小野清子
会議録に記録された「小野清子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,259 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 社会保障・年金6 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会83 件・83%
- 教育基本法に関する特別委員会11 件・11%
- 総務委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,259 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(小野清子君) 警備業全体に言えることではございますけれども、特に中小警備業者にとりましては、眼下の社会情勢の厳しいものであるというその状況にかんがみまして、そうした中でも、国民の自主防犯体制、こういう行動を補完又は代行するという、今日の社会におきましての重要な役割を担っているものと承知をいたしております。 改正法案の施行に当たりましても、中小企業者が多数を占める警備業界の実情を踏まえまして、警備業が生活安全産業として国民から…
第159回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(小野清子君) 警備業というのは、人の命、身体又は財産を守ることを主な業務内容としておりまして、警備業務の実施の適否は国民生活の安全に大変大きな影響をもたらしているというところでございます。警備業者がそのような業務を自ら行い、又はそのような業務に直接携わる警備員を指揮監督すると、そういう立場でありますので、国民生活の安全を守るためには一定の欠格事由が必要であり、このことは警備業者が法人の場合であっても同様であろうと思っていると…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○小野国務大臣 平成十四年度の警察庁関係の歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 平成十四年度の歳出予算現額は二千七百五十六億七千九百六十九万円余でありまして、支出済み歳出額は二千五百三十三億三千四百六十九万円余であります。 この差額二百二十三億四千四百九十九万円余のうち、翌年度へ繰り越した額は九十四億六千七百十六万円余であります。 また、不用となりました額は百二十八億七千七百八十二万円余であります。 以上、警察庁関係の歳…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○小野国務大臣 刑法犯の認知件数というのは、平成八年以降十四年までの七年連続をいたしまして戦後最多を記録してまいりましたが、平成十五年には、全国警察を挙げまして街頭犯罪・侵入犯罪抑止総合対策に取り組んだ結果から、認知件数というのは二百七十九万件と、前年に比べますと六万四千件ほどの減少となっております。 しかしながら、依然として、認知件数がよいと言われた昭和期から比べますと約二倍という現状になっているわけでございまして、強盗や住宅対象の侵…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○小野国務大臣 上田先生から今お話をいただいたところでございますけれども、平成十三年、地方警察官一万人増員計画で、平成十四年度には四千五百人、十五年度には四千人を行いまして、今年度は三千百五十名の増員が行われることになったわけでございますが、依然として、深刻化いたします治安情勢にかんがみましたときに、なお一万人以上の増員がどうしても必要である、そのような認識を持たせていただいております。 そのようなことで、先生からお話ございましたけれど…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○小野国務大臣 松崎委員からのお話、まことに私もそのような感じを持っている一人でございます。罰則の見直しあるいは規制の改革につきましては、必要以上に国民に負担がかかっているようなものは軽減しなければなりませんし、また、今の制度より、より効率的といいますか効果的に、合理的なものの追求といった観点から考えてみますと、検討されるべきものがあるのではないか、そのような認識を持って受けとめているところでございます。 その目的とするところは、今先生…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○小野国務大臣 現場的理論で、拝聴させていただきまして、大変参考にさせていただいたところでございますけれども、国民生活の中で、安全と安心というのはやはり大変大きな分野でございます。その中に占める交通部門というのは、今お話がありましたように、非常に生活に密着をしておりますし、あるいは経済の発展のためにも非常に大きな分野でございます。そしてまた、そのありようが、新都市等々がこのごろできてきますと、過疎とさらには新しい開発と、そういう分野で非…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○小野国務大臣 松崎委員にお答え申し上げます。 四月二十八日の午後七時ごろだったと思います。羽田空港の制限区域直近におきまして車両が強奪をされまして、その報を受けまして警察は直ちに緊急警戒を発令いたしまして、これが七時十六分あたりだと思います。当該車両の捜査に努めていたところ、これを発見いたしました警察官が職務質問を行おうとしておりましたところ、当該犯人の方は向きを急発進して変えていわゆる逃走してしまったということに、事件が発生したわけ…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○小野国務大臣 本事案の発生を受けまして、四月三十日に緊急に東京国際空港保安委員会が開催されたということでございまして、先ほどちょっと、私も焦りまして、間違えましたことをお許しいただきたいと思います。
