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自由民主党参議院
総発言数
2,259
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1995/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会83 件・83%
  • 教育基本法に関する特別委員会11 件・11%
  • 総務委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,259 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,259 20 を表示
自由民主党1995/05/25

132参議院 労働委員会 第10号

○小野清子君 平成会の方は、この辺はいかがでしょうか。

自由民主党1995/05/25

132参議院 労働委員会 第10号

○小野清子君 介護を要する家族を抱える労働者にとりましては、休業だけではなく、先ほどからもお話しありますように、なるべくなら働き続けられるように時間短縮の問題等々あるわけですが、何はともあれ公的サービスの施設サービスあるいは在宅介護サービス等々こういった面での充実が欠くことのできない点ではないかと思います。 特に、介護のマンパワーの確保がなくてはこの政策そのものが生きていかないと思います。新ゴールドプランも、そういった意味におきましては…

自由民主党1995/05/25

132参議院 労働委員会 第10号

○小野清子君 私は、こういう現状の新しい施策を持っていく場合に、非常に多面的にこれをサポートしていく状況がつくられていかなければこの介護休業制度というものも成立をしていかないものだと考えます。 そういった意味におきましては、今回の法制化というのは育児休業法の一部改正という形式をとっておりますけれども、労働者がいわゆる職業を継続していく上での非常に大きな育児と介護、この両面を仕事と両立させながら行っていくための法律ということになるわけでご…

自由民主党1995/05/25

132参議院 労働委員会 第10号

○小野清子君 今お話がありましたけれども、ファミリー・サポート・センター、フレーフレー・テレフォン事業とか、ベビーシッターとか、このごろ片仮名が非常に多くなりまして、わかりやすいんですけれども、日本語をひとつ置いていただいて片仮名をその横につけていただくとか、その辺はぜひ御配慮いただきたいと思います。英語に直すと英語になっていない片仮名言葉がこのごろ大変多うございますので、そういった点もあわせまして、この意味が日本の皆さんだけではなくて…

自由民主党1994/06/20

129参議院 労働委員会 第5号

○小野清子君 今回の雇用保険法の改正につきましては、ただいま柳川先生の方からの質疑の中でも明らかにされましたように、雇用保険制度が雇用に関する総合的な機能を一層発揮するために制度の整備とかあるいは充実を図る、そしてそのことが少子化やあるいは高齢化社会における高齢者雇用あるいは育児環境の整備といった課題の解決に大きく役割を果たすものと、大変私も期待をしておるところでございます。 早速、柳川先生の方から向けられました育児休業の方のお話に入ら…

自由民主党1994/06/20

129参議院 労働委員会 第5号

○小野清子君 ところで、今回の育児休業制度というのは雇用労働者に限られているわけでございます。そうすると、自営業者の方が例えば育児のために仕事を休む場合の援助はないということになるわけです。この辺の雇用労働者と自営業者とのバランスはどういうふうにお考えなのか、お伺いしてみたいと思います。

自由民主党1994/06/20

129参議院 労働委員会 第5号

○小野清子君 育児休業期間中につきましては、従来、年金やあるいは健康保険の保険料本人負担分やあるいは住民税が持ち出しになって苦しいと、うちの娘も同じようなことを言ってました。どんどんお金が消えていくというふうなことで二人でどうしようかと、同じようなことを言っておりました。今回国会に提出をされております年金制度あるいは健康保険制度の改正案におきましては、これを免除するという内容が織り込まれております。 この点から考えますと、今回創設される…

自由民主党1994/06/20

129参議院 労働委員会 第5号

○小野清子君 育児休業制度を取得した後に職場に復帰しないでそのまま離職をしてしまうという場合もあるわけでございます。これは産後の肥立ちが悪いとか、働こうと思ってもその後の体の状況とか、あるいは家族の状況とか、いろいろな問題が出てくるだろうと思います。 今回のこの保険法というのは、働く方々の雇用の安定を図るという育児休業給付の目的というものに対して、職場復帰をしないでそのまま離職をしてしまうというものが仮に制度の乱用という形で起きてくる場…

自由民主党1994/06/20

129参議院 労働委員会 第5号

○小野清子君 法律というのは大変いろいろな解釈をもって使われるわけでございますので、その点も十分お含みおきをいただきたいと思います。 育児休業はやはり仕事と家庭を両立していく上で大変必要な制度であるとこれはもうだれしもが認識をするわけですけれども、大臣おっしゃいましたように、この休業を取得しやすくするために、またあるいは職場復帰を円滑にするために、育児休業給付のみでは十分とは言えないのではないかという気持ちもするわけでございます。 労働…

