尾立源幸
会議録に記録された「尾立源幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,528 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会82 件・82%
- 予算委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 内閣委員会 第6号
○尾立源幸君 それでは、三枚目の資料をめくっていただけますでしょうか。ハンター減少ということで如実にこれ表れておりますけれども、平成元年に二十五万七千八百七十九名いたのが、平成二十三年には十一万六千百二十二名でございます。この理由として、単に高齢化ということだけでは済まない話が私はあると思っておりまして、後々質疑をしたいと思いますが。もう一つは、やっぱり規制が余りにも厳し過ぎて、もう持つ人が最初から諦めてしまうような状況がつくられている…
第187回 参議院 内閣委員会 第6号
○尾立源幸君 それでは、各論に移らせていただきたいと思います。 大臣からもお話ございましたが、私自身が銃を持って射撃を行い、また狩猟も行い、そして有害鳥獣捕獲実施隊員として仕事もさせていただいております。こういう観点で、北は北海道から南は九州、まあ沖縄は余り行かないですけれども、九州までは現場を見に行かせていただいております。今ちょうどハンティングシーズンが始まって忙しいんですけれども、全国で活躍をされていると思います。 それでは、まず…
第187回 参議院 内閣委員会 第6号
○尾立源幸君 現場では大変なことが起こっておりまして、この申込みから銃の使用というと、いろいろ、早ければ、そうですね、半年は掛かるんじゃないかと思います、早くてもですね。遅ければ一年ぐらいひょっとしたら掛かるかもしれない、私のこれまでの経験ですが。 問題は、現場でどういうことが起こっているかというと、余りにもこれまで銃を持たせない、厳しくしろということの結果、この申込みを受け付けないということが起こっております。これは以前、警察庁に私の…
第187回 参議院 内閣委員会 第6号
○尾立源幸君 そういう認識がようやくあったということなのかもしれないんですけれども、しっかりこの辺りは指導していただきたいと思っております。都道府県警にまず指示を出されるのかもしれませんけれども、ちゃんと、これ申込みするのは所轄警察ですので、それぞれの警察署に担当者がおります。こういう人たちにもしっかり今の趣旨が行き渡るようにお願いをしたいと思っております。 それでは次に、所持許可の更新の際の調査について問題があるので御指摘をしたいと思…
第187回 参議院 内閣委員会 第6号
○尾立源幸君 そういうふうに認めていただいて、改善の方向に動くということですので、是非それはよろしくお願いをしたいと思います。 それでは、銃の更新手続をするときに、今、銃の種類ごとに技能講習というものが新たに制度として入って、これをやっておるんですけれども、この技能講習の内容について簡単に大臣の方から説明していただければと思います。
第187回 参議院 内閣委員会 第6号
○尾立源幸君 その制度自体私も大変いいものだと思っておりますが、現実はどうなっているかというと、減点制の実技試験ということになっております。講習というふうに聞けば、ああ、銃の安全な扱い方だとか、例えば射撃の仕方だとかを習うのかなと思ったんですけど、今はそうではなくて減点式の、あとは標的を撃って点数をクリアしなきゃいけないというふうな検定になっておるというのが一つの問題点。 もう一つは、三十分で二十発の弾を撃たなきゃいけないというふうに決…
第187回 参議院 内閣委員会 第6号
○尾立源幸君 しっかり見直しをしていただければと思います。 次に、これも先ほど大臣からもお話ございました、医師の診断書について取り上げさせていただきたいと思います。 今、銃所持許可、更新許可の際には、精神保健指定医、都道府県公安委員会が認める医師しかこの診断書を書けないことになっております。これは前回の銃刀法改正のときでも我が党の藤本委員から、この診断書の件について懸念等々も示されておった課題なんですけれども、やっぱりなかなか現実は厳し…
第187回 参議院 内閣委員会 第6号
○尾立源幸君 ありがとうございます。 それでは、今回の法律案に関わる事項でございますが、今回の改正では震災などで猟銃をなくした方への特例措置が盛り込まれ、またこれ遡って適用をしていただくような措置も入っているということで、非常にこれは感謝申し上げたいと思います。 とりわけ、東日本大震災の津波で一時的にガンロッカーの中に収めてある銃がぐわっと流されてしまったというケースがあって、後々発見はされてきているんですけれども、そういう人たちはもう…
第187回 参議院 内閣委員会 第6号
○尾立源幸君 是非、この辺もまだ積み残しの点でございますので、またこれは継続的に議論をしていきたいと思います。 それでは、もう一点、農業被害の方の特措法の中で決められていることなんですけれども、ライフル銃というのは特に遠距離の鳥獣を捕獲するときにはこれ非常に有効なわけなんですけれども、今、十年以上の散弾銃の所持歴がないとライフル銃は持てないようになっております。これはこれで一定の理由があるわけなんですけれども、この特措法ではそれを五年に…
第187回 参議院 内閣委員会 第6号
