小野清子
会議録に記録された「小野清子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,259 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 社会保障・年金6 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会83 件・83%
- 教育基本法に関する特別委員会11 件・11%
- 総務委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,259 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○小野国務大臣 委員からのお話を、改めてこれまでの委員会を通しました経緯等も頭に浮かべておりましたけれども、私といたしましても、大変遺憾でございますという言葉を何回発したかなと、そんな思いに立ちながら、かつまた、いつまでもそれを背負っているわけにはいきません。それをどう解決し、そして今後どう進めていくかということがもう一つ大事なことであるという認識に立ちまして、現場におります警察官の一人一人の顔を思い浮かべながら、やはり厳正に対処するも…
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○小野国務大臣 お尋ねの文書亡失あるいは誤廃棄につきましては、現在、警察庁及び関係都道府県において詳細な事実関係を調査中でございます。調査結果に基づきまして、それぞれの部局で厳正に対処してまいる、そのように承知をいたしております。
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○小野国務大臣 そのファイルが全部についているわけではないのではないかと思いますけれども。(泉(健)委員「いや、ついているんですよ、規則に書いてあって、ついているんです」と呼ぶ) 規則としてはそういうのがあるかもしれませんけれども、一枚一枚がファイルの上についているということではないところに、残念ながら間違いが起こったのではないかと今推察をしております。
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○小野国務大臣 平成十五年中の相談……(泉(健)委員「いや、事実かどうかです、警察活動に影響を与えたかどうか」と呼ぶ)
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○小野国務大臣 議員御指摘のとおりでございまして、警察安全相談員の充実あるいは相談員に対する研修の充実等々を図ってまいる所存でございますけれども、今御指摘がありましたように、警察業務以外の分野の相談も結構多うございますので、そういった点は、丁寧に、そちらの方の御協力をいただいていくということになろうかと思っております。
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○小野国務大臣 外部監査の件のお尋ねかと思いますけれども、委員おっしゃいますように、警察の活動というのは、国民の信頼それから協力があって初めて達成していくものと私も承知をいたしておりますし、今回のさまざまな会計文書が適正に管理されなければならないということはもう言うまでもないことでございます。 外部審査に関しましては、やはり警察のよって立つ立場において機密部分がございますので、その辺は、警察が内部の監察をしっかりするということをまず第一…
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○小野国務大臣 先生から今御指摘をいただきました各般の問題につきましては、まことにゆゆしき問題であり、また、児童の権利、この条約に反する点に関しましては、早急に各省庁と連携をとりながら改めて進めてまいりたい、そのように考えております。
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○小野国務大臣 児童買春、児童ポルノ禁止法につきましては、平成十一年に法施行がなされたわけでございますけれども、関係省庁が適切な運用に努めてきたものと承知をいたしております。 児童の権利の擁護を目的といたしまして明記されました改正法の趣旨を踏まえまして、政府といたしましては、児童が性的搾取の被害に遭わないための今先生おっしゃいました広報活動、こういうものを通し、関係省庁並びに関係団体とも連携をいたしまして、今後とも児童の権利擁護と健全育…
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○小野国務大臣 答弁に先立ちまして、亡くなられました御手洗怜美さんの御冥福を心からお祈り申し上げたいと思います。 今回の佐世保の小学生死亡事件に関しましては、まことに痛ましく、心痛にたえないと感じている一人でございます。小学校内で、最も仲よしであった同級生、その子によりましてとうとい命が失われたというこの事件というものの発生につき、私も非常に強い衝撃を受けているものでございます。 事件、事実の関係や経緯を明らかにすることが大切であります…
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○小野国務大臣 青少年育成施策大綱というのは、先生今お話しくださいましたように、平成十五年の四月に内閣官房長官により提出をされました青少年の育成に関する有識者懇談会報告を踏まえまして同年の九月に取りまとめられました、鴻池前国務大臣によります「少年非行対策のための提案」を反映させまして、昨年の十二月に策定されたものでございます。 少年非行対策につきましては、沖縄あるいは長崎の少年によります重大事件の発生にかんがみまして、福祉あるいは矯正等…
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○小野国務大臣 そのように了解していただいて結構でございます。
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○小野国務大臣 児童の権利委員会によります第二回政府報告審査の最終見解におきまして、少年司法関係における、少年法改正が実施されたことに留意をしつつ、刑事裁判に付される少年がふえつつあることに対する懸念や、それから審判前の身柄拘束などについての勧告などの指摘がなされたものと承知をいたしております。 政府といたしましては、今後とも、その内容や趣旨、あるいはそういうものをよく精査いたしまして、児童の権利条約の趣旨を踏まえまして、少年の権利の擁…
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○小野国務大臣 小学校内で同級生によります女の子のとうとい命が失われたという事件はまことに痛ましい事件でございまして、深い衝撃を受けておりますし、また、遺族の方々の無念は想像を絶するものがある、そのように私も深く心を痛めているものでございます。 政府といたしましては、まず、事件の経緯や事実関係というものを、状況の把握に努めているところでございまして、子供たち一人一人が命の大切さというものや他人への思いやり、人を傷つけることは絶対に許され…
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○小野国務大臣 先生今おっしゃいましたリヤド・ガイドラインというのは、少年が犯罪を生み出さないような態度をはぐくむように、幼児期から人格を尊重し、向上させ、調和のとれた思春期の成長を確保するために社会全体が努力することを基本原則といたしまして、そのもとに一般的な防止策、家庭の教育あるいはコミュニティーなどのさまざまな社会化の過程の中で、青少年を対象といたしました社会政策及び立法、少年司法運営といったさまざまな分野に指針を定めているもので…
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○小野国務大臣 認識といたしましては、十分にそれを心しているものでございます。
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○小野国務大臣 水島議員御指摘のとおり、児童の権利委員会の最終見解におきまして、少年司法の分野におきまして、リヤド・ガイドラインの完全な実施を確保することが求められているわけでございます。 このガイドラインの理念というのは、少年の保護、健全育成という我が国の少年司法と相通ずるものであると考えられておりますので、今後、最終見解やこのガイドラインの内容を、よく趣旨を精査いたしまして対応を検討してまいりたい、そのように考えているところでござい…
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○小野国務大臣 つかさつかさの者と検討しながら、もちろん、私も全力を尽くしてまいりたいと思っております。
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○小野国務大臣 児童の権利条約の実施状況、このフォローアップにつきましては、条約の解釈、実施等、条約全般を担当するのは外務省でございまして、それと、青少年育成施策につきましては、企画立案、総合調整、こういうものを内閣府が連携をして行っているわけでございまして、今後ともこの連携を密にいたしまして、他の関係省庁との協力を得ながら対応してまいる所存でございます。
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○小野国務大臣 これは国際条約でございますから外務省という言葉が前面に出てまいりますけれども、青少年育成施策についての企画立案とか総合調整を行うのは内閣府の私どもでございますから、それは外務省が一、私たちが二ということではなく、世界の連携の中で外務省が窓口にはなりますけれども、実動いたしますのは私どもでございます。
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○小野国務大臣 結構でございます。