尾立源幸
会議録に記録された「尾立源幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,528 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会82 件・82%
- 予算委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 財政金融委員会 第17号
○尾立源幸君 今おっしゃっていただいたように、保険会社や証券会社でもカードを発行しております。特に保険会社の場合は、解約払戻金の一定額や、また積立配当金などの一部をATMを通じて引き出すことが可能でございます。また、証券会社の場合は、株や債券の売却した代金、この売却代金をATMによって引き出すことも可能でございます。これは、偽造、盗難に遭い不正に引き出される、もし盗難や不正な偽造で引き出された場合というのは、今回の法案の対象となっている…
第162回 参議院 財政金融委員会 第17号
○尾立源幸君 時間が限られておりますので次の論点に移らせていただきますけども、盗難通帳についてでございます。 今回、盗まれた通帳は窓口では保護の対象にならないということでございますが、過去五年間の盗難通帳と偽造カードの被害件数と被害額を教えていただけますでしょうか。
第162回 参議院 財政金融委員会 第17号
○尾立源幸君 トータルです。
第162回 参議院 財政金融委員会 第17号
○尾立源幸君 今お聞きになっていただきましたように、盗難通帳の方が圧倒的に、まあ八倍近く、件数、額ともに多いわけでございますが、なぜ偽造カードは保護されて盗難通帳は保護されないのかと非常に私は疑問に思っております。 それで、──ちょっと待ってください、衆議院の方の答弁でこのように答えられている。判こ以外の認証の方法が今のところは見いだせないというような答えで、そのような処置をされていると聞いておりますが、カードの場合も暗証番号だけですよ…
第162回 参議院 財政金融委員会 第17号
○尾立源幸君 まあいろいろと理由をおっしゃるわけでございますけども、盗難通帳から預金が引き出される大きな理由というのは、窓口で本人確認を行っていないことというのが最大の理由なわけですね。本人確認を行えば、これはすぐ防止できるわけでございます。それを、その確認をやらないでATM対策をやると。これはまた膨大なお金を掛けてやるわけでございますが、なぜ、お金を掛けてはやるけれども、お金の掛からないことをやらないのかと、こんな疑問もあるわけでござ…
第162回 参議院 財政金融委員会 第17号
○尾立源幸君 私、申し上げようと思っていたところを先におっしゃったんで、衆議院の方の答弁で、なぜ窓口でやらないのかというと、正に今議員おっしゃったように、窓口で本人確認をやると膨大な時間が掛かると。これは正に我々消費者の立場に立った発言ではなくて、銀行、業界寄りの思想に立ったお答えじゃないんでしょうか。消費者だったら、そんな、関係ないじゃないですか。私たちが預けたお金が安全に引き出せることが最大の目的であって、銀行が込もうが込まないが、…
第162回 参議院 財政金融委員会 第17号
○尾立源幸君 窓口で時間が掛かる掛からない、それによってサービスが悪くなる、それで銀行が淘汰されていく、これは銀行が考えることであって、政治家は銀行サイドに立って考えるべきじゃないんですよ。我々は国民の代表でございます。そういった思想がないということは正にこの法案の欠陥点であるということをまず申し上げます。それで、この点は議論しても思想が違うわけですから、なかなか溝は埋まらないと思います。 それで、次はネットバンキングについてお話をさせ…
第162回 参議院 財政金融委員会 第17号
○尾立源幸君 ありがとうございます。 今、インターネットで、利用して不正な取引が行われた例をちょっとお話をさせていただきたいんですが、個別の名称を出しますが、シティバンクの顧客口座から約一千六百万円が引き出されるという事件がございました。このとき、容疑者は不正アクセス禁止法違反と窃盗などの疑いで逮捕されておりますが、この問題点というのは、他の銀行がIDとパスワード、プラス乱数表というのをその預金者の方にお渡しをしておりまして、アクセスし…
第162回 参議院 財政金融委員会 第17号
○尾立源幸君 法律的にはなるべく予防的なこともきちっと盛り込んでいくべきではないか、起こってからまた後手後手にやるのではなく、もう予想されることはしっかり盛り込むというのも、これも大きな我々の責任だと思います。是非そういう点で今後の法案作りに対応していただきたいと思います。 その次に、最後の論点でございますが、偽造カードと盗難カードの責任の問題でございます。 まず、本法案では、偽造カードについては預金者に故意又は重過失がない限り全額補償…
第162回 参議院 財政金融委員会 第17号
○尾立源幸君 今、最後に御説明いただきました、過失はかなり限られた場合に限られる、珍しいということなので、この議論は成立しないという御答弁、衆議院でも同じようにあったと思います。正に珍しい事件だから不公平があっても構わないということなんですか。
第162回 参議院 財政金融委員会 第17号
