尾崎末吉
会議録に記録された「尾崎末吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,660 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会94 件・94%
- 農林委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 運輸委員会 第28号
○尾崎(末)委員 政府の予算による航空に関する保安施設等の整備等と並行しなければ、この延長または増便の計画は、具体的にはいつできるかわからない、こういう御答弁でありますし、また一方には航空会社そのものの資本の増加等を必要とする、こういうことであります。本日は法案の総括質問だけに終りまして、各條車についてはあらためて御質問申し上げることにいたしますが、ただ一つ伺つておきたいと思いますことは、この航空事業に要する資本について、外国資本を三分…
第13回 衆議院 運輸委員会 第28号
○尾崎(末)委員 その点はよく了承いたしました。つきましてはただいま長官から、航空機製造法のやり方でやるとしても、運輸省と通産省と緊密な協力をとつて行くならば、航空機の安全性とういものは得られるだろうという御答弁でありますが、緊密な協力ということは、具体的に申しますとどういうふうなやり方になりますか、この点を伺つておきたいと思います
第13回 衆議院 運輸委員会 第28号
○尾崎(末)委員 大臣の非常に御苦労なさつておる心持、また用意周到なお考えはよく推察ができるのでありますが、大体二重行政というもので物事がうまく行つた例を、私ども寡聞にしてまだ聞かないのでありまして、さような点で非常に心配いたすのでありますが、いまさらこれを繰返すまでもなく、要するに航空機の安全ということは、できれば生産も一元的に運輸省でこれをやるということでなければいけないのはもとよりであります。一歩を譲るといたしましても、各生産の過…
第13回 衆議院 運輸委員会 第28号
○尾崎(末)委員 その点はわかりました。そこで次に伺いますが、国際民間航空條約の規定並びに同條約の付属書の中には、航空機の生産と検査と耐空性とに関連する趣旨の規定がないかどうか。実は私もこれは一通り目を通したのでありますが、はつきり記憶をいたしておりませんので、大庭長官に伺います。国際民間航空條約の規定並びに同僚約の付属書の中に、今申しました生産と検査、耐空性に関する趣旨の規定があるかどうか、お伺いいたします
第13回 衆議院 運輸委員会 第28号
○尾崎(末)委員 国際民間航空條約の付属書の中に、私も一通り読んでこれはあつたように記憶をいたしておりますが、今の御答弁によつてはつきりいたしました。そういうことになりますれば、ますますこの問題は慎重に検討しなければならない問題だと思いますので、あとの逐條審議の際にあたつて、これらのことをなお具体的に御質問したいと思いますが、最後に一つ承つておきたいと思うことは、現在の日本航空以外に、新しく航空輸送会社の計画があるように、新聞等によつて…
第13回 衆議院 運輸委員会 第28号
○尾崎(末)委員 この航空法案に関する総括的な質問は、これで一応終りまして、各逐條審議に対する質問を保留いたしておきますが、ただここに総括質問の最後に希望しておきますことは、先ほどの大臣の答弁のように、この法律の成立は一時間でも早いことが望ましい、こういうことでありますので、これは連日熱心に私ども審議に当りたいと考えますが、政府の方におかれましても、これらの答弁その他の御用意を十分に願つておきまして、非常に急ぐ要請にこたえられるようにや…
第13回 衆議院 運輸委員会 第18号
○尾崎(末)委員 ただいま滿尾委員から御質問になつた点以外のことについて、若干御質疑を申し上げたいと思います。大臣並びに御当局の方々がもく星号の遭難の善後措置につきまして、深甚なる御用意をもつて善処しておられることに対しましては、一応ここに敬意を表しておく次第であります。また大臣が御説明または御答弁になつておられますように、この大きな犠牲によつて民間航空の将来に暗影を投ぜしめることなく、これを将来への貴重な力として、民間航空の発達に資し…
第13回 衆議院 運輸委員会 第18号
○尾崎(末)委員 今のレンジ・ビーコンもしくはホーミング・ビーコン等の施設は、大体日本の民間航空路ではどことどこに設置せられておるのでありますか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第18号
