尾立源幸
会議録に記録された「尾立源幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,528 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会82 件・82%
- 予算委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 決算委員会 第2号
○尾立源幸君 あなたのこの、何というの、言行不一致、でたらめ答弁にはもうあきれるわけなんですけれども、一つ、こういう形ででしか、辞表を預かるという形でしかリーダーシップを発揮できないあなた、それは自分の能力のなさを象徴しているんですよ。違いますか。 それでは、今お配りを皆さん方にしております資料を見てください。あなたは一般社会ではよくあることだとおっしゃいました。じゃ、どこにあるのか。 これは三月七日の東京新聞でございますが、緊急に五十…
第186回 参議院 決算委員会 第2号
○尾立源幸君 あなたの改めて詭弁には驚きます。まるで、こういった方々が知らない世界があって、俺は知っているんだとばかりのことを今おっしゃっているわけですよ。 それでは、お聞きします。 あなたはビジネスの世界であると言われました。あなたの今おっしゃった経歴、経験、どこで経験したのか、教えてください。
第186回 参議院 決算委員会 第2号
○尾立源幸君 あなたは先ほどの答弁で、それぞれの会社の経歴や歴史の中で辞表を預かるようなことがあるんではないかとおっしゃったわけですよ。 だから、あなたは、どこなんですか、どこでそれを経験して、どこで知ったんですか。具体的に教えてください。答えなければ答弁としては認めません。
第186回 参議院 決算委員会 第2号
○尾立源幸君 具体的な例を出してください。そうでないと、今NHKを見ていらっしゃる国民の皆さん、我々、誰も納得しないんですよ、あなたの言っていることが。くるくるくるくる言うことが変わる。
第186回 参議院 決算委員会 第2号
○尾立源幸君 じゃ、個別の企業名が……(発言する者あり)
第186回 参議院 決算委員会 第2号
○尾立源幸君 個別の企業名が言えないということであるならば、じゃ、あなたはそういう例を何例知っているんですか、教えてください。それで、いつの時代にそういうことがされていたのか、教えてください。個別企業名は結構です。
第186回 参議院 決算委員会 第2号
○尾立源幸君 いや、私は、あなたが個別企業名は言えないから、百歩譲って、じゃ、どのような例を何回見たのか、いつのそれは時代のことだったのかということを聞いているんですよ。早く言ってください。
第186回 参議院 決算委員会 第2号
○尾立源幸君 あなたはどんどんどんどん自分でどつぼに入っていくような方ですよね。 委員長、私は、個別企業名については、こういう場ですから、控えるというのは分かりました。 しかしながら、公共放送のトップである、まさに、後で言おうと思っておりましたけれども、会長の資格というのがあるんですよ。言いましょう。NHKの公共放送としての使命を十分に理解している。人格高潔であり、広く国民から信頼を得られる。政治的に中立である。構想力、リーダーシップが…
第186回 参議院 決算委員会 第2号
○尾立源幸君 改めてお伺いします。 辞表を預かるという、そういう会社をあなたは御存じだとおっしゃっております。何社知っているのかということと、いつそういうことをやっていたのかということを教えてください。
第186回 参議院 決算委員会 第2号
○尾立源幸君 委員長に今すばらしいフォローの質問をしていただいたにもかかわらず、NHK籾井会長、この態度でございます。 そこで、総理にお伺いしたいと思います。 あなたの感想、このやり取り見ていて、本当にNHKの業務執行の最高責任者、会長としてふさわしいと思いますか。
第186回 参議院 決算委員会 第2号
○尾立源幸君 一般の国民の皆様が御覧になっていて本当に分からないと思います、この方が適任なのかどうか。総理は、本当に心の底からこの方が今おっしゃったような立場を担うにふさわしいと、そのように思われるわけですか。改めてお聞きします。
第186回 参議院 決算委員会 第2号
