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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,528
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2006/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会82 件・82%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,528 20 を表示
民主党・新緑風会2006/05/22

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○尾立源幸君 半分程度ということでございますが、是非公務員の定員や人件費だけの見直しで終わらず、天下りを抜本的に解決するような、そのような法案を用意をしていただき、我々も用意しております、どうか国会に提出をしていただきたい。決意を最後にお伺いを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。

民主党・新緑風会2006/05/22

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○尾立源幸君 ありがとうございます。

民主党・新緑風会2006/04/25

164参議院 法務委員会 第13号

○尾立源幸君 民主党・新緑風会の尾立でございます。代表して質問をさせていただきたいと思います。 お三方におかれましては、本当にそれぞれのお立場でこの法律、成立に向けて御尽力いただきましたことを本当に心から感謝を申し上げますし、また、宇都宮先生に関しましては、大変被害者の救済という立場で日夜御努力されていることに心から敬意を表したいと思います。 そしてまた、今し方谷川委員からも、先生からも心強い御発言をいただきましたので、少しこの辺りを突…

民主党・新緑風会2006/04/25

164参議院 法務委員会 第13号

○尾立源幸君 それでは、宇都宮参考人にお聞きをさせていただきたいんですが、先ほど被害者の方の、名のりを上げていただくのも大変だというお話をお聞きしましたが、実際、今回、数年前の事件に対して犯罪の財産が分配されるということになりますが、その手続、私も、大変これ難しいし、大変な困難だなと思っておるんですが、今回の法律案では官報で周知するというような一条を書いてあるわけでございます。 この点、さきの委員会でも質問しましたところ、ホームページも…

民主党・新緑風会2006/04/25

164参議院 法務委員会 第13号

○尾立源幸君 今日、刑事局長はいらっしゃってないんですけれども、よくお聞きになっていただいて、運用面で是非法務省さんには今の御意見を参考にしていただいて進めていただきたいなと思っております。 それでもう一点、先ほどの谷川先生からございました国税が優先するのか被害者への分配が優先するのかという話でございますが、若干私の見解を再度述べさせていただきますと、やはり幾ら国税といえども、違法に稼いだお金に税金を掛けてそれを国民のために使うという、…

民主党・新緑風会2006/04/25

164参議院 法務委員会 第13号

○尾立源幸君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2006/04/25

164参議院 法務委員会 第13号

○尾立源幸君 私は、ただいま議題となっております組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律の一部を改正する法律案及び犯罪被害財産等による被害回復給付金の支給に関する法律案に対し、民主党・新緑風会を代表して修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりです。 今回の政府案の提案理由とされております犯罪収益の剥奪及びそのような犯罪の被害者の保護を一層充実させるため所要の法整備を行おうとすることにつきま…

民主党・新緑風会2006/04/20

164参議院 法務委員会 第12号

○尾立源幸君 おはようございます。民主党・新緑風会の尾立でございます。 今日、仲間の議員のお許しをいただきまして質問をさせていただきます。と申しますのも、私自身が、先ほど荒井先生のお話にもございましたように、五菱会の事件を機にこの消費者金融問題にかかわりまして、犯罪収益吐き出し法、また被害者救済法といったものを何とか早急に成立させることができないかという、こういうふうに取り組んでまいりましたもので、今日の質疑にそういった観点から立たせて…

民主党・新緑風会2006/04/20

164参議院 法務委員会 第12号

○尾立源幸君 後藤田政務官、ありがとうございます。 今、楽しみにしていただきたいというようなお話でございますが、もう少しこの点について議論をさせていただきたいと思います。 これ、中間整理というのをもらっていただいておるんですが、その中に幾つか疑問点ございます。 例えば、五〇%以上の金利でも借りたいというニーズがあるという、こういったくだりが、恐らくこれ業者の方から出ている意見だと思いますが、この中間報告の、中間整理ですか、というところで…

民主党・新緑風会2006/04/20

164参議院 法務委員会 第12号

○尾立源幸君 じゃ、よろしくお願いをいたしたいと思います。 それで、もう一点、先日発表されたアイフルの業務停止問題に見られるように、やみ金融と同様に支払能力の乏しい人また判断能力の十分でない人への貸出し、強引な取立てなどの実態が各地で明らかになっております。 ちょっと古いデータでございますが、平成十一年の国民生活センターの多重債務者問題調査によると、多重債務者の約七割がこの違法な取立てに遭っていると、このように答えております。中には、事…

民主党・新緑風会2006/04/20

164参議院 法務委員会 第12号

○尾立源幸君 旧商工中金の話も出ましたが、その前にアイフルも、実は金融庁内部では、今回の処分を出す前に、実は行政処分に該当しないという結論付けを行っていたというふうに私は聞いております。 そこで、最終的にはそれではいかぬということで行政処分になったわけでございますが、いずれにしましても、行政が調査を行い、その結果がどうなったのかがしっかり国民に分かるように、そういう制度をつくっていただきたいんですけれども、後藤田政務官、いかがでしょうか…

