小野清子
会議録に記録された「小野清子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,259 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 社会保障・年金6 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会83 件・83%
- 教育基本法に関する特別委員会11 件・11%
- 総務委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,259 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(小野清子君) 御指摘のような報道がありましたことについては私も承知をいたしておりますけれども、個々の報道の真偽に関しましてはお答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。 〔委員長退席、理事岩井國臣君着席〕 テロリストについての未然防止というのが何よりも重要でございまして、国内に入れない、拠点を作らせない、テロを起こさせないというふうな観点から、警察におきましては、米国同時多発テロ事件以降、入国管理局との連携によりま…
第159回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(小野清子君) 水際対策、情報収集、警戒警備、こうしたことを警察におきましてはテロの未然防止のための重要施策として設置をいたしておりますけれども、お尋ねの原子力発電の、原子力関連施設に対するテロ対策につきましては、海上保安庁等関係機関と緊密な連絡を図りつつ、例えばサブマシンガンあるいはライフル、耐弾仕様の装甲警備車等を配置をいたしました銃器対策部隊を常駐させまして、二十四時間体制でもって警戒警備を実施しているところでございます…
第159回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(小野清子君) 先生、今お話しくださいましたように、大変深刻化をいたしております治安情勢の中に的確に対処するためには、平成十六年度には三千百五十名の警察官増員を行ったところでございますけれども、この中には街頭犯罪、それから来日外国人の犯罪対策とともに、大規模なテロ対策のための要員も含まれているところでございます。 厳しい財政状況の中で認められましたこれらの要員を効果的に活用いたしまして、犯罪の検挙あるいは発生の抑止、テロの未然…
第159回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(小野清子君) 森田議員おっしゃるとおりでございます。国民の生命、身体及び財産を保護するという、いわゆる公共の安全と秩序を維持することが我々警察の責務であると、そのような認識は持っております。ただ一方で、良好な治安というのは警察の活動のみによって保たれるものではございませんので、国民一人一人が地域におきまして安全な生活あるいはそれを確保するための自発的な取組、すなわち今先生おっしゃっていただきました自主防犯活動ということが求め…
第159回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(小野清子君) 森田議員から、人材の確保及び定着、そしてまた警備員の地位の向上なるものも先生のお話からの御提案ではないかと思いますけれども、警備業につきましては、現在、我が国の社会におきまして国民の自主防犯、こういうものを補完あるいは代行するという大変重要な役割を担っているものと私は認識をいたしております。 このたびの警備業法の改正は、そのような役割を担うに値する適切な業務が行われるようにするための改正でございまして、その一点…
第159回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(小野清子君) 警備業務の依頼者が警備業者を選択する場合に、今先生おっしゃいましたけれども、警備業者を、適正に実施するいわゆる警備業者を選択することができるように環境整備をする必要があると、おっしゃるとおりでございまして、警備業務の依頼者からの要望も多岐にわたりますことから、まず警備業者が自らのサービス内容というものを適切に依頼者に情報として提供いたしましてその選択に資するようにすることが望ましいと、そのように考えているわけで…
第159回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(小野清子君) 苦情の解決の努力義務につきましては、警備業務の依頼者からの苦情の場合に敏速かつ円滑な解決を図るためには、警備業者自身が苦情の解決に取り組む必要があるというふうな認識を持っておりまして、その責任を明確化いたしまして、依頼者保護を図るために設けることとしたものでございます。 ですから、苦情の解決の努力義務といたしましたのは、警備業者の苦情に対する対応が事務的に処理すると、こういうことではなくて、苦情の円満な解決を目…
第159回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(小野清子君) 今、岡崎議員がおっしゃいましたように、事案によりましてそれぞれ状態が違いますので、その件に関しましては、基本的な理念は理念といたしまして、状況に応じてということがある意味では勘案されるものと承知をいたしております。
