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自由民主党参議院
総発言数
2,259
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1994/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会83 件・83%
  • 教育基本法に関する特別委員会11 件・11%
  • 総務委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,259 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,259 20 を表示
自由民主党1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○小野清子君 やはりこれも六月七日ですけれども、「気がかりな省エネ意識の薄れ」「長期エネルギー需給見通しが改定される。地球温暖化防止など環境問題に配慮した省エネ型だ。だが、危機意識が薄れる中で、どこまで実現できるのか。心もとない。」というのが新聞に出ております。ですから、省エネを徹底していくしか道はないとこの新聞記事の中にも載っております。 国民の中にいたずらに石油がなくなるときのような不安感まで持たせる必要はないとは思いますけれども、…

自由民主党1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○小野清子君 温暖化対策として、OECDに参加をしております二十四カ国の中でやっておりますことにサマータイムの導入というものがございます。これはアイスランドと日本だけが実行しておりませんけれども、御案内のようにアイスランドは白夜の国ですから特別行う必要もないかと思いますし、日本だけが行っていない。世界では大体五十カ国がこのサマータイムを導入して非常に効果を上げているということですけれども、省エネ対策としての見地から、日本の場合にサマータ…

自由民主党1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○小野清子君 検討することとされているということですけれども、具体的に今温暖化で海面が上がってくるといって西サモアの人たちがおびえているとか、そういう現実の中で、日本が検討するという言葉の中で何か危機感が少し足りないような気がするんですけれども、もう一度お答えをいただきたいんです。

自由民主党1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○小野清子君 具体的に何年先から導入などというお話にはなっていないんでしょうか。

自由民主党1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○小野清子君 今五十万キロリットル消耗を免れるというのは、これは年間ということですか。

自由民主党1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○小野清子君 今とても必要なことは、国民の認識をどういう方法で高めていくか、何をインパクトとして国民の中に理解してもらうかということがとても大事ではないかなと、そういう気持ちなものですから。例えば、サマータイムが導入されたときに、なぜサマータイムなんだと。これがいわゆる省エネとして非常に効果があるんだということに結びついてくると、生活の中にそういうものが結びついてエネルギーを少しでも落とそう、使うのを控えようという気持ちとマッチしてうま…

自由民主党1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○小野清子君 大変すばらしい施策をしていただいていることに敬意を表するわけですけれども、そういうパンフレットは阿部おつくりになられるわけですか。

自由民主党1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○小野清子君 かなりの数というのはどういう数なのか。数字を出さないというのは余りに少なくて恥ずかしいから出さないのかなと、そんなふうにも考えさせられます。 予算がないという言葉ですけれども、使わなければならない予算は私は大いに大蔵省をつっついていただきたいと思いますし、応援団がたくさんおりますから、遠慮なくそういった面は膨らませていただきたいと思います。 局長おっしゃったように、やはり教育がとても大事だと思うんです。先日、日曜日でしたけ…

自由民主党1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○小野清子君 学校教育の中での教育がやっぱり大事で、お父さん、それだめよと子供が言ってくれるところまで、環境の日が終わったばかりでございますので、そういうことの認識のためにある日でございますので、そういうあたりをぜひ教育の面でも徹底していただきたいと思います。 職場でのこの環境問題の啓蒙活動というのは、どこか具体的に行われているようなところはおありなんでしょうか。

自由民主党1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○小野清子君 例えば人のいないところは蛍光灯は消すとか何かそういう具体的な指導を、細かいようですけれども、細かいことをやらないとやっぱりうまくいかないと思うんです。 きょうはこのお部屋の中は余り涼しくないんですけれども、環境庁が提唱している部屋の温度というのは夏は二十八度で冬は二十度である。これはいろいろな場所に行って聞きますけれども、ほとんどの人が知らない、知られていないんですね。環境庁はこのようにやっております、こう言いましても、そ…

