小野清子
会議録に記録された「小野清子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,259 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 社会保障・年金6 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会83 件・83%
- 教育基本法に関する特別委員会11 件・11%
- 総務委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,259 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 社会労働委員会 第9号
○小野清子君 私は自由民主党を代表して、原子爆弾被爆者等援護法案に対し、反対の討論を行います。 政府・自由民主党としては、いわゆる原爆二法を中心に、被爆者の保健、医療、福祉の全般にわたって施策の充実を図ってまいりました。原子爆弾被爆から四十四年を経て、依然として、その災禍にさいなまれている多くの被爆者の方々に対しましては、これまでもできる限りの施策を行ってまいりましたし、またこれからも一層の充実を図っていかなければならないという立場に立…
第116回 参議院 社会労働委員会育児休業問題に関する小委員会 第2号
○小委員長(小野清子君) ただいまから社会労働委員会育児休業問題に関する小委員会を開会いたします。 育児休業問題等に関する件を議題とし、育児休業制度をめぐる経過と現状について此村専門員から報告を聴取いたします。此村専門員。
第116回 参議院 社会労働委員会育児休業問題に関する小委員会 第2号
○小委員長(小野清子君) 以上で報告の聴取は終わりました。 ─────────────
第116回 参議院 社会労働委員会育児休業問題に関する小委員会 第2号
○小委員長(小野清子君) 次に、育児休業法を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に委員会で聴取いたしておりますので、本小委員会では改めて法案要綱に沿った内容の説明を発議者糸久君から聴取いたします。糸久君。
第116回 参議院 社会労働委員会育児休業問題に関する小委員会 第2号
○小委員長(小野清子君) 以上で説明の聴取は終わりました。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十九分散会
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○小野清子君 私は、今回の税制改革に関しまして、女性の立場から、あるいは女性の目から見た今回の税制改革というものを、ぜひ発議者の皆様にお伺いさしていただきたいと思います。 七月の選挙戦の折にはマドンナ旋風ということで、大変厳しい女性の御批判をいただきましたり、また選挙結果もいただいたわけでございます。私は、東京選挙区におきまして、原文兵衛同僚議員のために常に税制改革を唱えて選挙戦を戦わしていただきました。原文兵衛先生は前回九十万の得票数…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○小野清子君 消費税廃止を唱えて御当選されたということは本当におめでたいことだと思いますが、税制改革の内容をどれくらいお伝えになったかということがこれから私の御質問さしていただく問題点でございます。 また、かわいそうであるという言葉、この言葉というのは子供たちの教育費がだれによって賄われているかということ、これを教えることが私は教育であると思うんです。日本人としての自由と責任、あるいは日本国家というものはどんなぐあいに成り立っているのか…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○小野清子君 そのような教育が行き届いているということは、いわばそれは今まで論理として学習していたものが実際の生活面で同時に進行されていくということで、まさに税に対する教育が非常に功を奏するものであると考えさせていただきます。 そこで、今回の税制改革で、例えば六十二年の九月に二兆二千億、六十三年の十二月に三兆三千億、合わせて五兆五千億の減税がなされた、こういう現状にかんがみまして、私自身それが自分の家計にどのようにメリットをなすかという…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○小野清子君 笹野議員、これに対してどんな御感想をお持ちになるでしょうか。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○小野清子君 大変厳しいお言葉ばかりをいただきました。私も共働きの人間がそばに多いものですから、共働きが税制面で不利であるというふうなことで勉強させていただきましたが、一人で働いた場合の所得に対する税からすると、共働きの方は絶対に優位であるということ、これは現実に数字の上からも出されますので、それは間違いだと思います。 それから、重税感というのが四九%、変わらないというのが四〇%ですけれども、私もスーパーで買い物をすると最後のレジで総計…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○小野清子君 物品税の説明を、なくなったことを申し上げたんですが、肝心のそっちの方のお答えはくるまれてなかったように思います。 