小野義夫
会議録に記録された「小野義夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,526 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会67 件・67%
- 予算委員会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 建設・商工委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 農林水産・商工委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 法務委員会 第8号
○委員長(小野義夫君) 速記を始めて下さい。先ほど言いましたように先ず四つの法案、裁判所職員臨時措置法案、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案、検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案、以上四案を便宜一括して議題に供します。御質問のあるかたは順次御質問を願います。
第12回 参議院 法務委員会 第8号
○委員長(小野義夫君) どうぞその資料を一つ御提出願います。 只今問題となつております治安に対する御質疑はありませんか……。別に御発言もなければ、予備付託であります裁判所職員定員法等の一部を改正する法律案を除きまして、他の三案につきまして、は質疑は終了したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第12回 参議院 法務委員会 第8号
○委員長(小野義夫君) 御異議ないと認めます。ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
第12回 参議院 法務委員会 第8号
○委員長(小野義夫君) それでは速記を初めて……。只今申上げました三案につきまして、質疑は終了いたしたものと決定いたします。 次に裁判所職員臨時措置法案を議題に供し、討論に入ります。御意見のおありのかたは賛否を明らかにしてお述べを願います……。別に御発言もなければ、討論は終局したものと認めて直ちに採決に入ります。本案を可とすることに賛成のかたは御挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第12回 参議院 法務委員会 第8号
○委員長(小野義夫君) 多数と認めます。よつて本案は多数を似て可決すべきものと決定いたしました。 なお本会議における委員長の口頭報告の内容は、本院規則第百四條によつて、あらかじめ多数意見者の承認を経なければならないことになつておりますが、これは委員長において本案の内容、本委員会における質疑応答の要旨、討論の要旨及び表決の結果を報告することとし、御承認願うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第12回 参議院 法務委員会 第8号
○委員長(小野義夫君) 御異議ないと認めます。それから本院規則第七十二條によりまして、委員長が議院に提出する報告書につき多数意見者の署名を附することになつておりますから、本案を可とされたかたは順次御署名を願います。 多数意見者署名 伊藤 修 岡部 常 中山 福藏 長谷山行毅 一松 定吉 鬼丸 義齊
第12回 参議院 法務委員会 第8号
○委員長(小野義夫君) 御署名漏れはございませんか。御署名漏れはないと認めます。
第12回 参議院 法務委員会 第8号
○委員長(小野義夫君) ちよつと速記をとめて……。 〔速記中止〕
第12回 参議院 法務委員会 第8号
○委員長(小野義夫君) 速記を始めて……。法務総裁に対する質疑の継続をいたします。資料がお手許に参つておるはずですが。
第12回 参議院 法務委員会 第8号
○委員長(小野義夫君) ちよつと私も一つ今の京大の学生問題について伺つておきたいのは、陛下がおいでになるときに、まあ議院の開会式においでになる場合は、前後の簡単ではあるけれども警備をして、そうしていよいよビルディングの中へお入りになるというところまで警備が続いておると思うのですが、今度の京都の大学で、まあ構内に入られて、そうしていよいよ表玄関のドアを排して中へ校長その他が御先導してお入りになるときのどこまでの警備を続けられましたのですか…
第12回 参議院 法務委員会 第8号
○委員長(小野義夫君) 私どもこれは一人の希望ではないのですが、中山委員から今御説明のあつたがごとく、大学申請にして犯すべからざるようないわゆる警察権とか、その他警護等をなされては、それは学生感情に悪い感情を持つなどとかいうような、こういうことについては非常に疑問がある。若しそういうことを学生が主張するならば、我々の家庭というものは頗る神聖にして容易に犯すべからざるものは大学以上である。そこで今日の学園のあり方につきましては、むしろ社会…
第12回 参議院 法務委員会 第8号
○委員長(小野義夫君) ちよつと申上げますが、誤解があるので、私は警察国家というものは、例えば内偵をして、そうしていろいろな……。
第12回 参議院 法務委員会 第8号
○委員長(小野義夫君) 個人としての意見です。
第12回 参議院 法務委員会 第8号
○委員長(小野義夫君) 誤解があるから補足しますが、私は警察国家と称するものは、人の行動の自由を拘束したり、或いは探偵を付けたり、或いはその他いろいろ投書よつて秘密なことをやつて、そうしてその人を処罰したり何かするということは、私はあの警察国家だという意味であつて、すべての人に自由がある、学生に自由があれば我々にも自由がある。そこで例えば丁度病気の伝染病を防ぐごとくにいろいろな事件が起きないようにすること、これが第一です。これは如何なる…
第12回 参議院 法務委員会 第8号
○委員長(小野義夫君) ちよつと私とほかのかたとの話の内容が違うようですから、ここで今回は散会いたします。 午後零時十八分散会
第12回 参議院 法務委員会 第7号
○委員長(小野義夫君) それでは只今より委員会を開きます。 昨日に引続きまして法務総裁に対する御質疑を順次お願い申上げます。
第12回 参議院 法務委員会 第7号
○委員長(小野義夫君) そのことについてちよつと今私から申上げますと、只今ガリ版か何かに付しておるので、お昼頃になるそうであります。
第12回 参議院 法務委員会 第7号
○委員長(小野義夫君) なお委員長はよく考慮の上、今即答をすることは、私もやはりあなたと同じ素人でありますから、よく専門家の意見を徴してお答えしたいと思います。保留いたします。 —————————————
第12回 参議院 法務委員会 第7号
○委員長(小野義夫君) 次に裁判官の酬報等に関する法律の一部を敏正する法律案、検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案及び裁判所職員定員法等の一部を改正する一法律案、以上三案を一括議題に供します。
第12回 参議院 法務委員会 第7号
○委員長(小野義夫君) 事務総長、内藤総務局長、鈴本人事局長承おいででございますから……。