尾立源幸
会議録に記録された「尾立源幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,528 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会82 件・82%
- 予算委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 決算委員会 第10号
○尾立源幸君 まあ特会というのは人為的につくったものでございますから、その逆に戻すことも可能ではないかと私などは思っておりますので、是非前向きに、例外等々を余り設けずに、一度また御検討をいただければと思っております。 そしてもう一つ、もう大臣からもお話がございましたマネジメントサイクルの問題でございます。これも私が常々御指摘をさせていただいておりますが、この予算の架空計上の問題も、プラン・ドゥー・シーというか、プラン・ドゥー・チェック・…
第162回 参議院 決算委員会 第10号
○尾立源幸君 さすが谷垣大臣、重要なポイントにお気付きになっていらっしゃると思います。 今おっしゃったとおり、例えば三月末決算の法人が税金を払うのは基本的には二か月後の五月末でございます。私も、これ、今回この問題を調べてびっくりしたのは、現金主義が逆に国の決算のスピードを遅めている。私、現金主義なんだから現金の出入りがあったものだけをちゃんと帳面に付けて報告すりゃいいんだろうと思っておりましたが、実は、五月の三十一日に、その日までに払わ…
第162回 参議院 決算委員会 第10号
○尾立源幸君 二週間、もうちょっと頑張っていただきたいなと思うんですけれども。 先ほどのもう一度論点に戻らせていただきたいんですけれども、実は、明治二十二年までは国の会計は複式簿記でやられておったんですね。その後、今の単式簿記というものに戻ってしまいまして、その後ずうっと今まで単式簿記で国の会計が行われている。しかしながら、皆様が行政改革の中でお進めになった独立行政法人というのは、企業会計に近い形で発生主義、複式簿記、こういうものを導入…
第162回 参議院 決算委員会 第10号
○尾立源幸君 ありがとうございます。 最後に、じゃ一言大臣に言葉をプレゼントさせていただきたいと思います。あいうえお管理法って御存じでしょうか。実はこれ、不良債権を処理するときに某氏が言ったことなんですけれども、あいうえお、あっという間に、う、有無を言わさず、い、一斉に、お、終わらせると、えは、えこひいきせず。まあこんな精神でやっていただきたいなと思います。 どうも済みません。ありがとうございます。
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○尾立源幸君 民主党・新緑風会の尾立源幸でございます。 今日は、省庁別審査ということで、経済産業省の平成十五年度の決算について質問をさせていただきます。まず初めに、中川大臣始め政府委員の方の御出席、本当にありがとうございます。 まず、私自身はこれまで公認会計士、税理士という仕事を通じて実感したことは、税はできるだけ分かりやすく、そして安ければ安いほどいいという、このような信念を持っておりますので、このまた信念を達成するためにも、そして子…
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○尾立源幸君 ありがとうございます。 この電源開発促進税、財源でございますけれども、いわゆる電気料金に約二%含まれていると。正に国民の皆さんから一人一人集めていると、このように理解をいたしておりますが、さてその中で、この大きな四千億から五千億にも上る特別会計なんですけれども、二つの勘定がございます。一つは電源立地勘定、もう一つは電源利用勘定と言われます。私、今日取り上げさせていただきたいのは正にこの電源供給地域に様々な交付金や補助金を配…
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○尾立源幸君 マーケティング事業という名前は付いておりますが、要は皆さんのお手元にお配りしております資料の一ページ目、物産展なわけですね、平たく言えばそういうことだと思いますが。 この物産展を国がこれまで百八十二億円も使ってずっと行ってきた、こういったさらに費用のうち、基本的には七五%、四分の三を国がこの勘定から補助をするという形でなっておるわけですが、中川大臣、この意義、どうでしょうか、あるとお思いになりますでしょうか。
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○尾立源幸君 ありがとうございます。 この電気のふるさとじまん市に参加をする市町村は、実は先ほど申し上げました四分の三が国の負担ということで、四分の一は自前で出すということが原則になっております。多少、若干この比率は実際には違うわけですけれども。 そこで、見ていただきたいのが二ページ目の下の図でございます。「「電気のふるさとじまん市」をめぐるお金の流れ」ということで、今概略私がお話を申し上げたことを図にしてございます。 エネルギー庁の下…
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○尾立源幸君 今日の新聞の記事を読みますと、まあ喜んでいらっしゃるんでしょうけれども、こんなふうに書いてありました。ある業者。新幹線代も宿泊代もすべてただ。自前はもちろん、地元組合や商工団体だけではこんなところに参加できない。どっちとも取れるようなコメントなんですけれども、こういうコメントをされております。 そこで、先ほど中川大臣からございました、幕張メッセでのこのイベント、十五年続いておるわけでございますけれども、きっちり報告書が、こ…
