尾崎末吉
会議録に記録された「尾崎末吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,660 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会94 件・94%
- 農林委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第21回 衆議院 予算委員会 第1号
○尾崎委員 関連質問でありますから、ごく短かい時間でございますので、ひとつ御答弁も率直にごく簡潔に希望申し上げておきます。 第一にお伺い申し上げてみたいと思いますことは、従来もしばしばお話になつたことでありますが、先ほどの御答弁を伺つておりましても百二十名くらいの与党では政策の実行はできないのだ、すなわち選挙管理内閣であるのだ、こういうことをはつきりされたのでありますが、これに対しまして鳩山総理大臣は、一体内閣というものについてどういう…
第21回 衆議院 予算委員会 第1号
○尾崎委員 選挙管理内閣であるとみずからおつしやらなくとも、百二十名くらいでは政策の実行はできないのだ、だから選挙の結果を待つのだ、こういうことでありますと、これは世間で言うように、また新聞でも書きますように、選挙管理内閣である、こういうことになりますから、言葉じりを私はとらえるのではないので、ただ政策は何も実行しないのだ、選挙だけをやるのだ、こういうことを初めからきめてかかることはどういうものであるか。これに対する御見解を伺います。
第21回 衆議院 予算委員会 第1号
○尾崎委員 先ほど御答弁になつたことを伺つておつたのでありますが、たとえば名古屋において御演説になつた中に、政府は方針をあらかじめ国民にわかつてもらう、こういうことのために政策をいろいろわれわれが言つている、これを選挙運動をやつているのじやないかというような非難をする者があるが、これはけしからぬ話だ、こういう意味の御演説をなさつておる。そこで私が伺うのは、一つの政党が政策を発表せられるのは御自由である。内閣というものが政策を発表せられる…
第21回 衆議院 予算委員会 第1号
○尾崎委員 それならば伺いますが、その予算は提出されるのでありますか。予算を編成して提出なさいますか。
第21回 衆議院 予算委員会 第1号
○尾崎委員 そうすると、先ほどお述べになつたような、休会明けには解散をするとおつしやるのでありますが、その前に編成された予算案をお出しになりますか。または予算の大綱をお出しになるつもりですか。その辺をはつきりしていただきたい。
第21回 衆議院 予算委員会 第1号
○尾崎委員 その点がわからないのです。予算を出す、あるいは予算を編成したものを出す、こういことがはつきりならないでおつて、見渡しますと、各閣僚、これは通産大臣にいたしましても、農林大臣にいたしましても、あるいはその他の国務大臣にいたしましても——私ここにたくさん資料を持つていますけれども、ことごとく申し述べる時間がありませんが、具体的にこうもやるのだ、ああもやるのだ——われわれから考えてみますと、予算の面からとうていできそうでないことま…
第21回 衆議院 予算委員会 第1号
○尾崎委員 ちよつとこれは変ですが、さつき伺いますと、予算は出したいと思つておるということでしたが、今度は予算から要綱にかわつて来た。要綱や大綱と予算案そのものと違うことは御承知であろうと思う。でありますから、予算案そのものがなくしておつて、重ねて申しますが、具体的の政策を各閣僚が言われるということはまことに不謹慎ではないか、こういうのであります。要綱を知らせるなんというものではないのであります。
第21回 衆議院 予算委員会 第1号
○尾崎委員 そうしますと、話が元にもどりますが、予算は出してない。あるいは出そうと思つておるが、出してない。ところがそういうこと——そういうことというのは、私が申し上げましたような、私どもから考えますれば、できそうでないことまでも、あたかも具体的にできるかのようなことを盛んに言つておられるのだが、そういうことは各大臣が言うべきものである。こうおつしやるのでありますか。(「その通り」)そうしますと、ここに問題があります。総理が名古屋の演説…
第21回 衆議院 予算委員会 第1号
○尾崎委員 ところが実行したいと思うことといいまして、さつき私は二つに区別して申しましたが、政党ならば、ややともすれば予算が伴わない、具体的のことになつていないこと、やりたいと思うようなことをよく発表する者がある。それでも私どもは不謹慎だと思う。ところが少なくとも閣僚が、鳩山内閣というものの大臣が、やりたいと思うことといつて、予算の伴わない、予算上の計画のないものを言うことはあたりまえだというのは、これはどうもふしぎでたまらないのであり…
第21回 衆議院 予算委員会 第1号
○尾崎委員 一体物事をなしますのには、申すまでもなしに、すべて予算というものがなければこれは実行はできません。その予算というものが伴わないでおつて、実行だできそうだ、こう言つてみたつて、これは国民はちよつと納得できないと思いますが、そこをもつと御親切に御答弁願いたいと思います。
