尾立源幸
会議録に記録された「尾立源幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,528 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会82 件・82%
- 予算委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○尾立源幸君 ありがとうございます。 それでは、今の過程ではまだ見直しの途上というふうに考えてよろしいんでしょうか。まだ大臣としても十分であるという確証をお持ちいただいているわけではないということでしょうか。ちょっと質問通告がございませんが、どうなんでしょうか。もう一度はっきりさせていただきたいと思います。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○尾立源幸君 ありがとうございます。 それでは、私なりに、資料二に入っております、見直しについてというこのペーパーを基に少し議論をさせていただきたいと思います。 そこで、その際、お手元の資料三、四も参考にしていただければと思いますが、まず駐車場の管理、この表でも書いてありますが、九〇%近いシェアを取っておった。これに対して一般競争入札を行うということで、これは一歩私は前進だと思っております。しかし、他の例でございまして、実はほかのところ…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○尾立源幸君 また、再び私、これまたチェックをさせていただきますので、是非取組をしっかりやっていただきたいと思います。 それで、ちょっとまたおかしいことがございまして、売店・食堂の経営について少し過去のことを振り返らさせていただきたいと思います。 実は、この売店・食堂の経営の委託先として、保健医療ビジネスは、実は独法化以前、平成十五年四月一日時点で三十九病院と契約をしておりました。しかしながら、不思議なことが起こるものでございまして、独…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○尾立源幸君 今、七十と契約していると申し上げましたが、その中に競争で確かに取られたものもあると思いますが、実はそのほとんどが総合評価方式、先ほど申し上げました公募型プロポーザル方式と、これでやっているわけです。 実はこれの欠点は、申し上げますと、選考過程や結果が明らかにならないんです、我々にとって。ですから、なぜ最終的にこの業者に決めたのだという結論が我々には見えないことになっております。 大臣、それに対していかがですか。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○尾立源幸君 是非、大臣として理事長にお会いになる際にはこの総合評価方式の中身をじっくり聞いていただいて、ああ、これなら本当に先ほどおっしゃいました価格とサービス、十分なものが得られるということであれば続けていただいて結構でございます。その辺は私、大臣にお任せいたしますので、是非話合いをしていただきたいと思います。 それともう一つ、またこれ細かい話でございますが、お配りした資料三ページ、四ページ目に、今申し上げました駐車場、売店・食堂の…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○尾立源幸君 それと、今、経営形態というかサービスごとに分類をさせていただいて、保健医療ビジネスがこういうシェアですよとか、こういう契約で仕事を受注していますよというお話をさせていただきましたが、もう一つ、地域別のちょっと偏在というのがありましたので、これも議論をさせていただきたいと思います。 お手元の資料の五ページ目、実はこれはエレベーターの保守の点検委託状況でございますが、何と、これエレベーター設備の一覧の中で一部を取り出したものな…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○尾立源幸君 さすが経営者といいますか、お仕事をされているだけあって、価格という話が出ました。選択と集中によって九州に特化しているんだというお話でございます。 それでは、資料の六ページを見ていただきたいと思います。 実は、これはある病院、実在する九州の病院でございまして、しかも保健医療ビジネスが今受注をしている病院でございますが、その実例で私は調べさせていただきました。そうすると、現在の保健医療ビジネスに払っている委託料というのが三百二…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○尾立源幸君 私が申し上げたいのは、網をばあっと大きく掛けるのも大事です、こういうのも、行革推進法案のように。しかしながら、民間会社でやっている無駄取りといいますかね、一つ一つの業務の見直しによって、私は、この例でも分かるように、二割ぐらいはあっという間にコストダウンや収益アップが図れるわけでございます。ですから、是非、運営形態、発注方法を見直すことでそういった国のお金が独法に流れるのを少しでも少なくするように努力いただきたいと、そのこ…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○尾立源幸君 捜査の結果を見て、是非、厳正に対応していただきたいと思いますし、付け加えておきますと、この前事務部長の部下である前企画課長は御承知のとおり自殺をされております、この件で。そういった意味で、人の命も巻き込んだ汚職事件になっておるわけでございますから、これをほうっておかないで、是非真剣にこの天下り先企業との関係をこの際正していっていただきたいと、そのように思います。 それと、もう一つ追加で御質問をさせていただきます。 この事件…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○尾立源幸君 答えを見られてしまったので、申し訳ありません。 四六会とは、国立病院OBのうち、事務職で課長さん以上の方たちのOBの集まりなんです。それで、なぜかこちらに四六会の名簿がございます。