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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,528
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2006/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会82 件・82%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,528 20 を表示
民主党・新緑風会2006/03/23

164参議院 財政金融委員会 第9号

○尾立源幸君 私は、やはりこういうふうに分析をされておりますし、それに対応していかなきゃいけない。また、高いところからという意味で、両省の間で、また政府の中で、そういった目標を人為的に設定をするということが必ずしもいいとは思いませんが、こういう社会が望ましいというようなやはりビジョンを示していただかないと、それに向かって政策がやっぱりあるべきだと思うんですよね。ただただ数字が低いから上げようみたいなことだと場当たり的な対応になってしまう…

民主党・新緑風会2006/03/23

164参議院 財政金融委員会 第9号

○尾立源幸君 今のお話をお聞きしますと、これはちょっといびつな形かなと、将来、近いうちに見直してもいいなと、そんなふうにお考えなんですか。

民主党・新緑風会2006/03/23

164参議院 財政金融委員会 第9号

○尾立源幸君 是非実効性のある支援策をお願い、税の上でのね、させていただきたいなと思います。 それでは、先ほど十項目述べました中のもう一つ、二番目の右肩上がり経済の終えんというところに対応、どうしていくかということ、まあこれは場当たり的な対応になるわけでございますが、そこにちょっと焦点を当てていきたいと思います。右肩上がりはもう望むべくもないみたいな雰囲気にはなっておるわけですが、ここでじゃどう踏ん張って頑張るかというところが大事かとは…

民主党・新緑風会2006/03/23

164参議院 財政金融委員会 第9号

○尾立源幸君 少し分かりやすくなったということでは評価をさせていただきたいと思いますが、それでもまだ非常に中小にとっては使いづらいなというのが実感でございます。 そこで、イギリスやアメリカのこの研究開発優遇税制をちょっと私調べましたところ、まあアメリカの例を取らせていただきたいんですが、当然国際競争力を一番持っているアメリカですから、どんなのをやっているのかなということで調べさせていただいたわけですが、ここでは一課税年度中の試験研究費が…

民主党・新緑風会2006/03/23

164参議院 財政金融委員会 第9号

○尾立源幸君 是非、赤羽副大臣には御尽力をいただきたいと思います。よろしくお願いします。 与謝野金融大臣にちょっと一問お聞きしたいんですけれども、国際競争力を高めていくという上で、昨今非常に話題になっております日本の資本市場、これをきちっと、先ほど四つの社会的資本があると申し上げました。そのうちの大事な一つのインフラでございますが、ここをしっかりさせていくということはもう議論の余地のないところだと思いますが、実は私、昨年、ODAの視察で…

民主党・新緑風会2006/03/23

164参議院 財政金融委員会 第9号

○尾立源幸君 外国の会社が撤退していったという悲しい現実があるわけでございますから、是非また再び呼び込むような、そういうような施策を是非大臣のリーダーシップの下で考えていただきたいと、我々もアイデアを出していきたいと思っております。 それでは今日の本題でございます。あと二十分しかなくなってしまったんですけれども。社会的資本充実の必要性、一ページ目に戻っていただきたいんですが、ここの市民社会組織の在り方、応援の仕方について議論をさせていた…

民主党・新緑風会2006/03/23

164参議院 財政金融委員会 第9号

○尾立源幸君 ありがとうございます。 実は、これは独法経済産業研究所がアンケート調査をしておりますが、実はもっと低くて百三十四万なんです、年収。そして、非常勤スタッフは五十一万円と、低いですよね、首をかしげていらっしゃいます、どうやって生活していらっしゃるんだろうと思います。こういう流れは非常に今大きくなっておりまして、谷垣大臣の地元で、私の母もおりますが、いつの間にやらNPO法人の理事なんかになってしまいまして、何か一生懸命今やってお…

民主党・新緑風会2006/03/23

164参議院 財政金融委員会 第9号

○尾立源幸君 ちょっと反論を申し上げますと、平成十四年—十六年の三年間で認定は三十法人になりました。十七年度で十法人増えました。平均すると変わんないんですよね、一年間に十法人ずつぐらい。こういうちまちました、何というんですか、改正では、全く私は増えないと思っております。本当にやる気があるのかと、こんなふうに思うわけでございます。 一方、これもまた昨今の新聞で、財団法人、社団法人については寄附金を優遇する対象法人を増やすという、こういう検…

民主党・新緑風会2006/03/23

164参議院 財政金融委員会 第9号

○尾立源幸君 この表紙を八ページ目に付けておりますけれども、ここにカラーがございますので見ていただきたい。 実は、これはホームレスを応援するためにつくられた事業なんですけれども、元々はロンドンで出発いたしまして、日本では日本法人がやっております。これ、仕組みをちょっとお話をさせていただきますと、まずホームレスの方に、これ一冊二百円で駅頭で売っているんです、大体。私もこれ梅田の駅頭で買ってきたんですけれども。最初、無料で十冊を、ホームレス…

民主党・新緑風会2006/03/23

164参議院 財政金融委員会 第9号

○尾立源幸君 それでは、時間が来ましたので、今日はこれぐらいにさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2006/03/03

