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自由民主党参議院
総発言数
2,259
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2005/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会83 件・83%
  • 教育基本法に関する特別委員会11 件・11%
  • 総務委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,259 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,259 20 を表示
自由民主党2005/05/19

162参議院 内閣委員会 第11号

○小野清子君 おはようございます。自由民主党の小野清子でございます。 今日の質問に当たりまして、朝ラジオを聞いておりましたら、一九四六年の五月十九日、食糧メーデーが今日行われたと。皇居の広場で飯米獲得人民大会、食糧メーデー、二十五万人の方々が集まって行われたというのを朝ラジオで聞きまして、隔世の感ありと、そんな思いでここに立たせていただいております。 まず最初に、この内閣府に食育推進会議を置くということになっておりまして、その会長が内閣…

自由民主党2005/05/19

162参議院 内閣委員会 第11号

○小野清子君 ありがとうございます。 私も食育に関しましてはいろいろと勉強会にも参加をさせていただいたところでございまして、相当文科省あるいは農水省、折には厚生労働省も合わせて取組が行われてきていると思いますけれども、農林水産省はいつごろからどのような取組をされているのか、お伺いしたいと思います。

自由民主党2005/05/19

162参議院 内閣委員会 第11号

○小野清子君 ありがとうございます。 食の大切さというのは、言わば個人の問題でありながら、しかし、大きく考えますと、人そのものが日本を担っていくという、そういう観点から起こしていきますと、現在の子供たちの情勢というのは、社会の変化にもよるわけでございますけれども、健康からほど遠い子供たちも残念ながら多数おります。その最たるものが朝食抜き、二〇%程度がそうだという数字が出ておりますけれども、それから夜遅くまでテレビを見たりパソコンをいじっ…

自由民主党2005/05/19

162参議院 内閣委員会 第11号

○小野清子君 ありがとうございます。 こう言ってはなんですけれども、結構細やかにいろいろな御配慮をしていただいている。私も子供が成長期に学校から、わら半紙という言葉は古いんですけれども、一枚の紙をもらって、それに何曜日何を食べるという献立が全部書いてありました。それで、保護者会へ行きますと、なぜあれを出すかというと、夜の御飯とお昼の御飯がバッティングしないようにと。カレーライスが好きだからというんで昼もカレーライス、夜もカレーライスにな…

自由民主党2005/05/19

162参議院 内閣委員会 第11号

○小野清子君 食育基本法を推進法ではなく、いわゆる基本法とされたのはどういう理由でしょうか。

自由民主党2005/05/19

162参議院 内閣委員会 第11号

○小野清子君 食育の定義というのは何でしょうか。

自由民主党2005/05/19

162参議院 内閣委員会 第11号

○小野清子君 ゴールデンウイークに海外にちょっと足を伸ばしました折に、やはり食育という言葉が入ってございましたけれども、例えば諸外国における食育の状況というのは、具体的に二、三、どのようなものになっているか、挙げていただけたらと思います。

自由民主党2005/05/19

162参議院 内閣委員会 第11号

○小野清子君 ローマのオリンピック行ったときに、胸幅の厚みが余りにも違うんでイタリーの方々の体格は非常に印象に残っておりますけれども、その割に血管性の病気というのは意外と少ない。オリーブ油がいいのかななどという話をしたのを今思い起こしておりました。 日本の目指します食育というのは、例えばアメリカ型なのか、イタリー型なのか、あるいは日本型なのか、その辺りはいかがでございましょうか。

自由民主党2005/05/19

162参議院 内閣委員会 第11号

○小野清子君 ありがとうございます。 食料自給率が低下しまして、カロリーベースで六〇%が輸入に依存していると言われるわけですけれども、自給率の向上のためにこの食育の果たす役割というのはお考えになっていらっしゃるんでしょうか。

自由民主党2005/05/19

162参議院 内閣委員会 第11号

○小野清子君 ありがとうございました。 それで、食品に関して一番国民の気になっているところというのか心配しているところというのは、安全という面を国民は非常に注意をして見ております。 この基本法の六ページの八条ですね。六ページの八条のところに、食品の安全の確保における食育の役割というものが書いてございますけれども、久々に起きました鳥インフルエンザの発症とか、あるいはO157の問題、あるいはBSE、あるいは卵のサルモネラ菌の問題等、いろいろ…

