尾立源幸
会議録に記録された「尾立源幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,528 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会82 件・82%
- 予算委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 法務委員会 第25号
○尾立源幸君 その結果、疑念が、また誤解が解消されたかどうか、またそれはお答えいただきたいと思うんですが、ちょっと別の角度から私の問題点を指摘をさせていただきたいと思います。 先ほど財政金融の方から参りましたということ、特に金融関係で非常に私は強い懸念を抱いております。と申しますのも、政府が今一丸となりまして、金融改革プログラムということで、金融サービス立国、我が国は目指しております。御承知のとおりかと思います。その中の一つに、五つ、金…
第162回 参議院 法務委員会 第25号
○尾立源幸君 その際、これもまた金融面でございますが、また詳しいことは峰崎委員からの質問があると思いますが、実は、証券化の事業を営む目的で設立されたSPC、スペシャル・パーパス・カンパニーでございますが、の多くは有限会社形態を取っております。そして、その資産のうち、質権や抵当権を設定するんですけれども、これらの担保権はSPCが破産手続又は民事再生手続とは別に行使できるということになっております。これは有限会社の特徴でございます。しかし、…
第162回 参議院 法務委員会 第25号
○尾立源幸君 それじゃ困るわけでございまして、先ほど申し上げました金融サービス立国を我が国は目指しております。個別の事柄といえば事柄なんですけれども、是非こういう問題点があるということ、当然長い期間審議会やらヒアリング等々でやられているわけでしょうから、どうしてこういう問題点がすぽっと抜けてしまうのかなと。法律を作るに当たってのその辺の仕組みはいかがなんでしょうか。
第162回 参議院 法務委員会 第25号
○尾立源幸君 お話を要約いたしますと、金融庁さんが何も言ってこなかったからと、そういうような話でよろしいんでしょうかね。 いずれにいたしましても、これは金融業界、また今の資金調達、日本の社会におきまして有限会社が使われているというのは、非常にこれはコストの面、また運用の面で便利なわけでございまして、これはもうイロハのイでございまして、金融の世界におきましては。なぜ、そのようなすり合わせが逆にできないのか、またそういった世の中の流れに付い…
第162回 参議院 法務委員会 第25号
○尾立源幸君 だからこそ我々の役割があるんだと思います、こういう場があるんだと思います。 今新たに問題点が幾つか出てきております。擬似外国会社の定義の問題、そしてこういった有限会社の会社更生法を適用されるか否かの問題、明らかになっているわけですから、是非、行政同士で話し合い、また漏れてしまったところはこの国会の場でこうやって指摘しているわけですから、前向きに修正を、又は削除を求めていきたいと思います。 それでは、次の質問に移らせていただ…
第162回 参議院 法務委員会 第25号
○尾立源幸君 このように、大臣、税の世界でいろいろとこの資本金は用いられるわけでございますけれども、私が今回ちょっと取り上げさせていただいたのは、お手元の配付資料にございます、右の方ですね、今財務省さんからもお答えございました寄附金税制の中の一つでございますが、一般寄附金に関する税制ということで、法人が寄附金の損金算入をする際の計算式というのがここに書いてあるものでございます。式を、ちょっと二段になって申し訳ないんですが、所得金額の二・…
第162回 参議院 法務委員会 第25号
○尾立源幸君 今の御説明にありましたように、この寄附金の損金算入限度額というのはよく分からない計算式なんですね。意味があるのかないのか分からないような計算式でございまして、一方、国や地方公共団体に同じ法人が寄附したら、それは全額経費になる、損金に算入になる。一方、一般の寄附の場合はこういった大変厳しい規制になっておる。この点、我々民主党も、今、公益法人改革の中で、もっと官と民の格差がないようにイコールにしていきたい、こんなことでやってお…
第162回 参議院 法務委員会 第25号
○尾立源幸君 それでは、銀行の監督官庁である金融庁さんにお聞きしたいんですが、正に金融サービス立国ということで使い勝手のいい金融システムということなんですけれども、使い勝手が良くなった代わりに自分が保証人に取られてしまったと、こんなことになったらとんでもない話なんですけれども、この辺りはどのように、そのような、例えば融資の条件として、会計参与に必ず連帯保証になってもらわないと貸しませんよと言われたときはどうすればいいんですか。
第162回 参議院 法務委員会 第25号
○尾立源幸君 是非、そのような過度の保証人を要求するような事例が起こらないように是非御指導いただきたいと思います。 それではもう一つ、配当についてお伺いをいたします。 今回の四百五十四条でしょうか、これまで会社の配当は年二回、中間配当と決算での、本決算での期末の配当ということが通常だったと思うんですけれども、今度の法改正におきましては、株主総会の決議がございましたらいつでも剰余金の配当をできると、このような規定になっております。 これは…
