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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,528
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2006/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会82 件・82%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,528 20 を表示
民主党・新緑風会2006/04/17

164参議院 決算委員会 第7号

○尾立源幸君 是非、もっともっと皆さんの能力を、今でも高いと思いますが、更に高めていただいて、是非検査に当たっていただきたいと思います。 そこで次に、会計検査院の業務発注関連で若干お話をさせていただきたいんですが、今、朝のワイドショーからもう随契という言葉がお茶の間に出てくるような時代になってまいりました。NHKもこの前、環境省の随契問題を取り上げておりました。御承知のとおり、九三%が環境省随契でやられていたわけでございますが、会計検査…

民主党・新緑風会2006/04/17

164参議院 決算委員会 第7号

○尾立源幸君 その件はよろしくお願いいたします。 一方、じゃ、おひざ元をちょっと見てみたいんですが、環境省の五百万以上の契約の九三%が随意契約ということだったんですが、配付資料の二ページ目、これは平成十六年度の会計検査院が発注した一千万以上の業務の一覧でございます。何かキーワードが並んでおりますが、約八割がやはり随意契約であると。まあ予決令の中でやむを得ないということも幾つかあるとは思います。しかし一方で、昨年、松井委員の方からも指摘さ…

民主党・新緑風会2006/04/17

164参議院 決算委員会 第7号

○尾立源幸君 ありがとうございます。 もう釈迦に説法でございますが、やはりこの割合が逆転するぐらいが検査院さんとしては他省庁に対するにらみを利かす上でもいいんじゃないかと、こんなふうに思うわけでございます。今の院長がおっしゃった言葉も、各省庁さんに聞けば皆さん同じことをおっしゃるわけでございまして、そういう模範にならないように、やればできるんだというところを見せていただきたいなと思うところでございます。 小泉総理も、先日の行政改革特別委…

民主党・新緑風会2006/04/17

164参議院 決算委員会 第7号

○尾立源幸君 お手元の三枚目の資料を見ていただきたいんですが、これは事務局からいただきましたが、勤続年数と調査員歴というこの表でございます。例えば、一番上の方は勤続年数三十六年で調査員歴十八年、もう半分ぐらいは調査にかかわっていらっしゃるんだなとよく分かりますが、そうでない方も若干見受けられるわけでございます。 ただ、いろいろお話を聞いておりますと、参議院のいいところは定年までお勤めされる、能力を生かし切ると、これは会計検査院さんも先ほ…

民主党・新緑風会2006/04/17

164参議院 決算委員会 第7号

○尾立源幸君 ありがとうございます。 二点、その点について意見を申し上げたいと思います。 一つは、調査室の予算定員は二百五十二名なんですが、今、四十九名少ない二百三名になっております。その少なくなった分が管理部や庶務部に行っているということでございますので、まず、この予算定員というそのもの、概念が間違っているのか、また定員がありながらこうしているのはなぜなのか、この点を今後議論をしていきたいと思いますし、もう一点は、今もおっしゃいました…

民主党・新緑風会2006/04/17

164参議院 決算委員会 第7号

○尾立源幸君 政府はもう二億円以上の工事については一般競争を行うことになっていますし、まあ参議院の方で余り大きなのは存在今のところしませんが、そうやって努力しています。国交省に至っては指名競争入札を原則全廃しました。こういう努力をされているので、そのうち参議院の方にもこの話は参りますので、是非、先手先手で、言われる前にやっていただきたいと思います。 最後になりますが、これは我々参議院に関する議題でございます。お手元の資料を見ていただけま…

民主党・新緑風会2006/04/12

164参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○尾立源幸君 関連で、私もタンザニアの方に行ってまいりましたので、現地タスクフォースの件で是非一つ、現地でも提言をしたんですが、今、藤末委員からもありましたように、現地で決定又は相談したことの了解を本省の方でということで非常に時間も掛かるというような話も聞きました。また、決定が覆されるということも、当然これはあるんだと思いますが、聞きました。そういった意味で、このODAの在り方ももっと分権といいますか、例えばアフリカブロックとか東南アジ…

民主党・新緑風会2006/04/12

164参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○尾立源幸君 浮島委員から御指名いただきましたので、若干大使館の機能について私の感じたところを申し上げたいと思います。 実際、各大使館においては、先ほど武見委員からもお話がございましたように、現地のタスクフォースということで大使館も加わってこのODAについてはいろいろとやっておられるんですが、いかんせん、人数的な面からだと思うんですが、直接の担当は多分経済班の方かと思うんですが、プランニング等々が主でございまして、現地にまで行ってという…

民主党・新緑風会2006/04/12

164参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○尾立源幸君 大変難しい質問ですが、私が見た国というのはエジプト、タンザニアというところで非常に経済力も違うということで、特にタンザニアなどは本当に三百三十ドルという一人当たりの国民所得、そんなところでございますので、やはり財政的にも非常に弱いですし、お金というものはなくてはならないものだなと思います。 ただ、その比率、また出し方については、先進各国それぞれ大変、今新しい方法を生み出しておりますので、もっともっと、これまでの在り方じゃな…

