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資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官衆議院参議院
総発言数
82
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官
直近の発言日
2018/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 82 件の標本
  • 経済産業委員会27 件・33%
  • 環境委員会18 件・22%
  • 予算委員会9 件・11%
  • 資源エネルギーに関する調査会8 件・10%
  • 予算委員会第七分科会6 件・7%
  • 予算委員会第六分科会5 件・6%

※ 全 82 件のうち直近 82 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

82 20 を表示
資源エネルギー庁資源・燃料部長2018/03/28

196衆議院 経済産業委員会 第2号

○小野政府参考人 お答え申し上げます。 地熱発電の環境アセス期間の短縮につきましては、経済産業省におきまして、手続に要する期間の短縮をする実証事業を実施しているところでございます。 これは従来、配慮書、方法書、これは環境調査のやり方を決める手続でございますけれども、これを行ってから環境調査を行うということでございましたけれども、この環境調査を前倒しして、配慮書、方法書の手続と同時並行で進めるというものでございます。この場合、委員御指摘の…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2018/03/28

196衆議院 経済産業委員会 第2号

○小野政府参考人 お答え申し上げます。 人工涵養技術は、貴重な地熱資源を適切に管理し、長期にわたり安定的に利用できるようにするための技術でございまして、日本におきましても積極的に技術の取得、導入を進めていきたいというふうに考えております。 委員御指摘のありましたように、JOGMECでは、平成二十五年より、福島県の柳津西山地熱発電所におきまして我が国に適した人工涵養技術を開発中でございまして、事業実施に当たりましては、長年この技術の実施を…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2018/03/23

196参議院 経済産業委員会 第1号

○政府参考人(小野洋太君) お答え申し上げます。 議員御指摘のとおり、これまでの表層型メタンハイドレートの回収技術に係る調査研究につきましては、調査対象としてメタンプルームが明確に位置付けられていないことは事実でございます。 この調査研究においては、特定の学説や技術にこだわることなく、広く優れた提案を取り入れていきたいというふうに考えております。メタンプルームにつきましても、今後、専門家からの意見聴取や最新の研究動向等に係る議論を行い、…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2018/03/23

196参議院 経済産業委員会 第1号

○政府参考人(小野洋太君) お答え申し上げます。 表層型メタンハイドレートの回収技術の調査研究では、今六つの手法が採択されておりますけれども、この回収技術を用いた場合のエネルギー収支比率、EPRですね、これについては今提案者に試算をしていただいているところでございます。 しかしながら、今これ産総研が取りまとめをしているところでございまして、今、現時点で数字の比較はできないんですけれども、今後、専門家からの意見聴取や研究結果の分析等を通じ…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2018/03/22

196参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(小野洋太君) お答え申し上げます。 平成二十五年に策定されました政府の海洋基本計画では、海底熱水鉱床につきまして、平成三十年代後半以降に民間企業が参画する商業化を目指したプロジェクト、これを開始することといたしております。これに基づきまして資源エネルギー庁では工程表を作成いたしまして、平成三十年代後半以降の商業化を目指したプロジェクトに向けて、資源量の把握、それから重要技術の確立を進めているところでございます。 これまでの…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2018/03/22

196参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(小野洋太君) お答え申し上げます。 海底熱水鉱床の鉱石は、陸上の同種の鉱石から採取される鉱石に比べまして金属成分の結晶が十分に成長しておらず、細かいまま含有されているという特性を有します。このため、既存の陸上用の選鉱プロセス、これはベースになりますけれども、そのままでは海底熱水鉱床の鉱石に適用できないという問題、課題がございます。 この課題に対応するために、資源エネルギー庁といたしましては、平成二十七年度以降、選鉱試験を継…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2018/03/22

196参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(小野洋太君) お答え申し上げます。 海底熱水鉱床の選鉱・製錬プロセスにつきましては、三十年代後半以降の商業化を目指したプロジェクトに向けて技術の開発を進めているところでございまして、特にその中では経済性の確保、すなわち効率性の向上、これが課題でございます。 選鉱プロセスにおける不用鉱物の効率的な除去につきましては、近年、この海底熱水鉱床のみならず、陸上の既存の鉱山においても重要な課題となっているところでございます。 資源エ…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2018/02/23

196衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小野政府参考人 お答え申し上げます。 灯油価格は、原油価格や為替の変動、国内外の需給動向など、さまざまな要因により変動するものであります。直近、二月十九日の灯油価格は、全国平均でありますけれども、一リットル当たり約八十八円でありまして、昨年六月末に比べますと、その後の原油価格の上昇などの影響によりまして、十円程度上昇しているという状況でございます。 灯油は、特に寒冷地におきまして、暖房用ストーブの燃料として用いられる、これは、委員御指…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2018/02/21

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号

○政府参考人(小野洋太君) お答え申し上げます。 委員御指摘のメタンプルームにつきましては、国際学会や国内外の研究者により、自然環境に与える影響、それから観測方法に関する科学的観点からの研究が行われているものと承知しております。 現時点におきましては、その賦存形態や物質特性、発生メカニズム等を含めまして不明な点が多いことから、今後、最新の研究内容の把握、それから専門家からの意見の聴取等を行いつつ、どのような取組が必要か、しっかりと検討さ…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2018/02/09

