尾立源幸
会議録に記録された「尾立源幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,528 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会82 件・82%
- 予算委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 法務委員会 第12号
○尾立源幸君 当然、この被害者の掘り起こしにはお金が掛かるわけでございまして、まあ官報はそんな掛からないと思いますが、今おっしゃったテレビやマスコミに使う場合には非常にお金が掛かると。そういった場合、そのお金はこの没収した犯罪財産から出ていくわけでございますので、費用対効果といいますか、大変ジレンマが起こってくるわけでございます。是非、効果的な方法というものを、この官報だけというのはちょっと頼りなくて余りにも心もとないものでございますの…
第164回 参議院 法務委員会 第12号
○尾立源幸君 やみ金業者や暴力団というのは、御承知のとおり、こういう法律があるから大丈夫だということのもっと向こうの世界で生きていらっしゃる方でございますから、詐欺罪等が適用されるというようなことをおっしゃいますが、そんなことは、成り済ましやいろんなことで代理を立てたりして幾らでも、私は、脱法行為と違法行為というのはやろうと思えばやれる人たちであるからこそ私は恐ろしいというふうに思っているわけでございます。 ですから、通常はそういうお答…
第164回 参議院 法務委員会 第12号
○尾立源幸君 もう既にこういうおそれがあるということを私申し上げております。 それで、今副大臣おっしゃいましたように、不服申立ての機会もきちっとつくらなきゃいけないと、こういうふうにおっしゃっているわけでございますが、そこでもう一工夫、何か今までの制度にない仕掛けをつくることはできないんですかということを私はお聞きをしておるわけでございます。今の、こうだからこう、これは今の法律ではこうと決まっているというんじゃなくて、それでもおそれがあ…
第164回 参議院 法務委員会 第12号
○尾立源幸君 是非、被害者の萎縮ということでせっかくのいい法律が実効性がなくならないように、また二次被害が起こらないように、何かいい仕掛けをこれからの作業でつくっていただきたいなと思います。よろしくお願いいたします。 大臣、決意をお聞かせいただきたいと思います。
第164回 参議院 法務委員会 第12号
○尾立源幸君 大林局長から検討という言葉をいただきましたので、大臣も是非その方向の答弁をお願いいたしたいと思います。
第164回 参議院 法務委員会 第12号
○尾立源幸君 ありがとうございます。 それでは最後に、残余財産の扱いについての質問に移らせていただきたいと思います。 給付金支給法の三十四条辺りでございますが、今回の法律では非常に丁寧な分配をやっていただけるというふうには理解をしております。すなわち、一回目、給付金の支給をして、それでも残余財産があった場合はもう一度残余財産の分配について同じような手続をされるというふうに聞いておりますが、そのとおりでよろしいでしょうか。
第164回 参議院 法務委員会 第12号
○尾立源幸君 ただし、その先が問題でございまして、それでも残った場合どうなるかという質問でございます。今の法律では最終的に二度の分配を経て残った財産については一般会計、国庫に入れるというふうに規定されております。 私、ここで、この繰入れについての質問なんですけれども、犯罪によって得られたお金でございますし、また被害者の方からのお金でございます。それを単純に余ったからといってすぐ一般の国庫、一般会計に入れるなどというのはちょっと性急過ぎる…
第164回 参議院 法務委員会 第12号
○尾立源幸君 そうすると、元々は国のお金なんだけれども一時的に被害者の方にお返しする、それでまた残ったものは国に入れるという考えということですが、私はそれは違うんじゃないかと思うんです。元々は被害者の方のお金であるからこそ分配をすると、だから残ったものも極力その方たちのために使うという考え方が私は筋だと思うんでございますが、法務大臣、どうでしょうか。
第164回 参議院 法務委員会 第12号
○尾立源幸君 元々のお金の出どころというのは、何度も申し上げますように、これは被害者の方、つまり国民のものでございまして、だからこそ税務署が差し押さえることについても私は異議を申し立てておるわけでございます。なぜ安易に、ここまで特別な法律手続をつくっていただいておるにもかかわらず、最後の最後でまたひゅっと原則論に戻るのかと。せっかく作っていただいた法律ですから筋を通していただいて、最後の最後までこれは被害者回復のために使うんだと、こうい…
第164回 参議院 法務委員会 第12号
○尾立源幸君 局長の方からも、今、基本的には残余財産が最終的には生じないというふうなお話をされてますが、今回は三億、幾らですか、三千六百万というお金でございますが、その次に、これはまだ確定はしておりませんが、スイスにある五十億のその半分ぐらいじゃないかと言われている、そういうお金が返ってくるわけでございます。 何を根拠に残余財産が生じないというふうに推定されているんでしょうか、何を根拠に。まあほとんど、案分比例の規定も入れている、つまり…
