小野清子
会議録に記録された「小野清子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,259 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 社会保障・年金6 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会83 件・83%
- 教育基本法に関する特別委員会11 件・11%
- 総務委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,259 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 内閣委員会 第3号
○小野清子君 充実強化をしていかなければならないというお言葉は大変心強く感ずるわけですけれども、非常にこの辺は具体的な問題になってきますと難しいところがあると思います。 今度は、実質面に、実質的な生活面に入って御質問していきたいと思うんですけれども、基本法の第六条には家庭生活とその他の活動の両立に関する規定があるわけでございます。 実際には男性の家庭参加は進んでいないということもこれ事実でございまして、女性は子供を産んでも育児や家事のほ…
第161回 参議院 内閣委員会 第3号
○小野清子君 理論的には正に理路整然とということですけれども、やはりその実態の中でこの男女共同参画基本法なるものもどのようにそれぞれの生活の中にしみ込んでいくのか、そしてそれが向上していくのかということが、今私たちの中で一番頭を遣い、心を遣っていかなきゃならない問題ではないかと思うんです。 私は、少子化を担当しておりましたときに、やはり少子化問題の中で、例えば子育てをしながら働く人にとっての問題点は何かといいますと、やはり一番大事なのは…
第161回 参議院 内閣委員会 第3号
○小野清子君 ありがとうございました。 やはりそれぞれの施策は具体的に相当細やかにやっていただいていることはよく分かりましたけれども、結局は広報が足らないということに尽きるのかなと、今のお話を伺ってですね。これは、やはり企業の方に定期的に、例えば四月で会社が新年度を迎えたときに、そういうものが必ずこう行き渡るように、毎年目に付くような形をしていかないと、知っているつもりという言葉の中でおよそ知らずに通り過ぎてしまっているのかなと、そんな…
第161回 参議院 内閣委員会 第3号
○小野清子君 ありがとうございました。 これは、御返事は結構ですけれども、私は、児童手当は日本の場合に余り豊かではないと思っている一人でございます。第一子が五千円、第二子が五千円、第三子がまあ一万円というわけですけれども、一・何人の場合に、三子に一万円ぶら下げていてもなかなかこれは行き届きません。 私は、自分でも子育てして思いますのは、一歳未満というのはしょっちゅう風邪を引き、おなかを壊し、お医者さんに掛かりますと五千円というお金はすぐ…
第161回 参議院 内閣委員会 第3号
○小野清子君 ジェンダーに関する様々な誤解に基づきますいわゆる議論をこれ以上蔓延させることは適当ではないというふうに考えますので、正しい考え方を整理をいたしまして国として発信していく必要があるのではないか、あるいは学校教育の中でも、家庭科の問題等々、こういう問題を取り上げて指導していく必要があるのではないかということを感じますけれども、いかがなものでしょうか。
第161回 参議院 内閣委員会 第3号
○小野清子君 これは質問の中に入れていなかったんですけれども、例えば、家庭科の授業の中で、あるいは学校の総合学習の中でも、小さい子供たちと接触する機会を学校教育の中で是非持ってほしいという要望を昔出したことがあります。 それは、児童虐待の問題と含めまして、幼い子供を正に見たことも取り扱ったこともない子供たちが成長期のその学校教育の中で、例えば乳児院とか、いろいろなところに顔出しをしながら、命の大切さというものを教育の原点にしているわけで…
第161回 参議院 内閣委員会 第3号
○小野清子君 突然の質問だったものですから恐縮ですけれども、このごろ児童虐待等々が起こりますと、正に目の前にあるかわいい命が、どうすればこの命を育てていけるのかではなくて泣けばうるさいと、そういうことで対応すること自身、命の大切さというものをどのように教えているのか。特に家庭科は男女共同で今は必須になっているわけですから、そういった意味合いからも、そのお料理を作る、お針をするとか、そういうこと以上に命の大切さというものを私は是非大事にし…
第161回 参議院 内閣委員会 第3号
○小野清子君 終わります。ありがとうございました。
第160回 衆議院 内閣委員会 第1号
○小野国務大臣 今回、被害に遭われた男性の方にはまことに申しわけなく思う次第でございますし、一日も早い回復をお祈りしているところでもございます。 本件に関しましては、現場でまずは警察官が制止あるいは検挙してしかるべき状況であるにもかかわらず、不適切な職務執行だと言わざるを得ない、そのように感じているところでもございます。 ですから、こうした警察官が当初こういうことに関わりましたときの行動そのものに対するありようというものに関して、国民の…
第160回 衆議院 内閣委員会 第1号
○小野国務大臣 直接担当の者でない者がメモとして出していたということに、今のような形の中で正式名称ということを出し切れなかったのではないかと私は思いました。(宇佐美委員「担当ですよね、局長」と呼ぶ)
第160回 衆議院 内閣委員会 第1号
○小野国務大臣 失礼いたしました。
第160回 衆議院 内閣委員会 第1号
○小野国務大臣 期日と文責はやはりメモすべきだと思います。
第160回 衆議院 内閣委員会 第1号
○小野国務大臣 宇佐美委員が今質問されているとおり、私も同じ質問を役所の方とやりました。 制止したのかしないのか、そしてまた、行こうとしたのをどうしたのか等々やりましたけれども、現実的には、この事案、制止、検挙してしかるべきことにあるにもかかわらずしなかった、このことは、いわゆる警察官としての職務の不適切な執行であると言わざるを得ない、そのように私は認識を持っております。
第160回 衆議院 内閣委員会 第1号
○小野国務大臣 まことにおっしゃるとおりだと思いまして、大変遺憾に存じております。
第160回 衆議院 内閣委員会 第1号
○小野国務大臣 今回の件に関しましては、相談があった時点では必要と思われる対応を一応はしておった。しかし、起こりました結果の重大性ということにかんがみましたときに、やはり相談内容を今先生おっしゃいましたように的確に受けとめて、経過を確実に記録するということ、私は、文責と同時に時間とかその辺まで明記しておかなければ役に立たない、そのように感じているものでございます。 そういった点から考えますれば、国民の意見を真摯に把握いたしまして、今後い…
第160回 衆議院 内閣委員会 第1号
○小野国務大臣 やはり、制止、検挙という、警察官としての不適切な職務そのもののありようということが一点でございますし、それから、相談内容を深刻に受けとめて、それを確実に記録に残すということ、それとやはり組織的かつ継続的に対応していくということ、これが今回欠けていたのではないか、そんなふうに思います。ですから、相談者の立場に立った警察というものを今後私どもは目指していかなければならないということを国家公安委員長の立場として督励してまいりた…
第160回 衆議院 内閣委員会 第1号
○小野国務大臣 大変残念ながら、委員御指摘の現状を私どもも同じく大変な事態であると認識をさせていただいているところでございます。
第160回 衆議院 内閣委員会 第1号
○小野国務大臣 鋭意調査をいたしました結果、そのような報告をいただいたものと承知をいたしております。
第160回 衆議院 内閣委員会 第1号
○小野国務大臣 北海道の公安委員とも連絡を密にとっておりまして、その点に関しましては、信頼をして、この数字を見ているところでございます。
第160回 衆議院 内閣委員会 第1号
○小野国務大臣 それぞれの問題となっている部門について、まずはそれを十分なる調査をし、分析をし、そしてやはり答えを出していくということにおいて、鋭意調査、捜査を進めているわけでございますので、その点をぜひ御理解を賜りたいと思います。