民主党・新緑風会2006/04/20

164参議院 法務委員会 第12号

○尾立源幸君 是非、引き続き検討を早急にしていただきたいと思います。 それともう一つ、処分された事例が少ないのというのと、もう一つほかの問題として、この処分の内容が軽いのではないかという質の問題がございます。 正に先ほどお話しになった商工中金、現SFCGですか、これには二〇〇五年十二月に全店舗五日から営業停止。しかしながら、その後の、一か月後の二〇〇六年の一月決算では増収、増益になっているんですよ。これはSFCGのホームページでございま…

民主党・新緑風会2006/04/20

164参議院 法務委員会 第12号

○尾立源幸君 後藤田政務官におかれましては、この問題に本当に前向きに取り組んでいただいております。私たちと思いは同じだと思いますので、是非リーダーシップを取っていただいて本当に国民のためになる政策を実施をしていただきたいと、まず心からお願いを申し上げたいと思います。 そこで、実際この多重者債務問題を地域といいますか地方できちっと解決しておる事例を御紹介をさせていただきたいと思います。お手元の配付資料の一ページ目でございます。大変私はこれ…

民主党・新緑風会2006/04/20

164参議院 法務委員会 第12号

○尾立源幸君 今回の犯罪収益二法の前提となる消費者金融問題についての質問はこのぐらいにさせていただきたいと思いますので、もし予定があるようでしたらこれで結構でございます。ありがとうございました。 さて、いよいよ本論の方に移らせていただきたいと思います。 今回、組犯法十三条の三項の中で、没収、追徴できる範囲ということが定められております。この条文によりますと、没収できる財産を犯罪の性質に照らし請求権の行使が困難であると認められるときと定義…

民主党・新緑風会2006/04/20

164参議院 法務委員会 第12号

○尾立源幸君 お答えによりますと、一応暴力団がかかわったり、暴力団の威力を背景にして行われるような犯罪行為というようなくくりができるかと思いますが、それでは例えば暴力団が関与した犯罪すべてについて没収、徴収されるのか、そして被害者に分配されることが保障されているのでしょうか。この点をもう一度確認をしたいと思います。 なぜならば、没収、追徴という判断は検察庁がされるわけでございます。たとえ暴力団が関与した犯罪であっても、例えば被害額が少額…

民主党・新緑風会2006/04/20

164参議院 法務委員会 第12号

○尾立源幸君 そういたしますと、原則必ずやると、しかしながら、費用が没収財産上回るような場合は、これは当然できないわけでございますので、その範囲で最低限は保障すると、そんなような理解でよろしいでしょうか。

民主党・新緑風会2006/04/20

164参議院 法務委員会 第12号

○尾立源幸君 分かったような分かんないようなお話でございますが、私たちも分配できる財産がある場合は必ずやれと、やろうというふうな提案をさせていただいているわけでございまして、是非、そういう趣旨だと思いますので、しなかったときはしなかったきちっと理由が説明できるように、先ほどの例じゃございませんが、準備をしていただくような制度をつくってもらいたいと思います。 次に、検察の没収保全と国税滞納処分が競合した場合についての事例でこの法案の問題点…

民主党・新緑風会2006/04/20

164参議院 法務委員会 第12号

○尾立源幸君 それでは、更にお聞きいたします。 例えば、通常に、まあやみ金であっても企業といたしましょう、そこが収益を上げておりました、税金を滞納しておりました、そこで国税が押さえましたと、その後検察庁が今回の法律で財産を没収すると、こういった場合はどうなりますでしょうか。

民主党・新緑風会2006/04/20

164参議院 法務委員会 第12号

○尾立源幸君 やはり私が懸念しているとおりのことが起こるわけでございます。正に違法収益に対して、本来は、私はこの検察の判断が下るというのはやはり時間が掛かるんじゃないかなと思っております。国税というのは、やっぱり毎年の決算を見たり、中には源泉徴収ということで毎月毎月納付税がありますから、こういったものは非常に税務署から、また国税からするといつ滞納したかすぐ分かってしまうわけですよね。しかしながら、この検察の判断が下るというのはあるとき突…

民主党・新緑風会2006/04/20

164参議院 法務委員会 第12号

○尾立源幸君 私は、検察の方でそういう決定をした場合には、国税に私は優先するぐらいの規定をきちっと盛り込んでいただかなければならないと、このように、私どもの意見はそういうふうに考えております。是非この点も今後の検討課題と、我々も提案をしていきますので、是非真摯に検討をしていただきたいと思います。 そこで次は、給付法の方に行かせていただきますが、被害者の掘り起こし、つまり犯罪被害に遭った方に分配をしていくためには被害者の掘り起こしをしてい…