196衆議院 予算委員会 第9号

○小野政府参考人 お答え申し上げます。 我が国に存在するメタンハイドレートを始めとする国内資源は国際情勢の影響を受けにくい安定したエネルギー、委員御指摘のとおりでございまして、政府といたしましても、御指摘のとおり、目標を掲げて実用化、商業化に向けた調査研究を進めてきているところでございます。 現在、政府内において海洋基本計画の策定に向けた議論を進めているところでございますけれども、引き続きこの目標を堅持して、メタンハイドレートの実用化、…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2018/02/09

196衆議院 予算委員会 第9号

○小野政府参考人 お答え申し上げます。 まず、減圧法でございますけれども、メタンハイドレートというのは、地中、海底の底、これは圧力がかかって氷のような固体になっているものでございまして、この海底下のここまで井戸を掘りまして、この井戸の中の圧力を下げて、メタンハイドレートを水とメタンガスに分離してガスを吸い出す、こういう手法でございます。 委員御指摘のとおり、平成二十五年と二十九年の二回に分けて生産試験を実施いたしました。その結果は、委員…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2018/02/09

196衆議院 予算委員会 第9号

○小野政府参考人 メタンハイドレートにつきましては、平成十四年度から二十九年度までの十六年間で、おおむね約一千億円の予算を投じているところでございます。

資源エネルギー庁資源・燃料部長2018/02/09

196衆議院 予算委員会 第9号

○小野政府参考人 委員御指摘のとおり、実用化に向けた開発計画ということをこれからつくっていかなきゃいけないところでございますけれども、今回の海洋実証試験の検証結果というものをきちんと踏まえまして、これも御指摘のとおり、実施体制のあり方、それから、減圧法以外の生産方法をとり得るかということも幅広く含めて検討した上で、新しい開発計画というものをつくっていかなければならないというふうに考えているところでございます。

資源エネルギー庁資源・燃料部長2018/02/09

196衆議院 予算委員会 第9号

○小野政府参考人 まず、御指摘の「資源」、探査船でございますけれども、平成二十九年度補正予算におきまして、三次元物理探査船の導入ということで六十億円の予算をいただいているところでございます。より深い海域、それから潮流の強い海域、漁業調整が困難で短期間での探査を求められる海域などにも対応できるようにということで、この先進的な探査船の整備をする予定でございます。 この探査船を活用いたしまして有望な海域の特定ということを進めてまいりたいという…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2018/02/09

196衆議院 予算委員会 第9号

○小野政府参考人 委員御指摘のとおり、まず、技術があっても資源がなければ仕方がないという点はそのとおりでございます。 ただ、埋蔵量というものも、技術によりましてどれだけのものがとれるかという点もございまして、鶏と卵の関係があるようなものでございますので、この点につきましては、両者を並行して進めていくというふうに考えているところでございます。

資源エネルギー庁資源・燃料部長2018/02/09

196衆議院 予算委員会 第9号

○小野政府参考人 はい、委員御指摘のとおり、日本近海には数多くの可能性のある海域がございますので、幅広くその点を調査をした上で資源量の調査に結びつけていきたいというふうに考えております。

資源エネルギー庁資源・燃料部長2018/02/07

196衆議院 予算委員会 第7号

○小野政府参考人 お答えします。 コンデンセートとは原油の一類型でございまして、ガス田から天然ガスを採取する過程で液状化したものも採取されるわけでございまして、これを一般的にコンデンセートと呼んでおるわけでございます。一般の原油と比べまして、比重が小さくて揮発性が高いという特性がございます。

資源エネルギー庁資源・燃料部長2017/12/07

195参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(小野洋太君) お答えいたします。 LNGは、調達に当たっての地政学リスクが相対的に低く、化石燃料の中で温室効果ガスの排出量が最も少ないという特性を持つものでございます。したがいまして、今後、世界において役割は拡大していく可能性がある重要な燃料の一つと認識しております。 しかしながら、従来LNGは、産ガス国との長期固定の、かつ原油価格にリンクした契約形態に基づくという構造がございまして、原油価格変動の影響を受けやすい、あるい…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2017/12/01

195衆議院 経済産業委員会 第2号

○小野政府参考人 お答えします。 地熱発電は、他の再生可能エネルギーと比較いたしまして、開発期間が長い、それから開発コストないし開発リスクが高い、加えまして、発電出力を長期間維持するための管理が難しい、今議員御指摘のように、運営している間に出力が落ちてしまう、このような問題が存在しております。 議員御指摘の技術開発は、これらの課題を抜本的に開発し、地熱発電拡大の切り札になるものというふうに考えておりまして、これまでもいろいろな取り組みを…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2017/12/01

195衆議院 経済産業委員会 第2号

○小野政府参考人 お答え申し上げます。 二〇〇六年から二〇一六年までの直近十年間で、石油製品の需要は約二六%減少してございます。 こうした需要の減少に伴い、この期間中に室蘭製油所を含む六カ所の製油所において、原油処理機能が停止され、化学品製造所や石油製品の配送拠点などへの転換ないしは製油所そのものの閉鎖が行われたものと承知しております。