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自由党衆議院
総発言数
1,660 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会94 件・94%
  • 農林委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,660 件中 20 件を表示
自由党1952/05/13

第13回 衆議院 運輸委員会 第30号

○尾崎(末)委員 なお相当に疑問の点があるのでありますが、他の委員からの質問もあるようでありますから、一応私はこの程度にしておきまして、冒頭に申し述べましたように、最後にさきに残しました一点と、それから行政機構改革の上から見た点の若干について質問を残しまして、これが一応他の委員に質問を譲りたいと思います。

自由党1952/05/12

第13回 衆議院 運輸委員会 第29号

○尾崎(末)委員 一昨日運輸大臣に対しまして、この航空法案に関する総括質問を一応終つたのでありまして、あらためて行政管理庁長官並びに通産大臣に質問する用意をしておるのでありますが、ちようど今岡田委員から法案第十條の耐空証明についての質問が出ましたので、これに関連しまして二、三郷質問申し上げておきたいと思うのであります。 まずこれを結論から申しますと、第十條の耐空証明に関する規定は、国際民間航空條約に定めてあるところの規定とぴつたり一致し…

自由党1952/05/12

第13回 衆議院 運輸委員会 第29号

○尾崎(末)委員 あと一問で置きますが、ただいまの御答弁によると、こういう規定に従つて最善の努力を盡したい、こういう十分にお察しのできる熱情を吐露してりおられるのでありますが、最善を盡したいと言つてみても、その根本に欠陷があつたならば、最善を盡し得ない、こういう結果が出て来るのは当然でありますので、これらの問題につきましては航空庁長官におかれましても、なおひとつ最善を盡す。この法案に従つて最善を盡すというそのこと以外に、いわゆる本来の真…

自由党1952/05/10

第13回 衆議院 運輸委員会 第28号

○尾崎(末)委員 運輸大臣に本法案に対する総括的な質問をまず申し上げたいのであります。 講和発効の日からわが国に対する占領政策が解けることとなり、従つて諸外国が一方的にわが領土に航空機を飛行させて来るのを拒むこともできるはずでありますし、またわが国としても、相手国の承認を求めれば外国を飛行することもできるはずでありますし、わが国の空を飛ぶことも自由となつたわけでありますが、わが国が被占領中に変則的形態を規定しておつた国内航空運送事業会と…

自由党1952/05/10

第13回 衆議院 運輸委員会 第28号

○尾崎(末)委員 講和発効の日である去る四月二十八日からきようまでの間において、この間の遭難をしましたもく星号は別といたしまして、その他に航空法というものができていなかつたがために、何か支障となり不便となるような問題は起らなかつたか、この点について重ねてお伺いをいたします。

自由党1952/05/10

第13回 衆議院 運輸委員会 第28号

○尾崎(末)委員 そういたしますと、講和発効後今日までのわずかの期間においても相当の不便があり、航空法ができてないために支障を来しておつたくらいであるから、この航空法の成立は一日でも、一時間でも早く成立をさせなければならない緊迫した事情にあると、こういうふうに了承してよろしゆうございますか。

自由党1952/05/10

第13回 衆議院 運輸委員会 第28号

○尾崎(末)委員 そこでこの審議に先だつて特に伺つておきたいと思いますことは、現在提出せられておる航空法案は、大臣のお考えでは、これで満足すべき法案であると思つておられるのであるか。あるいはまた相当不備の点もあると思つておられるのであるか、これは大臣としてははなはだお話しにくいことであろうとは思うのでありますが、私どもとしてはこの法案を審議するための心構えとして、伺つておかなければならない点でありますので、この点をあらためて伺つておきた…

自由党1952/05/10

第13回 衆議院 運輸委員会 第28号

○尾崎(末)委員 大臣の強い御所信を伺いまして、非常に力強く思うのであります。ただいまの御答弁のように、交通に関して一番大事なことは、その交通機関についての安全性ということであつつて、そのゆえに、例をとつてみると、汽車や電車の製造行政を管理したり、船の製造行政を管理したりして、みずからの行政、みずからの検査によつてできた汽車や汽船を、運輸省がみずから主管するところの汽船会社によつて走らせているのだ、こういうようなものであるが、まして早い…

自由党1952/05/10

第13回 衆議院 運輸委員会 第28号

○尾崎(末)委員 そこで次に移りますが、先般航空委員会における公述人の公述等によつてみましても、日本における航空機の製造技術及び飛行技術等は、昭和十四年ごろまでは世界の水準に歩調が合つておつた。また見方によつてはやや世界の水準よりすぐれた点もあつたが、その後次第に低落して特に敗戰後七年間の空白も加わつて結局今では世界の水準に十二年間くらいは遅れておると思う、こう言われておるのでありますが、独立後の今から立ち上つて努力をいたしまして、大体…

自由党1952/05/10

第13回 衆議院 運輸委員会 第28号

○尾崎(末)委員 ただいまの御答弁は、大体資本その他の要件さえ整えば、四、五年たつたならば国際水準に近づき得る、こういう御答弁でありますが、この点に関しましては、先般の航空小委員会における多くの公述人の御意見と一致するようでありますので、その通り伺つておきます。 次にお伺いいたしますことは、昨年九月サンフランシスコで締結せられ、去る四月二十八日から効力を発生することとなつた平和條約の第十三條(c)項におきまして、日本は国際民間航空條約に…

