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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,528
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2006/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会82 件・82%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,528 20 を表示
民主党・新緑風会2006/06/01

164参議院 財政金融委員会 第18号

○尾立源幸君 それでは、これ以外の方法論というのはあるんですか。

民主党・新緑風会2006/06/01

164参議院 財政金融委員会 第18号

○尾立源幸君 いや、質問の意味が違うんですけれども。業務停止をされて、そのときに監査法人が取るべき、取り得るべきパターンというのはこれ以外にはないんですかということでございます。

民主党・新緑風会2006/06/01

164参議院 財政金融委員会 第18号

○尾立源幸君 ありがとうございます。 なぜしつこく聞いたかというと、これがまた一つの事例になってくるわけですよね。ですから、そこの遅滞なくというところをどう取るかは別として、こういうことが考えられるという理解をさせていただきましたので、ありがとうございます。 それでは次の、もう一つまた最近これも自虐的に職員の方もおっしゃっていますが、金融処分庁というような話をされている方もいらっしゃいますが、ペイントハウス、この有価証券報告書訂正命令と…

民主党・新緑風会2006/06/01

164参議院 財政金融委員会 第18号

○尾立源幸君 何かまだ裁判が進行中だというふうに聞いておりますが、恐らく相当な確信を持った上でこの処分を、処分というか訂正命令を出されたと思いますので、またその経緯について明らかにできるときには教えていただきたいと思います。 それでは次は、中小監査法人の問題でございますが、御承知のとおり、今こういったリスクのある会社を監査したくないというところも出てまいりました。当然ですね。訴えられて大きな損害を被るわけでございますから、お客さんを選ぶ…

民主党・新緑風会2006/06/01

164参議院 財政金融委員会 第18号

○尾立源幸君 私が午前中に会長にお聞きしましたところ、この登録制というのはちょっと私のイメージしている登録制ではございませんで、取りあえずまず登録をして、何か不祥事があったらその監査人を消していくというような、そんな登録制らしいんですね。私はそうじゃなくて、監査ができるというクオリティー又はその基盤があるところを登録する方がいいんじゃないかというふうに思っておるわけでございます。金融庁、どんなふうに、そちらはどう思われますか。アメリカで…

民主党・新緑風会2006/06/01

164参議院 財政金融委員会 第18号

○尾立源幸君 私もこの点については会計士協会にも物を言っていきますので、是非、金融庁としても検討に加わっていただいて、そのような、何というか、ネガティブリストじゃないですけど、ポジティブリストにしていただきたいなと思います。 それでは次に、あと二問でございます。与謝野大臣にちょっと前回の発言についてお聞きをしたいんですが、御承知のとおり、大手銀行の過去最高益を出したということが話題になっております。御承知のとおり、三兆一千二百億、これは…

民主党・新緑風会2006/06/01

164参議院 財政金融委員会 第18号

○尾立源幸君 資産も増えました。

民主党・新緑風会2006/06/01

164参議院 財政金融委員会 第18号

○尾立源幸君 三兆一千二百億というのは消費税一%をはるかに超えるわけでございますから、広く薄く国民から集めた利益がこれだけたまっておるわけですから、是非、公的資金、もちろん返していただかなきゃいけませんが、プラス、もうけ過ぎじゃないかという批判もあるわけでございます。私は、そういう意味で、金利を上げるのは、預金利息を払うのは銀行の自由ですよね。別に貸出利息とは連動しなくて私はいいと思うんですよね。そういう意味で、少しその辺を考えてもらえ…

民主党・新緑風会2006/06/01

164参議院 財政金融委員会 第18号

○尾立源幸君 ありがとうございます。

民主党・新緑風会2006/05/23

164参議院 財政金融委員会 第16号

○尾立源幸君 大久保委員に引き続きまして、証取法等の一部改正案について質疑をさせていただきたいと思います。 私どもも、今民主党版のFSA案というのを出す予定にしておりますので、その中で検討してきたことを中心に私の方から、役割分担それぞれしておりますので、そういう形で与謝野金融大臣、また金融庁、あと今日は公認会計士・監査審査会事務局長も来ていただいているんでしょうか、中心に質疑を進めていきたいと思っております。 今回の法案で私、会計回りを…

