小野清子
会議録に記録された「小野清子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,259 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 社会保障・年金6 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会83 件・83%
- 教育基本法に関する特別委員会11 件・11%
- 総務委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,259 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 労働委員会 第3号
○小野清子君 ありがとうございました。
第128回 参議院 労働委員会 第2号
○小野清子君 自由民主党の小野清子でございます。坂口労働大臣に御質問をさせていただきます。 最近は、建設作業場などにも女性の従業員が働くようになってまいりました。大臣はお医者様であると同時に労働衛生、労働環境も専門分野とされ、特に職場の衛生については大変御造詣が深いわけでございますけれども、インタビューの御発言の中で男女別職場の方が事故が少ないなど御発言をされていらっしゃるようでございます。あるいは曜日別に事故の多い曜日があるなどお話を…
第128回 参議院 労働委員会 第2号
○小野清子君 実は、私も自分のメモでは、男女一緒の職場の方が事故が少ないとメモして、今直前にもう一度新聞を見直ししましたら、新聞の間違いに今気がついたところでございますけれども、これで実は安心をさせていただいたところでございます。いわば、事故をなくす環境づくりに力を入れていきたいという大変心強い御発言をいただいたわけでございます。男女共生の時代をよりよくしていきたいというお気持ちそのものと受けとらせていただきます。 新規の学卒者の採用抑…
第128回 参議院 労働委員会 第2号
○小野清子君 五十歳以上の中高年の雇用問題、これはこういう時期になりますと希望退職を募るなど、いろいろ中高年あるいは六十歳定年後も働く意欲のある高齢者を支援する雇用保険法を抜本的に改正するという方針を決められたということでございますけれども、この点は具体的にどういうことなのか。
第128回 参議院 労働委員会 第2号
○小野清子君 同様に、やはりこういう景気状況になってきまして企業の方も苦しくなってきますと、障害者の雇用に関しましても大変厳しい状況のようでございます。この点に関して、現状を御説明お願いしたいと思います。
第128回 参議院 労働委員会 第2号
○小野清子君 ありがとうございました。 やはり景気低迷のときであればこそ不安を取り除くような、しっかりと後を支えていただきたいということを切にお願いしたいと思います。将来の希望というものを失わせることのないような政策をぜひお願いしたいと思います。 それでは、働く女性の問題に入らせていただきますけれども、女性の施策における重要ポイントの一つとして政策や方針決定の過程への参画というものが、これは九〇年に、平成二年にナイロビ・将来戦略の勧告の…
第128回 参議院 労働委員会 第2号
○小野清子君 その中の女性の割合はどのようになっておりますでしょうか。データはございませんか。
第128回 参議院 労働委員会 第2号
○小野清子君 御案内のとおり、働く女性が全労働者の四割を占める時代になってまいりました。ぜひ働く皆さん、特に女性の声がやはり浸透していくためには審議会の中に女性の皆さんの参画を労働省は率先して進めていただきたいと思います。 特に、農業に携わる方は六割が女性である、しかし審議会にはゼロであるとか、具体的にそういうところをやはり洗っていただきながら、女性の声を響かせていただきたいと思います。場をもらって初めて人は能力を出すわけでございまして…
第128回 参議院 労働委員会 第2号
○小野清子君 新聞なんか見ますと、育児休業者に給付金、賃金の二割、九五年実施を目指す、あるいは介護休業法制化、労働省検討へ来月研究会等々書かれたものが出されておりますけれども、こういう具体的なお話というのが相当進んでいるというふうに理解してよろしいのでしょうか。
第128回 参議院 労働委員会 第2号
○小野清子君 ありがとうございました。 お願いをしたいのは、いずれの場合にでも学者の方とかお医者様とか、そういう方々と同時に実際にそういう立場にいる一般の、何というんでしょうか、立場の者を必ず委員会の中にお加えいただきたいと思います。 少子化の問題とあわせて何が原因かというのを調べてみますと、やはり経済的重さというのが一番にきまして、それから子供をお願いする保育所の問題という点があります。特にゼロ歳児保育、これは厚生省の管轄になるわけで…