第162回 参議院 法務委員会 第25号
○尾立源幸君 分かりました。 それでは次の質問に移らせていただきたいんですけれども、今回、設立に際して手続が簡略になっておることがございます。その手続の中で、発起設立でございますが、募集設立と発起設立がございますが、その発起設立の方で、この場合には、会社の資本金の払込みをした場合に、これまで両設立とも銀行や信託銀行の払込保管証明というものが必要でございました。それが、今回、発起設立に限りそれが不要で残高証明でいいんだというふうな規定にな…
第162回 参議院 法務委員会 第25号
○尾立源幸君 そうしたら、三人の発起人がいた場合に、代表者の通帳でいいと。その中には二人分の振り込みなりなんなりの預け入れが通帳に記載されている、それがあればいいという理解でよろしいんですか。
第162回 参議院 法務委員会 第25号
○尾立源幸君 以上で質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第162回 参議院 本会議 第24号
○尾立源幸君 民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました証券取引法の一部を改正する法律案について質問をいたします。 私は長年、公認会計士、税理士として企業の情報公開に携わってまいりました。この経験を踏まえて強調したいのは、企業に比べて政府の情報公開がはるかに劣っているということでございます。新人議員として生意気かもしれませんが、国会の議決と承認を必要とする予算、決算におきましても国民に対する情報開示は決して十分とは言えません。…
第162回 参議院 決算委員会 第10号
○尾立源幸君 民主党・新緑風会の尾立でございます。 委員会でも度々質問をさせていただいておりますが、今日は決算委員会ということで、財務省中心に平成十五年の決算につきましてお話を、また質問をさせていただきたいと思います。 その前に、私も大臣と同じ福知山でございます。JRの福知山線の本当に大事故、私も月曜日、現場に急遽急行いたしましたけれども、本当に言葉が出ない大惨事でございました。お亡くなりになられた犠牲者の方々やまた御家族の方々に本当に…
第162回 参議院 決算委員会 第10号
○尾立源幸君 そういたしますと、その衆議院でのやり取りをお聞きになる前は御存じなかったということでしょうか。
第162回 参議院 決算委員会 第10号
○尾立源幸君 すばらしい答弁だと思います。 私も議員になってわずか九か月か十か月ぐらいなんですけれども、予算書ぺらぺらっとめくらせてもらって、そしてお聞きしたところで、これほどたくさん架空計上が出てきておるわけなんですね。 それで、財務省という立場でいらっしゃるわけですから、これはある意味で過ぎるかもしれませんけれども、もう少ししっかり仕事をやっていただきたい、予算と決算の対比をしていただきたい、まあ怠慢かなと、このように思うわけでござ…
第162回 参議院 決算委員会 第10号
○尾立源幸君 弾力的に予算をお使いになる、また効果的に予算をお使いになるためにそういったことが必要だと、分かります。しかしながら、大臣御自身もおっしゃっているように、数年前からやってないもの等々を計上して、これが弾力的に使えるからというような話にはならないと思いますので、是非その点は改めていただきたいなと思います。 ちょっと説明、前後になるんですけれども、二ページ目、資料を見ていただきたいと思います。 当然、予算書というのは今電子化され…
第162回 参議院 決算委員会 第10号
○尾立源幸君 なぜこう私が厳しく申し上げているかと申しますと、やはり予算をしっかりとコントロールしていただく財務省さんでございますから、自分のおひざ元と言うべき財政融資資金特別会計でこのようなことがあると、財務省もやっているじゃないかと、おれだっていいじゃないかと、こんな理屈になりがちなわけなんですね。私も、財務省さんは四つの特会をお持ちでございます、こんなことはないだろうなと思っておったんですけれども、そこの点は非常に残念でございます…
第162回 参議院 決算委員会 第10号
○尾立源幸君 是非そのようにお願いしたいと思いますし、もし手数が足りないようでしたら、私でお役に立てればお手伝いに上がりますので、よろしくお願いいたします。 それで、これだけあちこちでこういったことが見受けられているので、大臣にもう一度、具体的なこのアクションプラン、この言い方、これも何度も言っておりますが、架空計上、予算の架空計上という、実態とちょっと離れているという意味で架空と言わしていただきますけれども、各省庁に徹底していただかな…
第162回 参議院 決算委員会 第10号
○尾立源幸君 よろしくお願いをいたします。 それで、もう一つ全般的なお話でございますが、特別会計の問題でございます。 当然、各省庁の方々は、自分たちの行っていることを正しいと、必要なんだということで一生懸命やられるわけですし、そのための予算をお使いになる、これはそのとおりだと思います。一方、限りある財源の中で、財務省の皆様におかれましてはそれをしっかりと手綱を引いていくというのがお役目だと思います。 そこで、先ほど申し上げましたように、…