第164回 参議院 法務委員会 第12号
○尾立源幸君 そもそも論に戻りますが、この法律ができたのは、国が追徴、没収できなかったという、ある意味で悔しい思いがあったんじゃないかと私は思うんですね。だから、何とか追徴、没収したいということがあり、さらには、もちろん被害者の方に分配をしなきゃいけないということがありますけれども、何かこの最後の部分を国に安易に戻すというふうに規定されてしまうと、ああ、結局は取り戻したいだけだったのかと、国庫に入れたいだけだったのかというふうに思われて…
第164回 参議院 法務委員会 第12号
○尾立源幸君 はい。 最後に。是非、こういった日本支援センター、またNPO等々、犯罪被害者の方を救済する取組をしておるところもございますので、こういうところに是非残余財産を使っていただけるようにしていただきたいと思いますし、また、アメリカではこの基金をつくっています。こういった基金の活用などもまた今後考えられることと思いますので、先ほど申し上げました裁定表の問題、そして先着主義の問題、こういった残余財産の扱いの問題、公告の問題等々、是非…
第164回 参議院 決算委員会 第7号
○尾立源幸君 民主党・新緑風会の尾立源幸でございます。 まず冒頭、与謝野金融大臣に、せっかく来ていただいておりますし、若干タイムリーなことも起こっておりますので、一問質問をさせていただきたいと思いますが、実は私が質問をしようとしておりました件は先ほど小池委員の方からもう既に質問をされておりますので、若干、質問通告はしておりませんが、踏み込んで更なる質問に移らせていただきたいと思います。済みません。 先ほど、四月の十四日に近畿財務局が発表…
第164回 参議院 決算委員会 第7号
○尾立源幸君 三月十六日のときと全く同じ答えで答弁にぶれはないのは分かりますが、一般人として、やはりこれはどうも納得いかないと思われるのが多くの皆さんの感想だと思います。 御承知のとおり、社会問題に今なりつつあります。実は、たまたまなんですが、これも、今週末に私は大阪に帰りましたところ、地元の学生さんが消費者金融業の今後の在り方についてという論文を書いていると、卒論を、ということでいろいろ聞かしてもらいたいということで来られまして、こん…
第164回 参議院 決算委員会 第7号
○尾立源幸君 通常の検査を例に私もお聞きしましたところ、何度も申し上げますが、すべての例えば担当者の作業要項といいますか、概略をペーパーには残していらっしゃらないということが分かりました。 私も、ちょっと立場は違いますが監査というものをやっておりまして、やはりしっかり何をやったかという自分の仕事の責任解除の手段としても記録を残していかなければならないというこの思いもございますし、また、担当者のおやりになった仕事のレビューのためにも、上司…
第164回 参議院 決算委員会 第7号
○尾立源幸君 私は、実際に検査院の担当の方とお話をしたときに、我々が質問をしている項目についてごらんになったんですか、ごらんになっていないんですかということの中から出てきたこれは疑問でございまして、要は、見たか見ていないか分からないということがこの問題のきっかけなんですね。 ですから、一枚一枚残せとは言いませんが、検査計画の中にある程度範囲があって、そして、例えばレセプトの例でいえば、何年度の例えばどの科の何を見たぐらいは、これは自分が…
第164回 参議院 決算委員会 第7号
○尾立源幸君 ということは、表示の仕方については、ある程度検査官会議で決定すれば自由度があるという理解でよろしいでしょうか。
第164回 参議院 決算委員会 第7号
○尾立源幸君 当然、これ過去からずっと引き継いでいらっしゃることなのでこれはこれで結構だと思いますが、私が御提案させていただきたいのは、追加情報として、今、先ほど申し上げました財政削減効果、幾らなんだということがもっとばちっと分かれば、非常に国民的には有り難いなと思うわけでございます。新聞報道ではいつも指摘金額というのが表に多分出てきておると思うんですが、これでは結局何なのかということでよく分からないと。例えば、財政削減効果、税金の無駄…
第164回 参議院 決算委員会 第7号
○尾立源幸君 ありがとうございます。 計算の仕方が違うということでございますが、若干参考までに申し上げますと、昨年私が決算委員会で指摘させていただいた架空予算という一般通称そのように呼んでおりますが、今回財務省さんの御協力もございまして、平成十八年度予算では六百六十二億その予算を少なくすることができたという結果が出ております。その基となったのは、なぜこれが分かったかというと、これもしつこいようですが、予算書と決算書の比較からこれが分かっ…
第164回 参議院 決算委員会 第7号
○尾立源幸君 今私が申し上げた六百六十二億というのは、正に削ることができたということは、使わなかったか使い方が間違っていたということですので、私、どうも検査院の方とお話ししていて意識が違うなと思うのは、皆さん決算決算とおっしゃるんですね。確かに決算の支出についてきちっと見られるのは分かるんですが、伝票一枚一枚支払の事実を見たところで、予算執行と対比をしなければ私は本当に有効なお金の使い道かどうかというのは分からないと思うんですね。ただ使…