第128回 参議院 労働委員会 第2号
○小野清子君 ありがとうございました。 出生率が下がっているということに関して、大臣の女性が働くようになるとどうしてもそうなってしまうというふうな御発言を拝聴させていただきました。片や諸外国の例を見ますと、アメリカやイギリスは二・〇一、一・八四と、女性の労働力が高い国は決して出生率が低いわけでもないんですね。 これは、十月末に出た新聞だと思いますけれども、「「産む・産まない」男たちの考え方」という、女性グループが約五十人に調査をした記事…
第128回 参議院 労働委員会 第2号
○小野清子君 女性の意識調査の中で、将来労働に関してどういう考え方であるかという中で、継続就業型、いわゆるずっと継続して仕事をしたいという方が一四・四%、それから出産や育児等々で一時家庭に入っても再就業を目指したいという方が六四・二%、これを合わせますと七八・六%が生涯を通じて就業を目指すという、非常に女性の働く意欲が高くなってまいりました。 また、こうした中に占めるパートの割合も非常に多いわけです。パート減税というものが、パート法も制…
第128回 参議院 労働委員会 第2号
○小野清子君 それでは、外国人労働者の問題に入らせていただきたいと思います。 大臣は、単純労働者の受け入れに関しまして大変幅広い御見解をお示しされましたけれども、そのお考えにお変わりはございませんか。
第128回 参議院 労働委員会 第2号
○小野清子君 不法就労の方々の問題というのはいわば少々社会問題にもなっている嫌いがありますので、もしこれを整理するのであれば、また新しいきちんとした法の整備が必要かと思います。 今大臣がおっしゃいましたように技能実習制度、これが実施されましたけれども、その中で一般労働者としての取り扱いで厚生年金と雇用保険を適用するということが行われているわけですけれども、例えば厚生年金につきましては、これは二年間でもう帰るわけですので、掛け捨てとなるわ…
第128回 参議院 労働委員会 第2号
○小野清子君 ぜひ御検討をお願いしたいと思います。 それから技能実習生につきまして、来日前に本国の公的機関におきまして三カ月程度の事前研修を修了している者、こういう者に関しては我が国における集合研修を免除してもよいのではないかという声もございますけれども、いかがでしょうか。
第128回 参議院 労働委員会 第2号
○小野清子君 それでは、大臣がおっしゃっておられます豊かさとゆとりという問題について御質問したいと思います。 時間がなくなってきてこちらのゆとりがなくなってまいりましたけれども、大臣は豊かさとゆとりといたしまして日ごろどんなことをなさっていらっしゃいますでしょうか。
第128回 参議院 労働委員会 第2号
○小野清子君 国民の皆様がゆとりと豊かさというものをどういうところに感ずるか、こういうアンケートを見ますと、やはり経済的な安定と自由時間ということが出てまいります。 時短の問題が制度化されてまいりましたので、いかがでしょうか、大臣、サマータイムの導入ということに関してはどういう御見解をお持ちでしょうか。
第128回 参議院 労働委員会 第2号
○小野清子君 今回いろいろ見てみましたら、OECD参加国二十四カ国の中で参加していないのは日本とアイスランドだけで、アイスランドは御案内のとおりずっと明るいわけですから別段こう いう施策をとる必要もない。といいますと、あとは日本だけということになりまして、合わせますと大体世界で五十カ国くらいがこの制度を活用している。この制度ができたのは英国、フランスともども一九一六年、いわば第一次、第二次オイルショックのときに省エネという問題からこれに…
第128回 参議院 労働委員会 第2号
○小野清子君 釈迦に説法になるわけですけれども、医学的にサーカディアンリズムというものが、よく腹時計などという言葉もありますけれども、生物の持つ生物時間の日周期、これも一時間から四時間くらいの間というのは肉体的に生理学的に影響がまずないということがやはり実証されているようでございます。 そして、いろんなデータを見ましたら日常的な生活のバランス改善という効果の中ももちろんですけれども、歩行者の事故が大変少なくなるということやら、あるいは暴…
第128回 参議院 労働委員会 第2号
○小野清子君 平成六年度の体力づくり関係概算要求、これはまだ案なわけでしょうけれども、昨年、平成五年度が九十五億五千という数字に対して、六年度が七十億というぐあいに額が下がっているものですから、体力づくりがどうなっているんだろうかと心配をするわけでございます。 それで、働く人々の、どうでしょうか中小零細企業の場合には九三%と申し上げてよろしいんでしょうか。九〇%以上が大企業でないわけですから、いわゆる体力づくりに値する体育館、プール、グ…