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自由党衆議院
総発言数
1,660 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会94 件・94%
  • 農林委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,660 件中 20 件を表示
自由党1952/04/15

第13回 衆議院 運輸委員会 第18号

○尾崎(末)委員 新聞で見ますと、事故調査会なるものに対しまして、アメリカのCAA、すなわち民間航空局並びに極東空軍等においては、オブザーヴアーとしての資格で参加せられるかのようにも見られるのでありますが、いわゆるオブザーヴアーとしてこれに参加せられる程度のものであるのか、もう少し積極的に御協力になるのか、おさしつかえなければそれらを御説明願つておきたいと思うのであります。

自由党1952/04/15

第13回 衆議院 運輸委員会 第18号

○尾崎(末)委員 他の委員からも御質問があると思いますので、あと二、三で終ることといたします。これは今まで伺つたことを総合して考えまして、先ほど大臣から御答弁になつたように、航空法を最近国会に提出をする用意をいたしておるということは私ども承知いたしておるのでありますが、そこでこれと関係がありますので、二、三伺つておきたいと思うのであります。先般事故のあつたときから、新聞、ラジオ等による報告並びに国会を通じて私たちが伺つたところによりまし…

自由党1952/04/15

第13回 衆議院 運輸委員会 第18号

○尾崎(末)委員 そこでその問題といま一つ、これも調査の結果でなければ結論はむろん出ないことは承知いたしておるのでありますが、十一日の読売の夕刊に「機体故障が有力」という見出しによりまして、「九日朝の悪天候は飛行困難でなく、気象による事故とは考えられず、操縦士のスチュワード氏もこのコースを七十時間も飛んでいるので地理に詳しく、当然飛行機は高度をとつていたはずだが、激突したこと、は機体の一部の故障のためとする説が強く、このためにエンジン、…

自由党1952/04/15

第13回 衆議院 運輸委員会 第18号

○尾崎(末)委員 ただいまの大臣の御答弁に対しまして、深甚の注意を払いながら航空法が提出をせられることをお待ちいたしております。仰せになつたように、航空事業と申しますものは、安全性が第一であることは申すまでもないのでありますが、いわゆる航空行政についての違つた議論をする人等によりますと、自動車や汽船、こういうものもむろん安全性第一であらねばならぬことは当然でありますが、自動車や汽船等よりももつと重要に航空機というものを考えて、二重行政で…

自由党1952/03/06

第13回 衆議院 運輸委員会 第11号

○尾崎(末)委員 先ほどの質問者の方方から一応御質問があつたようでありますが、要点に歯して重複するところがあるかもしれませんが、二、三お伺い申し上げておきます。 第一にまず伺つておきたいのは、行政の分限の確立ということをもととして行政機構の改革をやるのだ、こういう御答弁をしばしば伺つたのでありますが、行政の分限の確立という点についてどういう構想か、機構的なことについて伺つてみたいのであります。

自由党1952/03/06

第13回 衆議院 運輸委員会 第11号

○尾崎(末)委員 大体わかりましたが、そういたしますといわゆる分限の確立の基本をなす問題でありますが、先ほど岡田委員からもこの種の質問があつたようでありますが、いわゆる大蔵省あるいは建設省、あるいは運輸省、あるいは通産省とか、各省の所管分限ということについて、理念を主としてお考えになつているのか。今日までの長い間の実績というものをもととして主としてお考えになつているのか。むろん両方のことをお考えになつているであろうとは想像いたしますが、…

自由党1952/03/06

第13回 衆議院 運輸委員会 第11号

○尾崎(末)委員 分限の確立ということについての御答弁は伺つたのでありまするが、この問題について私が言わんとするところのものは、実績というものを十分尊重してもらわなければ、結果においてたいへんな問題が出て来る、こういうことを言わんとするのが目的であります。去る片山内閣のときでありましたか、芦田内閣のときでありましたか、名前はことさら申し上げませんが、東北地方に大水害がありました際、私は国会議員の一員としてある大臣と一緒にその地方を見て歩…

自由党1952/03/06

第13回 衆議院 運輸委員会 第11号

○尾崎(末)委員 私は行政機構の改革は、いわゆる事務を簡素化し、能率を高める、こういう目的に沿うものであるならば、これは非常に大賛成なのでありまして、ぜひともやれ、こういうのでありますから、あらかじめその点お含み置きを願つて、御答弁を願いたいと思うのであります。 そこでただいま詳細に伺いました御答弁の中から、御構想なり、あるいは行政整理なり機構の改革なりに着手した後におけるやり方等については、大体わかつたのでありますが、最後に御答弁を渋…

自由党1952/03/06

第13回 衆議院 運輸委員会 第11号

○尾崎(末)委員 今国会に間に合うように急いでという時期は、大体今週中であるのか、来週中であるのか、大体の目安を伺つておきたいのであります。

自由党1952/03/06

第13回 衆議院 運輸委員会 第11号

○尾崎(末)委員 時期はなかなか申しにくいと申されておるのでありますが、私ども確定した時期、はつきりした時期というのではなくて、大体の案ができますれば、それに従つて私どもも大いに勉強もし、進言もしなければならぬこともあるので、こう申し上げておるのでありますが、はつきりした時期でなくても、この後幾日ぐらいあつたら、大略の案ができるだろう、こういうことは御答弁願つてもいいのではないかと思いますが、いかがでしようか。

