尾立源幸
会議録に記録された「尾立源幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,528 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会82 件・82%
- 予算委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 決算委員会 第4号
○尾立源幸君 最後に、今おっしゃいました、五百二十億も運営費交付金を国が出しているわけですから、おっしゃるようにもう出さないぞというぐらいの気概を持ってやっていただきたいですし、天下り期間、今二年というのが原則でございますが、五年や七年、十年というふうに、そういった形で我々が縛っていくことも可能だと思います。最後にもう一度、厚生大臣。
第164回 参議院 決算委員会 第4号
○尾立源幸君 どうもありがとうございます。
第164回 参議院 決算委員会 第2号
○尾立源幸君 民主党の尾立源幸でございます。 両先生方、本当にありがとうございます。 一つ海外の事情を教えていただきたいんですが、我が国には、御承知のとおり三十一特別会計六十三勘定、ある意味では六十三個のお財布があるわけでございますけれども、欧米のイギリスやアメリカ、制度は違いますけれども、どのような特別会計を持って、またその歳出額といいますか規模感はどのぐらいなのか、ちょっと御存じでしたらどちらの先生でも結構ですので教えていただきたい…
第163回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○尾立源幸君 二点質問がございましたのでお答えをさせていただきます。簡潔に申し上げます。 一点、メンテナンスのことでございますが、私どもが視察をしたところでは、浄水の施設また配水ポンプ等々、そういう供給側の方はそれなりにしっかりとメンテナンスされているように感じました。しかしながら、実際に水が家庭までどの程度届いているかと、漏水や盗水や不明水があるということなんですけれども、この辺りは当局者もまだ十分把握し切れていないというような印象を…
第163回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○尾立源幸君 私どもエジプトの方を見てきたわけでございますが、こちらは御承知のとおり大変厳しい生活環境ということで、水が人の生命にとって命ということで、恐らくそういった面から無償で行われたのではないかと思いますが、一方、二班の下水道の方は環境整備というようなこともあるのではないかなと思いますが。 ただ、私は非常に気になりますのはこのプロジェクトの在り方でございまして、ちょっと余聞になりますが、個別プロジェクトそれぞれは本当に成功している…
第163回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○尾立源幸君 民主党・新緑風会の尾立源幸でございます。 本日は、当委員会が前回の国会で提出をさせていただきました百五条検査要請に対する会計検査院の報告について主に質疑をさせていただきたいと思います。 まず冒頭に、谷垣財務大臣には、先ほどもございましたように、いろいろと決算委員会等々での質疑を予算に生かしていただいておりますことを感謝申し上げたいと思います。また、中馬行革担当大臣、新しくおなりになられたわけでございますが、是非大阪の代表と…
第163回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○尾立源幸君 農林水産省の所轄の公益法人については、十二年度で指摘された十六法人のうち十一法人、これを国に資金を返還したりして、残り五ということでございますけれども、一方、経済産業省の方、これは八資金のうち六資金がまだ手付かずでございます。なぜ同じような指摘を繰り返さなければならないのか。今回、参議院というところで我々任期も六年いただいておりますので、これはまず引き続きしっかり追っ掛けていきたいと思います。 そして、もう一つ大事なことは…
第163回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○尾立源幸君 国交省の御説明にはちょっと納得しかねるところがあります。というのも、まず、例えば建築研究所なんというのは、平均すると二千数百万から三千万の、これ毎年同じもう収入があるわけでございますし、また前年度の実績というのも、もう皆さんお分かりのはずです。なのに、全く予想できないとか、そういうことでは私は済まされないと思いますし、もう一つ、先ほどの説明が何か最近お考えになったんじゃないかなと思われるのは、実は、このやり取りをしている中…
第163回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○尾立源幸君 是非しっかりやっていただきたいと思います。 やはり問題なのは、このようにいろんなパターンがあり過ぎるんじゃないかなと思うんですね。これは、お聞きすると、独立行政法人の自主性、独自性を重んじるためにこんないろんなやり方があるというふうに説明を受けるんですけれども、後の、これから質問いたします業務運営効率化のその算定式でも、本当に百十三法人あるわけですから百十三通りあると言ってもいいぐらいたくさんあるわけでございます。これでは…
第163回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○尾立源幸君 それともう一つお聞きしたいんですけれども、会計検査院の報告書によりますと、中期目標期間中一%あるいは二%の効率化を行うということを目標にしている二十三法人のうち十法人が毎年度の効率化の実績値を算出していない。つまり、五年後にどっとこの数値を算出するというような方法を取っております。 私は、やっぱりこれ毎年ですね、五年分の一年でございますから、この一年でどれだけ効率化できたかということをきちっと算出して今後の運営に参考にする…