第159回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(小野清子君) ただいま議題となりました警備業法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 警備業は、国民の自主防犯活動を補完又は代行する重要な役割を果たしております。 近年の治安情勢の深刻化を受けて、警備業に対する需要が増大するとともに、その社会的影響も大きなものとなってきており、警備業務の適正な実施に対する要請が強まっております。 このような状況を踏まえ、警備業をより信頼されるもの…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号
○小野国務大臣 前原委員にお答えをさせていただきます。 具体的な装備資機材の整備状況につきましてということでございますけれども、全国四十七都道府県に機動隊がございますけれども、その機動隊の中に設置しておりますNBCテロ対策班に、生化学防護服、防護マスク、それから除染機等、NBCテロの発生時に初動の対応可能な装備資機材というものを整備しておりまして、また、主要な八都道府県、ここの中に置きますNBCテロ対応専門部隊というものがございます。こ…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号
○小野国務大臣 お尋ねの整備状況に関しましては、先ほどお話をさせていただきました。私から先ほど申し上げたのは国費の方の整備でございますので、県費の方でさらに対応がなされているものと思います。 それから、部署的にもっと大量のものが必要であるということであれば、その融通というものは、長官を通しましてすべてに連携がとれるようになっているところでございます。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号
○小野国務大臣 お答えをさせていただきます。 SATの件は、先生先ほどお話しくださいましたように、ハイジャックあるいは重要施設の占拠事案等の重大テロ事件、それから銃器等の武器を使用した事件に際しまして、事態の鎮圧あるいは被疑者の検挙等に当たることを目的としているわけでございます。そういうことで、全国七都道府県の中に二百名の人員でもって体制整備されておりまして、いわゆる自動小銃やライフルあるいは特殊閃光弾、作戦用のヘリコプターなどの装備を…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号
○小野国務大臣 お答えさせていただきます。 お尋ねのSATの装備については、先ほども申し上げましたように、自動小銃、それからライフル、特殊閃光弾というのが先ほど先生おっしゃってくださったものだと思います。それから、作戦用のヘリコプターなどを備えておりまして、テロ制圧用のいわゆる装備というものは私どもといたしましては十分なものである、そのような認識を持たせていただいているところでございます。 外国の警察特殊部隊と頻繁に合同訓練をやはりさせ…
第159回 衆議院 内閣委員会 第12号
○小野国務大臣 平成十三年七月二十一日に、兵庫県明石市内におきまして明石市民祭りが開催をされまして、その際に発生いたしました雑踏事故につきましては、亡くなられた皆様方に心からお悔やみを申し上げたい、そのように考えております。 この事故につきましては、主催者であります明石市、それからその委託を受けました警備会社及び明石警察署の関係三者に雑踏事故の危険性に対する認識の甘さがあったのではないか、そのように考えられ、警備計画、警備措置それから関…
第159回 衆議院 内閣委員会 第12号
○小野国務大臣 警察といたしましては、警備業務を適正に実施させる観点からこれまでも警備業務者を指導してまいりましたけれども、今先生おっしゃってくださいましたように、今後は、厳しさを増します治安情勢を踏まえまして、治安を守る、いわゆる国民生活の安全を守るという観点から、国民自主防犯活動を補完しまたは代行する生活安全産業として警備業を積極的に位置づけまして、督励してまいりたい、そのように考えているところでございます。
第159回 衆議院 内閣委員会 第12号
○小野国務大臣 主催者であります都道府県のいずれかとそれから開催者であります市区町村も当たるかと思います、それと依頼をいたします警備会社、そしてまた私ども警察、その三位が一体となりまして、そういう事案に対しましては遺漏なきようにということを考えていくべきものだ、そのように思っております。
第159回 衆議院 内閣委員会 第12号
○小野国務大臣 先生おっしゃるとおりだと思います。
第159回 衆議院 内閣委員会 第12号
○小野国務大臣 理屈の上では、先生、そうなるかもしれませんけれども、やはり主催者にも責任があるだろうと思いますし、そしてまた私ども警察にも責任はもちろんございますし、あわせて、警備会社に依頼したのであれば、その三位が連携をとりながらやはりやっていくべきものである、そのように考えております。
第159回 衆議院 内閣委員会 第12号
○小野国務大臣 警備業のお話と治安の問題とが絡んできたわけでございますけれども、検挙率の問題等々は、御案内のとおり、昨年は二百七十九万件の刑法犯認知件数、こういう非常に多発しております現状から、先生も御心配いただいておりますように、警察官の人員の問題等も絡んでくるわけでございまして、そしてまた、犯罪も、国内はもとより来日外国人の問題等々も起こっておりますし、まさに我々警察の方といたしましては全力を挙げて取り組んでいるわけでございますけれ…