○尾崎(末)委員 近い将来に設置せられようとしている場所の御計画がありますか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第18号
○尾崎(末)委員 ビーコンの点につきましては、大体わかりました。 次に伺いますのは、電波高度計の性能でありますが、性能について一応御説明願い、その御説明のあとに、現在の電波高度計は気圧等によつて相当狂うものか、これに相当狂いを生じたという先例等がほかにあるか、この三つについて伺います。
第13回 衆議院 運輸委員会 第18号
○尾崎(末)委員 もく星号にとりつけられておつたという二つの高度計は、両方とも同じ気圧高度計であつたと了承してよろしいのでございますか。同時に、その高度計は同じところで製造したものであるかどうか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第18号
○尾崎(末)委員 次に移りますが、ロカライザー、盲目着陸用装置と申しますか、これの性能について御説明願いたい。
第13回 衆議院 運輸委員会 第18号
○尾崎(末)委員 その点はわかりました。次に移りますが、過日の新聞に報道された通産省のある課長の談話の中にこういうことが出ておつたので、このことをあらためて御質問申し上げたいのであります。今回の遭難の問題等については、直接関係のある航空庁、運輸省の方で御意見を出されれば別でありますが、通産省の方から少しふしぎに思われたような意見というものが出されて新聞に発表されておりましたので、このことを念のために伺つておくのであります。レーダーという…
第13回 衆議院 運輸委員会 第18号
○尾崎(末)委員 こういうことになりますか。要するにレーダーというものは、一万フィート程度のところを飛んでおつても、地上にある山なり川なり地勢なりが写つて来るのだ、そういう装置になつておるわけですか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第18号
○尾崎(末)委員 そうしますと、レー ダーをとりつけてある航空機は爆撃機だけであつて、その用は、主として爆 撃をするための標識を判別する。こういうふうに了解してよろしうございますか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第18号
○尾崎(末)委員 御説明で大体わかりましたが、ただこういう関係について、特にお伺いいたしてみたいと思うのであります。すなわち国際民間航空條約の規定は、相当に嚴重な規定と相なつているようであります。しばしば私もこれを研究いたしてみたのであります。ところがその国際民間航空條約の規定の中に、民間航空機にレーダーを装置せよという規定がどこにも出ていないようであります。ほかの点については相当嚴重かつ綿密に規定してある国際民間航空條約の中に、レーダ…
第13回 衆議院 運輸委員会 第18号
○尾崎(末)委員 くどいようでありますが、これにつけ加えてもう一つ伺つておきます。レーダーというものは、値段にしまして非常に高い価格のものになるわけですか。大体の常識程度でよろしゆうございますから、お知らせ願いたいと思います。
第13回 衆議院 運輸委員会 第18号
○尾崎(末)委員 大体基本的のことがわかりましたので、あと総合した問題について聞きたいと思いますが、大体現在までの民間航空におきましては、その航空路の要所々々にビーコンの設備が完成されておつて、発着陸の飛行場が整つておつて、そして航空機には電波高度計とロカライザー等が装置されており、なおできれば救命ボート等の用意もあればそれで十分であつたのだ、こというふうに了承をしておきます。そこで次に移りまして、さつきちよつと質問いたしましたもく星号…
第13回 衆議院 運輸委員会 第18号
○尾崎(末)委員 それからもく星号の遭難現場の速度が、八百五十キロをさしておつたままとなつておる、こういうことでありますが、大体もく星号の速度というものは、平常時においてはどのくらいの速度を保つておるべきものでありますか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第18号
○尾崎(末)委員 そこで先ほど滿尾委員からも、御質問があつたようでありまして、ダブるかもしれませんが、ごく簡單に伺つてみたいと思いますのは、もく星号のほかに、すい星号というようなものも、日航がチャーターをいたしておるようでありますが、このもく星号、すい星号等のいわゆるマーチン機というものは、他の同じ型の飛行機二十五機のうち、過去二年間に五機まで遭難しておつて、米国操縦士組合では、この飛行機に乗務することを拒絶しておつたというようなことも…