尾立源幸
会議録に記録された「尾立源幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,528 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会82 件・82%
- 予算委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号
○尾立源幸君 谷垣大臣、五十兆に上る預託金の償還が二〇〇七年度で終わるので、それ以降は市中消化で可能な財投しか発行しなくてもいいとおっしゃっておるんだと思います。 しかし、この三ページを見てください。何度ももう申し上げます。これは議論のすり替えでございまして、確かに財投債は少なくなっていきます。しかし、国債の発行はどうなんですか。先ほどおっしゃいました。二〇〇五年が五百三十八兆、これから計画的にずっと進めば、平成十九年に五百九十五、二十…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号
○尾立源幸君 どうもありがとうございます。本当は竹中大臣に答えていただきたかったんです。実は、竹中大臣、具体的にデータで、官から民へ流れるんだということを私は本当は示していただきたかったんですね。 私の方でちょっと谷垣大臣にお答えいただいたんで申し上げますが、それならば、それならばきちっとした国債管理政策があってしかるべきだろうと、こんなふうに私は一つ思います。そしてもう一点は、何度も申し上げますように、歳出削減の大きな大きな改革という…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号
○尾立源幸君 最初の図に戻りますが、まずやるべきはこの山を、氷山をスリム化する。特にすそ野の方です。これに命懸けで取り組んでいただきたいんですね。また、我々もそのための知恵を出したいと思っています。 そしてもう一つ、時間がございません、最後に質問をさせていただきたいんですが、今回郵貯が、郵便貯金銀行になった場合に、政府の一〇〇%多分保証は、当然民間銀行になるわけですから外れます。これは、今まで二百兆あった郵貯、一〇〇%保証されていたんで…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号
○尾立源幸君 実は、まあ今の公社でも一千万預け入れということになっておりますよね。ただ、問題もありまして、約、最大二百三十万人の方、この一千万を超えて預け入れて、名寄せができていないというふうに言っています。合計で二兆五千億と、これは郵政公社の調べで分かっておるところでございますが、これはどうされるんですか。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号
○尾立源幸君 そうすると、そのまま置いておくと一本、新しい銀行になった場合には一千万を超えて預けることになるわけですよね、今超過している人たちは。正にその人たちにとってみればそこの部分は担保されない。まあこの実態がいいのか悪いのかは別として、現実にはそういうことになろうかと思います。 いずれにしても、民営化、これは何のためにやっているのか。私が申し上げたかった官から民へ本当に金が流れるのかというと、どうやらそうではないというふうに私は非…
第162回 参議院 国土交通委員会 第26号
○尾立源幸君 民主党・新緑風会を代表して質問をさせていただきます尾立源幸でございます。 今日は、ふだんは財政金融、決算委員会というところに属させていただいておりますが、今日はお時間をいただきまして、当委員会に参らせていただきました。 まず、私自身、税の使い道、この中身について大変興味を持っておりますので、その観点から御質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、委員のお話をお聞きしておりまして、この委員会に来さしていただいてよかっ…
第162回 参議院 国土交通委員会 第26号
○尾立源幸君 ありがとうございます。さすがでございます。おっしゃるとおり入札適正化法でございまして、その基本原則というのが四点ございます。一、透明性の確保。二、適正な施工の確保。三、公正な競争の促進。四、不正行為の排除の徹底。もうこれは御承知のとおりでございます。 それではもう一つちょっと、これも通告ないんですが、お聞き願いたいと。これもある会の基本理念でございます。運営は、競争性、公平性、透明性、平等性を旨とする。営業努力が報われるこ…
第162回 参議院 国土交通委員会 第26号
○尾立源幸君 実はこれは新聞でも報道されております橋梁談合のルール本、談合適正化本ともいうべき、皆さんがお使いに、業界の方がお使いになっているルール本の基本理念でございます。 最初、ぱっと読んだときには、あっ、いいこと書いてあるなと思っておったんですが、後段は互助の精神、過当競争防止、価格の維持向上と。こういうことで正に談合のためのルール本なんだなということがよく分かるわけでございますが、このように門外漢の私ですらこういうことが行われて…
第162回 参議院 国土交通委員会 第26号
○尾立源幸君 決意、ありがとうございます。 正に大臣がおっしゃった、企業を育て、いいものを安く、これは自由競争の本当の真髄でございます。しかしながら、今私が問題にしております談合は正にこの自由競争原理に反する行為なので、是非その点は強く改善を求めていきたいと思います。 そこで、もう一点、これは少しアドバイスでございますが、談合防止をやっていかなきゃいけないということは一つでございますが、今、国交省さん、この公共工事に関して、計画、設計、…
