尾立源幸
会議録に記録された「尾立源幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,528 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会82 件・82%
- 予算委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 財政金融委員会 第3号
○尾立源幸君 政務官も多分地元でこの特会についてはいろんな御批判を聞いていると思うんですけれども、是非お若い政務官としてリーダーシップを発揮してやっていただきたいと思いますが、いかがですか。
第185回 参議院 財政金融委員会 第3号
○尾立源幸君 是非よろしくお願いしたいと思います。 それではもう一点、特会ではないんですが、また官のお金を使うという意味で、今日は世耕さんに来ていただいておりますけれども、この官製ファンドについて質疑をさせていただきたいと思います。 お手元に配らせていただいておりますように、安倍政権になってからも経済対策等々々で新設、増額で主なもので九つのファンドがあり、この規模は合計で約五兆円弱というふうになっております。官製ファンドの考え方というの…
第185回 参議院 財政金融委員会 第3号
○尾立源幸君 問題意識はほぼ共通で持たせていただいております。非常に難しい問題ではございますけれども、ある専門家の方が、この官製ファンドの七つの問題点ということをおっしゃっております。一つずつ細かい説明は言いません。また時間があればやりますけれども、一つは、今、民業圧迫ということが言われました。あとは、税金の無駄遣い、さらには審判とプレーヤーの兼任、支出チェックの働きにくさ、民間流の報酬、人事の自由度、これは悪い方に働くという意味ですね…
第185回 参議院 財政金融委員会 第3号
○尾立源幸君 また個々については次の委員会等で細かくやっていきたいと思うんですが、今お話があったように、官民ファンドというのは株式会社の形を取っていますよね。そういう中で、民間会社のようにもちろん経営されるわけなんですけれども、毎年の支出というのはこれは国会でもう予算が通ってしまっていますのでチェックされません。そういうことですよね。渡し切りということです。一方、その幹部の人事や報酬というものはある程度この株式会社で自由に決めるというこ…
第185回 参議院 財政金融委員会 第3号
○尾立源幸君 今お話がございましたガイドラインでしょうか、これは、これまたお手元に配らせていただいておりますが、世耕さんが座長となって、官民ファンド総括アドバイザリー委員会というものを立ち上げられた中で今お作りになったというふうに聞いております。 このガイドラインはどのように運用されるんでしょうか。運用の今後の仕方。
第185回 参議院 財政金融委員会 第3号
○尾立源幸君 アドバイザリー委員会のメンバーはここに書いてありますが、幹事会のメンバーというのは誰になるんですか。
第185回 参議院 財政金融委員会 第3号
○尾立源幸君 じゃ、アドバイザリー委員会に更にプラスをしたという感じだと思います。 ただ、このガイドラインの中身を見ますと、例えば評価基準が書いてあるんですけれども、非常に定性的なものが多くて、数値の基準というのはないんですよね。例えば、申し上げますと、ポートフォリオマネジメントがちゃんとできているかというような項目があるんですけれども、今ここにいるアドバイザリー委員会や今おっしゃった幹事会のメンバーで、このポートフォリオマネジメントが…
第185回 参議院 財政金融委員会 第3号
○尾立源幸君 ということは、私が資料をお配りしていますこの四人の方がその候補だということなんですよね。具体的にどなたがポートフォリオマネジメントをやってきたんですか。
第185回 参議院 財政金融委員会 第3号
○尾立源幸君 ファンドでお勤めになっていたんですか。
第185回 参議院 財政金融委員会 第3号
○尾立源幸君 またその点詳しく議論をさせていただきますが、本当に問題なのは、この例えば幹事会がどういう権限を持つのかだと思うんですよね。検証して、ああですね、こうですねと言うのはいいんですけれども、その先がないと強制力も何もないわけですよね。誰が責任取るのかも分からない。その辺りはどのように今後お考えですか。
第185回 参議院 財政金融委員会 第3号