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 財政金融委員会 第12号

○尾立源幸君 おはようございます。民主党・新緑風会の尾立でございます。 ただいま議題となりました法案につきまして、質疑をさせていただきたいと思います。 そもそも、この酒類総合研究所というのは平成十三年の四月一日から独立行政法人化され、五年間の中期目標期間が終わる今年の三月末、今月末でございますが、その際に組織、業務の見直しを行って役職員の非公務員化をしようという、こういう法案だと思います。 それで、そもそもこの独立行政法人というのは、御…

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 財政金融委員会 第12号

○尾立源幸君 確かに、メリット、デメリット、メリットの方が多いから非公務員化ということでしょうけれども。確かに研究職という性質柄、フレックスタイムといいますか、研究成果を上げるという意味で九時—五時というような概念はちょっとなじまないのかなと、そのようにも思っておりますが、一方、デメリットもございまして、これは研究職の方々から声が上がっておりましたけれども、自分たちはやっぱり国家公務員として採用されたのに、急にある意味で民間人のように、…

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 財政金融委員会 第12号

○尾立源幸君 年一%ということでございますが、基本的には十一億円という大きな金額が少なくとも五年間近くは支払い続けられるわけでございます。 そこで、ちょっと谷垣財務大臣、質問の通告はしていないんですけれども、実は財政制度等審議会財政制度分科会から先日出されました、二十七兆円の財政的な収支の赤字が出て大変だというような報告があったかと思うんですが、この件についてちょっと関連してお聞きしたいと思います。 この報告書によりますと、国の一般会計…

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 財政金融委員会 第12号

○尾立源幸君 そういう厳しい財政状況でございますよね。なのに、なぜ御自身の所轄の独立行政法人については割と現状維持的な改革でとどまっているのかということについてお聞きをしたいと思います。現状維持というのは、先ほど申し上げましたが、運営費交付金が十一億円ずつ支払い続けられるということでございます。

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 財政金融委員会 第12号

○尾立源幸君 若干、ちょっと補足をさせていただきますと、この報告書の中で、治安関係ということでパトカーの話が例示として出されています。例えば、要はパトカーの更新や台数の減少、老朽化のために、レスポンスタイム、要は電話を掛けてから来てもらうまでということだと思うんですが、今、二〇〇四年で七分十五秒、二〇一五年には三十分程度ということで、これはもう困ってしまうわけですね。特に国民は非常にこういうことに不安を覚えると思います。 そして一方、し…

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 財政金融委員会 第12号

○尾立源幸君 私の調べさせていただいた限り、この酒類総合研究所で極端な天下りで何か弊害があるというような話はないわけでございますけれども、これ、決算委員会でも財務大臣にお話ししましたように、他の独立行政法人と天下りの関係というのはちょっと目を覆うばかりの部分もあるわけでございます。 そこで、要は、公務員であろうと非公務員であろうと、いずれにしても、運営費交付金という形で税金が投入されていることには変わりないわけでございます。そういった意…

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 財政金融委員会 第12号

○尾立源幸君 これは、あらかじめ私は注意を促しておきたいと思います。また、問題が起こってからでは遅いわけでございまして、後手後手に回るようではいけないという意味で、是非この点は何かルールを考えていただきたい、このように思っております。 全体的なルールじゃなくても、財務省さんの独自自主ルールみたいなのでもいいんじゃないんでしょうかね。例えばそういうことは可能なんですか、自主ルールというのは。

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 財政金融委員会 第12号

○尾立源幸君 是非、抜け道にならないようによろしくお願いをしたいと思います。 そこで、酒類総合研究所の業務について若干お話をさせていただきたいと思います。 御承知のとおり、この酒類総研の前身は、醸造試験所ですか、明治三十七年、大変古い歴史のある試験所だったわけですが、これは、当時の国税の安定のためにということでつくられたと思いますが、当時の酒税の国税に占める割合、そして現在の酒税の国税に占める割合、参考人からちょっとお聞かせください。

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 財政金融委員会 第12号

○尾立源幸君 当時は日本酒がメーンというか、日本酒しかなかったんじゃないかなと思うんですけれども、非常にその品質的な問題とか、まあ中には腐ったりとかいうような話もお聞きしました。そういった意味で、この国税の三割近くを占める酒税が大変重要な位置付けであったというのは私も理解をしておりますが、一方、現在ではお酒の品質も、各メーカー、皆さんの努力で安定し、そして、あと割合だけで言うのはなんですが、三%ぐらいに国税の中でも位置を占めるにすぎない…

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 財政金融委員会 第12号

○尾立源幸君 それでは、ちょっとお手元にお配りをしております資料をごらんをいただければと思います。酒類総合研究所、その他の法人の業務というこのマトリックスでございますが、そこに、酒類総合研究所というのは一番左のコラムに書いてございますが、この研究所でやっている主な業務というのを分類をさせていただきました。研究所からもこれはおっしゃっていることでございますが、一、酒類の高度な分析・鑑定、二、酒類及び酒類業に関する研究・調査、三、鑑評会の開…

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 財政金融委員会 第12号

○尾立源幸君 私も両者の方々の間に、その知識、能力の差がないというふうに理解をしております。 そうであるならば、広島の方では、東広島の方では、研究所の方では高度な分析・鑑定を行うというふうにおっしゃっているわけでございますが、その心は何ぞやとお聞きしますと、機械が高性能だということなんですね。要は、一けた、いわゆる地方の国税局に置いてあるものとその研究所に置いてあるものは一けたけたが違う、微量な物質等々が分析できる機械があるというふうに…