尾崎末吉
会議録に記録された「尾崎末吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,660 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会94 件・94%
- 農林委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 予算委員会 第25号
○尾崎委員 やおちようと言うよりは、自分たちの間違つたことをまず是正する、猛省するところのゆとりを持たなければ政治家になれません。ただいまのやじでありますが、この種の誤つた事柄をもつてすでに信用を傷つけられているなどと断定するというに至つては、まことに本委員会の権威をそこなうから御注意を促しておきます。 最後に大蔵大臣に一間だけ申し上げておきます。それは前の委員会の冒頭の総括質問においていささか触れたのでありますが、造船汚職という問題に…
第19回 衆議院 予算委員会 第25号
○尾崎委員 これで終ります。
第19回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○尾崎委員 それでは伺いますが、総評大会の決定に基いた方針によつてお述べになつたということでありますが、そうすると公述人は総評を代表した意見をお述べになつた、こういうつもりでお述べになつておるのであるか、あるいは今おつしやるような、幹事会等においてここにおいでになることはおきめになつたでありましようが、総評の中の幹事会でここへ出ることをきめて、石黒清さんとしてお述べになつたつもりであるのか、それをひとつ伺いたい。
第19回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○尾崎委員 そうしますと総評を代表した意見、こういうふうに了承してよろしゆうございますか。
第19回 衆議院 予算委員会 第10号
○尾崎委員 この問題に関連をいたしまして御質問申し上げたいと思います。 ただいま緒方副総理から、櫻内君の御質問の趣旨は十分にわかつておる、またそうやりたい、予算の面においては一千万円程度というわくがあるのでやむを得ない、こういうことであります。私どもは終戦直後に国会の中にスポーツ議員連盟を組織いたしまして、国内におけるスポーツにおきましても、あるいは海外の大会等における問題につきましても、超党派的に相当の努力を払つて来たのでありますが、…
第19回 衆議院 予算委員会 第10号
○尾崎委員 予算の点では大蔵大臣のただいまの御答弁を了承しないわけには参りませんが、それならばその他の方法でもけつこうでございますから、できるだけこの問題に御援助願いたい、このことを十分お含みおき願いたいと思います。
第19回 衆議院 予算委員会 第1号
○尾崎委員 まず総理大臣から御質問を申し上げます。 奄美大島が多年の国民の要望と国会のしばしばの議決や政府のたゆみない御努力とによりまして復帰をいたしましたことは、まことに国民とともに御同慶に存じておる次第でございまして、この段政府に対しましても深く謝意を表する次第であります。 なお日英貿易金融会談は、六十余日のたゆまないわが政府の努力と、ランカシア方面の強い反対等があつたにもかかわらず、これを排して、英国政府当局が大局的見地に立つて努…
第19回 衆議院 予算委員会 第1号
○尾崎委員 この問題についてもう少し外務大臣に伺いますが、総理大臣から詳細な御答弁を伺いまして大体わかつたのでありますが、具体的には、大体この協定ができ上つたのでありますから、すぐにもさき申しました自治領等に対する交渉をお始めになるのかどうか、そういう点について、おさしつかえなかつたらお伺いしたい。
第19回 衆議院 予算委員会 第1号
○尾崎委員 この問題はあとから伺おうかと思つたのでありますが、総理にここでお伺い申し上げておきます。それは憲法改正調査についてであります。憲法改正のことにつきましては、これは軽々しく口にすべきではないという総理の従来の御所信は、しばしば伺つておりますし、その御信念のほどもわかるのでありますが、私はここに従来と異なつた角度から、憲法改正に関する調査会を設けられる御意思はないかどうかを伺つてみたいのであります。 それは今日まで論議せられまし…
第19回 衆議院 予算委員会 第1号
○尾崎委員 総理の御所信は十分にわかりましたので、次に移ります。 大蔵大臣が、わが国の経済は、終戦以来一般に予想されたよりもはるかに急速に回復向上したが、深くその実態を掘り下げてみると、まことに寒心にたえないものがあるとして、率直に二十八年度の財政金融についての反省を加えられた上、相当の信用膨脹を生恥じ、インフレ的傾向を助長しておる現状を脱却して、物価の引下げと国際収支の均衡をはかる目標のもとに、一兆円以内、すなわち九千九百九十五億の二…