第162回 参議院 国土交通委員会 第26号
○尾立源幸君 私がお聞きしているのは、関与を認めていらっしゃるのか認めていらっしゃらないのかということなんですけれども。
第162回 参議院 国土交通委員会 第26号
○尾立源幸君 まあ余りお答えになっていただけないようなので、もう一つ質問をさせていただきます。 公団支社の担当者、発注担当者の方が、入札前に大まかな落札価格、予定価格というのをまた漏らしていたという、こういう新聞報道もございました。発注情報の漏えいについて近藤総裁は、六月十五日の記者会見で、私としてはあり得ないと思っていると否定をされておりましたけれども、現在でもその認識は変わっているのでしょうか、いないのでしょうか。
第162回 参議院 国土交通委員会 第26号
○尾立源幸君 おっしゃるとおり、総裁も私の先輩でございますし、また民間におられて、さらに経営幹部を務められた。できればこちらの側に立っていただきたいなと思いますが。 それでは、もう一問質問をさせていただきます。今は工事の大まかな予定価格の漏えいについての質問でございましたけれども、もう一点、翌年度の工事情報も公団OBの方がかづら会というOB組織を使って情報交換をしていたと、このような報道がされております。これについて、近藤総裁及び内田副…
第162回 参議院 国土交通委員会 第26号
○尾立源幸君 今日の日経新聞でも御承知のとおり、もう出ておりました。「天下りの代わりに容認」、「橋梁談合 公団OBらが供述」というふうに、こういうふうに書いてありますけれども、これでも御存じなかったということなんでしょうかね。 お二人の見解は分かりました。それでは、せっかくです、猪瀬委員、お聞きしたいんですけれども、今、民営化推進委員会の委員を務めていただいておるわけですけれども、今、近藤総裁、内田副総裁、このように答弁されております。…
第162回 参議院 国土交通委員会 第26号
○尾立源幸君 ありがとうございます。 内田副総裁、昨日の記者の会見でございますか、このように述べていらっしゃいます。 誠実かつ建設的な議論が行える状況になれば懇談会に出席することもやぶさかではないとおっしゃっておりますが、そのとおりだと思います。今、うそついたとかついてないとか大人げない話で、この国民の税金また利用料等々が無駄に使われているので、またこれからも使われる可能性がある。しっかり法人として、経営者として責任を果たしていただきた…
第162回 参議院 国土交通委員会 第26号
○尾立源幸君 知っていたか知らないかはおいておいて、議論にしっかり参加していただきたいと思います。 あと、次に、ちょっと順番を変えさせていただきますが、天下りの問題に移らせていただきたいと思います。 国交省、また道路公団からの受注企業への天下りの問題でございます。 まず一つ、これも新聞報道でございますが、道路公団の広報室ですか、そこからのコメントでございますが、公団が組織として再就職をあっせんしている事実はないと、こう認識していると、こ…
第162回 参議院 国土交通委員会 第26号
○尾立源幸君 それでは次の質問に、国交大臣、北側大臣にちょっとお聞きしたいわけでございますけれども、ある天下りをされた方の例とまた報道でございますが、引用させていただきます。 ここではWさんとしておきましょうか、W氏。この方は、建設省道路局長をお務めになって、道路公団副総裁へと天下られまして、さらに三菱重工の顧問を歴任されまして、今は財団法人道路環境研究所の理事を非常勤で務めておられます。この方自身がおっしゃっておるんですが、自分は自ら…
第162回 参議院 国土交通委員会 第26号
○尾立源幸君 この件に関しまして、大臣の答弁に関してまず猪瀬委員にコメントをいただきたいんですが、それともう一つ、私の方から追加で委員に質問をさせていただきます。 この十月一日から当然公団が株式会社化されるわけでございますが、ここの社長に就任される予定の方は今公団の幹部の方だと聞いておりますし、またその会長に就任されるのは民間の会社の役員の方、具体的に言うならば、これまで公共工事を受注をしてきたところの役員の方が会長とおなりになるという…
第162回 参議院 国土交通委員会 第26号
○尾立源幸君 ありがとうございます。 国会でもこの点を是非肝に銘じて今後議論をしていきたいと思いますし、正に我が国のコーポレートガバナンス、今強化が叫ばれておりますので、民営化された公団といえども同じだと思いますので、是非その辺り、近藤総裁も含めて是非よろしくお願いをいたします。 そして、もう一点、これもまた仮定の話ですから、ちょっと答えられないというふうにおっしゃるかもしれませんが、近藤総裁にお聞きいたします。 先ほどのWさんの件でご…
第162回 参議院 国土交通委員会 第26号
○尾立源幸君 今回、ざっと見積もって分かっておるだけでも約百億近い不当利得といいますか、上乗せ分で損害が出ているというふうに計算されておりますし、特に、なぜそのような根拠があるんだと言われますと、これは公正取引委員会設置の独占禁止法研究会というところが〇三年十月に発表した報告ですと、過去五年の主な独禁法違反事案では、立入検査の前後で落札率が平均二〇・九七%下がっていると。長野県発注工事で入札改革前後の下落率は二〇・九%。先ほど猪瀬委員が…
第162回 参議院 国土交通委員会 第26号
○尾立源幸君 今お話をお聞きしますとやっぱり五割高ぐらいなんですけれども、なぜなんでしょうかね。