小野清子
会議録に記録された「小野清子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,259 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 社会保障・年金6 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会83 件・83%
- 教育基本法に関する特別委員会11 件・11%
- 総務委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,259 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○小野国務大臣 民法上、嫡出でない子の相続分は、嫡出である子の相続分の二分の一であるとの規定になっているわけでございます。 この規定は、法律上の婚姻関係から生ずる家族を保護する目的で設けられたものでありまして、児童の権利条約第二条が禁ずる児童に対する不合理な差別には当たらないと考えているわけでございます。 また、最高裁は、この規定について、憲法第十四条第一項に反しないと判断していると承知をいたしております。 立法政策の問題といたしまして…
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○小野国務大臣 議員御指摘の子どもオンブードにつきましては、例えばノルウェーでは、国の機関として設置をされまして、児童の権利にかかわる事項につきまして、おっしゃいましたように、国会に対して議員が提出する法案についての意見具申や新たな法案の必要性の提案、それから、政府に対して子供の権利擁護の観点から必要な意見を述べること、さらには、児童及びその親権者等からの情報に対して返答することなどの機能を持っているものと承知をいたしているところでござ…
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○小野国務大臣 それぞれの国のよって立つ歴史というものとその時代の流れの背景というものがございますし、法律上の婚姻関係から生ずる家族というものを保護するということもやはり一つあろうかと思いますし、この民法改正の問題というのは、いわゆる婚姻制度とか家族のあり方にかかわる重要な問題でありますので、私個人が突然この問題に関しまして大なたを振りおろすということは、やはり国民全体の認識の醸成というものが何よりも必要であろう、そのように考えているわ…
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○小野国務大臣 それは了解しているつもりでございます。
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○小野国務大臣 子どもの権利条約ということで、嫡出、そうである者、ない者、両方の立場があるわけでございますので、そういった面におきまして、いつ双方が同じ気持ちの場に立つのか、そして、法律上その家族構成や家族のありようというものがどういう形に進んでいくのかというのは、私が先ほどから申し上げておりますように、それぞれのよって立つ歴史的な流れというものもあるということを申し上げているわけでございます。
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○小野国務大臣 長い時間をかけたから物事が解決するとも思っておりませんし、一人の強力な意見でもって物事を強引に進めていくということもいかがかと思いますし、子供の立場も、それぞれの子供の立場があるということも認識をしながら醸成していかなければならない。そこは、ある意味での慎重さを私は持っているものと思っております。 特命担当大臣といたしましては、青少年の育成と、それから少子化対策、これはもう少しで大綱ができますけれども、それから食品安全を…
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○小野国務大臣 それにお答えするというよりは、誠心誠意、上がってきている問題について朝から晩まで孤軍奮闘しております。
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○小野国務大臣 青少年の問題というのは、今は嫡出子の問題を先生とお話ししているわけでございますけれども、少子化の問題も根はそこから始まっていきますし、そしてまた、健康な子供たちというと食の安全もかかわりますし、そして国家公安委員長といたしましては、まさに刑法犯認知件数の四割が青少年だということになりますと、この犯罪の抑止をどうしていったらいいのかということで、これから夏に向かいまして、子供たちにそのような犯罪を起こさせないこと、起こした…
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○小野国務大臣 先般、兵庫県におきまして、少女を売春目的で、買春目的で売買したとして容疑者が逮捕された事案につきましては、児童買春、児童ポルノ禁止法の児童買春等目的人身売買等の規定が初めて適用された例でございまして、まことに大人としても本当に悲しい事案と申し上げてよろしいのかと思います。 捜査中でありますので、事案の詳細は差し控えさせていただきますけれども、少女に売春を強要させておりました行為というのは、まずは大変著しい人権侵害である、…