女性の目から見た今回の税制改革ということは、高齢化社会を考える際に忘れてならないのは、高齢化社会というのはすぐれて女性の問題であるということ。笹野先生いかがでしょうか、平均寿命が今どんなぐあいになっているか、ちょっとお聞かせいただきたい。男女の平均寿命です。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○小野清子君 年々大変幸せなことに私どもは高齢化社会、高齢化時代というものに今直面をしながら、そしてまた一方、それを支える者との間で非常に大きな問題を抱えているわけでもございます。ですから、感覚論で新税は嫌だ、これはもうだれにとってもそうかもしれません。あるいは小銭は面倒くさいということもそうかもしれません。しかし、高齢化社会の費用をみんなでどう支えていくかということは、これはもう女性にとってまことに女性の問題そのものではないかと思いま…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○小野清子君 今大変細やかに御説明をいただいたわけでございますが、いわゆる毎日支払われます消費税というものに対する腹立たしさということはわからないでもないわけでございますが、やはり国会議員はこういう実際面の正しい内容を伝達する義務があるのではないかと思います。そういった点を考えますと、ただ単に消費税廃止だけをうたって、じゃその財源はどうするのか、そのあたりが非常にこれまでの議論の中でも定かではなかったりすることを考えますと、やはり責任政…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○小野清子君 男女雇用機会均等法が施行されて三年目でございます。そういう観点から考えますと働く女性は、先生もそうですし、私もそうですし、そのほか昔から大勢の働く女性がいたわけです。しかし、歴史は一歩一歩その方々の御努力で今ここに男女機会均等法、男女差別撤廃、いろいろな問題が法律化され、そして進んできているわけですね。ですから、私どもはそういう先人たちの御苦労に対して敬意を表しながら、しかし、やはり現実に行われたこの改正というものを素直に…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○小野清子君 東京などに住まいをしておりますと、一平方メートル、千代田、中央、あの辺はひどいところ六、七、八千万とか一億とか大変な額になるわけです。そうしますと、本当に小さなたばこ屋さんが何十億という、こういう現状にさらされますといわばこの問題は、いわゆる東京の悲劇とも言われる問題ですけれども、やはり相続税というものが妻に対してどういう考え方を国が持つかということは大変大きな問題だと思います。 今の説明から明らかになりますように、女性が…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○小野清子君 大体は賛成をしてくださるということですけれども、夫に財産があったから、その夫が亡くなってその夫の財産をたくさんもらえるのはおかしいというふうな言い方というのは、これはおかしいんじゃないでしょうか。財産というのは二人が協力して財産の形成を行うわけですから、これは女性を差別しているというふうに私は思うんですけれども、非常にそこの理屈は合わないと思います。 それでは、物品税の廃止の方に参りたいと思います。 どうでしょうか。お砂糖…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○小野清子君 物品税、これは通告をしております。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○小野清子君 買い物をされるので笹野議員にお願いしたわけですが。 白いちょうど四角いビニールに入った、一キログラム二百五十四円、その販売をする店によってもこの辺は少し違いがあるかもしれません。大体キロ当たり九円安くなっております。 勝木先生。ビール大瓶、どれくらい安くなっているでしょう。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○小野清子君 ありがとうございます。瓶の方で十円、缶の方で五円という数字があります。ですから、これは夏場ですと、毎日一本ずつ飲むと三百円という数字も出てくるのではないかと思います。所得税、住民税、こういうものと同時に、いわゆる物品税の廃止というものが生活の中に、特にお砂糖などはこれからきんとんを煮たり、なますをつくったりとお正月に向けて大変大量に使うわけですから、こういったところも違ってこようかと思います。 私は、消費税消費税というあら…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○小野清子君 十一月十一日の日経新聞にこんな記事が書かれておりました。 この前同僚議員の方から、三種の神器とかいろんなお話が出されたところですけれども、「高所得・高まる快適生活志向 薄れるぜいたく意識 一万円の食事も六割平然」、「「ぜいたくと思わない」人の比率」というものもパーセンテージでずっと出ておりまして、 「ビデオカメラの購入」は七割強、「レストランでの一人一万円の食事」は六割の消費者がぜいたくとは考えていない――。所得水準の向上…