尾立源幸
会議録に記録された「尾立源幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,528 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会82 件・82%
- 予算委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 内閣委員会 第10号
○尾立源幸君 じゃ、今警察で九百六十二件、一年間に検挙されたということですね。本当、非常に膨大な数で、それぞれの担当は大変だと思うんですけれども。 それじゃ、今回の改正では更にこの疑わしい取引の判断方法を明確化するということで、チェックリスト化というふうなことを考えられているそうなんですけれども、これをすることでこの疑わしい取引というものの届出が増えるんでしょうか、減るんでしょうか、端的にお聞きしたいと思います。
第187回 参議院 内閣委員会 第10号
○尾立源幸君 現状では増えるか減るか分からないということなんですけれども、それじゃ、これを実際に窓口等で担当する銀行の例をお聞きしたいと思うんですけれども、銀行では、例えば今までの判断に加えて新たにどんなことをしなきゃいけなくなるのか、これは金融庁でしょうか、質問をしたいと思います。
第187回 参議院 内閣委員会 第10号
○尾立源幸君 のべつくまなく全てのお客さんについて同じような判断方法、チェックリストを使ってやると、これはもう大変なことになるんじゃないかと私も危惧しております。 そういう意味で、リスクに応じた顧客管理というものが必要ですし、低リスクの方には簡素化というようなことも必要になってくるんだと思いますが、具体的には、これも多分検討されていると思うんですけれども、簡素化の方についてはどのようなことを検討されていますか。また、ハイリスクの方につい…
第187回 参議院 内閣委員会 第10号
○尾立源幸君 確かに、私なども銀行振り込みしますが、十万円を超えるとできないといって二回、三回分けなきゃいけない、大変不便なこともありますので、今おっしゃったように、リスクに応じてこういうこともやってもらえれば有り難いですし、また、銀行のカードだとかクレジットカードの受取も非常に今は厳しくなっておりますので、またその辺も工夫をしてもらいたいと思います。 そういう意味で、顧客の協力というのもある意味大事なんですけれども、顧客にしっかり説明…
第187回 参議院 内閣委員会 第10号
○尾立源幸君 それでは、金融庁にお聞きしたいんですが、先ほど、指針止まりだったということは、一つコストの問題、事務作業量の問題も実はあったんじゃないかと思いますが、今回の法案が成立することで金融業界にとっても新たなやっぱりコスト増というのもこれ実際出てくるんだと思うんですが、この点についてはどのように考えておられるか。また、疑わしい取引を届けるに当たっては、今までいろいろなノウハウが逆に金融業界にはあるのではないかと思っております。そう…
第187回 参議院 内閣委員会 第10号
○尾立源幸君 ありがとうございます。 余り追加コストが出ないんだと早くやればよかったですね。今聞いてびっくりしましたけれども。 それではもう一点、マイナンバーというのが二〇一六年から使用されることになります。それで、今様々な準備が政府等々で進められているわけなんですが、銀行取引等でもすぐに利用ということでは今ないんでしょうが、このマイナンバーが使用、利用されると、この法律の目指すところ、すなわち犯罪収益移転防止だとかテロリストの財産凍結…
第187回 参議院 内閣委員会 第10号
○尾立源幸君 せっかく悲願ともいうべきマイナンバーが入るわけですから、これを有効に金融庁では使っていただくように検討を鋭意進めてもらいたいと思います。その改めて御決意をお聞かせください。
第187回 参議院 内閣委員会 第10号
○尾立源幸君 それでは、疑わしい取引ということがずっと課題で出てきておりますけれども、これはグローバルな中で判断されることだと思っております。ある国では疑わしくないとか、ある国では疑わしいということがばらばらであっていけないわけですので、ある意味全国的なグローバルスタンダードで取引を判断をしていかなきゃいけないと思うんですけれども、他国の例で、それでは、何というんですか、参考にすべきような判断基準があるのかどうか、その点についてお聞きし…
第187回 参議院 内閣委員会 第10号
○尾立源幸君 それでは、この犯罪収益移転防止法の最後の質問になりますが、先ほども出てきましたコルレス契約、為替業務等の代行契約ということがコルレス契約ということなんですけれども、この契約を結ぶ際に相手国がマネロン対策を行っているか否かの確認が厳格になされるとのことでございますが、我が国では現状は今どうなっているんでしょうか。政務官。
第187回 参議院 内閣委員会 第10号