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○小野国務大臣 本当は、法律はつくりましたけれども、こういう法律に絡む事件の実態が起きようなどというのは思いたくもない、そんな思いでございましたが、現実的にそういうことが現実の姿になってしまったということ、これは、子供たちを守る子どもの権利条約から照らし合わせても、国際的見地から考えましても、あってはならないことでございます。 各般のそれぞれの対応の中で、子供たちにも、例えば学校教育の中、それから家庭教育の中、さまざまな折々に、そういう…
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○小野国務大臣 今、議員御指摘のとおり、米国国務省の報告書によりますと、人身取引を特別に禁止する法律がない、また、実務上適用されている出入国管理法等において科される刑罰が軽いということの指摘がなされているものと承知をいたしております。 また、児童の権利条約選択議定書におきましては、締約国に対し児童を対象とする人身取引を犯罪として処罰することを求めているわけでございます。 児童を性的に搾取するために取引するなどという行為は、児童の権利を著…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○小野国務大臣 ただいま御決議のありました効果的な犯罪対策の推進につきましては、引き続きスーパー防犯灯の整備を進めるなど、犯罪防止対策を積極的に推進するとともに、警察官の増員と第一線への効果的な配置に努めるよう、警察庁を督励してまいる所存でございます。 また、会計経理をめぐります不適正事案につきましては、国家公安委員会として、予算執行の一層の適正化を推進するとともに、職務倫理教養の充実、業務管理の徹底などを図るよう、警察庁に対し適切な指…
第159回 衆議院 内閣委員会 第18号
○小野国務大臣 御指摘のとおり、今回の改正案では、放置違反金制度の導入や携帯電話等の使用に関する罰則の見直し、こうした、国民生活に大変密着をしており、密接に関係する自動車等の運転に係る違反行為に対する対策を強化することといたしておるわけでございます。 これらにつきましては、いずれも道路における危険防止、あるいは交通の安全と円滑を図ることによりまして、交通事故の減少を目的としているものでございますから、国民の皆様方の理解と協力がなければな…
第159回 衆議院 内閣委員会 第18号
○小野国務大臣 山花先生からのお話、一つ一つ非常に貴重なものだと思います。 自転車の補助いすに座っている子供の状況というのは、前にいる子は、かごに頭が入るくらい寝込んでいるときがありますし、後ろにいる子は、首が折れ曲がるほど寝ているのがおります。そういう場合に、前と後ろとおんぶしてというのは結構見かける風景でもございまして、危ないなと思っておりますけれども。あと、ベルトをつけた場合に、あれが倒れたら、まさに側頭部、そのままいってしまいま…
第159回 衆議院 内閣委員会 第18号
○小野国務大臣 新制度における違反金納付命令が使用者に対するいわゆる車両の使用制限命令の基礎となりますので、この辺は一概に使用者として責任を負った方が得だということにはならないと考えております。 現行制度では、事実、いわゆる違反をした運転者であっても、みずから出頭しないで、先生今おっしゃったように、あるいは出頭しても違反事実を否認した場合には、その者に何らかの制裁を科すこともできない状況に今はあるわけなんです。 この法案が通りますれば、…
第159回 衆議院 内閣委員会 第18号
○小野国務大臣 今の議論を伺わせていただきながら、かつまた私としての責任も感じているところでございますけれども、とにかく、確認という問題が今回の件に関しては一番私といたしましては気になるところであり、この確認がとれていなかったということがすべての原因ではないか、そのように認識しているところでもございます。
第159回 衆議院 内閣委員会 第18号
○小野国務大臣 文書廃棄事案が発生いたしまして、既に警察庁といたしましては厳正な処分が行われたところでございますけれども、四月二十二日の国家公安委員会におきまして、私から、このような事案が今後二度とないようにすべきである、再発防止のための対策を立てるべきである、そのような旨の指示をしたところでございます。 さらに、その後、再発防止等を進めるためには、警察のしかるべき者が廃棄した本人から直接事情を聞くということ、これも必要ではないかという…
第159回 衆議院 内閣委員会 第18号
○小野国務大臣 当然そのように考えておりますので、内容がきちんと判明したことにおきまして、随時対処されるものと承知をいたしております。
第159回 衆議院 内閣委員会 第18号
○小野国務大臣 厳粛に受けとめさせていただきます。
第159回 衆議院 内閣委員会 第18号
○小野国務大臣 車を利用する方にとりましては、駐車場がどこにあるかということが、活動、これは家族旅行にしてもそれから仕事上でも、それぞれの立場において非常に大事な点であり、東京の中心的地域におきましては、このごろは大分そういった施設が多くなってはきております。 しかし、考えてみますと、例えば休日の場合に銀行などの広いところが禁止事項の中で受け入れられていない等々考えますと、今後の考え方によりましてはまだまだ解決といいますか利用すべき点も…