自由民主党2005/05/19

162参議院 内閣委員会 第11号

○小野清子君 今先生の方からお話ございましたけれども、例えば、国際的な共通認識を持ち、あるいは、国際的連携を図りつつ積極的に行われなければならないというのがここに書かれてございますけれども、添加物の問題などに関してはアメリカと日本とヨーロッパがばらばらなんですね。その件に関して、私は素人として、同じ人間で、そして、厚生労働省が認めていないから、薬品というんでしょうかね、添加物が入っていることは認められないというと輸入が駄目になる等々、こ…

自由民主党2005/05/19

162参議院 内閣委員会 第11号

○小野清子君 そうしますと、今のお話からしますと、その落差というのは今後少なくなっていく傾向にあると思ってよろしいんでしょうか。

自由民主党2005/05/19

162参議院 内閣委員会 第11号

○小野清子君 その辺あたりは、信頼性という言葉がここにもございますけれども、信頼性の確保という中において、それぞれの諸外国が認めたものが日本でなぜ認められないのかと、その辺あたりはいかがかなと思っておりましたけれども、そういうことも随時、そしてまた日本の中における添加物に関しても、それが本当に大丈夫なのかどうかという検証も、これもされていくんでしょうか。

自由民主党2005/05/19

162参議院 内閣委員会 第11号

○小野清子君 何か話がだんだんと基本法から具体的なところに入っていきまして大変恐縮ですけれども、安全、安心というところを考えていきますとどうしてもこういうことに入らざるを得ませんので、お許しいただけるところでお話を、お答えをいただければと思います。 それから、海外から日本に輸入されてくる場合には、大方、大量になると船便ということになってくるのではないかと思うんですね。船便になってきた場合には、ミシシッピ川のところで、これから日本に行くん…

自由民主党2005/05/19

162参議院 内閣委員会 第11号

○小野清子君 やはり、それぞれの工夫をいただいている中で私たちが食するわけですけれども、そうするとやっぱり皮はむかなくちゃならないと、こういうことにもつながってくるのかなと思います。 それから、最近はジャガイモの芽を出すのを抑制するとか、あるいはコショウなどアフリカ辺りでよく取れるものに関しましては、消毒ということの中において放射線照射という問題がやはり、いろいろ書物をもって拝見しているところですけれども、こういうものに対する健康におけ…

自由民主党2005/05/19

162参議院 内閣委員会 第11号

○小野清子君 ありがとうございます。 あと二点ほど伺いたいんですけれども、残留農薬の問題ですけれども、近隣諸国から輸入された品の中に大変多量のものが存在したということで、またこれも大きな新聞ざたになったわけですけれども、農水省の方ではどのような対策を講じられているのか。それと同時に、遺伝子組換え食品というものが出回っております。こういう問題も安全性は確保されているのかどうかということをやはり心配するものでございますので、二点についてお伺…

自由民主党2005/05/19

162参議院 内閣委員会 第11号

○小野清子君 ありがとうございました。 こうやって質問させていただきますと、非常に多岐にわたって、なかなか分かりにくい問題が台所の前にぶら下がっている、あるいは情報が飛び交っているというのが現状でございまして、安全、安心という観点から学ばなければとてもとても台所に立つことができないという、正に台所に立つ食というものは、個人の問題でありとはいいながら、個人がいかに選択をするかという、その選択をする段階における基準が頭の中になければ、これは…

自由民主党2005/05/19

162参議院 内閣委員会 第11号

○小野清子君 特に、家庭における食育の推進のところには、その十一ページのこの項目の最後に、発育段階に応じた栄養指導その他の家庭における食育の推進を支援するために必要な施策を講ずるものとするというと、母親が子供あるいは青年、あるいは御主人たる壮年、あるいは高齢者、それぞれの段階に対していろいろと配慮をしながらやっていかなければなりませんし、食事というものが、成長期のものとそれから働き盛りのものと、それからある程度落ち着いていった段階で、あ…

自由民主党2005/05/19

162参議院 内閣委員会 第11号

○小野清子君 二十一条の方になりますと、地域においてという言葉が出てまいります。地方公共団体は、地域において、地域においてというと、企業間では一体どういう具合に食に関して活動しているのかというのをちょっと見てみましたら、三割近くの企業が食堂を持っていると。それから、大学の方は、国立大学は一〇〇%食堂を持っております。それから、私学の方が九七、八%ですから、まあ大学関係者はそれなりに、栄養士が必ず付いておりますので、学校で食事をする分には…

自由民主党2005/05/19

162参議院 内閣委員会 第11号

○小野清子君 講習会やあるいは料理教室等々というんですけど、それから漏れる人たちですね、大方、そういう方々への伝達方法というのは何かお考えになっていらっしゃるところがあるんでしょうか。