小野清一郎
会議録に記録された「小野清一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 187 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1952/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 法務委員会 第65号
○小野参考人 大体その通りであります。結論としては、小委員会も、部会も、総会も五日延長の説が出て、ただ付記として、全面反対の在野法曹の意見があり、それから十日を希望する検察庁側の意見があるということを付記したわけです。ただいまお話の通り、小委員会、部会などは懇談的な会でして、その事柄とその会の審議の性質からして多数決で押し切ることは適当でないのです。それで私は何とかして全会一致にしたいと努力したのですけれども、それができなかつた。しかし…
第13回 衆議院 法務委員会 第65号
○小野参考人 私に関する限り、いかに思い起そうとしても思い出せない。それから法制審議会では刑法とか、刑事訴訟法の一部改正などはたびたびありましたが、刑法先なんかはとうとう成功しなかつたわけです。ですからあまり例はないのです。刑法の例は全然ないと思いますし、訴訟法の改正でも、こういうようにはつきりと結論の出たものを司法省限りで何とかしたことは、どうも私の記憶にはありません。
第13回 衆議院 法務委員会 第65号
○小野参考人 まだ話しておりませんが、私は部会長として、また審議会の委員の一人といたしまして非常な不満を持つているということを確言いたします。
第13回 衆議院 法務委員会 第65号
○小野参考人 その後まだ委員会が開かれませんで発言の機会を得ておらぬのであります。
第13回 衆議院 法務委員会 第65号
○小野参考人 私は強硬な意見を持つております。こういうことであれば、将来法制審議会に協力することがはたしていいことか悪いことか疑つております。
第1回 参議院 司法委員会 第11号
○公述人(小野清一郎君) 簡單に私の所見を申し述べたいと思います。姦通罪の問題は、多年私共刑法学者を惱ましていた問題でございます。今までの現行法では、妻の姦通だけが罰せられ男の姦通は罰せられないという、姦通といえばもう妻の姦通に決まつておるように、言葉の上からいつても、日本語だけではございませんので、英語のアダルタリー、或いはフランス語のアデュルテール、姦通といえばもう女のものに決まつておるようなことが昔からの実は観念なので、日本だけの…
第1回 参議院 司法委員会 第11号
○公述人(小野清一郎君) 姦通罪の成立に関する構成要件は肉体的な関係を必要とする、これは各國の刑法ともにそういうことになつております。