尾立源幸
会議録に記録された「尾立源幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,528 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会82 件・82%
- 予算委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 決算委員会 第2号
○尾立源幸君 点検の頻度。
第186回 参議院 決算委員会 第2号
○尾立源幸君 はっきりした決まりが今までなかったということなんでしょうけれども。 それでは、この検査の中には、普通、先ほどのパネルにもございましたが、コンクリート片などの剥落対策というものがありまして、またそれを実施したかどうかも検査院は調べておりますが、三十年を経過したもののうち対策が取られていないものは幾つありましたでしょうか。会計検査院、お願いします。
第186回 参議院 決算委員会 第2号
○尾立源幸君 四分の一弱が取られていないということですので、本当にいつ何どき何が起こるか分からない、そんな危険な状態であるということ、この跨道橋の管理の問題が非常に今までおろそかにされてきたということは分かっていただけたかと思います。 それで、国交大臣も先ほどおっしゃったように、これから頑張っていくんだということではございますが、今年度の、二十六年、成立した予算の中で、このインフラの老朽化対策の予算が幾らあるのか、二十五年度補正、二十六…
第186回 参議院 決算委員会 第2号
○尾立源幸君 今お話にありました部分をちょっと表にまとめました。二十五年度補正で公共事業関係が七千四百八十一億、そのうち防災・減災、老朽化が四千二百四十三、平成二十六年度当初で四兆五千五百八十、防災・減災、老朽化に二兆四千百九十五億ということになっているんですけれども、今国交大臣が大事なことをおっしゃったんです。防災・減災、老朽化対策、この中には新規も当然含まれていますよね。一方、老朽化対策のように修繕や更新ということも含まれていますが…
第186回 参議院 決算委員会 第2号
○尾立源幸君 跨道橋は、日本全国に四千四百八十四あると言いました。そのうち、更新やまたコンクリートの剥落対策に幾らこの中で、今年度、また補正で使われるかが分からないんです。だからこそ私は大丈夫なんですかと聞いているわけです。 これは何となく全体で確保しているからいいんだというような話では終わらせていただきたくないし、ちなみに、さっきの国交省の調査、我々政権の時代からやりましたが、日本全国に二メートル以上の橋は六十九万九千橋あるんです。そ…
第186回 参議院 決算委員会 第2号
○尾立源幸君 これは後々、また議論をしていきたいと思います。 最後に改めて、小松法制局長官には御治療に専念していただくこと、またさらに籾井会長には即刻辞任をしていただくことを求めて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第186回 参議院 財政金融委員会 第8号
○尾立源幸君 私は、ただいま可決されました関税定率法及び関税暫定措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党、日本維新の会及び新党改革・無所属の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 関税定率法及び関税暫定措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 東日本大震災により多大な被害を受けた地域における復旧…
第186回 参議院 財政金融委員会 第8号
○尾立源幸君 私は、ただいま可決されました国際開発協会への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、みんなの党、日本維新の会及び新党改革・無所属の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 国際開発協会への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 政府は、国際開発協会を含…
第186回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○尾立源幸君 民主党・新緑風会の尾立でございます。 今日は、沖縄振興計画と関連税制について質疑をさせていただきたいと思っております。 平成二十四年に沖縄が本土に復帰して四十周年、四十年の節目を迎えたわけなんですけれども、その際、沖縄の自立的発展と豊かな住民生活の実現を目指して現在の新たな沖縄振興特別措置法が成立したのは言うまでもございません。 この二十四年度改正では、内閣総理大臣がこれまで決めておりました沖縄振興計画を改めまして、沖縄の…
第186回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○尾立源幸君 分かりました。 今それぞれ金融、国際、情報の分野での企業進出実績等についてのお答えをしていただきましたが、それでは、今回も改正の中身になっております税制優遇措置の利用実績はどうなっているのか教えてください。
第186回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○尾立源幸君 今お答えいただきましたように、企業の進出はある程度進んでいるんですけれども、一方で、この税制優遇措置の利用は進出企業数に比べて低調じゃないのかと私は思っておりますが、これはなぜなんですか。
第186回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○尾立源幸君 この十一年間で先ほどのような、余り実績が上がっていないとこの利用については見受けられるんですけれども、ちょっと私の先の質問にもう答えられてしまったんですけれども、今回、この税制改正要望があってこの法案に盛り込まれています。その中には、今お話のあったような対象事業要件や人数要件、資産の価額要件等々、これを緩和する方向で全部要望が上がってきているわけなんですけれども、これは、今ちょっと聞き取れなかったんですけど、二十三社のアン…
第186回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○尾立源幸君 そうすると、今お話を伺っておりますと、内閣府の方で二十三社のヒアリングをされたということで、そのもう一方で沖縄の地元からも声が上がったということでよろしいんでしょうか。
第186回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○尾立源幸君 ちょっと私が聞いたところとは違うんですけれども。この要望は沖縄の地元から上がってきたというふうに聞いているんですけれども。 じゃ、沖縄県自身は具体的にどこをどう直してほしいというようなことはなかったということなんですか。
第186回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○尾立源幸君 ちょっとその中に今回のキャピタルゲイン課税をゼロにしてほしいというような要望も入っていたと思うんですけれども、これなどは、じゃ、どっちの意見だったんですか。
第186回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○尾立源幸君 確かにキャピタルゲインの非課税というのは難しい話だと思うんですけれども、じゃ、これだけは具体的に非課税にしてくれということを沖縄県から要望があったということなんですか。
第186回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○尾立源幸君 分かりました。 じゃ、こういう改正を今回すれば今までの利用実績がどのように伸びていくのかというような見込みはどうなっているのでしょうか。
第186回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○尾立源幸君 それじゃ、取りあえずやってみようと、緩和してみようということなんでしょうけれども、今お話がございましたように、これ財務省とやり取りをしたということなんですけれども、やはりもっと説得力のある形で要望しないと、ただただ緩和してくれ、おまけしてくれというような話だと、なかなかこれはやっぱり財務省もうんとは言わないと私は思うんですよね。だからこそ、内閣府なり沖縄県、一緒になってもう少し説得力のあるデータを提示をしながら議論するとい…
第186回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○尾立源幸君 キャピタルゲイン課税に限らず、他の部分についてももう少し、二十三社のヒアリングって何かすごく心もとない気がするんですよね。もう少し力を入れてやっていただきたいなというのが私の思いですし、また冒頭に、予算がこれから三千億を超える毎年毎年支出が約束されているわけなんですけれども、沖縄振興というのはこの税制だけではなくて融資の特例やまた予算等々があると思うんですけれども、その中でこの税制改正、今回の税制改正とこういった融資、予算…
第186回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○尾立源幸君 問題意識としては、余り使われないような税制であればそんな大きな労力を掛けて改正をすることはないと思っておりますので、しっかりその辺り、政策ミックスの中でこの租税特別措置がいかに有効に使われるかということについては、しっかり山本大臣始めこれからPDCA回していっていただきたいと思っております。 その上で、最後に均衡ある沖縄県の発展という点で一点御質問をしたいと思います。 那覇以外にもということで、名護などについて発展を願って…