尾立源幸
会議録に記録された「尾立源幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,528 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会82 件・82%
- 予算委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 財政金融委員会 第4号
○尾立源幸君 既に日本ではそういう方式でやっているソフトウエアもありますし、アメリカなどではこういうことがもう義務化されているということですので、是非また慎重な上にでも検討していただきたいと思っております。 次に、空港整備勘定についてのお問いをしたいと思います。 空整勘定の適切な予算配分、執行に向けて、空港別の収支をこれまた適時的確に把握するということが重要だと思いますが、国交省、その取組について、野上副大臣、ありがとうございます、よろ…
第186回 参議院 財政金融委員会 第4号
○尾立源幸君 取組については評価をしたいと思いますが、今公表されているのは二十三年度の収支や決算ということで、もっとよりタイムリーに試算を公表してほしいと、このように要望したいと思いますし、そのためにも、これも我が党が出しております公会計法、これをしっかり成立をさせて、やはり国全体として、また、これは国のみならず地方自治体も含めてなんですけれども、こういった財務情報をしっかり開示するというのが私は大事だと思っておりますので、委員の皆様に…
第186回 参議院 財政金融委員会 第4号
○尾立源幸君 全部やっているんじゃないかということなんですけど、先ほど申し上げましたように六十六のうち六十一しか公表していません。 まあアップしていないだけなのかも分からないんですけれども、改めてそこも点検してもらいたいと思いますし、これ、東京都の大島空港始め調布飛行場まで六個あるんですけれども、やっぱりキャッシュフローベースの歳入歳出では分からない様々な情報がこの複式簿記ではよく分かってきます。非常にこの損益と収支が違っております。や…
第186回 参議院 財政金融委員会 第4号
○尾立源幸君 いやいや、それで今年の収支の中で、一般空港等の整備費、老朽化対策が二百三十五億、前年が九十八億、こういうすごい伸びを見ているんですけれども、じゃ、どこをどう直すんですかと言っても、いや、これから箇所付けなんで分からないんですわということをおっしゃるんです。野上副大臣、こんなのでこの予算が計上されているということでよろしいんですか。 いや、今おっしゃったでしょう、あの笹子トンネル等々で危ないんだと。じゃ、どこがどう危ないから…
第186回 参議院 財政金融委員会 第4号
○尾立源幸君 かみ合っておりません。引き続きこれは国交省ともやり取りをさせていただきたいと思います。 いずれにしても、航空機燃料税を含めた一般財源も含めて、着陸料等々、大変国民の皆さんにこの航空関係の負担をお願いしながらこの空港整備特会が運営されているわけですから、しっかりこの血税や皆さんの利用料を無駄にしないという意味でも丼勘定では絶対やらないようにしていただきたい、そのためにも我々は更に厳しくチェックをしていきたいと思います。 では…
第186回 参議院 財政金融委員会 第4号
○尾立源幸君 ちょっと時間がございませんのではしょりますが、皆様のお手元にこの試験研究開発税制についての、これは省庁間協議の資料があります。二十三年度と二十六年度ということなんですけれども、この二十六年度、二枚目の方を見ていただくと、政策達成目標として、研究開発投資額を今後三年以内にGDP比で世界一にすると、こうなっているんですね。 そこで伺いたいと思います。 法案どおり制度改正が実現するとして、二十八年度研究開発投資額は名目で幾らと予…
第186回 参議院 財政金融委員会 第4号
○尾立源幸君 そうすると、十二・二七兆から十六・一一兆ですから、約四兆円ぐらいを伸ばすと、そういうことでよろしいんですね。
第186回 参議院 財政金融委員会 第4号
○尾立源幸君 すごい伸びで、四兆円も伸ばすということなんですね。 じゃ、今はその途上ということで結果が分からない中ですけれども、もう一つ、申請書の中に要望の措置の効果見込みということが書いてあります。例えば、平成二十三年度、一枚目の方なんですけれども、これ抜粋してありますが、ここを見ますと、減税により押し上げられた研究開発投資による経済波及効果の試算ということになっておりますが、こういう検証は、今二十五年度が終わろうとしていますが、どの…
第186回 参議院 財政金融委員会 第4号
○尾立源幸君 検証、検証。