第163回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○尾立源幸君 総務副大臣にお聞きしたいと思いますが、イギリスではこの自治体の行政サービス、あとエージェンシーもそうなんですけれども、横文字で恐縮ですが、EFQMエクセレンスモデルという民間企業と同じようなベンチマーク指標を使って業務の効率化を図っております。 私、今回この報告書を読みまして、少なくとも各法人の業務の達成状況について評価基準を統一化をして業務の効率化の状況を一覧にして発表するぐらい、そして競争原理を働かせる。ある法人は頑張…
第163回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○尾立源幸君 副大臣、よく聞いていただきたいんですけれども、私が申し上げたいのは、申し上げたのは自治体だけではございません。独立行政法人のモデルとなったエージェンシー、これについてもEFQMエクセレンスモデルという、こういう効率化の測定方法を取っているということなんで、勘違いしないでくださいね。自治体じゃなくて独立行政法人の方もできるんだということを私は申し上げているんです。よく研究してください。 それでは、最後に中馬大臣にお聞きしたい…
第163回 参議院 財政金融委員会 第4号
○尾立源幸君 おはようございます。民主党・新緑風会の尾立源幸でございます。 今日は、日本公認会計士協会の藤沼会長にも参考人として当委員会に御出席をいただきまして、誠にありがとうございます。 会長への質問に入る前に、ひとつ金融大臣に質問をまずさせていただきたいと思います。 それは、昨今またテレビ局の買収等々の問題がにぎやかになっておりますけれども、正に金融自由化、我が国は行われつつ、そして健全な証券市場をつくっていくという御努力をされてお…
第163回 参議院 財政金融委員会 第4号
○尾立源幸君 今大臣、御説明いただきましたように、一つ一つの取引自体、例えばMSCBを発行する、また借り株をする、売却する、転換すると、それぞれ一つ一つパーツを取ればすべて合法なわけでございますけども、これを組み合わせると、だれに損失が行くかというと一般の投資家でございます。発行体や、またそれを引き受けた引受手は損をしないわけでございまして、正に一般投資家に大きな大きな被害が発生することになりますので、是非早急に、もう一度制度を規制の在…
第163回 参議院 財政金融委員会 第4号
○尾立源幸君 様々な会社の性格や、また風土や経営者の資質、内部統制という言葉が出てきましたけれども、そういったものをいろいろ勘案しながら監査をやっていかなければいけないということだと思うんですが、その中で特に内部統制の問題について少し議論を深めさせていただきたいと思います。 内部統制、それは何ですかとよく聞かれるわけでございますが、基本は一つの仕事を二人でチェックすることであると、簡単に言えばそういうことだと思います。例を挙げるならば、…
第163回 参議院 財政金融委員会 第4号
○尾立源幸君 日経ビジネスのインタビューで今の理事長でございます奥山理事長がこのようにおっしゃっております。金融庁に報告されたときにはカネボウにだまされたという認識で内部調査報告書を作った、粉飾の責任は全面的にカネボウにあると、このようにお話しされておったんですが、会計士が逮捕されてからはその論調が変わっておりまして、まあ加担をしたというようなことをおっしゃっておるわけですが、この辺りも事件が起こって報告書を提出されるにもかかわらず、ま…
第163回 参議院 財政金融委員会 第4号
○尾立源幸君 本当にこれ異常な数字なんです。 それで、そこでもう一つ疑問なのは、三ページ見ていただけますでしょうか。資料の三ページでございます。これはカネボウに対する主な貸付先ということで、当然、まあ業績が悪いわけでございますから、実質の方は、銀行からたくさんお金を借りております、二〇〇一年から二〇〇四年にかけて。実は三井住友、中央三井信託銀行の合計が小計というところに書いてございますが、全借入金に占める割合というのを網掛けの部分で示さ…
第163回 参議院 財政金融委員会 第4号
○尾立源幸君 舛添委員、済みません、単位、百万円でございました。申し訳ございません。 ただ受け取るだけというんではなく、しっかりこの辺も、まあサンプルベースでもいいと思いますが、何か、市場のうわさ等々も聞きながらチェックをしていただいて、後手後手に回らないようにしていただきたいと思います。 次のページ、ちょっとまた、これは中央青山監査法人のちょっと風土的な問題なのかなと思うので出させていただいておりますが、四ページ、産業再生機構送りをさ…
第163回 参議院 財政金融委員会 第4号
○尾立源幸君 質問ちょっと言葉足らずで申し訳ございませんでした。 今お聞きいたしましたように、過去に業務停止が一件あったということ、戒告も数件あったというふうにお聞きいたしましたけれども、その業務停止をされた監査法人はフットワークエクスプレスという運送会社だと思いますが、そこを監査をしていた神戸の監査法人に対して行ったということでございます。 それで、どういう行為をすれば、公認会計士がどういう行為又は違反、監査法人がすればどのような処分…
第163回 参議院 財政金融委員会 第4号
○尾立源幸君 今どういうことが起こっておるかといいますと、当然これは我々会計士もこの情報を見れるわけでございます。それで、過去の例と今回の中央青山の例を見て、気の早い人はもう次の就職先を探すというような動きに出ておると聞いております。一体この今回のカネボウに対する処分というのはいつごろなされる予定なのか、その辺をお聞きしたいと思います。