○尾立源幸君 まだまだ実は細かい質問もあるんですけれども、限られた時間でございますので少々まとめに入っていきたいと思うんですけれども。 今日、私、細かい質問をたくさんさせていただきました。皆さん方にとってみれば初めてのことで何のことかなと思われるかもしれませんが、我々国会議員の責務は、当然法律をしっかり作って、とりわけ銃に関しては安心、安全で取扱いができるようにするということなんですけれども、今私が質問した多くの事項が、実は法律ではなく…
第187回 参議院 内閣委員会 第6号
○尾立源幸君 くどいようですけど、この通達を更に拡大解釈したような例も今各都道府県で、またこれ一様ならまだ分かるんですけれども、ばらばらになっている例があります。それは、銃の種類について規制があります。 当然、日本では軍用銃というのは持てないわけなんですけれども、この拡大解釈として、軍用銃に準ずる銃というふうな表現で通達を出されておりまして、じゃ何なんだということでその定義を見ますと、遠距離射撃適応性、よく当たるということでしょうね、平…
第187回 参議院 内閣委員会 第6号
○尾立源幸君 だから、軍用銃はいけないわけでして、本当にこういう三要件あるんだったら、科学警察研究所という皆さん立派なのお持ちでしょうし、都道府県にはそれぞれそういう機関があるから、そういうところで調べてください。それでもってもそうなんだということであればいいんですけれども、そういうサジェスチョンをさせていただきたいと思います。 最後に、銃の所持許可申請の処理期間、最初のあのフローチャートは全体を言っておりましたけれども、例えば、持って…
第187回 参議院 内閣委員会 第6号
○尾立源幸君 これで終わらせていただきますが、三十五日というのが一つの目安ですので、それを大幅に超えないように是非お願いして、終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第186回 参議院 財政金融委員会 第10号
○尾立源幸君 おはようございます。民主党・新緑風会の尾立でございます。 まず、今回の金商法の改正案、そして保険業法の改正案については、基本的には賛成でございます。ただし、中身において注意しなければならない、今後気を付けなければいけない点があるということで質問をさせていただきたいと思います。 まず、今回の法改正で投資型クラウドファンディング制度がより使いやすくなります。一方で、ネットのみを介して行うという点では、詐欺などの舞台に使われる可…
第186回 参議院 財政金融委員会 第10号
○尾立源幸君 私、この取組は一つの試行錯誤の一環として方向性としてはいいと思っているんですけれども、非常にリスクも含まれていると私は個人的に思っております。 というのは、まず登録をした業者に対しての監督等々は今おっしゃったとおりなんですけれども、インターネットの世界ですね、無登録業者、違法な業者、さらには国内の業者ではなく海外の無登録業者が一気にこの制度を使って違法な資金集めをするのではないかと、私はそんな懸念も持っておりますので、ネッ…
第186回 参議院 財政金融委員会 第10号
○尾立源幸君 金融庁の担当の方ともこの点をいろいろ私も事前にディスカッションさせていただきましたけれども、これがまた詐欺の舞台に是非使われないように、そういう細心の注意を持ってやっていただかないと、我々も法律を認めた責任がありますので、おまえらがこんなの作ったからだと言われかねませんので、しっかりそこはやっていただきたいと思います。 このように、金融商品というのは資産の運用に関して、もうなくてはならないし、うまく使えばすばらしいものだと…
第186回 参議院 財政金融委員会 第10号
○尾立源幸君 ということは、納められなかった分、年金の方からいうと取りっぱぐれた分については国民全体で負担を分かち合うと、こういうことになろうかと思いますが、そこで、国民全体という意味では、基礎年金には二分の一税金が入っていますし、保険料も納めていただいている、そういう方々の負担になるわけなんですけれども、だからこそ、この基金の運営に関して透明性が私は必要だと思うんですよね。なぜあなたたちの失敗したものを我々国民が負担し合わなきゃいけな…
第186回 参議院 財政金融委員会 第10号
○尾立源幸君 まだまだ相当な数の方が働いていらっしゃる。働くことはもちろん、先ほども言いましたように、悪いわけじゃないんですよ。しっかり報酬と仕事の中身のバランスが取れているのかということが、みんなで評価できるようにすればいいと思っています。 今お話しになった中に、顧問なんというのは実数として入っていますか。先ほどは役員と職員とおっしゃいましたが、顧問というのはこの中に入っていますでしょうか。
第186回 参議院 財政金融委員会 第10号
○尾立源幸君 これはちょっと私が聞いた話ですけれども、AIJの問題で責任を取った理事長が、顧問に横滑りというか、何というのかな、ポジションを変えて、しかしながら引き続き相当の報酬をもらいながらそこに居座っているというような事例も聞いておりますので、しっかり調査をしていただきたいと。(発言する者あり)伊達先生にもいろいろ御指摘いただいておりますように、しっかり調査するようにしてください。 それともう一点、これは残念な話ですけれども、過去五…
第186回 参議院 財政金融委員会 第10号
○尾立源幸君 皆さんお聞きになっていただいたように、七名逮捕されたうち三名が役所のOBだと。これは、やっぱりこういうことはしっかり国民の皆さんに見ていただかないと私はいけないと思っております。そういう意味で、先ほどの情報公開、やっていただきたいと思います。 それで、論点を次にちょっと移らせていただきたいと思います。 もう一点、二枚目の資料をおめくりいただきたいんですけれども、代行割れをした特に基金が、基金を解散をいたしますと、代行の部分…