○尾立源幸君 それでは次に、二本目の法律の国際テロリスト財産凍結法について質問をさせていただきたいと思います。 この法律を適用して国際テロリストの財産凍結をするに当たっては、当然ながら国際テロリストという認定が必要となってくるわけなんですけれども、このテロリスト認定をされれば、これまでは対外取引のみが禁止であった、我が国は。しかしながら、この法律が成立すると、国内取引もできなくなるということで、これは当たり前のことで、これもなぜこんなに…
第187回 参議院 内閣委員会 第10号
○尾立源幸君 それでは、大臣にまた追加でお聞きしたいんですが、今回の法案では、テロリスト本人について贈与、貸付け、財産の売却代金の支払などの経済行為を行うときに、公安委員会の許可を得ることを義務付けていることに加えて、経済行為の相手方も処罰の対象としております。 一方で、この相手方については一般の人であるケースもあるわけですね。知らずにやってしまったということもあるわけで、このように何も知らずに取引をしてしまった一般の人についてどのよう…
第187回 参議院 内閣委員会 第10号
○尾立源幸君 大事なところなので改めて確認させていただきますと、指導や、指導というんですか、その取引をしている相手はテロリストだよという指導なり助言でしたか、おっしゃったんですけれども、それがあってすぐには罰せられないけれども、もう一回それに従わずにやった二回目から罰せられるということなんでしょうか。
第187回 参議院 内閣委員会 第10号
○尾立源幸君 命令違反の場合に、悪質な場合に処罰するということなんですが、その命令違反の場合はもう一発アウトということでいいんですか。
第187回 参議院 内閣委員会 第10号
○尾立源幸君 じゃ、それまで、指導、助言の前に何度取引していてもそこはしようがないねと。分かった時点から二回のその指導、助言、それで次は当然命令なんでしょうけれども、その間にまた知らないで取引されちゃって、空白が、二、三回の何か反復があるかもしれませんが、そういうことは関係なく、とにかく指導、助言と命令、この二つの行政からの行為で罰せられると、中に何かやったかは関係ないと、こういう理解でよろしいですか。
第187回 参議院 内閣委員会 第10号
○尾立源幸君 分かりました。ありがとうございます。 それでは、お待たせをいたしました、銃刀法の質問をさせていただければと思います。余りこればっかりやっているとテロリストかと思われるので、あれなんですけれども。 それでは、改めて有害駆除が今非常に厳しい状況だということだし、また、それをやらないと大変なことが起こっているということを一つ事例を紹介したいと思います。 前回は農林水産業被害が毎年二百億以上ということの御紹介をしたわけですが、今回…
第187回 参議院 内閣委員会 第10号
○尾立源幸君 三要件と言っているんで三要件をちょっとお答えしていただきたかったんですけれども、私の方で、まず三要件。五ページにあるんですけれども、軍用ライフル銃の一部を改造しても猟銃ということはできないという通報第二〇号というやつなんですが、この回答の理由の中に、二行目、遠距離射撃適応性、多弾速射性、戦闘適応性、こういう三つの性質を示して、こういうものを持っているものは猟銃じゃないよということをおっしゃっております。私も、全部は同意でき…
第187回 参議院 内閣委員会 第10号
○尾立源幸君 ありがとうございます。 じゃ、当たる銃はいいよということだと思いますが。 それでは次に、先ほどこの七ページの外形の部分でおっしゃったピストルグリップについてちょっと議論を、私したいと思うんです。 これも非常にマニアックな議論で恐縮なんですけれども、皆さんもこんなことはお聞きになったことないと思うんですけれども、四ページになりますね、資料の四ページ。ちょっとページ数が振っていないのですが、四枚目です。ごめんなさい。四枚目、ピ…
第187回 参議院 内閣委員会 第10号
○尾立源幸君 今お聞きになったように、オリンピックなどで使われる射撃用は全部このピストルグリップなんですね、ライフル。 それで、戦闘用に開発されたと言われましたが、なぜこのピストルグリップだと戦闘用なんですか。
第187回 参議院 内閣委員会 第10号
○尾立源幸君 一番、二番、三番、全部腰撃ちができるんですけどね。逆に、二番なんという方が、上から握るので腰だめで撃つには撃ちやすい。これは、ある私どもの仲間が所轄の方と、どれがピストルグリップか、どれが普通のグリップかを言わずに、どっちが持ちやすいですかとやってもらったら、二の方が持ちやすいと言う方もいらっしゃるんですよ。だから、それはちょっと多分、おっしゃっていることが違うと思うんですよね。 いろいろ理由はあると言いましたけれども、腰…
第187回 参議院 内閣委員会 第10号
○尾立源幸君 聞いていらっしゃる方もおやっと思われると思うんですけれども、恐らく腰だめで銃を持って撃つという場合は、一発ずつ込めて撃つような銃では絶対これは当たりません。だから、マシンガンのように、機関銃のようにばらばらばらっと撃つことが想定されているんだと思います。 私は、百歩譲って、そういう危険性のある銃は確かに持たせちゃいけないと思いますし、禁止すべきだと思うんですが、実は、ここに掲載されています写真というのは、そのばらばらばらっ…