○尾立源幸君 ありがとうございます。 大体私の予定しておりました質問はこれで網羅されておるんですが、松島議員、先ほどもう少しお話をされたいようでございますので、是非、消費者の側に立った御発言をいただけるようでしたら、どうぞよろしく。
第162回 参議院 財政金融委員会 第17号
○尾立源幸君 松島議員、ありがとうございます。 そのようにおっしゃるんでしたら、是非、銀行の窓口が込むから消費者をお待たせしてサービスが悪くなるというような発想は是非捨てていただきたいと思います。逆に、本人の確認をしてもお待たせしない、そういったサービスを銀行に求めていくような我々は法律を作っていかなければいけないのではないかと思います。銀行の、また金融機関の都合に合わせて法律を作るのでなく、私たちの立場から法律を作るという視点を是非是…
第162回 参議院 財政金融委員会 第17号
○尾立源幸君 私は、民主党・新緑風会を代表いたしまして、偽造カード等及び盗難カード等を用いて行われる不正な機械式預貯金払戻し等からの預貯金者の保護等に関する法律案に反対する立場で討論を行います。 近年、偽造・盗難カードや盗難通帳による預貯金の不正引き出し事件が急増しております。このまま事態を放置すれば、預貯金の安全性、ひいては金融システムの安全性は大きく揺らぎ、国民生活は深刻な問題に直面いたします。 しかしながら、一方の当事者である金融…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号
○尾立源幸君 民主党・新緑風会の尾立源幸でございます。 今日は郵政民営化関連法案の質疑に立たせていただきますが、昨年の選挙で当選したばかりでございます。大阪からやってまいりました。このような形で小泉総理の主張されております改革の本丸ともいうべきこの郵政改革法案に、この質疑に立たせていただけることを感謝をさせていただきたいと思います。 ただし、この質疑というのが、この郵政民営化法案ではなくて、今最も国民の皆さんが望んでいらっしゃる年金の抜…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号
○尾立源幸君 じゃ、それじゃよろしくお願いをいたします。 そして、私の本論でございますが、この資金の流れを官から民へという中で、どういう意味かについて御説明いただこうと思ったんですが、もう何回も答弁していただいておりますので、私の方で若干要約してもう読ませていただきます。 公社のままでは、巨額の郵貯・簡保資金は、公的な資金として、国民負担の回避や民業との関係を考慮し、運用範囲を制限せざるを得ずということですね。国債等の公的部門に流れてい…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号
○尾立源幸君 それで、これまで小泉総理を始め皆さんおっしゃっている、出口の方が手が付いてきたと。すなわち、簡保・郵貯資金、財政投融資制度と、これが原則廃止をされて、今ちょっと移行期間で残っておりますけれども、これまで無駄な公共工事や特殊法人に流れていたものが流れなくなるんですよと、こういうことを常々おっしゃっていると思います。そして、自主運用、限られた中での自主運用ですが、認められていると。これはそのとおりですよね。 しかしながら、私は…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号
○尾立源幸君 済みません。ちょっと質問が飛んでしまったようで、先に答えていただいたんですけれども。私の方でちょっと、せっかく答えていただいたので、その件についてお話をさせていただきたいと思います。 郵政公社から郵便貯金銀行になって、また保険会社ができたときに、そのお金がそういったところに流れる心配があるんではないかということで申し上げておるわけでございますけれども、実はこれが流れないと言い切れるのかどうかということが私の今日申し上げたい…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号
○尾立源幸君 そうすると、新たに人を雇って、また施設が必要なら施設を造って、そしてコンピューターシステムが必要ならそれも購入するというようなことになろうかと思います。 それで、先ほども三十五兆というのは余り大したお金じゃないというふうにおっしゃっておりましたけれども、ちょっと比較のために申し上げます。 御承知のとおり、今四大メガバンクと言われておりますが、その四大メガバンクの預金量が大体二百二十八兆円。今、郵便貯金がちょうど二百二十七兆…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号
○尾立源幸君 ビジネスモデル等々については、また今後別の委員から質問があると思います。私、これ以上この部分は触れませんけれども、是非、今の甘い見通しといいますか、みんなが納得多分されていないと思います。その一・五倍になるということだけが何かよりどころになっているようなこのビジネスモデルは、決して、私もいろんなビジネスプランにかかわってまいりました、作成に。これだけで国民の大事な預金をマーケットに、本当にリスクにさらすなんということは、私…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号
○尾立源幸君 はい、国債。はい。