164参議院 決算委員会 第4号

○尾立源幸君 民主党・新緑風会の尾立源幸でございます。 公認会計士、税理士として、お金の集め方、また使い方に大変関心を持っておりますし、私自身の信条として、税は安ければ安いほどいいと、こういう思いで活動をさせていただいております。今日は、平成十六年度決算審議ということでございますので、政府のお金の使い方について質疑を中心にさせていただきたいと思います。 今日、竹中総務大臣来ていただいておりますけれども、以前、テレビ番組の中でも私お聞きし…

民主党・新緑風会2006/03/03

164参議院 決算委員会 第4号

○尾立源幸君 正に谷垣大臣が御説明いただいたように、国が現金主義という、今の世の中では余り取られていない会計方式を採用しているがゆえに遅くなるということは御説明いただきました。 もう繰り返しになりますが、要は税収の確定を五月末まで待たなきゃいけないと。そして、七月末までに各省庁からの報告があると。それを取りまとめるのに時間が掛かるということをおっしゃったわけでございますが、なぜこれが、この遅さというのを私問題にしているかと、二点指摘をし…

民主党・新緑風会2006/03/03

164参議院 決算委員会 第4号

○尾立源幸君 総理に感想をお聞きしたかったわけでございますが、もう少し同じようなたぐいのものがございますので、後でまとめて聞かせていただきたいと思います。 発生主義、今これから検討しておると前向きなお話でございますが、もう一つ、政府の方では、今まで大福帳だったものを複式簿記というものを使って、貸借対照表、今おっしゃいました国の持っている資産や負債の一覧表を作って財務管理に生かしていこう、また政策実現に掛かった費用を一覧できるようなものも…

民主党・新緑風会2006/03/03

164参議院 決算委員会 第4号

○尾立源幸君 是非、総理、ありがとうございます、その方向で進めていただいて、また、谷垣大臣も立場上なかなか言えないこともございますが、是非前向きに進めていただきたいと思います。──あっ、何か。どうぞ。

民主党・新緑風会2006/03/03

164参議院 決算委員会 第4号

○尾立源幸君 総理大臣、財務大臣から前向きなお答えをいただきましたので、是非その方向で進めてまいりたいと思います。 そして、もう一点、私が腰を抜かしたことがございます。去年の決算審議でございますが、実は私も職業柄、すぐ予算書、決算書というのを見てしまうわけでございますが、実は今日も持ってきております。これが一般会計の予算書でございます。こちらが一般会計の決算書でございます。この分厚さ、見ていただけますでしょうか。まあ、約十分の一でござい…

民主党・新緑風会2006/03/03

164参議院 決算委員会 第4号

○尾立源幸君 早くやっていただかないと私の任期も終わっちゃうんで、是非よろしくお願いいたします。 それで、今いろいろ御説明いただいたわけでございますが、多分こんなことは国民の多くの皆さん御存じないと思います。国だからきちっとやっているんだろう、頭のいい方たちだからちゃんとやっているんだろうと、こういうふうに思っていらっしゃるわけでございますけれども、私の感想を申し上げますと、予算をもらう、お金をもらうときは一生懸命こういう分厚いものを作…

民主党・新緑風会2006/03/03

164参議院 決算委員会 第4号

○尾立源幸君 それでは、先ほどの氷山の中の一般会計、特別会計、その下の独立行政法人というふうにあった三段目のところのちょっとお話をさせていただきたいと思います。 独立行政法人国立病院機構、これは、一般会計から年間五百二十億円の運営費交付金、正に税金が投入されている独立行政法人です。何をしているかというと、国立病院や国立療養所がたくさんあるんですけれども、百四十六、これをまとめているところでございます。 さて、この中で、総理、株式会社保健…

民主党・新緑風会2006/03/03

164参議院 決算委員会 第4号

○尾立源幸君 ありがとうございます。 実は、ここ、ちょっと赤いところを見ていただきたいんですが、この会社は平成十六年三月の売上高で六十八億、申告所得で四・五億、この利益を、利益を出している優良会社でございます。パネルには、昨今の状況を踏まえてちょっとH・I社というふうに書かせていただいておりますが、保健医療ビジネスのことでございます。 この赤のところを見ていただきたいんですが、どんな業務をこの独立行政法人から請け負っているかというと、駐…

民主党・新緑風会2006/03/03

164参議院 決算委員会 第4号

○尾立源幸君 過去の経緯もある程度は説明していただいたんですが、もう一度この現状をちょっと一緒に振り返ってみたいと思います。 このH・I社は、天下りの状況、確認できるだけで取締役十二人中九人が国立病院OBでございます。それで、そういうことで古巣のところから随契をもらっているというわけでございますが、この構図、どこかで聞いたことがあるなと思って調べてみました。 皆さんの方にはもう既に書いてありますが、財団法人厚生共済会ですね、これが元々の…

民主党・新緑風会2006/03/03

164参議院 決算委員会 第4号

○尾立源幸君 そうなんです。独立行政法人も民という位置付けになっておりますもので、今、独自の会計規程を作れることになっています。今はそれぞれの病院長が決裁をすることになっております。これも困ったものでございます。 私は非常に今危惧しておりますのは、官から民へという中でいろいろと独立行政法人がどんどんどんどん増えていっております。それに対して我々はなかなかチェック機能を働かせることができない。そして、いわんやこのH・I社については全くお手…