自由民主党1994/06/20

129参議院 労働委員会 第5号

○小野清子君 女性の肩にかかってきますのは、女性ばかりではなくて男性の肩にもかかってくるわけですが、往々にして女性の手にかかってくる問題として、育児問題とそれから介護問題と両面がございます。 老親介護の問題というのは、今後高齢化が進み一層寝たきり老人の急増も見込まれる中で、ますますこの任というものが重くなっていこうかと思います。そういった意味で、働く女性が介護を理由に離職をせざるを得ないような状況に追い込まれている方も決して少なくござい…

自由民主党1994/06/20

129参議院 労働委員会 第5号

○小野清子君 時間がどんどん過ぎてきましたので、超特急で失礼でございますが高年齢雇用継続給付について、最後にお伺いをしたいと思います。 今回の改正におきましては、労使の新たな負担を求めることなく雇用継続給付を創設すると伺っております。私は、他の社会労働保険制度と同様に、雇用保険制度におきましても安易に保険料を引き上げることはやはり反対でございます。今回の考え方には賛意を表するものでございますけれども、今後高齢化が急速に進みます中で、保険…

自由民主党1994/06/20

129参議院 労働委員会 第5号

○小野清子君 終わります。 —————————————

自由民主党1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○小野清子君 自由民主党の小野清子でございます。 環境庁長官の所信を伺わせていただきまして中一日置いての質問でございまして、私の方もなかなか用意がうまくいかない状態でございますけれども、どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。 長官は、人権問題を中心にこれまで御活躍をされておられました。所信の中でもお述べになられておりますけれども、これまでの経験を踏まえて環境行政に頑張っていきたいという大変心強いお話を伺ったわけでございますが、長…

自由民主党1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○小野清子君 ぜひ頑張っていただきたいと思います。 環境はシンクグローバル・アクトローカルという言葉が大変よく使われておりまして、私どもにはもうなじみのある言葉になっております。要するに、考え方は地球的に非常に大きくグローバルに考えるけれども、行動は手元足元から、いわゆる地域に密着をして行動していかなくちゃならない、こういう基本的な考え方があるわけです。 一地域の環境が悪化するということは、その地域が大変なことになるということ以上に、考…

自由民主党1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○小野清子君 私が四年前政務次官を仰せつかりましたときに、ちょうど環境庁は二十周年を迎えられまして、これで成人式だと非常に盛り上がったことを覚えております。成人式というのはやっぱり自立をしていくというふうな立場からも、私は各省庁の調整という役割も大変大事なことだとは思いますけれども、予算面で自由に采配のきくものが少しでも多くならないものか、その辺を期待させていただくわけですけれども、もう一言お願いいたします。

自由民主党1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○小野清子君 とにかく応援団たくさんおりますので、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 きょうは、地球環境保全に関する中におきましても、主に地球の温暖化について御質問を申し上げたいと思います。 毎日のように新聞には環境問題というのが何らかの形で出てまいりまして、きのうは「山頂へ逃げる高山植物」と、これが読売の夕刊に出ておりました。ウィーン大学の研究者が調査をいたしましたら、十年間で高山植物が四メートルも上に上がってしまった。改めて驚くわ…

自由民主党1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○小野清子君 CO2を排出する国というのは、地球全体の大体二割の国々、二割の人口がいわゆる文化的生活をしてCO2を非常に排出している。しかし、これから開発途上国は文化生活を待ち望んでいる。そういう観点からしますと、CO2が多くなっても少なくなることはないということも一つ考えられます。 先ごろPDU、太平洋民主同盟会議に私参加をしてまいりましたら、西サモアの高等弁務官の方が、美しいサンゴ礁と多種類の生態系、トロピカルフルーツの大変な宝庫で…

自由民主党1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○小野清子君 こういう席では余り具体的な問題というのは議論することに値しないわけですけれども、日本も責任ある一つの国であるということと、大変気がかりなのは省エネの意識が薄れているのではないかということなんです、今現在。今日本の場合景気が余りよくないわけですから、リストラという言葉の中でいろいろと経費を節減しようとしているその姿勢がありながらも、CO2の排出の量か下向きであるかというと、決してそうではないわけです。 地球温暖化防止条約がこ…

自由民主党1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○小野清子君 CO2いわゆる二酸化炭素あるいは硫黄酸化物とかの排出抑制、これは一九九〇年をもとにそれ以上はふやさないという約束事が地球サミットのときにたしか行われたと思いますけれども、これは守られているのかどうか伺いたいと思います。

自由民主党1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○小野清子君 とにかく省エネということを最も大事にしなければ、あとは新しいエネルギーを開発するといいましても、開発は進めてはおりますけれども、今のところ石油、化石燃料にかわるものが出てきていないというのが現状ではないかと思います。最も大切なのは省エネであるという場合に、具体的にどんなことをお進めになっているのか、お教えいただきたいと思います。