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資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官衆議院参議院
総発言数
82
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官
直近の発言日
2021/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 82 件の標本
  • 経済産業委員会27 件・33%
  • 環境委員会18 件・22%
  • 予算委員会9 件・11%
  • 資源エネルギーに関する調査会8 件・10%
  • 予算委員会第七分科会6 件・7%
  • 予算委員会第六分科会5 件・6%

※ 全 82 件のうち直近 82 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

82 20 を表示
資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2021/04/20

204衆議院 環境委員会 第6号

○小野(洋太)政府参考人 お答えを申し上げます。 エネルギー基本計画の見直しにつきましては、総合資源エネルギー調査会におきまして、二〇三〇年電源構成の扱いを含めまして、今議論を深めているところでございます。 現在までに九回審議会を開催し、菅総理が表明された二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けた課題や対応の方向性、二〇三〇年に向けた政策の在り方について議論を深めたところでございます。 現時点におきましてエネルギー基本計画の改定時期は…

資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2021/04/20

204衆議院 環境委員会 第6号

○小野(洋太)政府参考人 お答え申し上げます。 繰り返しになって恐縮でございますけれども、現時点におきましてはエネルギー基本計画の改定時期は未定でございまして、おっしゃるG7などの国際会議も踏まえまして、国際動向を注視しながら検討を加速してまいりたいと考えているところでございます。

資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2021/04/20

204衆議院 環境委員会 第6号

○小野(洋太)政府参考人 お答え申し上げます。 石炭火力について御指摘がございましたけれども、石炭火力は、安定供給性、経済性に優れていますけれども、議員御指摘のとおり、CO2排出量が多いという環境面の課題があるのは事実でございます。 今般、脱炭素化という世界的潮流がある、これも認識しているところでございまして、CO2排出量の約二割を占める石炭火力からのCO2の排出削減を着実に実施する必要があるというふうに認識しているところでございます。…

資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2021/04/14

204参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○政府参考人(小野洋太君) お答え申し上げます。 廃炉・汚染水対策を進めるのに必要な資金につきましては、原子力損害賠償・廃炉等支援機構による有識者へのヒアリング等に基づきまして、一定の蓋然性を持った金額、八兆円という見通しをお示ししているところでございます。 この廃炉に要する費用につきましては、原子力損害賠償・廃炉等支援機構法に基づきまして、事故当事者であります東京電力が経営改革によって捻出し、機構に積み立てるということにしているところ…

資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2021/04/14

204参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○政府参考人(小野洋太君) お答え申し上げます。 今御指摘の、まず事業費につきましては、拠出金の施行以降、十三・九兆円の水準をこれは維持されていると認識しているところでございます。これは、当然今後も、時々の状況を踏まえ、事業が適切に運営されるよう、再処理機構等において精査されることになるというふうに認識しているところでございます。 それから、御指摘の核燃料サイクルの状況について申し上げれば、まず昨年、核燃料サイクルの中核となる六ケ所再処…

資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2021/04/14

204参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○政府参考人(小野洋太君) お答え申し上げます。 プルトニウムにつきましては、原子力委員会決定であります我が国におけるプルトニウム利用の基本的な考え方、これがございます。これに加えまして、エネルギー基本計画におきましても、利用目的のないプルトニウムは持たないとの原則を引き続き堅持し、プルトニウム保有量の削減に取り組むこととしているところでございます。 さらに、電気事業連合会は昨年十二月に、基本的なプルサーマル導入の方針を示すプルサーマル…

資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2021/04/14

204参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○政府参考人(小野洋太君) お答え申し上げます。 我が国は、使用済燃料を再処理し、回収されるプルトニウム等を有効利用する核燃料サイクルの推進を基本的方針としているところでございます。 核燃料サイクルコストを含む原子力の発電コストにつきましては、二〇一五年の検証で、原子力の発電コストは、キロワットアワー当たり十・一円以上、そのうち核燃料サイクル費は一・五円という結果になっております。これは、使用済燃料を直接処分する場合よりもキロワットアワ…

資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2021/04/06

204参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(小野洋太君) お答え申し上げます。 今委員から、メタンプルームによる水素製造は国内で自給自足できる、国際情勢に左右されないという観点で地政学的な優位性がある、そして輸入に係る費用が掛からない、輸送コストということが大きな問題になりますけれども、そういう点でも有利ではないかとの御指摘がありました。 メタンハイドレートは国内資源でありまして、地政学的な観点から有利であると、これはもう御指摘のとおりでございます。 次に、コストに…

資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2021/04/02

204衆議院 厚生労働委員会 第8号

○小野政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、これまでもライフラインの停止により死亡等に至る大変痛ましい事件が発生しているところでございまして、こうした事件を防ぐため、電力やガス会社を含めまして、ライフライン関係事業者と自治体の福祉部局等の連携は極めて重要というふうに認識しているところでございます。 このため、資源エネルギー庁といたしましては、これまでも電力会社とガス会社に対しまして、自ら需要家が生活困窮者と把握できた場合…