第186回 参議院 財政金融委員会 第4号
○尾立源幸君 はい。
第186回 参議院 財政金融委員会 第4号
○尾立源幸君 終わりますが、またこの議論は引き続きやらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第186回 参議院 財政金融委員会 第3号
○尾立源幸君 おはようございます。民主党・新緑風会の尾立でございます。 今日は、昨年の六月、十一月の国会、この委員会で質問をさせていただきました租税特別措置の適用実態調査、いわゆる租特透明化法の活用状況等々について議論をさせていただきたいと思います。 もう大臣にも既にこれは質問させていただいておりますが、先日も二回目のこの実態調査の結果が出たということで、主税局、国税の方、財務省の方を中心にお話をさせていただきまして、この調査結果に基づ…
第186回 参議院 財政金融委員会 第3号
○尾立源幸君 分かりました。じゃ、確実にシステムを改修して、国税庁の方の多分システムでしょうけれども、よろしいですか、国税庁。追加があれば。
第186回 参議院 財政金融委員会 第3号
○尾立源幸君 ありがとうございます。それでは、しっかりやっていただければと思います。 次にもう一つ、企業コードについて質問をしたいと思います。 今回の適用実態調査では、企業名を特定せず、しかし減税の恩恵を一つの企業がどのぐらい受けているのかを把握するために、企業コードというものを使って集計をしております。これによりますと、例えば企業コードN023400という企業は、試験研究を行った場合の法人税額の特別控除で二百五十七億円、特定資産の買換…
第186回 参議院 財政金融委員会 第3号
○尾立源幸君 その施行規則というところでは番号を付けるということなんですが、毎年変えるというようなことは書いていないんですよね。それはどうなんですか。毎年変えなければならないというような規定になっているんですか。
第186回 参議院 財政金融委員会 第3号
○尾立源幸君 それでは、毎年変えなければ識別できてしまうということをおっしゃったわけですよね。だから毎年変えますよというのが根拠のようなんですけれども。 それでは、配付資料を見てください。これは一例ではございますが、一ページ目、法人税関係特別措置別高額適用額、これが要は上位十社の一覧表の一部ですが、私が四角で囲っております原子力発電施設解体準備金という、ここの第二順位、C022958、四十四億一千七百八十八万六千円、これがどこの企業なの…
第186回 参議院 財政金融委員会 第3号
○尾立源幸君 あえて申し上げますと、逆にこの毎年の経年変化は分からないから個別企業を特定して追跡をしなきゃいけないというふうな、何というか、迂回の形で企業名を追求しなきゃいけない今手順になっているんですよね。 この番号がずっと、何というんですかね、連続しておりますと、そんなことをせずに常にそこだけ見ていればいいということなんで、かえって見付けてくれと言わんばかりの私は制度じゃないかと思うんですけれども、是非ちょっとまた検討をしていただき…
第186回 参議院 財政金融委員会 第3号
○尾立源幸君 引き続き、しつこくこれはまた議論をさせていただきたいと思います。 次に、今日の新聞にもたくさん出ておりますが、法人税減税の議論について少し入りたいと思います。 先日、政府税調の中の諮問会議というんですか、そこで法人課税専門委員会というのがあって、いわゆる法人税減税の議論がスタートしたと聞いております。今日の新聞等も減税先行でというふうな見出しが付いているんですけれども、御案内のとおり、法人税を一%引き下げると、平均しますと…
第186回 参議院 財政金融委員会 第3号
○尾立源幸君 また、我が国の法人税率は外国と比較して高いということが言われ、海外からの投資を呼び込むためにも法人税率を下げるべきという、こういう議論が、これまた諮問会議の有識者が新聞への寄稿などで言っております。法人税に限らず、税率は低い方がいいに決まっているんです。これは当たり前ですが。 経産省の調査によりますと、実は、海外企業が日本に進出するに当たって何が問題なんですかと、こういう経産省の委託調査が行われております。 それによります…
第186回 参議院 財政金融委員会 第3号
○尾立源幸君 ただ、心配なのは総理の御発言なんですけれども、日銀は異次元の量的緩和をやったということなんですけれども、総理がダボス会議で、これまた異次元の法人税実効税率の引下げ、何とおっしゃったんですかね、ちょっと私も言葉がうろ覚えなんですけれども、これはどういう意味なんですかね。何とおっしゃったのかということを踏まえて、よろしくお願いします。