自由民主党1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○小野清子君 お金をかけることの効果というよりも、例えば二秒、三秒スポットでも私は十分効果があると思うんですね、お金のかけ方というよりも、やり方によって。ですから、これから夏に入る、あるいは寒くなる、そういう折々にやっぱりいいスポットをお金をかけてもやっていくことが大変大きな省エネにもつながっていくのではないかと思うんです。 社会教育とかいわゆる学校教育とか家庭教育、あるいは政府広報、それぞれの省庁の広報、いろんなものがあるわけですけれ…

自由民主党1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○小野清子君 とにかくきょうは温暖化の問題を中心に流れてきているわけですけれども、エネルギーを消費しないために次に考えられますことはリサイクル社会の実現でございまして、リサイクル法も六省庁がこぞって成立をさせていただいたわけでございます。 アルミ缶あるいは紙パックその他いろいろとリサイクルがそれぞれの地域で進められているようでございます。けさの新聞にも、これは都民版ですけれども、「環境情報マルチサービスデータ自由自在に品川区」ということ…

自由民主党1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○小野清子君 新聞は古紙を使っていないのでしょうか。

自由民主党1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○小野清子君 分別収集の実態というのは全国の自治体でどのようになっているのかおわかりでしょうか。

自由民主党1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○小野清子君 これも新聞記事ですけれども、「分別収集自治体で格差」、そしてシステムがあれば市民が協力するという記事がございます。一九九二年以来多くなって、改正前は六十自治体であったものが、わずか二年の間にそのシステムというのか、自治体がその気になりましたら千三百四十二の自治体が動くようになったと。これは大変な前進だと思うんですね、六十自治体が千三百四十二ですから。そこにシステムがあれば市民が協力するということで、これが政治ではないかと思…

自由民主党1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○小野清子君 それとあわせまして、過剰包装とかそういうものに対して金額的に差をつけるということの認識がもうそろそろ出てきていいのではないか。時には箱に入れますと幾ら幾ら取りますというところもあるわけですけれども、ごみの増大に伴って、その処理の費用というのは自治体の財政を大変圧迫しているわけです。このまま増大していきますと、少なくなる可能性が今のところ見えてこない、財政破綻は免れない。処分場も問題です、東京湾ももういっぱいだと。こうした局…

自由民主党1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○小野清子君 ぜひ積極的に前に出て力を発揮していただきたい、いわゆる調整役ばかりではなくて前に出ていってリーダーシップをとっていただきたいと思います。 さっきも申し上げましたように、環境と経済という問題は非常に、一見裏腹なようですけれども、前長官は国際会議に御出席になられて大変いい発言をされて賛同を得られたということですけれども、これからまた景気が浮上していった場合にエネルギーはますますふえていくということになってしまう。そうした場合に…

自由民主党1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○小野清子君 地球環境の危機というのは、絶えずやはり情報提供と警報を鳴らし続けなければならないことで、ついつい忘れられ、気がついたらもう取り返しのつかないことになってしまうということでは、一度上がりました水面は二度と戻らない、覆水盆に戻らずですけれども、こういうことをやっぱり国民自身が認識をして、日本のためばかりではなくて地球的規模のために、リサイクルにしてもごみ問題にしても温暖化にしても、あらゆる生活が結びついているんだという認識、啓…

自由民主党1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○小野清子君 ありがとうございます。やはり私どもが大きな声を上げていくということが、一歩一歩小さいながらも前進させていただいているのかと大変うれしい気持ちにさせていただきました。 いろいろ今申し上げてまいりましたけれども、本当に地球的規模の問題が一人一人の問題であるという認識、それと私どもの今の日常生活というのは中世の貴族より便利で快適である、こういう記事も出ております。にもかかわらず、もっと豊かになりたいと考えている。 日本人はそうし…

自由民主党1994/06/07

129参議院 労働委員会 第3号

○小野清子君 自由民主党の小野清子でございます。 障害者の雇用の促進等に関する法律の一部を改正する法律案について御質問申し上げたいと思います。 この法律案は、障害者に対するきめ細かな人的援助による職業リハビリテーションサービスの実施体制の整備あるいは就職が特に困難な障害者の雇用を促進するための法的整備についての法律であると認識をいたしております。 鳩山労働大臣は、各方面で御活躍であり、かつまた文部大臣の御経験者であり、文教施策を中心に非…