○尾立源幸君 私は、その考えはちょっとクエスチョンなんですよね。 やっぱりしっかり検証して、是正すべきところは是正できるような権限を幹事会で持ったらどうですか。せっかく専門家がいらっしゃるとおっしゃっているわけですよね。ただ意見を言って、それを反映するのかしないのかというのは非常に曖昧で、国民から見たら誰が結局責任持っているのかというのが分からないと思うんですが、どうでしょうか。
第185回 参議院 財政金融委員会 第3号
○尾立源幸君 本当に、世耕さんが座長になられてこういうものをつくられて、監視していこう、横串を刺していこうというのは非常にいいことだと思うんです。ですから、是非実効力があるようにしていただきたいのと、欲を言えば、本当はファンドをつくる前にこういうことは整備してからファンドをつくるのが順番で、後先になっちゃっていると思うんですよね。だから、いかにこのファンドが急に乱造されたかということを物語っていると思うんですけれども、是非、今後も国会で…
第185回 参議院 財政金融委員会 第3号
○尾立源幸君 私は、ただいま可決されました特別会計に関する法律等の一部を改正する等の法律案に対して、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び新党改革・無所属の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 特別会計に関する法律等の一部を改正する等の法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 特別会計については、本法律案の成立により新たに規定される基本理念を踏まえ、今後と…
第185回 参議院 財政金融委員会 第2号
○尾立源幸君 おはようございます。民主党の尾立でございます。 今日は時間が十五分と短いもので、以前国会で質問させていただいたことや、また当委員会で決議をさせていただいた内容、さらには、岩田日銀副総裁にも来ていただいていますが、出口戦略について具体的に少し話をさせていただきたいと思います。 まず、当委員会では、国税庁や税関や財務局の職員の定員確保について、度々、毎年度附帯決議を付けてしっかり確保をするようにという要請を行ってまいりました。…
第185回 参議院 財政金融委員会 第2号
○尾立源幸君 結果についてはしっかり注視をしておりますが、改めて、麻生財務大臣、金融担当大臣として、政府の中で、この件については当委員会の、国会の意思でもありますので、しっかり要求をして、しっかり総務政務官も聞いてください。よろしくお願いします。 それでは、今日は岩田副総裁に来ていただいております。今、同僚の安井議員や大塚議員からも量的緩和の出口戦略についていろいろ話がありましたけれども、この議論をそもそもリードされた副総裁ですから、是…
第185回 参議院 財政金融委員会 第2号
○尾立源幸君 タイミングについてはまだ難しいのかもしれませんが、手段については議論できるんじゃないですか。例えば、当然資産の新規買入れをまず一旦停止する、縮小するというのが一つありますよね。その次には売却をする、さらにはゼロ金利を解除し上げていくというようなことが我々素人でも考えられるんですが、いかがでしょうか。
第185回 参議院 財政金融委員会 第2号
○尾立源幸君 今、この出口について三つぐらいの私、パターン言いましたけれども、これまでの学者の経験、また今の日銀に行かれてからの経験も踏まえて、そのほかに何かあるのか、ちょっと教えていただけませんか。
第185回 参議院 財政金融委員会 第2号
○尾立源幸君 先ほど大塚委員からも日銀総裁に対して歯切れが悪くなったという御指摘があったんですが、本当に岩田副総裁についても、当時議論させていただいたのと、随分おとなしくなられたように思うんですけれども、いかがですか。もっとずばっと言われたらどうですか。
第185回 参議院 財政金融委員会 第2号
○尾立源幸君 私は、同僚議員からもお話があるように、手段の、ツールについて議論をするのは別にこれは何もおかしくないと思うんですよね。我々も共有したいと思いますし、マーケットもそれを多分聞きたいと思うんですよ。それをいつどのような組合せで使うかというのはまさに皆さんの御判断だと思います。そういう意味で、いかがですか、このツールについて、頭の体操をするということを国会でこれから続けようではございませんか。いかがですか。
第185回 参議院 財政金融委員会 第2号
○尾立源幸君 質疑時間終わりました。 またこのテーマは引き続き取り組んでまいりたいと思います。よろしくお願いします。