民主党・新緑風会2006/05/23

164参議院 財政金融委員会 第16号

○尾立源幸君 昨日の本会議質問の中で、櫻井委員がいみじくも分かりやすく述べられました。市場を相撲に例えて表現されたと思いますが、やはり相撲を見ていく中で一番大事なことは、力士がやはり相当鍛錬を積んだ強靱な体力を持ったすばらしい力士であることもそうですし、ルールがあり、行司さんがいて、また物言いも付くような、こういう制度があってこそ我々楽しめると思いますし、また見る方もそれなりの知識や造詣がなければ本当の意味で相撲は楽しめないのではないか…

民主党・新緑風会2006/05/23

164参議院 財政金融委員会 第16号

○尾立源幸君 先日、行政処分発表されたときに、内部統制について問題があるということを同時に発表されていると思うんですが、その内容はもちろんもう一度おっしゃっていただけますよね。

民主党・新緑風会2006/05/23

164参議院 財政金融委員会 第16号

○尾立源幸君 分かりました。調べていただいたらいろいろまだ不備があったということなんでしょうけれども。 そしてもう一点、私、ちょっと見落とされている点があるんじゃないかなと思うんですが、実はこのカネボウ事件が発生した後、中央青山監査法人に対して報告を金融庁は求められたと思うんですが、その内部調査報告書によると、中央青山監査法人はカネボウにだまされたと、こういった、端的に言えばこういう内容で返答されていると思います。 しかし、今回は正にそ…

民主党・新緑風会2006/05/23

164参議院 財政金融委員会 第16号

○尾立源幸君 今おっしゃったことは内部管理体制が不十分だったということに尽きるとは思うんですけれども、実は金融庁が発表されていらっしゃる、これちょっと古いと訂正していただきたいんですが、平成十七年三月三十一日付けの「公認会計士・監査法人に対する懲戒処分等の考え方について」というのがございます。これちょっと本の中に載っていますので同じものかどうか分かりませんが、その場合、監査法人の社員の故意又は過失による虚偽証明に対してどういう処分を金融…

民主党・新緑風会2006/05/23

164参議院 財政金融委員会 第16号

○尾立源幸君 二年が一年になったからこの基準も半分になるという、そういう理屈なんですか。

民主党・新緑風会2006/05/23

164参議院 財政金融委員会 第16号

○尾立源幸君 そんなことはどこにもここに書いてませんが。書いてませんよ。それならそういうふうに書いておいてくださいよ。過去の分、二年に照らして、その分は半分に見積もるんだと。これこそ勝手なルールの解釈じゃないんですか。私、これ素直に読ませていただきましたら、三か月が基本なんだと、そして、今申し上げました内部管理体制の不備、虚偽の報告、金融庁に対するですね、含めると私は重くなるのが普通なんじゃないかなと思ったわけです。だから、びっくりして…

民主党・新緑風会2006/05/23

164参議院 財政金融委員会 第16号

○尾立源幸君 これこそ正にルール違反じゃないんですか。書いてないことを勝手にプラスマイナスする。金融庁自身がこんなことをやったら、みんな守らないですよ。そういうふうにこれ書いてくださいよ、今度、そうしたら。 大臣、済みません、やり取りを聞いて、細かいことはいいですから、どう思われますか。感想をお聞かせください。大臣、大臣。

民主党・新緑風会2006/05/23

164参議院 財政金融委員会 第16号

○尾立源幸君 先ほど多分、大久保議員からもタイミングの問題の話もあったかと思いますけども、これ、基本ベースでやると三か月、七月から始まれば、七、八、九でこれまた中間決算できないんですよね。そういった配慮があるんじゃないんですか。 私は、これ、三か月にプラスされてもいいような事例だと思っておるんですけども、大臣いかがですかね、今のやり取り聞いていただいて。

民主党・新緑風会2006/05/23

164参議院 財政金融委員会 第16号

○尾立源幸君 それじゃ、少なくともこの公表文、改めていただきたいですね。その会計士法改正される前はこうなんだと、そこに対する適用はこうなんだと。それはできるんですか。

民主党・新緑風会2006/05/23

164参議院 財政金融委員会 第16号

○尾立源幸君 先ほど私は大臣と、どうやれば信頼される市場ができるのかということを議論したばかりなのに、そのやさきにその足下からこういうことをやられちゃ困るんですよ。 金融庁、それでもこれは裁量行政じゃないとおっしゃるわけですか。