尾立源幸
会議録に記録された「尾立源幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,528 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会82 件・82%
- 予算委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 国土交通委員会 第26号
○尾立源幸君 御説明一生懸命されているんですけれども、じゃ、なぜこれ、昔は一緒だったんですか、この説明を。で、何でバブルが崩壊してから急に差が開いて、そのまま高止まりしているんですか、その説明を。
第162回 参議院 国土交通委員会 第26号
○尾立源幸君 官から民へという掛け声がございます。民並みにやってください。よろしくお願いいたします。 それで、もう一つ構造的に高止まりしている理由が私はあると思うんですね。それは、多くの工事の場合指名競争入札ということで、一般競争入札が採用されていないことが私は挙げられると思います。 大臣、済みません、一般競争入札の実施状況、パーセンテージでお答えいただけますか。
第162回 参議院 国土交通委員会 第26号
○尾立源幸君 わずか、じゃ二%ということでございましたでしょうか。 それで、その先なんですけれども、会計法上は一般競争入札がこれ原則になっておりますね、二十九条の三と。云々ということで、「競争に付さなければならない。」と。特別、契約の性質又は目的によって「競争に加わるべき者が少数で」、及び「競争に付することが不利」、「不利」と書いてありますね、そういうときは指名競争でもその他の方法でもいいんじゃないかと書いてありますが、じゃ国交省さんの…
第162回 参議院 国土交通委員会 第26号
○尾立源幸君 二つデメリットおっしゃったと思います。一つは事務量が多いということ、もう一つは業者の信頼性が足りないんじゃないか、不良工事になるじゃないか、こんなことだと思いますが、一つ、小泉さんの地元、総理の地元横須賀市は電子入札やって、相当事務経費を浮かし、また価格も下げたということで、三千万ぐらいでしょうか大体、に対して二十七、八億コスト削減できていると、こんな事例もあるわけでございますし、今IT化を進めていらっしゃる中、こういうこ…
第162回 参議院 国土交通委員会 第26号
○尾立源幸君 そうすると、事務作業が多いから一般はできないという理由にはならないということでよろしいですよね。 じゃ、その次──あっ、答弁は結構でございます。 そしてもう一つは、その業者の質の問題、また不良工事、途中で倒産してしまうとか、こんなことも懸念されているようでございますが、まず一つ、私が決算委員会で感じましたことは、こういう会計法があるにもかかわらず、多くの場合、指名や又は随契、こういうことを多く行われております。 端的な例で…
第162回 参議院 国土交通委員会 第26号
○尾立源幸君 それでは、お教えいたしましょう。びっくりします。何と七百七十万円、九七%オフになりました。これが一般競争入札のメリットなんです。それで質が悪くなったかというと、会計検査院が使っているわけでございます、そんなことは言えません。 また、これはちょっと今日質問させていただかないわけでございますが、落札率と工事の関係等々についても、今おっしゃったような相関関係はないんじゃないかと、こんなデータも若干出ておりますけれども。 もう一つ…
第162回 参議院 国土交通委員会 第26号
○尾立源幸君 今、再保険、保険を引き受ける業者がいない、市場が縮小しているとおっしゃった。正にこれは民にできない世界ですよね。こういうときこそ官にやってもらいたいわけです。 いいのがあるんですよ。これも、皆さんの天下り先でございます建設業保証会社。どうですかね、ここ、お使いになったら。ここは当然前払いのときにお使いになる会社なんですけれども、例は古いですが、東日本建設業保証を例に取りますと、九九年で保証料収入が百八十億、弁済額、要は保証…
第162回 参議院 国土交通委員会 第26号
○尾立源幸君 課徴金一〇%、損害賠償一〇%、しつこいようですけれども、それでも二〇パーで元々なんですね、これで。やっと不正に得た利得がちょうど吐き出された。 公正取引委員会の方にお聞きしたいんですが、これで本当に制裁的な意味があるんでしょうか。
第162回 参議院 国土交通委員会 第26号