自由党1952/05/10

第13回 衆議院 運輸委員会 第28号

○尾崎(末)委員 政府御当局といたしまして、政府部内においていわゆる妥協なり何らかの方法によつて、こういう法案ができ上つたということは私どもよく認めるのであります。しかしながら国会におきましてこれを適当に修正、その他満足の行くべきもにすることは私どもの責任でありますので、伺いましたゆえんは、さつさ申し述べますように、二つほどの重要な点において欠けるところがあるようにこの法案を見るのであるが、その通りごらんになつておるかどうか、このことの…

自由党1952/05/10

第13回 衆議院 運輸委員会 第28号

○尾崎(末)委員 そこでここに伺つておきたいと思いますことは、また新聞紙で見た程度でありますが、通産省が計画中であるという新聞紙の発表によりますと、航空機製造法案というものが出る、その航空機製造法案というものの中に、さつき私が指摘いたしましたこの航空法案に盛られなければならない重要な規定等が、盛り込まれるようなことになつておるようでありますが、こういうようなやり方と、それから国際民間航空條約のこの趣意とが、相当一致していない点があるじや…

自由党1952/05/10

第13回 衆議院 運輸委員会 第28号

○尾崎(末)委員 その御苦心はよく察することができるのでありますが、結論はあとに譲りまして、さらに伺いたいと思いますことは、先に申しました通産省の航空機製造法案なるものによりますれば、航空機の生産及び修理におけるその検査を担当する検査官には通産省の官吏を任命する。法案をまだ見ていないのでありますが、新聞に報道せられたところによりますと、この検査官に通産省の官吏を任命する。こういうことが出ておつたようでありますが、一体通産省には、現在航空…

自由党1952/05/10

第13回 衆議院 運輸委員会 第28号

○尾崎(末)委員 いずれ通産省の方で航空機製造法案が出ますれば、私どもも一ぺんこれに参加しまして、これらの点を十分に質問もし、検討もしてみたいとは思つておるのでありますが、もとより運輸省の大庭航空長官の方から、他の役所の官吏の技術等につついて、いろいろの説明をされることは御遠慮になつておるのであろう、こういうふうに考えるのでありますが、ただそういう技術の練達堪能の人がおるかおらないかということよりも、一体今申しましたような航空機の製造な…

自由党1952/05/10

第13回 衆議院 運輸委員会 第28号

○尾崎(末)委員 もとより航空庁の中には、先ほど申しましたように相当練達堪能の方々がおられるのでありますが、一体通産省で生産過程における検査をやる検査官を任命するのに、通産省にはそういう方がほとんどおられない。運輸省の航空庁の方には、そういう練達堪能の経験の士がおられる。こうなつた場合に、一体現実の問題としては、どういうふうなはからいになつて行くものであるか。これはむろんはつきりしたことは御答弁できないと思うのでありますが、いわゆるそう…

自由党1952/05/10

第13回 衆議院 運輸委員会 第28号

○尾崎(末)委員 きわめてわかり切つた事柄でありますが、私どもはこういうふうに考えられるのであります。早く申しますと、検査官を任命するにあたつて、通産省に適当の人がない。そうすれば、結局運輸省の中から通産省の役人に転勤でもさせられ、そういう方が通産省の役人として検査に当る、こういうようなことになるのではなかろうかと思うのでありますが、さようなまわりくどい、しかも航空に全責任を持たなければならない運輸省の中から通産省の役人などにまわして、…

自由党1952/05/10

第13回 衆議院 運輸委員会 第28号

○尾崎(末)委員 それならば、昨年十月以来今日まで、民間航空の、すなわち日本航空会社は、そのチャーターしている航空機の修理、整備等は、どこでやつておられたか。それからこまかい点でおわかりにならないかもしれませんが、昨年の秋以来今日まで、日本航空会社でやつた修理、整備等に要する金額等がわかりましたら、伺いたいと思います。

自由党1952/05/10

第13回 衆議院 運輸委員会 第28号

○尾崎(末)委員 そうすると講和発効になりました今日であり、さらにたしか日航とノースウエストとの契約関係は本年の十月あたりで満了するのだと記憶いたしておりますが、その後におきましては、日本にこれらの修理、整備等の工場をつくらせて、日本でやるということになるような模様でありますかどうか、その点を伺いたい。

自由党1952/05/10

第13回 衆議院 運輸委員会 第28号

○尾崎(末)委員 そうしますとその修理の会社におきましては、日米安全保障條約によつて、日本の治安の任に当つておるいわゆる駐留軍の用いる航空機の修理等も、将来は行われることになるという見込みでありますか。

自由党1952/05/10

第13回 衆議院 運輸委員会 第28号

○尾崎(末)委員 次に伺いますのは、日本航空の国内航空路を延長する計画があることは先般来承つておるのでありますが、この航空路の延長ということは、具体的にはいつごろ実現する見込みであるのかということが一つと、もう一つは、国際航空路はいつごろになつたら実現する見込があるのかということ、この二つをあわせて伺つておきたいのであります