尾立源幸
会議録に記録された「尾立源幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,528 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会82 件・82%
- 予算委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 財政金融委員会 第6号
○尾立源幸君 民主党・新緑風会の尾立源幸でございます。 所得税法等改正案に反対の立場から討論を行います。 まず、消費税についてです。 少子高齢化や巨額の財政赤字を抱える中、持続可能な社会保障制度の確立とそれを支える財源の確保という社会保障と税の一体改革の重要性は変わりません。しかし、一体改革の際に国民と約束をした議員定数の削減はいまだに実現していません。 また、今回の改正案では、景気判断条項が削除されていますが、万が一の事態に備え、景気…
第189回 参議院 財政金融委員会 第6号
○尾立源幸君 民主党・新緑風会の尾立でございます。 今日は、関税法改正を中心に質問したいと思いますが、まず、麻生大臣におかれましては、私どもの要望を受け入れていただいて、緊急対策でもこの危険ドラッグ対策として四十名を超える人員を確保していただきましたし、また、今回の予算においても五十五名ということで増員をしていただいていることに心から感謝を申し上げます。その上で、更なるまた問題点もありますので、御提起をして、決意を最後に聞かせていただけ…
第189回 参議院 財政金融委員会 第6号
○尾立源幸君 今六十八人ということでございますけれども、この職員、分析担当者の方の本来業務というのはまさに今副大臣がおっしゃったように組成分析ということで、成分量によって関税が異なるもののいわゆるアイデンティファイというか指定をするということだと思うんですけれども、今回はそれに加えて薬物分析というまた別の業務が大量に発生するということかと思います。 今お話にありましたように、分析対象も二十五年度から二十六年で総数で一・八倍にこれ急増して…
第189回 参議院 財政金融委員会 第6号
○尾立源幸君 非常に日本の広範な港や空港等々を守っていただかなきゃいけないんですが、宮内関税局長に、ちょっと通告ないんですけれども、この中央分析所というのがメーンにあるということかと思いますが、例えば、どこがいいでしょうかね、札幌でこういう疑わしいものが手に入った場合、どういうプロセスで分析がされるんでしょうか。地方にそれぞれの拠点があるのか、また地方のメーンの空港にそういう分析機器が置かれようとしているのか、その辺についてちょっとお聞…
第189回 参議院 財政金融委員会 第6号
○尾立源幸君 分かりました。 札幌という、非常に、千歳になるんでしょうけれども、国際空港ですらそういう状況だということで、函館まで精密な検査をしようと思えば運ばなきゃいけないということなんでしょうけれども、これを一つ取っていただいてもお分かりのように、やっぱりこういう分析もその場でしっかりできるような体制を是非つくっていただきたいと思っております。 それで、もう一点の方は、犯則調査体制について伺いたいと思います。 今回の改正で、先ほどの…
第189回 参議院 財政金融委員会 第6号
○尾立源幸君 これは、輸入してはならない貨物になる前の数字ということで、ある意味、非常に対象数が限られていた時代でこういう件数であったかと思いますが、それが一挙に千四百六十だとかにばっと増えるわけですから、この犯則調査というのはもう想像を絶するぐらい、もしそれが本当に見付けて処分の対象になるようなことになってくれば大変なことになるんじゃないかと思っております。 そこで、この千四百六十何がしになることを考えると、どのぐらいに業務量が増える…
第189回 参議院 財政金融委員会 第6号
○尾立源幸君 いや、希望的な観測というのはちょっと甘過ぎると思いますね。覚醒剤などもどんどん年々増えているわけですから、そういう認識を持たれて分からないことの理由にしないでいただきたいと思います。定量的には分からないなら分からないで結構なんですけれども、そういうことを言うと、ちょっと違うんだろうなと思います。 いずれにしても、あしたからすぐに始まるということで、この五十五名の定員増のうち、犯則調査部門という専門部署があるのかどうかですけ…
第189回 参議院 財政金融委員会 第6号
○尾立源幸君 分析にしても犯則調査部門にしても、なかなか増員についてはお寒いなというのが感想でございます、率直な。とりわけ、これは一人そういう犯罪者的な疑義のある人が見付かると手が取られますので、その確保だとかいろんな手続に。応援もらったとしても非常に厳しい状況になるんだろうと思っておりますので、是非、今年はもう五十五人ということでございます、再来年に向けて、麻生大臣の、この分析さらには犯則調査も含めて税関の職員の強化について決意を聞か…
第189回 参議院 財政金融委員会 第6号