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○尾立源幸君 ありがとうございます。 当該事業の必要性の有無についてはそれぞれの立場があってなかなかすぐに不要だとは言えないと思うんですけれども、ちょっと別の観点からお話をさせていただきたいと思います。簡単な費用便益分析、費用対効果分析というのをちょっとやらせていただきたいと思います。 この十五年度を例に取りますと、大体一店舗当たり約百七十六万円の税金を使っております、一店舗当たり。それに対して、一店舗当たりの売上げが六十五万円となって…
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○尾立源幸君 是非この報告書をごらんになっていただきまして、あれもこれももうできない時代になっておりますので、その点を是非検討していただきたいなと思います。 それでは次に、エネルギー庁長官に御質問させていただきます。 このじまん市の平成十五年度の予算額、要は国会で承認を受けた予算額と実際の補助金を支出した額、幾らか、教えていただけますか。
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○尾立源幸君 すなわち、予算としては七・三億円を要求され、付けて、実際にこのじまん市のために使った金額は五億七千万ぐらいだということと理解します。 そうしたら、この七・三億円から五・七億円を引いた残りはどのようになるんでしょうか。
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○尾立源幸君 この剰余金に関しまして、平成十三年の会計検査院の指摘では、要はこういった剰余金が発生しないようにしなさい、またこのような大きな剰余金をそのままにしてはいけませんと、このような指摘がなされておりますが、そこで私、お聞きしたいんですけれども、こういってたまりにたまった剰余金、我々の同僚議員も推計をして衆議院の方で質問をさせていただいておりますが、これ議論があるところでございまして、まあ四千億と、そのぐらいいろいろな剰余金がこの…
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○尾立源幸君 まあ今のお話をお聞きしますと、ちょっとジレンマが発生するわけですね。つまり、頑張って節約すると剰余金が発生しますし、それは翌年度に繰り越すことしかできない。そうすると、会計検査院から怒られる。で、また一方、会計検査院から怒られないようにするためには、多少なりとも無駄があってもお金を使わざるを得ない。まあこういう言い方をしていいのかどうかは別としまして、こういうジレンマが起こってくるわけなんです。 それで私、調べてみました。…
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○尾立源幸君 くどいようですけれども、このじまん市だけで約一億円ぐらいが水増し請求じゃないかなと、こう私は計算をさせていただいております。 それで、この論点を個別に私は追及するのが仕事ではございませんで、こういう体質を是非直していただきたいということなんです。 その背景にあるのが、一つ、予算を要求されるときと実際に執行されるときの時間のずれというのも中にはあるとは思いますけれども、もう一つ、私が非常に今回これを勉強させていただきまして感…
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○尾立源幸君 最後に、上田副大臣、せっかく来ていただいておりますので御質問をさせていただきたいと思います。 四月の十六日のG7またIMFの金融委員会の方でも、日本の財政健全化、期限を設けてしっかり取り組めと、このような厳しい名指しで発表がございました。 そこで、私が、今、特別会計いろいろと拝見をさせていただいております。また独立行政法人、特殊法人等も見ております。全部とは言いませんが、結構、何というんでしょうかね、大ざっぱな部分がござい…
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○尾立源幸君 質問を終わらせていただきます。 ─────────────
第162回 参議院 財政金融委員会 第6号
○尾立源幸君 おはようございます。民主党・新緑風会の尾立源幸でございます。本日は特例公債、そして並びに所得税の一部を改正する法律に関して九十分の時間をいただきましたので、質問をさせていただきたいと思います。 まず、残念ながら、先週、我々民主党会派が反対をする平成十七年度予算が成立をしてしまいました。しかし、一つ私が救いであったと思っておりますことは、当委員会にずっとそれまで出ておりまして、財務大臣を始めすべての委員の皆様が我が国の抱える…
第162回 参議院 財政金融委員会 第6号
○尾立源幸君 大臣もおっしゃるとおり、いろんな圧力、既得権益を守るグループ、新しいグループいろいろございますけれども、もう一つ私いろいろな財務官僚の皆様とのやり取りの中で感じましたことは、特に若手の財務省の優秀な方々、この方が、要は政府のむちゃな予算を増やせというリクエストにこたえて次々と新たな国債の種類を増やしていかれた。例えば個人でも買えるように一万円から国債の販売をしたり、さらには変動利付国債とか、またさらには海外でもっと購入して…
第162回 参議院 財政金融委員会 第6号
○尾立源幸君 いずれにせよ、現実的に、一千兆円とは言いませんが、七百兆円を超える借金がございますが、大臣とも意識を共有していただいたかと思いますが、何はともあれ、この委員会だけではなく、他の省庁の役人の皆様や、また政治家、さらには国民みんなでこの意識を共有することが私は大事ではないかと思っております。すなわち、一人一人が納税者、タックスペイヤーとしての意識をしっかり持つ、ここから私はこの改革が始まるのではないかと思っております。 そこで…