与野党の中でこの財源問題の一つとして取り上げていただければと思っております。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○尾立大臣政務官 お答えいたします。 来年以降の予算編成において義務教育費の国庫負担金のあり方を議論する際の論点としては、今委員おっしゃった四つの点、これは御指摘のとおり、先般の委員会で吉田政務官から申し上げた四つの論点でございますが、おっしゃるとおりでございます。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○尾立大臣政務官 お答えをいたします。 学習の成果とはどういう意味かということでございますが、学習の成果をより効果的なものにするためには、児童生徒が学習しやすい環境をつくることや教員が授業等に集中できる環境をつくることはまず必要であると考えております。そのため、教員が子供一人一人と向き合う時間を確保していくということ、さらに子供たちの個性に応じたきめ細かで質の高い教育が実現できるということが大事なのかと思っております。