自由党1952/03/06

第13回 衆議院 運輸委員会 第11号

○尾崎(末)委員 御答弁がしにくいようでありますから、これ以上追究をいたしませんが、私の質問申し上げる真意をお伝え申し上げておきたいのであります。というのは、今度のこの機構改革というものは、とりあえず一時的機構改革をやろうという御計画であるのか、将来のことも考えて、相当長い間にわたつて実行されて行くところの改革をやろうとするのであるか、とりあえずなのか、恒久的なやり方としてお考えになつておるのか、その点は御答弁ができると思いますが、いか…

自由党1952/03/06

第13回 衆議院 運輸委員会 第11号

○尾崎(末)委員 簡単にということでありますが、簡単にしておかれる問題もありますが、おかれない問題もありますから、あらかじめそのことを申し上げておきます。法務総裁が今お見えになりましたので、とりあえず山口政務次官に対する質問をしばらく保留をいたしまして、法務総裁に伺つてみたいのでありますが、今山口政務次官に伺つておりましたことを一口に申してみますと、要するに今回の行政機構改革というものは、とりあえずという第一次的なものをねらつておられる…

自由党1952/03/06

第13回 衆議院 運輸委員会 第11号

○尾崎(末)委員 法務総裁のまことに信頼すべき御答弁に対しましては、尊敬を申し上げるのでありますが、御答弁のごとくでありますならば、この問題は慎重に研究しなければならないことはもとよりでありますが、御参考までに二、三申し上げてみますと、国際民間航空条約の、第三条のd項の中に、「締約国は、自国の国の航空機の規則を制定するときは、民間航空機の航行の安全のために妥当な考慮を払うことを約束する。」すなわち国際民間航空条約というものを尊重した法律…

自由党1952/03/06

第13回 衆議院 運輸委員会 第11号

○尾崎(末)委員 あと一問、木村長官に伺つておきたいのでありますが、先ほど同僚の關谷委員から、海上保安庁を運輸省からひつこ抜いて、保安庁とでも称すべき、警察予備隊と一緒になつた別の方に持つて行くことはどうであろうかという意味の御質問があつたのでありますが、私はもとよりこの御意見を尊重いたしますが、なお角度をかえて、警察予備隊等と海上保安庁とを一緒にしなければならないという結論がもし出ました場合、今まで海上保安庁が持つておつた海上における…

自由党1952/02/22

第13回 衆議院 運輸委員会 第9号

○尾崎(末)委員 航空に関する小委員会における審議の経過の中間報告を申し上げます。 当委員会は去る二月十三日、十五日、十九日及び二十一日の四回に亘り会議を開きまして、航空法案制定審議会における審議の経過状況、航空機輸送事業、航空機生産事業、航空行政組織、航空保安施設、航空要員及び外国の航空事情その他航空関係各般につきまして、航空庁長官から詳細な説明を聴取し、これを対し各委員から熱心なる質疑が行われ、慎重な審議がなされたのであります。特に…

自由党1952/02/22

第13回 衆議院 運輸委員会 第9号

○尾崎(末)委員 ただいまの御質問にお答えいたします。先ほどの報告の中で申し上げましたように、資金の点、設備の点、その他各般の事情によりまして、今ただちに航空機を生産することは困難な事情にあるのであります。しかしながら従来あつた工場等の設備の改善、あるいは新しい機械の設備、その他航空機製造に必要なる設備をいたしますならば、やがて航空機を生産することができるという模様であります。しかしながらこれはわずかの航空機をつくりましても、その収支が…

自由党1952/02/22

第13回 衆議院 運輸委員会 第9号

○尾崎(末)委員 非常に熱心な御質問を伺いまして力強く思いますが、航空庁はすでに運輸省に属しております。運輸省の所管にあるのであります。でありますから、事新して航空庁の所管をどの省にすべきかということよりも、もうすでに運輸省の中にちやんとあるのでありますから、その点は御心配なく、ひとつ御安心を願いたいと思います。 なおつけ加えて申しますのは、予算委員会の第三分科会、すなわち運輸、電通、郵政、建設の各省に関する第五分科会におきましても、航…

自由党1952/02/22

第13回 衆議院 運輸委員会 第9号

○尾崎(末)委員 お答えいたします。いわゆる生産、運航その他に関する監督という点を強調された御質問でありますが、生産から運航に至るまで、一切行政を航空庁でやらなければいかぬ、こういう一切の行政の中に今の監督に対する権限はむろん入つておるわけであります。それからあるいはお聞き漏らしになつたのかもしれませんが、報告の中にもそれらの点は相当強調いたしておりますので、その点も御安心願いたいと思います。 なお一言つけ加えて御答弁申し上げますことは…

自由党1952/02/22

第13回 衆議院 運輸委員会 第9号

○尾崎(末)委員 御質問にお答えできる点と、この席ではお答えいたしかねる点があるのでありますが、大体は今御報告いたしました趣意に基きまして、本委員会において御承認を願いますならば、それに基いて第一に考えられますことは、いわゆる与党の政務調査会にこれをはかりまして、政務調査会の承諾を得、これをさらに党の役員会にかけまして、役員会において党の方針としてこれを決定するという行き方と、一面におきまして、さつき御質問のように、通産省の方からも申出…

自由党1952/02/22

第13回 衆議院 運輸委員会 第9号

○尾崎(末)委員 この小委員会における審議過程におきまして、先ほど御質問のごとく、一方において審議をやりながら、片一方においてはこれと並行いたしまして、この趣旨を貫徹するための努力を相当にやつて参つておるのであります。そのやつて参つておる過程から考えますならば、今にわかに新聞報道等を利用いたしまして、通産省と対抗をするというようなことをやらなくても、目的は達成し得るのじやないか。いわゆる潮どきというものがありますから、この潮どきというこ…