○尾立源幸君 私、人間誰しも、私も含めて、過ちはあると思うんですよ。だから、過ったなと思ったときは素直に過ちを認めて再出発する、それが私は成長の源であり、また責任ある者の立場だと思っております。やはりこういうことは、国会中継を通じて日本全国の皆さん、子供までも私は見ていると思います。やっぱりけじめを付けることの大事さ、過ちを過ちと認めることの大事さ、私はそれが大事だと思っております。 そこで、この問題の多いNHK籾井会長を選任した経営委…
第186回 参議院 決算委員会 第2号
○尾立源幸君 その選考過程、議事録も私、拝見させていただきましたけれども、そんな長い時間掛けたわけじゃないんですね、実は。だからこそ、今新たな事実が御本人の適格性について出てきたわけですから、先ほど申し上げていますように、過ちを過ちと認めて、経営委員会でやり直すべきじゃないんですか。委員長、どうですか。
第186回 参議院 決算委員会 第2号
○尾立源幸君 あわせて、監査委員の上田さんにお聞きしたいと思います。 経営委員会は、まさに会長以下の業務執行をしっかり監督するということになっておりますが、監査委員も業務執行の調査や様々な監督をすることになっております。 同じ質問をしたいと思います。 あなたも経営委員会のメンバーですよね。で、監査委員を併任をされている。今このやり取り、これまでの国会でのやり取りを聞いて、どのようにNHK籾井会長には評価を持っていらっしゃいますか。
第186回 参議院 決算委員会 第2号
○尾立源幸君 一つこの組織のガバナンスの利かせ方で非常に問題があるということを指摘したいと思います。 実は、今お答えになった上田さん、この方は経営委員会の常勤の経営委員でございます。その方及び他の二名の経営委員が経営委員会から任命される形で監査委員会というものを構成をしております。 一方、監査委員会の役割としては、業務執行、ちゃんと見るよと。一方、経営委員会のチェックもすることになっております。私は、自分の元々の本籍のところから今の監査…
第186回 参議院 決算委員会 第2号
○尾立源幸君 私は、るる説明されているんですけれども、非常に問題がある。というのは、この監査委員としての報酬は、実は上田さんに関して言うならば、全部経営委員会の常勤委員としての報酬で賄われているんです。他の二名の方については、これは公表されておりますので申し上げますと、五百万の報酬があるんですけれども、経営委員を兼ねると二百万アップして七百万になると。私は、こういう外形的な独立性というのはガバナンスを利かせる上でも大事だと思っているんで…
第186回 参議院 決算委員会 第2号
○尾立源幸君 経営委員会のメンバーであれば業務のことがよく分かるというのであれば、監査委員として経営委員会に陪席すればいいじゃないですか、出席すれば。それは詭弁ですから、しっかり直してください。 では、いよいよ本論に入りたいと思います。 まず、NHK会長、籾井会長、あなたは国会にこれまで何回呼ばれて、何時間ここで費やしていますか。
第186回 参議院 決算委員会 第2号
○尾立源幸君 今日の質疑でも、籾井会長の資質について非常に問題があるということが明らかになりました。その一方で、これだけあなたは国会に来て様々な形で追及をされる。一つは、NHK本体にとっても良くない。また、我々国会議員にとっても、あなたのことだけで大事なこの時間を費やしてしまうのはもったいない。そういう意味で、即刻辞任されることを私は申し上げて、次の質問に移りたいと思います。 さて、それでは会計検査院指摘によるインフラの問題点でございま…
第186回 参議院 決算委員会 第2号
○尾立源幸君 三百五十橋、七・八%が管理協定未締結ということです。 次に、これらの跨道橋の点検状況についてお伺いをしたいと思います。点検の実施状況はどうなっているのか。四千四百八十四のうち点検されているのが幾つかをお答えください。
第186回 参議院 決算委員会 第2号
○尾立源幸君 点検をしているのは約七割ちょっと、点検されていないものが三割弱ということになるわけですけれども、さらに、この中で十年以上点検をしていないものは四百三十六もあるわけです。跨道橋全体の一割が十年間一度も点検をしていないということになります。 私は大阪の出身ですけれども、南海トラフ地震等々ということも想定されております。本当にこの高速道路に架かっている跨道橋がそういう万が一のときに安全なのかどうか、私は今非常に心配になっておるわ…