資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2021/03/16

204参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(小野洋太君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、株式会社JERAは、二〇二〇年十月十三日におきまして、JERAゼロエミッション二〇五〇、これは二〇五〇年時点でのCO2ゼロエミッションを目指す方針でございます。それとともに、二〇三〇年時点の環境目標として、JERA環境コミット二〇三〇を制定しているものと承知しているところでございます。このロードマップと目標におきまして、二〇三〇年までに石炭火力へのアンモニア混焼実証を…

資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2021/03/16

204参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(小野洋太君) 日本だけではなく、世界、全世界のカーボンニュートラルを進めるためには、もちろん再生可能エネルギーの導入、これ日本も主力電源化するということで進めておりますけれども、それに原子力、さらに化石につきましては、特にアジアの国につきましては需要が増えるものですから、化石燃料というのは使い続けられることが予想されるわけですので、カーボンニュートラルを目指すためには、化石の脱炭素化、これを目指さなければいけないというふう…

資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2021/03/05

204参議院 予算委員会 第5号

○政府参考人(小野洋太君) お答え申し上げます。 まず、一点目の余剰電力の燃料費相当の価格での全量市場供出についてでございますけれども、これは我が国の電力市場の特徴、すなわち、市場支配力のある事業者が存在し、一定の規律を定めなければ相場操縦が容易となるという、こういう特徴を踏まえまして、市場支配力のある旧一般電気事業者に対してこの供出というものを求めているものでございます。 しかしながら、今年の初めのような需給の逼迫、燃料在庫の逼迫のよ…

資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2021/02/26

204衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小野(洋太)政府参考人 お答え申し上げます。 再生可能エネルギーは、低炭素ということと同時に、国産のエネルギーでございますので安全保障上も寄与できるということでございますので、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けては、これは鍵ということでございまして、最大限の導入を進め主力電源化を進めていく、これが基本方針でございます。 他方で、再エネにつきましては、出力が天候によって変動するというその問題、それから地域に偏在していますので系統…

資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2021/02/26

204衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小野(洋太)政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘ありました洋上風力産業ビジョン、ここにおきまして、二〇三〇年までに一千万キロワット、二〇四〇年までに浮体式を含めて三千から四千五百万キロワットの案件を形成するという導入目標がございます。現時点でまだ百五十万キロワット程度の促進区域の指定が進んでいるという状況でございますので、この導入目標の実現のためには、今後とも年間に百万キロワット程度の区域指定を継続していく必要があるというふうに…

資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2021/02/26

204衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小野(洋太)政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘ありましたとおり、地元の調整の円滑化、これは最重要でございます。このため、まず、二〇一九年四月より、再エネ海域利用法に基づきまして、政府が関与する形で都道府県及び漁業者を含む利害関係者の方々との協議会を組織いたしまして、促進区域の指定をやって、事業の円滑な実施を確保しているところでございます。 これに加えまして、洋上風力産業ビジョンで、先ほど申し上げました導入目標を達成するために、継…

資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2021/02/26

204衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小野(洋太)政府参考人 お答え申し上げます。 まず、福島沖についてでございますけれども、浮体式洋上風力の技術確立、それから、安全性、信頼性それから経済性を明らかにすることを目的といたしました。複数基でやるということで、世界初の本格的な実証研究ということでスタートさせていただきました。 今年度、事業の終期というふうになっておりまして、データを十分に収集いたしましたし、多くの知見を獲得したということでございまして、実証事業としては一定の成…

資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2021/02/26

204衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小野(洋太)政府参考人 お答え申し上げます。 洋上風力につきましては、欧州で巨大な市場を持ちましてグローバル企業が活躍をしておりまして、更にアジアにも進出するというような動きがございます。 他方で、日本の国内の産業界からは、市場拡大の見通しがないと投資をちゅうちょするというふうな声がございました。国内の強靱なサプライチェーンの形成、これは、電力の安定供給、要は国内にサプライチェーンを確保していつでもその部品を調達できるということでござ…

資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2021/02/25

204衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小野政府参考人 お答え申し上げます。 地球環境産業技術研究機構、RITEの試算がございまして、一定の経済成長、二〇三〇年まで一・六%、五〇年まで〇・四%、それから電化、これは例えば二六%という比率でございますけれども、これが例えば三四%から三八%になる、こういう前提を見込みまして、現在、発電電力量、これは一兆キロワットアワーでございますけれども、これが一・三から一・五兆キロワットアワーになる、このような試算がございます。 ただ、これに…

資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2021/02/25

204衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小野政府参考人 繰り返しになりますけれども、委員御指摘のとおり、デジタル経済の進展と電化によって電力消費量が増加する可能性があるということは、我々も認識しておるところでございます。 これを踏まえまして、そういう将来像があり得るということも含めまして、それを踏まえまして安定供給を確保しなければいけない、こういうことで、シナリオ分析も含めて、今後検討を進めてまいりたいというふうに考えております。

資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2021/02/25

204衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小野政府参考人 まず、イギリス、ドイツ等の再エネの割合は三割程度ということでございますけれども、電力分野でどういう取組を行っているかということについてお答えさせていただきます。 まず、再エネの最大導入ということをやっているんですけれども、これと併せまして、いわゆる電源の多様化ということもやっております。具体的には、原子力発電、それからCCS、これは火力燃料を使うということを前提としてCCS等についての取組を進めているというふうに聞いて…