小野清子
会議録に記録された「小野清子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,259 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 社会保障・年金6 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会83 件・83%
- 教育基本法に関する特別委員会11 件・11%
- 総務委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,259 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○小野清子君 そうしますと、これらのリサイクルしにくいプラスチックや紙製品の容器がかえって多く使われるということになってしまって、いわゆる廃棄物問題は悪化するのではないかという考え方はいかがなものでしょうか。
第132回 参議院 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○小野清子君 ここに新聞記事があるんですけれども、「「古紙のリサイクルシステムは危機的状況を迎えている。買値引き下げには慎重になってもらいたい」。リサイクル維持に懸命な通産省からの悲鳴にも似た要請だ」と、こういう記事があるんですけれども、私たち主婦にとっては、リサイクルというとまず紙なんですね。その紙がおくれるということに非常に疑問を感ずるんですけれども、これはいかがでしょうか。
第132回 参議院 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○小野清子君 再商品化されるということの中には、やはり私どもそれぞれの家庭とそして事業者と、それぞれの場所場所の、自治体にしろ、意識の改革とそれから教育が非常に必要ではないかということをこの問題をいろいろ見させていただいて感じているところでございます。 こうやって考えますと、いわゆる一番負担が多いのはだれなんだろうかという疑問を持つんですけれども、最後に三省庁、いかがでしょうか。
第132回 参議院 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○小野清子君 今のお答えで結構でございます。 ストックヤードの問題とかこういうものをやりますと、分別をして集めてきてそれをストックしてといいますと、東京のようにそれぞれの区が非常に人数的にもばらつきがあり、そしてまたそういう焼却炉を持てない、持ちにくい、これを住民のエゴだと言ってしまえばそうかもしれませんけれども、持ちにくい場が多々あるわけでございます。 そういった意味におきましても、この問題は大いにその理解を深めていただかないと、ただ…
第132回 参議院 労働委員会 第10号
○小野清子君 私は、自由民主党の小野清子と申します。 育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案並びに平成会が出されました介護休業等に関する法律案につきまして御質問を申し上げたいと思います。 従来は、家庭の中でだれか介護を要する者があった場合には、その家族がいわゆる当然の義務として介護をしたものでございます。それがいわば女性の肩に負担として大変大きくかかり、そのことによって、社会的仕事はもちろんのこと、結婚の時期を逸したり、女性にとり…
第132回 参議院 労働委員会 第10号
○小野清子君 介護休業制度を確立して広く国民の皆様にまず知っていただくということが第一かと思いますけれども、そのことによって円滑に普及させていくということがまことに重要な課題である、私もそう認識をさせていただきます。 それでは、十分な理解をしていただくために政府は今までどのような努力をしてこられたのか、その辺を具体的にお示しをいただきたいと思います。
第132回 参議院 労働委員会 第10号
○小野清子君 平成四年の七月からガイドラインをつくってというお話を今伺わせていただきました。確かに、従業員五百人以上の規模の事業所の介護休業制度の導入率は過半数を幾分か上回っているところまで来ておりますから、それなりの効果が見られていると思います。しかし、労使の自主的な取り組みやあるいは政府の啓発指導の努力の効果がかなり明確に見られるようになりました反面、中小規模の事業所の普及は大変低い、今お答えいただきましたように大変低うございます。…
第132回 参議院 労働委員会 第10号
○小野清子君 今ちょうど各団体が総会の時期にもなるわけでございまして、この介護休業制度に関しましては大変関心を持っております。 それで、権利を主張されるばかりではやはり事業所もなかなか難しい。そういう意味では、これは権利を主張する側とその方々を雇って業績を上げていかなきゃならない事業体の方との両方が相まってバランスがとれていかなければならない問題ではないかと思います。 調べてみましたら、中小企業の数は、全体の企業数からしますと九七・七%…
第132回 参議院 労働委員会 第10号
○小野清子君 両方が相まって少しでも早く施行されるということはまことに望んでいるところでもあるわけでございます。代替要員の問題等が、これから人手が非常に少なくなるという現状をかんがみますと、許可制を届け出制にしてあるということ等々、改革、改正されている部分がある部分については大変評価をさせていただきます。 平成会の方にお尋ねをさせていただきたいと思います。先ほどから申し上げておりますように行政指導の過程、現在の普及率などを考えますと、本…
第132回 参議院 労働委員会 第10号
○小野清子君 手厚い助成とは、具体的にどのようなことをお考えになっていらっしゃいますでしょうか。
第132回 参議院 労働委員会 第10号
○小野清子君 政府の方の、この辺の介護休業制度を導入した場合の助成に関しまして、お答えをいただきたいと思います。
第132回 参議院 労働委員会 第10号
○小野清子君 ありがとうございます。 助成をするということも、今初めて導入したときにその助成をするということでございまして、それは継続されるということではありませんね。ですから、この助成という問題もなかなか難しゅうございます。私は、一律に義務化するということの中における大変厳しい現状の状況をかんがみまして、今こういう質問をさせていただいているわけでございます。 では、次に介護休業というものの定義についてお伺いをしたいと思います。政府側の…
第132回 参議院 労働委員会 第10号
○小野清子君 平成会の方、お願いをいたします。
第132回 参議院 労働委員会 第10号
○小野清子君 平成会の方の「日常生活を営むのに支障がある状態」というのは、具体的にこれはちょっとわかりにくいんですけれども、もうちょっと詳しく御説明いただけるでしょうか。
第132回 参議院 労働委員会 第10号
○小野清子君 それと、介護を必要とする一の継続する状態ごとに一回とするということは、一人の人間が時を置いてぐあいが悪くなった場合には何度でも得られるということなのでしょうか。
第132回 参議院 労働委員会 第10号
○小野清子君 先生のお話、私も身に深く自分の親の介護のときを思い起こすわけでございますけれども、あくまでもこういう法律で努力義務にしたときに、いわゆる努力義務ではなくて正当なるこれが法律化された場合に、事業体とその介護休業をとる者とのバランスが私はやはりこういう立場におる場合に非常に問題ではないかと思うんですね。 そのあたりからいきますと、例えば先ほどから少子化という問題が言われているわけですけれども、一人っ子が多いですから、両親から子…
第132回 参議院 労働委員会 第10号
○小野清子君 それでは、介護休業の取得回数を対象家族一人につき一回とする理由についてお答えをいただきたいと思います。
第132回 参議院 労働委員会 第10号
○小野清子君 今御説明をいただいたわけですけれども、家族による介護が必要な期間が三カ月を超えてしまったり、一度治ったと思ったらそれがまた再発をするとか、あるいは一度を超えて家族による介護が必要になった場合がないわけでもないわけですね、現実には。そのような場合にはどういうふうな対応、対処をしたらいいのか、その辺のお考えがありましたら。
第132回 参議院 労働委員会 第10号
○小野清子君 平成会の方では介護休業期間を一年にされておりますけれども、この件に関して御質問したいと思います。
第132回 参議院 労働委員会 第10号
○小野清子君 お話を伺っておりまして、介護休業期間が一年になるということの中において、一人の者が逆に一年間介護に束縛されるという心配もあるのではないかなという気もいたしました。ですから、長きにわたってぐあいの悪い家族の者をお支えするということは、これは心情的にもよく理解できますし、すばらしいことではあるわけでございますけれども、逆にこのことが家族の介護を一人の者に押しつけてしまうということにもなるんではないか。 例えば、育児休業法のとき…