○尾立源幸君 ありがとうございます。 私たちの民主党案でも、二回目以降は一〇〇%まで加算できるということで、最大二〇パーまで引き上げることを提案をしておりますので、またその辺はよろしくお願いいたします。 最後に、キャリアの皆さんの処遇の問題でございます。これは私自身、この問題をずっとやっていて、構造的な問題で、天下りという制度そのものは、ある意味、人事制度に関係してくるんだなということ、分かりましたというか、理解をしております。特に、早…
第162回 参議院 国土交通委員会 第26号
○尾立源幸君 是非、そのような取組をしていただきたいと思います。 また、これもちょっと私もアメリカの行政関係の方にお聞きしたんですが、やっぱりアメリカでも同じような問題があるけれども、その後は自分で頑張って職を見付けるんだと、まあ、あっさりしたものですけれども、そんなふうにもおっしゃっておりましたので、何が常識なのか分かりませんが、是非、出世競争に、言葉は悪いですけれども、敗れた方というか、階段上っていけなかった方もうまく仕事をしていた…
第162回 参議院 国土交通委員会 第26号
○尾立源幸君 最後に内田副総裁、もう一度お聞きいたします。かづら会の存在、御存じなんですか。
第162回 参議院 法務委員会 第25号
○尾立源幸君 民主党・新緑風会の尾立源幸でございます。今日は財政金融委員会からやってまいりました。よろしくお願いいたします。 本日は、会社法案につきまして四十分間お時間をいただいております。私自身、主に三つの点、一つは擬似外国会社の問題、もう一つは有限会社の問題、そしてもう一つは、私自身これまで公認会計士、税理士ということをやってまいりましたので、実務上の個々の問題点につきまして御質問をさせていただきたいと思います。 まず、もう議論が大…
第162回 参議院 法務委員会 第25号
○尾立源幸君 会社法案におきまして、審議におきまして、これまで擬似外国会社に当たらない例というもの、これは様々な委員会で質疑がありまして、ある程度明らかになってまいりました。 そこで、逆にどのような会社が今度は擬似外国会社に該当するか、具体的に教えていただきたいんですが、よろしくお願いいたします。
第162回 参議院 法務委員会 第25号
○尾立源幸君 今具体的に御説明いただきました、ハワイ州で設立をされ、専ら日本で営業しているというふうな会社ということでございますが、今正に大臣お読みになりました八百二十一条でございます。もう一度私の方からも読ませていただきますが、日本に本店を置き、また日本において事業を行うことを主たる目的とする外国会社は、日本において取引を継続することができないと。分かります。その次に、二項に「前項の規定に違反して取引をした者は、相手方に対し、外国会社…
第162回 参議院 法務委員会 第25号
○尾立源幸君 ありがとうございます。 私がお聞きしたかった点は、実は今正に大臣おっしゃいました、ハワイ州で設立をして日本で専ら営業をするような会社が登記をされた場合どうなるんですかということなんですね。 今大臣がおっしゃったのは、登記をされて営業をして、何か破産やその他問題が起こったときにこのような連帯責任を負うんだというような規定は分かるんですけれども、そうすると、破産とか何か問題が起こるまでは何ら規定があるにもかかわらず具体的な規制…
第162回 参議院 法務委員会 第25号
○尾立源幸君 その違反して取引を行ったかどうかというそういった認定といいますか、というのはどこがどのようにされるんでしょう。また、過料の規定についてちょっと教えてください。
第162回 参議院 法務委員会 第25号
○尾立源幸君 今までそのように発見するような、今までも規定もあったと思うんですけれども、違反しているような擬似外国会社を発見するような何か努力をされたんでしょうか。
第162回 参議院 法務委員会 第25号
○尾立源幸君 そうすると、この規定に違反して、違反するというか、当初意図があるかないかは分かりませんが、擬似外国会社というものは簡単に設立はできてしまうということでよろしいでしょうか。
第162回 参議院 法務委員会 第25号
○尾立源幸君 それで、最後のある意味出口のところ、破産や何か大きな違反をしたとき、そのときだけ制裁の、また過料の対象にすると、そのような法律構成になっているというように考えてよろしいでしょうか。
第162回 参議院 法務委員会 第25号
○尾立源幸君 分かりました。 非常に私たち日本人でもこの条文を理解するのはなかなか大変で、今お聞きしておるところなんですけれども、実際、この法律、会社法を利用するのは日本人に限りません。当然、外国の皆さんもこの会社法を使って新しくビジネスをされるということが予定されております。特に外国証券会社や、またアメリカ政府、そしてEUなども今回のこの条文の解釈をめぐって大変強い懸念を示しておると、そういう声は聞いておりますけれども、これに対しては…