第159回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(小野清子君) ホームページ等にそのようなことを掲載するということは、警察庁が考えているところでございます。
第159回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(小野清子君) 警備業というのは人の生命あるいは財産、そういうものを守ることを業務の内容としているわけでございますので、警備業務の実施の適否というのは国民生活に大変大きな影響を与えるものであると、そのような認識を持っております。 警察職員というのは、在職中に国民生活の安全を守ることについての知識とあるいは経験を担っているものと考えておりますので、警備業に関係する団体、会社に警察職員が退職後就職しているケースというのはあるわけで…
第159回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(小野清子君) 今回の改正は、あくまでも警備員の知識と能力の向上を図り、そしてまた、今回の改正におきまして警察職員に新たに権限を付与するものではなく、また、退職後のそういう職種に関する特別の措置を設けているわけではございません。 いずれにいたしましても、今回の改正というものが、御指摘のような、警備業者との癒着あるいは警察職員の天下り先の確保につながるものではないと考えておりますことを私から申し上げさせていただきたいと思います。
第159回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(小野清子君) 夜間勤務中の警備員につきましては、一般的には仮眠あるいは休憩時間中でありましても、異常事態の発生等、一定の業務執行の必要性が生じた場合には業務を遂行せねばならない。この場合に、仮眠、休憩時間について労働時間に該当するか否かにつきましては、労働の実態に応じました労働基準法等の労働関係法令あるいは主務官庁の指導に従うべきものであるとそこは考えておるところでございます。また、警備業務という事業の執行につきまして警備員…
第159回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(小野清子君) 今回の法改正につきましては、昨今の、先生今お話しくださいましたとおりで、治安情勢の深刻化というものを受けまして、警備業が国民の自主防犯活動を補完をし又は代行するという、そういう産業として社会的需要が大変拡大をしているものと、それが背景になっていると承知をいたしております。 御指摘の、政府の施策の方も以上の背景の下で取りまとめられておりまして、今回の改正案に当たります警備員指導教育責任者制度あるいは検定制度の充実…
第159回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(小野清子君) 公開捜査の運用につきましては、従来から、先生御案内のとおり、通達によりまして原則として成人の被疑者であることとされておりまして、昨年十二月に発出されました少年被疑者等の公開捜査に関する通達も従来の通達を踏まえた内容でありまして、少年の健全育成を尊重するこれまでの方針を転換するものではございません。 少年被疑者についてはもとより、人定が明らかでなく少年の可能性が認められる被疑者につきましても、公開捜査に当たりまし…
第159回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(小野清子君) ただいま申し上げたとおりでございます。
第159回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(小野清子君) 昨今の国際テロ情勢あるいは犯罪の件数の増加傾向、こういった点から治安情勢の深刻化を受けまして、国民の自主防犯活動を補完をし又は代行いたします警備業に対します社会的な需要が大変量的、質的にも拡大をしておりまして、その適正な業務実施が社会的に要請されるようになってきたわけでございます。 不適切な警備業務の実施による事件、事故、さらには警備業務に対する依頼者からの苦情が増加しているというのも現実でございまして、警備業…
第159回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(小野清子君) よろしいですか。はい。
第159回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(小野清子君) 先生おっしゃるとおりでございまして、そうしたことを私ども警察庁もあるいは各県警本部も総力を挙げて取り組んでいるところでございますが、警察庁では十分なことが果たし得ない部分を先ほど申し上げましたとおり自主防犯活動で補っていただくという観点から、私どもは警備員指導教育責任者を業務の専門別に選びまして、こうした質の向上を一層図っていただきながら、かつ私たちはその知識及び能力の高い検定合格者の配置を義務付けるなど、依頼…
第159回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(小野清子君) 登録講習機関が登録基準を満たす限りにおきましては、そのような人的構成を取るかということにつきまして、それぞれの団体の判断にゆだねられるものと承知をいたしております。
第159回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(小野清子君) そのとおりでございます。