尾立源幸
会議録に記録された「尾立源幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,528 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会82 件・82%
- 予算委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 財政金融委員会 第10号
○尾立源幸君 まあ影響はないんだよというようなことをおっしゃりたいと思うんですけれども、今おっしゃったように、二百九十九万人がこの企業年金に加入しているわけですよね。 私がお尋ねしたように、いわゆる今の法律で言う二十五年未満の受給権のない人が何人いるかということについては分からないということなんですか。
第186回 参議院 財政金融委員会 第10号
○尾立源幸君 いや、問題だと思うんですよね。この四月一日からこの特例解散をやると言って、こうやってわざわざもらえなくなる人が出ますよということをあなたたちも言っているわけじゃないですか。そのベースとなるもらえなくなる人が今の時点で分かっていないということですし、にもかかわらず、いや、影響は軽微だよというふうに政務官は言っているんですよ。どう軽微なんですか。証明できないでしょう。政務官、どうですか。調べてください、しっかり。調べれば分かる…
第186回 参議院 財政金融委員会 第10号
○尾立源幸君 いや、政務官、もしあなたの有権者の中にこういうことを聞かれる人がいたらどうするんですか。分かりませんと言うんですか。調べてくださいよ。審議官の方がいいのかな、どうぞ。
第186回 参議院 財政金融委員会 第10号
○尾立源幸君 じゃ、政務官と話をさせていただきます。 この厚生年金基金で、自分のところの加入者で二十五年未満で今年金をもらっている方というのが、把握するのそんなに難しいと思いますか、それぞれの基金で。いかがですか。ほとんどこれはもう、今の時代ですから、コンピューターで管理されているわけですよね。台帳を一枚一枚めくるわけじゃない。そして、この人たちが救われない可能性もある。そうしたら、例えば、政治的にこれから考えなきゃいけないのは、激変緩…
第186回 参議院 財政金融委員会 第10号
○尾立源幸君 あなたたちは基金から年金をもらっている人の数、二百九十九万人って分かっているんでしょう。それと同じじゃないんですか。何で合算するの難しいんですか。それぞれの基金で分かっていれば、ただ足すだけでしょう。五百何ぼでしたかね、三十四の基金を。
第186回 参議院 財政金融委員会 第10号
○尾立源幸君 改めて、国の法律、都合でこういう特例解散を認めて、基金がこれを選択するわけですよね。今までもらえていた人が突然もらえなくなる可能性があるわけですよ。その影響額や人数が分からないということに対して、我々は責任を持たなくていいんですかということなので、しっかり把握をしていただきたいと思いますし、しなきゃいけないと思う。そのことを答えてください。
第186回 参議院 財政金融委員会 第10号
○尾立源幸君 やりますということですね。
第186回 参議院 財政金融委員会 第10号
○尾立源幸君 やってもらわないと、またここに来ていただいてこのやり取りをすることになると思います。しっかりやってください。厚労省の責任ですよ、これ。だって、代行部分を認めてきたあなたたちの元々の責任なんですから、しっかりそこは最後までけつを持ってください。お願いします。 では次に、麻生大臣を中心に議論をさせていただきたいと思います。 この年金基金とも非常に密接な関係がある投資一任業者の監督について質問をさせていただきたいと思います。 A…
第186回 参議院 財政金融委員会 第10号
○尾立源幸君 分かりました。今後も引き続きしっかり調査を継続していただきたいと思います。 それでは、資料三枚目になりますが、二〇一三年七月に業務改善命令を金融庁が発出したプラザアセットマネジメント社の資産消失問題について少し説明をさせていただきたいと思います。 これはどういう問題かというと、これまた国内の年金基金などがこのプラザを通じてアメリカのライフセトルメント、生命保険取引ファンドに投資をしておったんですけれども、その純資産価額がゼ…
第186回 参議院 財政金融委員会 第10号