第21回 衆議院 予算委員会 第1号
○尾崎委員 それでは前の通りの答弁だとおつしやるならば、予算は出したいと思つておる、出すか出さぬかわからぬが、出したい、こう私は了承いたします。ところが私が述べました通りに、具体的にそれらのことができるかできないかわからないが、国民のすきそうなことは自由かつてに閣僚がこれを発表していいのだ、すべきものだ、こういうのでありますね。
第21回 衆議院 予算委員会 第1号
○尾崎委員 それでは関連質問でありますからこれで終わりますが、今申し上げました通りに、できないことでも述べるのがこれは鳩山内閣の宣伝内閣たるゆえんだ、こういうふうに了承いたしまして、関連質問を終わります。
第21回 衆議院 農林委員会 第2号
○尾崎委員 関連して開発課長にちよつと伺います。おつしやる通りに、事業年度の終りにならなければ、実績の上からはどこどこが元々通り行われたとか、どこどこがどの程度縮減されたということはわからないはずでありますが、こういう点はおわかりであろうと思う。きまつたものを節約するというか、きまつたものの中からほかの方にやりくりをして出した際に、一ぺん割当てられた予算をその中から天引きして五分なり一割なりを出すようなやり方をやられたのか。または個々の…
第21回 衆議院 農林委員会 第2号
○尾崎委員 ややそれではつきりして来ました。そこであとのところはこういうことです。二つ今御説明願つた中のあとの方でありますが、地区ごとに事業の状況等を見合つて今のような操作をやられたというように了承しておりますが、その際物価の値下りとか、労賃が幾らか下るとかいつたような計画が立つておつたのでしようか。あるいはそれは実情に応じていずれそのときそのときでやるのだという考えでおやりになつたのであるか。それをもう一つ御説明願えば大体了承できます…
第20回 衆議院 本会議 第1号
○尾崎末吉君 ただいま議長の御報告のごとく、衆議院議員冨吉榮二君は去る九月二十六日夜半洞爺丸船中において不慮の死を遂げられました。まことに哀惜の情にたえません。私は、ここに諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、つつしんで哀悼の辞を申し述べたいと存じます。(拍手) 君は、明治三十二年七月鹿児島県国分町に生れ、大正九年に私立研数学館高等科を卒業せられました。一時教壇に立たれましたが、二年ばかりで教鞭を捨て、そのころようやく盛んになりかかつた…
第19回 衆議院 予算委員会 第25号
○尾崎委員 昨日本委員会で横路委員から質問せられた、かつて船会社と政府との共有の形になつていた低性能船舶処分に関する問題は、質問というよりも質問者の断定と思われるような節もあつたようであります。従つて聞く人によりましては署しく誤解をせられるおそれがありました。先般来国会で盛んに論議せられておるいわゆる汚職問題の取上げ方に関する世の中の批評の中には、軽率であるとか、ことさらに他意あつてのやり方はないかなどという批評も出て来ておるこの際であ…
第19回 衆議院 予算委員会 第25号
○尾崎委員 そうしますと、こういうふうに了解してよろしゆうございますか。この船の共有に対する国の持分とのう横路君が御質問になつた趣意によりますと、船の値段の全部の半分の持分が国にあつたというのではなくて、中にはそういうものもあつたでありましようが、いわゆる改造、改装等に要する経費を国が出したこの分だけが国の持分であつた、こういうことに了解してよろしゆうございますか、重ねて御答弁願います。
第19回 衆議院 予算委員会 第25号
○尾崎委員 重ねてその点をもう一ぺんはつきりしておきます。と申しますのは、私は低性能船舶買入法及びその改正法をつくりますときの審議に参画いたした一員であります。従いましてその内容は相当承知いたしておるのでありますが、重ねて今の御答弁の点をはつきりいたしておきたいと思います。御答弁によると、この船の共有持分といつても、国の持分は実質は債権同様のものであつた、従つてこの船による利益がなくても金利だけは支払わなければならない実情にあつた、こう…
第19回 衆議院 予算委員会 第25号
○尾崎委員 その点ではつきりなつたと思いますので、速記録で誤解のないようにいたしておく次第であります。 次にもう一つ伺つておきたいのはこういうことであります。これはお読みになつたかどうかわかりませんが、去る本月十日付の読売新聞並びに三月十五日付の読売新聞であります。前者は相当大きなスペースを使つて、「開銀造船融資の秘密」という横の題目で、縦には「一千億の明細」「利息さえ一文も滞らず」こういう記事が出ておつたのであります。ゆゆしい大事だと…
第19回 衆議院 予算委員会 第25号
○尾崎委員 今大臣並びに局長の御答弁を伺いますと、記事の内容と実際とは、格段とは申しません、非常に大きな開きがあるようでございますが、この種のものをこのままにしておきますと、時節柄非常に大きな影響があると思うのでありますが、国民に対するこういう誤解を解くために何らかの対策をお考えになつておりますかどうか、この点も伺つておきたいと思います。