第19回 衆議院 予算委員会 第1号
○尾崎委員 御答弁によりまして相当了解をいたしました。そこで次に移ります。 今の御答弁によりまして、結局今の予算のやり方によつて大いに発展をしなければならないのだ、それについては、また重点的にこれを考えて行くのた、必要なものについては、できるだけ資金等のあつせんをするのた、こういう趣意に承りますので、そうでありますならば、ちよつと問題が小さくなるようでございますが、ここに海運と造船の問題を取上げて御質問申し上げてみたいと思うのであります…
第19回 衆議院 予算委員会 第1号
○尾崎委員 電源開発の問題は次に伺おうと思いましたが、前もつて御答弁がありましたので、これは了といたしますが、海運と造船についてもう少し伺つておきたいのであります。 ただいま大蔵大臣が御答弁になつたお言葉の中にもありましたように、海運界は非常に不況であります。その不況の原因は、戦災によつて大きな犠牲を受けた日本の海運界の中において、造船の回復が思う通りに行かない。この造船の回復が思う通りに行かないから、現在、どの海運会社もみんな船腹が不…
第19回 衆議院 予算委員会 第1号
○尾崎委員 次に移ります。電源開発の問題で、御答弁になつた以外のことで御質問申し上げたいのであります。電源開発会社法をつくりまして、前年度から五箇年計画をもつて電源開発に着手いたしたのでありますが、この五箇年計画というものは狂いのないように継続しておいでになるおつもりであるかどうか、その点をお伺いしたいと思うのであります。
第19回 衆議院 予算委員会 第1号
○尾崎委員 御趣意はよくわかりましたが、なお附加しておきたいと思いますことは、お説の通り、重点的にやつて行くということは大賛成であります。そこで申し上げますが、実は私も昨年の暮れのころの若干のひまを利用しまして、寒いときでありましたが、只見川の奥のあたりから、御母衣、佐久間等、おもだつたところをわらじをはいて相当調査をやつてみたのであります。その結果、おつしやる通りに、二十八年度において事業計画として割当てられた資金を消化し切れないとこ…
第19回 衆議院 予算委員会 第1号
○尾崎委員 この問題についていま一つ伺つておきたいと思いますことは、水火調整金の問題であります。九分割のときに定められました水火調整金、いわゆる火力発電に対して水力発電の方から若干のものをまわすという水火調整金の問題でありますが、これはたしかあのときのきまりでは、五箇年間で、すなわち三十一年度には水火調整金はやめるというような話合いが、決定にはなつていないようでありますが、あつたかと思うのであります。これはただいま経審長官から御説明があ…
第19回 衆議院 予算委員会 第1号
○尾崎委員 次は副総理と農林大臣に伺いたいのでありますが、それは食糧政策と、関連して農業政策についてであります。 昨年の第十九国会の初めに、各派の共同提案といたしまして全会一致で可決いたしました食生活改善並びに食糧増産に関する決議に対しまして、その後政府はいかなる処置をおとりになつておるのであるか。過日の総理大臣の御演説の中で、この食糧増産の点について非常に大きく取上げておられましたので、これらの決議案の趣旨をおとりになつたのだろうとは…
第19回 衆議院 予算委員会 第1号
○尾崎委員 そこで、その経過はわかりましたが、総理大臣に伺つてみたいと思いますことは、こういう際でございますし、ただいま副総理が御答弁になつたような事情もありますので、この際食生活改善並びに食糧増産の決議に沿うような趣意と、これに加えまして、今日の日本の実情を訴えて国民に耐乏を求めるという問題とあわせて、一大国民運動を起してみる、こういうお考えはないかどうか。さらに一面においては国力の充実をはかりながら、一面においては人口問題の解決の一…
第19回 衆議院 予算委員会 第1号
○尾崎委員 農林大臣がお見えにならないようでありますから、農林大臣に対する質問は保留いたしまして、次に移ります。 次に、国土保全と開発の問題につきまして御質問申し上げます。いかに耐乏生活のときでありまして、繋縮予算を必要とするときでありましても、常に国土の保全と災害防止のことだけはないがしろにしてはいけないことであることは申すまでもないのでございます。この意味から、災害防止のために治山治水、生産のために、利水及び電源開発等に対するダムの…
第19回 衆議院 予算委員会 第1号
○尾崎委員 電源開発会社と建設省との関係はどうなつておりましようか。どういう関連においてダム建設をやつていらつしやいましようか。
第19回 衆議院 予算委員会 第1号
○尾崎委員 ついでにもう少し伺つておきます。建設大臣から聞きますが、現在、今申しました多目的ダムの建設の工事中のものが幾らあつて、その進行状況はどういう状況であるか、これは小さな問題ですけれどもちよつと伺つておきたいと思います。