○尾立源幸君 それでは、この図を基にちょっと議論をしたいんですけれども、金融庁としては、このプラザ社のライフセトルメントへの投資は幾らあったと把握しているのか。これは、私の資料によりますと、①のライフトレード社と②のトラネン・キャピタル社、それぞれで時点が書いてありますが、一二年一月末で二百二億、一三年一月末で七十九億というふうに私は承知しておるんですけれども、金融庁は時点と金額をどのように把握しているのか御説明ください。
第186回 参議院 財政金融委員会 第10号
○尾立源幸君 ライフトレード社経由の残高が平成二十五年三月で二百八億ですよね。トラネン・キャピタル経由の方はどうですか。あなた方は二つに対して業務改善命令を出しているんですよ。
第186回 参議院 財政金融委員会 第10号
○尾立源幸君 二十五年というのは二〇一三年ですよね。 それで、一方、厚生年金基金のプラザアセット社の運用額というものをお聞きしたいと思います。投資額及び投資基金数は幾つでしょうか。また、その時点も教えてください。
第186回 参議院 財政金融委員会 第10号
○尾立源幸君 そうすると、金融庁は、二〇一三年七月というと平成二十五年七月ということですよね、この業務改善命令を出した時点では、先ほど、残高の把握を二百八億、二十五年三月、二〇一三年の三月でもう一つの方が八十一億というふうに把握していて、一三年七月の業務改善命令を出した時点でもこのような認識をしておったということなんですかね。
第186回 参議院 財政金融委員会 第10号
○尾立源幸君 そうすると、一三年の八月末にはファンドの残高ゼロと例えばこのライフトレード社経由のものはなっているんですけれども、七月に業務改善命令を出して、八月にゼロになっているということは、残高については別に確認をしたわけではないということなんでしょうか。ここ、投資をしている基金からすると、もっと早く言ってよと、早く調査に入って早く言ってくださいよという思いがあるわけですよ。この点についてはどうなんですか。業務改善命令を出した翌月にゼ…
第186回 参議院 財政金融委員会 第10号
○尾立源幸君 ちょっとちぐはぐな感じなんですよね。七月に業務改善命令出しておきながら、翌月には残高がゼロと。はっきり言って、残高の確認はしていないんでしょう、検査で。どうなんですか。
第186回 参議院 財政金融委員会 第10号
○尾立源幸君 いや、これAIJのときもそうだったんですけれども、残高の偽装が行われていたわけですよね。今回も、偽装かどうかは分からないにしても、ほぼ残高がゼロになりつつある中で、検査をしてもそのことが確認できないという検査体制の在り方と、時期についてはどうなんですか。 大臣、どう思われます。要は、検査しても、検査し切れないものを検査したと言って業務改善命令を出しているとしか私には思えないんです。それなら最初から残高確認はできないと。実際…
第186回 参議院 財政金融委員会 第10号
○尾立源幸君 それはAIJのときも同じでしょう。だから、こういう確認のできないものを国内で、ノンプロと呼ばれるような厚生年金基金、ほとんどがそうだったと思いますが、こういう方たちに販売してもいいんでしょうか。厚生労働省、どうですか、こういうものは買っていいんですかね。
第186回 参議院 財政金融委員会 第10号
○尾立源幸君 今の答弁を聞いていただく中で、麻生大臣、先ほどもちょっとお聞きした点なんですけれども、そもそもこの海外にあるファンドの残高というのはこれ確認しようがないんですよね、検査でも。 皆さん方の検査も一生懸命やっていただいていると思いますけれども、まさかタックスヘイブンまで行って確認するだとか、それをまた預かっている銀行に残高証明を取るとか、そんなことできないんでしょう。できるんですか、やろうと思えば。多分できないんだと思います。…
第186回 参議院 財政金融委員会 第10号
○尾立源幸君 そういう事務方のお答えなんですけど、大臣、どう思われます、こういう商品が堂々と販売されていて、詐欺行為に使われているという実態。
第186回 参議院 財政金融委員会 第10号
○尾立源幸君 全て一律に規制するというのは難しいとは思います。だからこそ、私は、厚生労働省、しっかりプロ、ノンプロというのを区分をして、責任を持った運用ができるようにしていただかなきゃいけないと思っています。さっき言ったようにこんな逮捕者が出ているんですよ。こういう目先の利益を得んがために受給者を犠牲にするようなやからがいる。そんな中で、あなたたちしっかり監督していただきたいと思います。 そこで、一つ参考になるのがERISA法です。これ…