これがコピーでございますが、私、持っておりますが、これをいろいろめくらせていただきますと、資料八ページ、まあ川崎厚生労働大臣もう見ていただきましたが、実はOBの皆さんがこういうところに天下りをしているといいますか、何というんですかね、再就職をして…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○尾立源幸君 ついでに申し上げますと、ここの住所に、何とかビル四階、株式会社保健医療ビジネス内って書いてありますからね。まあ一体なものでございますので、よく調べてください。調べが足りないようでしたら、また私の方で調べさせていただきます。 このようにいろいろ見てまいりますと、私が申し上げたいことは、癒着構造を正さないとなかなかコストダウンというのは図れないんですよということなんです、要は。 例えば、平成十八年度予算、財務大臣、よく聞いてお…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○尾立源幸君 正に、独法と国との関係というのは非常に微妙だとおっしゃいましたが、正に私もそう思っております。この独法化によって、逆に国の指導ができなくなったんじゃないかというちょっと危惧をしております。 といいますのも、厚生労働省の国立病院機構管理室の担当者の方とお話をする中で、国立病院機構の役員は民間人であると、このようにおっしゃっております。そうであるならば、国が七百億近い運営費交付金等々を出しておきながら、この独法は民間機関である…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○尾立源幸君 大臣、自主性を与えられたという話をされましたが、そうだと思いますが、しかしやりたい放題を与えたわけではないんですよね。しっかりその辺はコントロールしていただきたいと思いますし、形を変えればいいというものではございません、公務員を非公務員にするじゃ。私はどうしても実質を、実を取りたいものでございますので、やはり国から出ていくお金をどれだけそれによって削減できるか、財政再建に寄与できるかという観点も是非、総務大臣も見ていただき…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○尾立源幸君 院長、ちょっと皆さんから笑いも漏れておりますけれども、例えば出張の手配、例えば参議院議員と言われる我々が出張行くこともございますが、それが元参議院議員でなければできないということはないと思います。そういうことも含めて、平成十八年度で見直しをしていただいておりますよね、今年は。多分、そういうふうにおっしゃっておりましたけれども、ちょっとそうでもないかなと思われたんだと思います。 それで、平成十八年度では一般競争入札の予定とい…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○尾立源幸君 ちょっとよく分からない御答弁なんですけれども。皆さん御承知のとおり、小中学校というのは国や地方公共団体が責任を持ってやっているわけでございます、公立は。これは、公金が入っているというのは分かりますよねという話でございますが、なぜこの記事が抜けてしまう、クリッピング業者の検索から抜けてしまう。それは別に特殊なことじゃなくて、検査院さんがこういうものはちゃんと拾ってくださいねと言っておけばいいだけの話じゃないんですかというお話…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○尾立源幸君 いろいろおっしゃっておりますけれども、要は、最終的にはこれ一般競争入札でやるというふうにおっしゃっているんで、普通の業者にでも指示の仕方をきちっとしておけばできるんではないかという結論を検査院の方でもいただいたものと私も了解しておりますので、業務の見直しというものを不断にやっていただきたいと、このようなお願いでございます。 それともう一点、この公会計研究協会というのは、会計検査院職員の団体生命保険料の集金、送金などの保険取…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○尾立源幸君 財務大臣もそのようにおっしゃっていただいているわけですから、是非人的資源の有効活用というものを考えていただきたい。これはまた新たに検査院長に就任していただいた大塚院長だからこそまたできる発想だと思いますし、是非そのように使っていただきたいと思います。 院長、御見解お聞きいたしたいと思います。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○尾立源幸君 また、その在り方については参議院の仲間とともに一緒に考えていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、もう一つ、最後のページになりますが、十二ページ目、今日は資料多くて申し訳ございませんが、十二ページ、これは実は新たに指摘しなけりゃいけないことは、十五名の会計検査院OBが検査対象先に再就職しているということが明らかになりました。さらに、この中には、再就職先で会計検査院の検査に立ち会ったことがある方もいらっ…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○尾立源幸君 ありがとうございます。是非そのようにやっていただきたいと思います。 それでは、お待たせしていました中馬大臣に、今までのやり取りを聞いていただきまして、独立行政法人国立病院機構、さらには会計検査院の例をちょっと細かいぐらい御披露させていただいたわけでございますが、このように、非常に公金というものがいろんな形で天下り先に流れているということはお分かりになっていただいたかと思います。その結果、民業圧迫、ある意味ではやっている部分…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○尾立源幸君 今御答弁いただいたように、天下りの必要がなくなるような私は公務員制度改革をやっていかなければ、この構造は直らないものだと思っております。そういった意味で、この行革推進法案の中に一部あるとおっしゃっておりますが、実は早期退職勧奨を見直すという方針は従来から政府出しております。その実績をお伺いしたいと思います。