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自由党衆議院
総発言数
1,660 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会94 件・94%
  • 農林委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,660 件中 20 件を表示
自由党1954/02/01

第19回 衆議院 予算委員会 第1号

○尾崎委員 二十七年度以前のものは順調に進行中であるというのでありますが、二十八年度のものはこれはどうなるかということと、もう一つは治山、治水の問題でありますが、治山、治水、道路は国の将来に対する投資であり蓄積である、それゆえ、財政圧縮の中にあつても特にこれを取上げた、総理大臣は、施政方針の演説の中でこう述べられておるのであります。従いまして、この御趣旨の通りにこれを順調に進めて参つてもらいたいと思うのは、われわれの強い要望なのでありま…

自由党1954/02/01

第19回 衆議院 予算委員会 第1号

○尾崎委員 農林大臣に一、二伺いますが、まず伺いたいのは、食糧増産のために干拓、開拓等に終戦以来相当力を尽して参たのでございますが、その反面都会の付近のたんぼや畑が住宅や工場等にどしどしつぶされておる、こういう状況のようでありまして、私が調べたところによりますと、二十五年度におきましては一万八千四百八十九町歩が都市付近においてつぶされております。ところが二十六年度におきましては、二万六百二十八町歩、こういう多くのものがつぶされておるので…

自由党1954/02/01

第19回 衆議院 予算委員会 第1号

○尾崎委員 なお農林大臣に伺つておきたいことは、人造米の問題と麦食奨励の問題とであります。先ほど副総理からも麦食の問題でちよつと御答弁がございましたが、あらためて伺つておきたいと思いますことは、昨年あれほどの凶作でありましたので、国民が相当食糧の問題についてうろたえるか、心配するかと私どもも心配いたしておつたのでありましたが、結果はそれほどの騒ぎも起きなかつた、ということは、今日の食糧は米だけではなくして、ほかに食糧として十分走るものが…

自由党1954/02/01

第19回 衆議院 予算委員会 第1号

○尾崎委員 私の質問はあと二十分でやめてくれということでありますから急いでやります。 また大蔵大臣にあともどりして御質問いたします。大蔵大臣は金融機関の日銀依存の弊風を改め、金融の正常化を促進するため、適当な方策を考慮中である、こういう演説を本会議でなさつたのでありますが、この金融機関の日銀依存の弊風を改めて、金融の正常化を促進するためにどういう適当な方策を御考慮中であるのか。オーバー・ローン等に対する解消の方法などの御構想があればこの…

自由党1954/02/01

第19回 衆議院 予算委員会 第1号

○尾崎委員 まだ結論に至つていないということでありますから、この程度で打切つておきます 次は資産再評価の問題について伺います。資本の蓄積を促進するために、資産再評価をやるということは必要のことだ、こう私も思います。また財政が次年度のごとく緊縮をせられ、金融が引締められた場合におきましては、企業は自己資本を充実させる以外に生きる道がないように思うのであります。そこで資産再評価は絶対に必要になつて来る、こういうことになると思うのでありますが…

自由党1954/02/01

第19回 衆議院 予算委員会 第1号

○尾崎委員 先ほど造船の問題でお答えになつた点で、十分でなかつたところをあらためてちよつと伺いますが、政府が企図しておられる金融引締めを行うというのは、一体どの程度まで金融引締めを行うのか。先ほどの答弁では重点的に考える、こういうことでありまして、いわゆる質の問題、質によつては大いにこれを生かして行くのだ、こういう点は伺つたのでありますが、一体どういう程度まで金融引締めを行われるかということをはつきりしておきませんと、数日来新聞等で見ま…

自由党1954/02/01

第19回 衆議院 予算委員会 第1号

○尾崎委員 あと五分だそうでございますから、急ぎます。 そこでなおここに大蔵大臣に伺つておきたいと思いますことは、緊縮予算、耐乏予算と申しますのは、一体どの程度お続けになるつもりであるのか。こういう耐乏生活は国民があげてこれに協力しなければならないのでありますが、将来の見通しがなくてははなはだやりにくいことでありますので、一体どの程度の期間耐乏のやり方をやるお考えであるか。それによつてどういう見通しが出て来るのか、これについての大体のお…

自由党1954/02/01

第19回 衆議院 予算委員会 第1号

○尾崎委員 時間が参つたようでありますから、中小企業の問題や防衛に関する問題、社会保障に関する問題、地方自治法の改正や機構改革等の問題や文教に関する問題等を保留いたしまして、一応本日はこれで終ることにいたします。

自由党1953/07/30

第16回 衆議院 予算委員会 第26号

○尾崎委員長 これより会議を開きます。 お諮りいたします。理事の荒木萬壽夫君が委員を辞任されましたので、理事の補欠選任は、先例によりまして委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1953/07/30

第16回 衆議院 予算委員会 第26号

○尾崎委員長 御異議なしと認めます。よつて川崎秀二君を理事に指名いたし申す。

自由党1953/07/30

第16回 衆議院 予算委員会 第26号

○尾崎委員長 これではこれより理事会の申合せによりまして、昭和二十八年度御宅予算の実施状況調査に関する件に閥達して、特に防衛力問題について政府に質問を行うことといたします。質疑を順次許します。芦田均君。

自由党1953/07/30

第16回 衆議院 予算委員会 第26号

○尾崎委員長 御静粛に願います。

自由党1953/07/30

第16回 衆議院 予算委員会 第26号

○尾崎委員長 御静粛に願いします。

自由党1953/07/30

第16回 衆議院 予算委員会 第26号

○尾崎委員長 御静粛に願います。

自由党1953/07/30

第16回 衆議院 予算委員会 第26号

○尾崎委員長 芦田君にちよつと申し上げますが、時間が迫つておりますから……。

自由党1953/07/30

第16回 衆議院 予算委員会 第26号

○尾崎委員長 三時三十五分より再開することとして、この際暫時休憩をいたします。 午後三時二十三分休憩 ―――――・――――― 午後四時十五分開議

自由党1953/07/30

第16回 衆議院 予算委員会 第26号

○尾崎委員長 休憩前に引続き会議を開きます。 質疑を継続いたします。和田博雄君。

自由党1953/07/30

第16回 衆議院 予算委員会 第26号

○尾崎委員長 御静粛に願います。

自由党1953/07/30

第16回 衆議院 予算委員会 第26号

○尾崎委員長 これにて暫時休憩いたします。 午後五時十四分休憩 ――――◇――――― 〔休憩後は開会に至らなかつた〕

自由党1953/07/17

第16回 衆議院 本会議 第24号

○尾崎末吉君 ただいま議題となりました昭和二十八年度予算三案に対し、予算委員会における審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。 本予算案は、去る六月十五日予算委員会に付託され、同二十日政府の提案理由の説明があり、六月二十二日より審議を開始いたしました。審議は熱心かつ活発に行われましたが、審議の最終段階において、自由党、改進党、分自党三派共同にて修正案が提出せられ、これが可決を見ました。従つて、討論採決は主としてこの修正案に基いて…