○尾立源幸君 是非よろしくお願いしたいと思います。 次は、もう一点、安全の確保という意味で航空の保安についてお聞きをしたいと思います。 まず、警察庁なんですが、二〇二〇年へ向けて、また二千万人の観光客増へ向けて今非常に外国人の方がたくさん来られているという状況でございますが、国としてテロ対策に十分に取り組む必要があると考えますけれども、現状及び今後どうなっているでしょうか。
第189回 参議院 財政金融委員会 第6号
○尾立源幸君 テロとの関係でいいますと、この航空分野というのは非常にテロの対象になりやすいということで安全がこれまで強化されてきたということは皆様御存じかと思いますが、それでは、現行法では航空分野のテロ、ハイジャックの対策の責任は誰にあるのか、国交省にお聞きしたいと思います。
第189回 参議院 財政金融委員会 第6号
○尾立源幸君 一義的には民間の航空会社にあるということかと思います。それに必要な適宜支援を国としても行っているというようなことをおっしゃっておりますけれども。ちょっと二枚目を見ていただきたいんですけれども、これよくある、我々が乗客として乗るときのセキュリティーチェックと言われるやつで、余り愉快でない対策かと思いますけれども、これを受けて入っているわけです。 この検査機器だとか人員等というのが、今まさにおっしゃっておりましたが、民間の航空…
第189回 参議院 財政金融委員会 第6号
○尾立源幸君 私は、もうそろそろ、民間に任せるんじゃなくて、国がしっかりこれ責任持たないと非常に厳しいんじゃないかという今認識を持っております。 つまり、民間が責任を持つということはどうしても当然コストが掛かる話ですので、運賃に付加させるとしても、民間企業の経営判断ということでセキュリティーも、一方、左右されるんではないかというふうな私は一般的には理解をしますし、当然、セキュリティーは乗客が一義的に一番危険を感じるわけですから、乗る人で…
第189回 参議院 財政金融委員会 第6号
○尾立源幸君 それでは、国土交通大臣政務官、誰が最終的に責任を持つということについてお答えをください。
第189回 参議院 財政金融委員会 第6号
○尾立源幸君 先ほど、国管理空港は二分の一という話をしましたけれども、成田、関空、中部、これは株式会社ということで、実はこれは負担がないんですよね。そういうことについては、日本のまさに玄関口であるこの三民間空港についてはどのようにお考えですか。
第189回 参議院 財政金融委員会 第6号
○尾立源幸君 それは利用料から払っているということで、国が支援をしているというわけじゃないということでございます。改めて申し上げたいと思います。 それともう一点、今日、ちょっと新聞記事を持ってまいりました。これも新たな、空港従業員の犯歴確認をせよということで、これもまた民間任せのいい例なんですよね。 これはどういうことかというと、世界のICAOという、国際民間航空機関というところから、空港内の制限区域に入るいろんな、お店の従業員さんとか…
第189回 参議院 財政金融委員会 第6号
○尾立源幸君 今お伺いしたところ、プライバシーの問題があるということも含めて、自発的なお願いということではあるけど大丈夫だとおっしゃっているんですけれども、やっぱりここは、先ほどのセキュリティーの機器、人件費も含めて国がしっかり私は責任を持たなきゃいけないと、そのように思っています。何かが起こった後からでは遅くないか。まず、費用の問題もありますが、責任をしっかり国が持つということをやらないと、この新聞記事によりますと、強制力がないため、…
第189回 参議院 財政金融委員会 第6号
○尾立源幸君 終わります。
第189回 参議院 財政金融委員会 第5号
○尾立源幸君 おはようございます。民主党・新緑風会の尾立でございます。 昨日、本会議場で麻生大臣にたっぷりと法人税等にも質問させていただきました。問題意識は西田委員と同じでございますし、私も、内部留保が大臣自らおっしゃったように毎月二兆円ずつたまっているこの状況というのは本当に異常な状況だと思っていますし、大臣もどこかで、金をためるだけのような経営者は能がないというようなこともおっしゃっておりまして、私も全くそうだと思っております。やは…
第189回 参議院 財政金融委員会 第5号
○尾立源幸君 順次拡大が検討されているということでございます。 これは私の提案なんですけれども、死亡保険金や年金保険金の支払に当たってもこのマイナンバーというものを利用することが可能になれば、より確実な私は支払ができるものだと思っております。とりわけ、これから高齢化が進んで、一人でお暮らしの高齢者の方や、また御夫婦とも高齢者という方が増えてまいります。そういった中で、しっかり確実にこの保険金等をお支払いするためにもナンバーがあった方が私…
第189回 参議院 財政金融委員会 第5号
○尾立源幸君 西村副大臣、詳しくお答えいただいているんですけど、多分心の中では、これもやっぱり使った方がいいんじゃないかなと思っていただいていると思うんです。 というのは、死亡保険金だとか年金保険金、これはそもそも個人情報の塊でして、家族構成やら収入、さらには健康情報まで、もうパッケージでこれ既に会社の方は保管をしているわけですよね。そこにこの番号が付け加わることで個人情報漏えいのリスクが増えるということは、これはあってはならないわけで…