尾立源幸
会議録に記録された「尾立源幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,528 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会82 件・82%
- 予算委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 財政金融委員会 第5号
○尾立源幸君 承知していないじゃない、ちゃんとしっかり、これはプロジェクト全体に皆さん関わっていらっしゃることで、皆さんがいないとこの事業は成り立たないわけでしょう。だから、ほかは知らぬけど私たちだけというようなそういう態度じゃなくて、しっかり銀行団、シンジケートだと思いますので、これ、しっかり把握をしていただきたいと。いいですか、そのことを確認したいんですけど。
第189回 参議院 財政金融委員会 第5号
○尾立源幸君 最後に、しっかり現状の状況を踏まえていただき、融資の検討をやってもらうということが大事だということ、そして最後に、所管大臣である財務大臣に改めて、こういう人権侵害等々の事実が明らかになれば日本の名誉にも関わる問題ですので、しっかり対応していただくことを、決意をお聞かせいただいて、私の質問の終わりとさせていただきます。
第189回 参議院 財政金融委員会 第5号
○尾立源幸君 終わります。 ─────────────
第189回 参議院 財政金融委員会 第5号
○尾立源幸君 二問お答えいたします。 まず、公示の対象法人を決めるに当たっては、今お話ございましたOECDにおけるBEPSプロジェクトの議論を参考にしました。このプロジェクトでは、売上高が一千億円以上、年間、これを対象にするという方向で今議論が進んでおりまして、ただ、売上高だと非常に変動が激しいもので、我が国においては売上高一千億円の企業というのと資本金が百億円という企業の数がほぼ同数であるということが一つあるということ、そして税務当局…
第189回 参議院 本会議 第9号
○尾立源幸君 民主党・新緑風会の尾立源幸です。 会派を代表して、所得税法等改正案について質問をいたします。 まず、数字を挙げたいと思います。一千二百億九千七百八十四万円、大変大きな数字ですが、皆さん、何の数字かお分かりでしょうか。これは、試験研究費に関して租税特別措置による一企業グループへの減税額です。一つの企業グループへの減税額が一千二百億円を超えているのです。この租税特別措置の問題点については、後ほど改めて指摘します。 さて、本法案…
第189回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第2号
○尾立源幸君 民主党・新緑風会の尾立でございます。 三名の参考人の先生方、ありがとうございました。前回もQQEについての参考人の方から御意見をいただきまして、今日は更に先生方から大変貴重な御意見をいただいて、ありがとうございます。 時間がないので端的にお聞きしたいと思います。 私自身は、前回の参考人の方々からの御意見もあって、アベノミクス全体の評価というのはまだ時期尚早だと思っておりますし、また、QQEについてはとりわけ、まだ平常時モー…
第189回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第2号
○尾立源幸君 結構です。 ありがとうございます。
第189回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第2号
○尾立源幸君 済みません、二巡目で申し訳ございません。時間がちょっと余っておりましたので、私自身の質問をさせていただきます。 若田部参考人にもう一度お聞きしたいんですが、その前に、まずこの三十一ページの、何よりもまず貧困対策、そして格差是正等々、このメニュー、私も全くまずはそのとおりだと思っております。本当にこういったことを、特に下への格差の拡大を防いでいくためにも大事だなとまず思っていることは申し上げたいと思います。 その上で、量的緩…
第189回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第2号
○尾立源幸君 終わります。
第187回 参議院 内閣委員会 第10号
○尾立源幸君 おはようございます。民主党・新緑風会の尾立でございます。 私が出てくるとまた銃刀法かと言われるかもしれませんが、本日は犯罪収益移転防止法案、国際テロリスト財産凍結法案の議題でございますので、まずはこれを中心的にやらせていただきまして、後ほど、前回、山谷国家公安委員長とは非常に呼吸が合った質疑をさせていただきましたので、銃刀法について少し質問をさせていただければと思います。 改めまして、このグローバル化の中、やはりテロに対し…
第187回 参議院 内閣委員会 第10号
○尾立源幸君 今御説明いただきました、日本でも相当な取組をしてきたということなんですが、改めて、FATFについて、この組織がどんなものかというのを改めて御説明いただけますか。
第187回 参議院 内閣委員会 第10号
○尾立源幸君 ありがとうございます。 それでは、そのFATFが平成二十四年に勧告を出しておりますけれども、この勧告ではどのような内容が出されたのか、改めてお聞きしたいと思います。
第187回 参議院 内閣委員会 第10号
○尾立源幸君 法務委員会のこれ所管になっているんですが、テロ資金供与の犯罪化防止ということについてのまず対策、そして本委員会での二つと。あともう一つ、パレルモ条約の締結と実施ということについてもその後声明があると思いますが、いかがでしょうか。
第187回 参議院 内閣委員会 第10号
○尾立源幸君 じゃ、るる御説明いただきましたが、FATFからは日本国に対して四つ改善しなきゃいけないところがあるよと言われたうちの、三つの部分が今国会といいますか、この委員会も含めて対処ができるという理解でよろしいですね。
第187回 参議院 内閣委員会 第10号
○尾立源幸君 今、解散風がいろいろ吹いているんですけれども、今国会で法案が成立しないと来年二月のFATF会合でハイリスク国として国名が公表される可能性があるという指摘があるんですけれども。 ただ、全銀協の会長さんが九月の会見で、国名公表の可能性は低いとしながらも、二つのことをおっしゃっています。コルレス銀行からコルレス契約の解除を求められるなど銀行自身の活動が制限される、また、海外送金が遅れるなど顧客利便性が大きく損なわれる可能性がある…
第187回 参議院 内閣委員会 第10号
○尾立源幸君 国際社会からイエローカードを突き付けられているような状況なんですけれども、なぜこれまでこんなに遅れたのか、その理由についてお聞かせをいただきたいと思います。 これは、また我々政治家としてもしっかり意に留めておかなきゃいけないことですので、是非理由を教えてください。
第187回 参議院 内閣委員会 第10号
○尾立源幸君 それじゃ、金融庁にちょっとお聞きしたいと思いますが、まさにその担当で、これを法令化すべしということだったんですけれども、なぜその監督指針、ガイドラインレベルであって法令に落とせなかったのか、改めて金融庁の見解を求めたいと思います。
第187回 参議院 内閣委員会 第10号
○尾立源幸君 金融庁もいつもグローバルスタンダードに合わせなきゃいけないとか言っておきながら、なぜそれは監督指針でいいという理解をして国際社会から指摘されるような後手後手の対応になったのか改めてお聞きしたいと思いますし、こういうことはしっかりまさに国会の場で議論をしなきゃいけないということだと思います。──聞いていますか、大丈夫、いいですか。 改めてその考え方をお聞きしたいと思いますし、これは後の銃刀法にも関連するんですけれども、こうい…
第187回 参議院 内閣委員会 第10号
○尾立源幸君 こういうことを国際社会から指摘されると非常に不名誉なことですので、しっかりやってくださいね。改めてどうぞ、決意を。
第187回 参議院 内閣委員会 第10号
○尾立源幸君 それでは個別の法案の質問に移らせていただきたいと思いますが、お配りしております資料の一ページ目、これは、今回の犯罪収益移転防止法の目的だとか効果だとか、さらに様々な法律がこの目的や効果を達成するために関連しているというような一覧図でございますけれども、それともう一つ、二枚目もめくっていただけますか。疑わしい取引の届出から捜査機関等への提供の流れという図を添付させていただいておりますけれども、これまでも、今おっしゃったように…