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自由民主党参議院
総発言数
2,259
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2004/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会83 件・83%
  • 教育基本法に関する特別委員会11 件・11%
  • 総務委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,259 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,259 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/05/07

159衆議院 内閣委員会 第12号

○小野国務大臣 先生からいろいろ御指摘をいただいて、これまでの数々の事案が生かされていないのではないか、そういう思いで御質問いただいたと思いますけれども、先ほども申し上げましたけれども、まさに、亡くなられた皆様方には改めて哀悼の意を表したいと思いますし、この件で明石市あるいは警備会社あるいは警察の三位一体としての連絡が密に至らなかったという点が大変大きな反省事項としてまずございます。 それと同時に、そういうことを受けながら、警察の方とい…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/05/07

159衆議院 内閣委員会 第12号

○小野国務大臣 その処置に関しましては、私からコメントする立場にはないと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/05/07

159衆議院 内閣委員会 第12号

○小野国務大臣 存じております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/05/07

159衆議院 内閣委員会 第12号

○小野国務大臣 一般論と申しましても、私は今、国家公安委員長という立場でございまして、検察審査会の決定自体につきましては私の立場ではコメントすべき立場にはないということを申し上げたいと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/05/07

159衆議院 内閣委員会 第12号

○小野国務大臣 この問題につきましては、私も就任させていただいて以来いろいろと考えさせていただきましたけれども、役所の方では、先ほども申し上げましたように、二百七十九万件ですか、前の年は二百八十何万件、そういう大変大きな刑法犯認知件数に、現在の警察官の人数では対応が非常に、事案の対象が、一つの問題にかかわっておりますと、次から次と事案が生まれてまいりますものですから、一人の人間、罪を犯した者が余罪を持っているということの、余罪の調査がで…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/05/07

159衆議院 内閣委員会 第12号

○小野国務大臣 今おっしゃられたような、警察が決して逃げ腰ではないということははっきりと申し上げさせていただきますし、やはり事案のありようにおいてはルールというものがあり、その中におきまして私たちの果たすべき役割をしっかりとやっていきたい、そのように考えております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/05/07

159衆議院 内閣委員会 第12号

○小野国務大臣 国の最も基本的な責務は、安心、安全、これが警察に課せられた国民に対する最も大事な点だと思いますし、そしてその安全な社会というものが自由な生活あるいは自由な経済活動の前提であると私自身もそのように考えております。 しかしながら、近年、刑法犯認知件数、御案内のとおりで増加を続け、中でもいわゆる街頭犯罪や侵入犯罪、あるいは少年犯罪の増加、あるいは来日犯罪等々、暴力団による組織犯罪も国民に大変大きな不安を与えているというのも、こ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/05/07

159衆議院 内閣委員会 第12号

○小野国務大臣 そのようなことのないように、職業の自由ということもありますけれども、対応してまいりたいと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/04/28

159衆議院 内閣委員会 第11号

○小野国務大臣 今津議員にお答えをさせていただきます。 私も、この事案が起こりましたときには、なぜ予算化できなかったのかということをまずは一番に思った一人でもございます。 警察活動というのは国民の信頼と協力があって初めて成り立つものでございまして、そういったものであれば予算執行が適正に行われなければならないということは、これは当然のことである、まずそういう認識に私自身も立っているということを申し上げたいと思います。 国家公安委員会といた…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/04/28

159衆議院 内閣委員会 第11号

○小野国務大臣 警察内部における会計検査の充実強化を図るために、監査に関する権限を明確化させるということ、それと同時に、公安委員会に対しまして監査結果を報告させるということ、これらを定める会計の監査に関する国家公安委員会規則を制定したところでございます。 それを受けまして、先般、同規則に基づきまして、警察庁において平成十六年度会計監査実施計画が作成されたところでございまして、これまで、警察庁及び管区警察局によります会計検査というのは、毎…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/04/28

159衆議院 内閣委員会 第11号

○小野国務大臣 大口議員の方からお話をいただきまして、四月十四日の国会での御指摘を踏まえ、翌日の国家公安委員会におきまして都道府県公安委員との緊密な連絡のありようについて議論をさせていただきました。 これを受けまして、私の方から、北海道、福岡、静岡の公安委員の先生方にお電話をさせていただいたり、実際に連絡をとらせていただいてお話をさせていただきましたが、意見交換の結果は、警察に対する信頼を確保するためには、会計経理の問題について厳正かつ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/04/28

159衆議院 内閣委員会 第11号

○小野国務大臣 先生のお話を聞きながら、本当に当日のことを思い起こすわけでございますけれども、会計文書の保管に関する警察庁からの指示連絡が徹底されていなかったということはまことに遺憾でございます。私も、緊急事態が起こったときに一体こういうことでどういうふうに連絡がきちんと通るのかという、そのような感じがいたしまして、ふんまんやる方ない思いをいたしました一人でもございます。 この件につきましては、それなりの立場の者が連絡を受けて、その受け…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/04/28

159衆議院 内閣委員会 第11号

○小野国務大臣 警察及び九州管区警察局におきましては、調査を尽くしました結果、会計文書の廃棄を行った職員は、当該文書を廃棄しても業務に支障がないであろう、当該文書が用済み後の文書であるという安易な認識から廃棄したものであり、したがいまして、必要な文書を廃棄するという、いわゆる故意がないということから、公文書廃棄罪は成立しないと判断したところでございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/04/28

159衆議院 内閣委員会 第11号

○小野国務大臣 四月の十五日開催の国家公安委員会におきまして、事案の概要を聞いたわけでございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/04/28

159衆議院 内閣委員会 第11号

○小野国務大臣 すべての者がおります会議の席で行われました。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/04/28

159衆議院 内閣委員会 第11号

○小野国務大臣 まず、私の方からは、先ほど申し上げましたように、何をしているのかというふうな大変きつい言葉をもって、連絡の流れのミスあるいは確認のミス等々を大分厳しくやりました。ほかの委員の方からは、これは故意があってそのようなことをしたと思われても仕方がないぞという言葉がやはり一人からございました。 以上でございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/04/28

159衆議院 内閣委員会 第11号

○小野国務大臣 私とその一名でございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/04/28

159衆議院 内閣委員会 第11号

○小野国務大臣 公安委員会の場で、私も初めて伺ったわけでございます。それに対しましては、少々きついことを私いろいろ申し上げましたし、他の委員からも先ほど申し上げたような意見がございました。それは、ほかの残り三名の委員が何も意見がなかったということではなくて、気持ちとしては同じ気持ちであるということから、御発言がなかったものと理解しております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/04/28

159衆議院 内閣委員会 第11号

○小野国務大臣 先ほど、これも申し上げたでしょうか、官房長が担当者と直接会っていただきまして、どういう状況でこのようなことになったのかを直接聞いたということでございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/04/28

159衆議院 内閣委員会 第11号

○小野国務大臣 私の方から、四月十五日ということでございます。